カテゴリー: BMW

  • ニック・ハイドフェルド (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1ハンガリーGPの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    ハンガロリンクは大好きだ。サーキットは僕に合っている。レースには良い思い出があるし、過去に良い結果を成し遂げている。1999年にハンガリーでF3000のチャンピオンシップタイトルを手に入れたし、2006年と2007年にはBMWザウバーF1チームで表彰台を獲得している。

    通常、ハンガリーは高い気温が予想される。ツイスティーなサーキットでのレースはいつも疲れるけど、肉体的に僕を悩ますことはない。タイヤをうまく働かせるために温度ウィンドウに入れるのに役立つだろう。グリップに関しての欠点は、特に週末の始めはいつも周囲の特質によってサーキットに埃が舞っていることだ。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ロバート・クビサ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ハンガリーGPの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    ハンガリーは、僕にとってとても特別なグランプリだ。2006年に僕はそこでデビューしたし、ブタペストはポーランドに非常に近いので、いつも多くのポーランドのファンがいる。去年は素晴らしかった。まるでポーランドにいるようだった。

    ハンガロリンクはとても特別だし、トリッキーで肉体的にも厳しい。休めるのはメインストレートを走っているときだけだ。ほぼサーキット全体が1コーナーみたいだし、すぐに次にアプローチしなければならない。さらに、ハンガリーはとても暑く、ドライバーとタイヤに厳しい。コーナーの多くがかなりバンピーなので、マシンバランスが重要なファクターになる。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • クリスチャン・クリエン、BMWザウバーで2010年にF1復帰か

    クリスチャン・クリエン、BMWザウバーで2010年にF1復帰か

    クリスチャン・クリエンが、2010年にBMWザウバーでF1復帰する契約を有していると報じられている。

    クリチャン・クリエンは、2006年にレッドブルのシートを失ったあと、2007年はホンダF1チームでテストドライバーを務め、2008年からBMWザウバーのリザーブドライバーとして2シーズンを過ごしている。

    報じられたところでは、クリエンの契約は2010年のレースシートが保証されているという。

    クリスチャン・クリエンは、ニック・ハイドフェルドと交代になると考えられている。ハイドフェルドは、他チームと将来について交渉を行っていることを認めている。

    しかし、クリエンは「ドライバー・マーケットについて話すには、まだ早すぎるよ」とコメントしている。

  • BMWザウバー:ニック・ハイドフェルドが10位 (F1ドイツGP)

    BMWザウバー:ニック・ハイドフェルドが10位 (F1ドイツGP)

    BMWザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニック・ハイドフェルドが10位、ロバート・クビサが14位だった。

    ニック・ハイドフェルド (10位)
    「今日はポイントを獲れるスピードがあったので、とてもがっかりしている。今年あまりないことだからね。いくつかのことがうまくいかなかった。スタートは最初の数メートルは良かったし、ポジションを上げようとした。でも、エイドリアン・スーティルに抑えられて、とても厳しかった。そのあとの第1スティントは重い燃料だったので簡単ではなかった。でもミドルスティントでは、ロバートを含めた遅いクルマの後ろでタイムを失うまでは、追い上げることができた。そのあとのピットストップは不運だった。ピットを離れる準備ができていたのに、ルノーが入ってきて、待たなければならなかったんだ。ロリポップが上がるまでの間、年を取っていくようさえに感じたよ」

    ロバート・クビサ (14位)
    「スタートはとてもうまくいったし、1周目にたくさんポジションを上げられた。タイヤのデグラデーションが多かったけど、第1スティントはかなり良かった。僕の前のニコ・ロズベルグは、プライムを履いていて本当に速かったね。第2スティントでプライムに変更して、その数周後にタイヤの内圧が正しくないことに気付いた。残念なことに、それによって多くのラップタイムを失ったし、まだ残り20周もあったんだ。チームのみんなはとても一生懸命働いているし、週末ごとに少しずつ良くなっているけど、上位とのギャップはまだ大きいね」

    関連:F1ドイツGP:マーク・ウェバーが初優勝!レッドブルが1-2フィニッシュ!

  • BMWザウバー:ハイドフェルドが11番手 (F1ドイツGP予選)

    BMWザウバー:ハイドフェルドが11番手 (F1ドイツGP予選)

    BMWザウバーは、F1ドイツGPの予選で、ニック・ハイドフェルドが11番手、ロバート・クビサが16番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「フリープラクティスではそれほど悪くはなかった。予選でも、Q1では10番手だったし、Q2もトップ10に入れそうだった。でも、タイヤ選択でちょっと不運だった。インターミディエイトが過熱したので、Q2の最後の走行では新品タイヤが必要だったし、個人的に何を選べばいいのか確信がなかった。インターの違うセットでいくか、スリックのソフトタイヤでいくかね。僕はチームの決定に委ねていたし、チームはドライを選んだ。あとから何がベストだったかを知るのは簡単なことだし、誰も非難するつもりはない。でも、11番手はそれほど悪くないし、僕たちは自由に燃料戦略を選択することができる。明日ウェットレースになっても気にはならないよ」

    ロバート・クビサ (16番手)
    「僕たちはニュルブルリンクにいくつか新しいパーツを持ち込んで、マシンは進歩を遂げた。残念ながら、僕のマシンはうまく反応しなかった。僕はマシンの挙動に苦労していた。最初のフリープラクティスセッションの早い時期に僕は何かが間違っていると気付いていた。分析したデータは良くなさそうだったけど、何が起こっているかという詳細は理解できなかった。すぐに理解しなければならないし、問題を解決しなければならない」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーが初ポールポジション獲得!

  • BMWザウバー:F1ドイツGP初日

    BMWザウバー:F1ドイツGP初日

    BMWザウバーは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが11番手、ロバート・クビサは14番手タイムだった。

    ニック・ハイドフェルド (11番手)
    「2回目のセッションの結果を理解するのはちょっと難しいね。トラックが乾いたあとのパフォーマンスにはかなり満足している。トラフィックにはまってしまい、最速ラップが追いやられてしまったし、フェラーリの後ろでコンマ4秒は失ったと思う。だから、新品のタイヤセットと改善されたトラックで最終走行に高い期待をしていた。でも、セッション序盤のブロックされていたラップより速くなかった。本当に奇妙だし、分析しなければならない」

    ロバート・クビサ (14番手)
    「とても困難な金曜日だった。天候は決して良くはなかった。両方のセッションで雨が降ったし、一日中とても寒かった。天候はタイヤ温度を維持するの難しくさせた。特にハード側のコンパウンドを働かせるのが難しかった。明日にむけてマシンバランスを改善させなければならない。これからデータを分析した明日変更しなければならないことを調べてみるつもりだ」

    結果:
    F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ドイツGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ニック・ハイドフェルド (F1ドイツGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1ドイツGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1ドイツGPが開催されるニュルブルクの印象を語った。ハイドフェルドは、ニュルブルクリンクの近くメンヒェングラットバッハの出身。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「シーズンの中間での僕たちの評価が決してポジティブなものではないことは言うまでもない。特にシーズン前の僕たちの目標と比べればね。もちろん、改善することを望んでいるし、チームのみんながそれを成し遂げるために働いている」

    「伝統的に多くのファンやファンクラブのメンバーが僕のホームレースに来てくれる。本当に楽しみにしているし、さらにモティベーションを与えてくれる。ホームレースのためにもう一度特別なヘルメットデザインで挑むつもりだ。今年は僕のウェブサイトでファンが作ってくれたんだ。彼は金曜日のスタート前に僕にヘルメットを手渡してくれる予定なんだ」

    「ニュルブルクリンクにはたくさんの幸せな思い出がある。子供の頃、親とたくさん訪れたし、ニュルブルクリンクは僕の故郷のメンヒェングラットバッハから一時間くらいの距離なんだ。冬にホー エアハトの斜面にソリ滑りにいったときにニュルブルクリンクで自転車に乗ることを学んだんだ。始めてカートに座った場所でもある。タイヤと毛布を背中に詰め込んで、ペダルに届くことができたんだ」

    「そのあと、ニュルブルクリンクではフォーミュラ・フォード、F3、F3000でレースをして、たくさんの勝利を祝った。F1でのニュルブルクリンクの最高の結果は、2005年にポールポジションを獲って、レースを2位で終えたことだ」

    「僕にとって、ノルドシュライフェは世界で最もセンセーショナルなトラックだ。2007年の4月にサーキットでF1マシンをドライブしたときは、本当に最高だった!ノルドシュライフェのグランプリコースを回って、みんなの前で一人でこの巨大なレーストラックをドライブすることは最高だったよ」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ロバート・クビサ (F1ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ドイツGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。ドイツの自動車メーカーであるBMWにとって、ドイツGPはホームグランプリとなる。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「ニュルブルクリンクは、僕たちのホームレースだ。たとえ、今シーズンこれまで僕たちにとってうまくいっていなかったとしても、多くのBMWファンが僕たちの幸運を祈ってくれるだろうね。今回はまさに力強いパフォーマンスをみせて、良い結果を記録するときだ」

    「でも、トラックが僕たちに向いていないことは認めなければならないね。いろんな種類のコーナーがあるし、オーバーテイクのチャンスもある。ベストは1コーナーかな。いろいろ違ったラインが取れる。だから、ニュルブルクリンクでは、多くの追い越しを観れると思うし、エキサイティングなレースが楽しめると思う」

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • ニック・ハイドフェルド、2010年に向けて複数チームと交渉

    ニック・ハイドフェルド、2010年に向けて複数チームと交渉

    ニック・ハイドフェルドは、2010年についてBMWザウバー以外のチームとも交渉を行っていることを認めた。

    32歳のニック・ハイドフェルドは、F1キャリア10年を迎えるが未だ優勝はなく、BMWザウバーとの来季の契約は保証されていないことを認めている。

    「BMWザウバーだけじゃなく、いくつかのチームと交渉している」とハイドフェルドは語る。

    今シーズンのBMWザウバーは競争力が低下しているが、ハイドフェルドは残留の意思をほのめかしている。

    「他の新しいチームと比較して、僕たちは一緒に多くのことを達成してきた」

    ハイドフェルドの後任には、今年でウィリアムズとの契約が満了するニコ・ロズベルグが有力視されている。

    しかし、160戦を経験しているハイドフェルドは、F1を去るつもりはない。

    「まだ世界チャンピオンを狙っているよ」とハイドフェルドは主張する。

    「ここ数年をみれば、38歳や39歳まで留まっているドライバーもいる。だから、僕にはまだ数年あるよ」

  • ロバート・クビサ、すでに5基目のエンジンを使用

    ロバート・クビサ、すでに5基目のエンジンを使用

    2009年シーズンはまだ折り返し前だが、ロバート・クビサはすでに年制限8基の半分を越えたエンジンを使用している。

    クビサは、イギリスGP金曜日にエンジントラブルが発生し、さらに交換したフレッシュエンジンも後日交換しなければならなかった。

    その後のミュンヘンの調査で、フレッシュエンジンの故障は単なるセンサーの不具合であることが見つかったが、すでにクビサは5基のエンジンを使用してしまっているという。

    2009年のレギュレーションでは、9基目のエンジンを使った時点で10グリッド降格ペナルティが科せられ、その後は交換するたびにペナルティとなる。