カテゴリー: F1ベルギーGP

  • ダニエル・リカルド、ユベールの死で「本当はレースをしたくはなかった」

    ダニエル・リカルド、ユベールの死で「本当はレースをしたくはなかった」

    ルノーのダニエル・リカルドは、FIA F2のレースでのアントワーヌ・ユベールの悲劇的な事故死の後、レースをすることを疑問に持っていたとし、そう思っていたのは自分だけではなかったはずだと語った。

    土曜日に行われたFIA-F2選手権の決勝レースで、22歳のアントワーヌ・ユベールが事故によって命を落とした。昨年のGP3でチャンピオンを獲得したユベールは、ルノーF1チームのアカデミーに選出されるなど、将来を有望視されるドライバーだった。

    F1ベルギーGPを14位で終えたダニエル・リカルドは「レースが終わってうれしい」と語った。
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    「不思議な話だけど、僕たちが敬意を示す最善の方法は今日レースをすることだということはわかっていた」とダニエル・リカルドは語った。

    「でも、実際には僕たちの誰も実際にここにいたり、レースをしたいとは思っていなかったと思う。少なくとも、それは僕自身の意見だけど、僕だけではなかったと確信している。ここで頑張って勇敢な顔をしているのは全員にとって大変だったのは確かだ」

    「昨日のことでパドックの多くの人が傷ついていることを知っているし、みんなが終わってホッとしていると思う。僕たちはここから先に進むことができるし、できればこのようなことが起こるのは最後であることを願っている」

    ダニエル・リカルドは、レース中に土曜日のクラッシュのことを考えずにはいられなかったと語る。

    「競争のアドレナリンを出てくれば、ある意味で忘れることはできるものだ。でも、今日完全にそれを消し去ることは不可能だった。まだそこにありまった」

    「奇妙なことに、競争の最中は昨日起こったことよりも競争に注意を向けることができる。でも、まだ完全に消し去るには起こったばかりのことすぎた」

    アントワーニ・ユベールの家族は日曜日にトラックに来ていた。ダニエル・リカルドは、彼らの存在がレースを続けるのが正しいかどうか疑問に思わせたと語った。

    「それが僕たちの仕事であり、職業であり、人生でもあるけど、輪になってレースカーを走らせているだけでもある。実際に疑問を呈したし、このようなことを思い出すものだ。それは価値があることなのか? 昨年、それを自問して眠りについた」

    「正直に言うと、今日ここで彼の家族に会って、それが他の何よりも力を与えてくれた。事故の後、彼らがどうやってここにいることができるのかに敬意を示して帽子を脱ぐことは正義ではなかった。何て言ったらいいのかわらかない。自分がその立場にいることを想像できなかった。彼らは今日の僕たちの誰よりもずっと強いと感じた」

  • キミ・ライコネン 「1周目の接触でレースはほぼ無意味なものになった」

    キミ・ライコネン 「1周目の接触でレースはほぼ無意味なものになった」

    キミ・ライコネンは、F1ベルギーGPの1周目のマックス・フェルスタッペンとの接触の後、レースは完走してもほぼ意味のないものになったと語った。

    予選を8番手で終えたキミ・ライコネンは、他車のペナルティによって6番グリッドという好位置からレースヲスタート。しかし、1コーナーでマックス・フェルスタッペンと接触してマシンの後部を破損。その後はペースを発揮することができず、16位でレースを終えた。

    「まあ、あの後はそこにいるのはほぼ無意味だったね」とキミ・ライコネンはレース後にコメント。

    「もちろん、何か変わったとが起きた場合に備えて続けていたけど、フロアにかなりのダメージを負っていた」

    接触は、マックス・フェルスタッペンがスタートに失敗したことが引き金となった。フェルスタッペンはインサイドでブレーキーを遅らせ、ターンインしていたキミ・ライコネンと接触。フェルスタッペンはリタイアしている。

    「周回を重ねるのは大変だった。クルマは良かったので残念だけど、僕たちに何ができる?」

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  • セバスチャン・ベッテル 「ルクレールの勝利の役に立てて満足」

    セバスチャン・ベッテル 「ルクレールの勝利の役に立てて満足」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ベルギーGPでチームメイトのシャルル・ルクレールの初勝利を支援する上で重要な役割を果たせたことに満足していると語る。

    F1初勝利を挙げ、フェラーリに今季初勝利をもたらしたシャルル・ルクレールだが、レース終盤にはルイス・ハミルトンの猛追を受けた。なんとか0.981秒差でトップをチェッカーを受けた勝利の背景には、数周前にセバスチャン・ベッテルがハミルトンを抑え、4秒以上を犠牲にさせた貢献があった。

    戦略に役割を果たしたセバスチャン・ベッテルは4位で終えたが、チームの結果に満足していると語る。

    「ペースが足りなかった。通常はまったく問題にならないタイヤを完全に把握するのに苦労していた。タフなレースだった」とセバスチャン・ベッテルは語った。

    「ある時点から、最初のラップ以降からは戦いに絡んでいないことは明らかだった。そこから僕ができることは、チームに仕えることだけだった」

    「コーナーで苦労していたし、彼(ハミルトン)が近づくことを許してしまい、あまり長い間彼を抑えることができなかった。当然、シャルルにクッションを与えるために彼に時間を失わせようとしていた。最終的になんとか十分だったみたいだし、仕事をした感じだね」

    アントワーヌ・ユベールに初勝利を捧げたシャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルが助けてくれたことに感謝した。

    「セブはとても素晴らしかったし、彼がいなければこのレースに勝つことはもっと困難だったと思う。彼のおかげだ」

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  • 【動画】 ジョビナッツィ、最終ラップでクラッシュ / F1ベルギーGP

    【動画】 ジョビナッツィ、最終ラップでクラッシュ / F1ベルギーGP

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1ベルギーGPでポイント圏内を走行するも最終ラップでクラッシュを喫してリタイアでレースを終えた。

    18番グリッドからスタートしたアントニオ・ジョビナッツィは、ミディアムスタートの1ストップ戦略を採用してレース終盤は9番手まで順位を上げていた。しかし、ファイナルラップでプーオンでクラッシュ。2回目のポイント獲得のチャンスを逃した。

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日はクルマが本当に強かったし、最後のラップで事故でレースを終えられなかったのは悔しくてならない。僕たち戦略は素晴らしかったし、僕たちはポイント圏内にいたはずだった。チームのみんなに申し訳なく思う」

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  • ホンダF1、3台が入賞「アルボンの5位は非常に力強い走りだった」

    ホンダF1、3台が入賞「アルボンの5位は非常に力強い走りだった」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、ホンダF1エンジンを搭載した3台が入賞したF1ベルギーGPの決勝レースを振り返った。

    5番グリッドからスタートしたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1周目にリタイアとなったものの、後方からスタートしたチームメイトのアレクサンダー・アルボンがチーム加入後初レースで5位入賞。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが7位、ピエール・ガスリーも9位とダブル入賞。ガスリーは13番手、“スペック4”を搭載したアルボンは17番手、クビアトは19番手スタートからの入賞だった。

    「今日のレースでは、5番手からスタートのフェルスタッペン選手がスタート直後にリタイアとなりましたが、後方からスタートした残りの3台のマシンが確実にレースを走りきり、入賞を果たしました。両チームにとっていい結果になったと思います」と田辺豊治はコメント。

    「なにより17番手からスタートしたアルボン選手がアストンマーティン・レッドブル・レーシングでのデビュー戦で非常に力強い走りを見せ、5位を獲得できたことは素晴らしかったです。レッドブル・ホンダの2台もいいペースをみせ、アルボン、クビアト、ガスリーの3選手で見応えのあるバトルを展開しました」

    「我々としては、今週末に投入したスペック4のPUが問題なく機能し、多くのデータを収集できました。ここからさらに分析を進め、今後のレースにつなげていきたいと思います」

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  • フェラーリF1代表 「レースがわずか44周だったのはラッキーだった」

    フェラーリF1代表 「レースがわずか44周だったのはラッキーだった」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールがルイス・ハミルトンを抑えて優勝したことについて、F1ベルギーGPがわずか44周だったのはラッキーだっとジョークを飛ばした。

    バーレーンとオーストリアで勝利にあと一歩まで迫っていたシャルル・ルクレールは、F1ベルギーGPでついに待望の初勝利を手にした。しかし、そのためにルクレールは懸命には働かなければならなかった。

    レース終盤、タイヤに苦しむシャルル・ルクレールをルイス・ハミルトンが猛追。わずか0.981秒差でなんとか逃げ切った。

    レース前日、シャルル・ルクレールの友人であるアントワーヌ・ユベールが、F2のレース中の事故で亡くなっていた。

    「複雑な身持ちだが、シャルル、そして、彼の最勝利に満足すべきなのは疑いのないことだ」とマッティア・ビノットは Sky Sport F1 に語った。

    「今日は彼はとてもうまくやってくれた。最初のラップから最後までプッシュした。彼は週末を通して非常にいい走りをしていた。そして、今日は彼にとってアントワーヌのために勝つことが重要だったと思う」

    「彼は非常に献身的だったし、喜んでそうした。今シーズンこれまで彼にはチャンスがあったが逃してきた。ここスパで初勝を挙げるのはベストタイムではないかもしれませんが、重要な勝利だ」

    「ハミルトンは最終ラップで非常に速かったし、彼が攻撃できることはわかっていた。彼との距離を保つことが重要だった。レースがわずか44周だったのはラッキーだった」

    「これはシャルルにとって初めての勝利であり、最後の勝利ではないと確信している」

    「ハミルトンはピットインする準備ができていたため、セバスチャンを使ってメルセデスからポジションを守る必要があった」

    「当時は選択肢がなかったし、セバスチャンは今日のシャルルのチームメイトとして非常に良いプレーをしたと思う。彼には今後チャンスがあると確信している」

    「チームポイントが第一であり、今日も我々はそれを示した。モンツァは長いストレートであり、スピードが必要であることを我々は知っている。それが我々の競争上の優位性だ」

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  • マックス・フェルスタッペン 「誰も責めることはできない状況だった」

    マックス・フェルスタッペン 「誰も責めることはできない状況だった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ベルギーGPでの1コーナーでの接触は“誰も責めることはできない状況”だったと語る。

    スタート直後、不運にも1コーナーでキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触があったマックス・フェルスタッペンはマシンを破損。それがクラッシュへとつながってしまい、早々にレースをリタイアする結果となってしまった。

    「レースウイークを締めくくるにあたり、今日のレース結果は満足と言えるものではなかったが、それでも、昨日F2で起こったことを考えると、人生最悪の一日というわけでもなかったと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「レーススタートでは、トラクションが悪く、クラッチをリリースした際にホイールスピンを起こしたために、出遅れる形になった。その後、1コーナーに向かっていく中で、内側寄りのラインをキープしていこうと考えていた。一方で、僕の外側を走っていたライコネンは、おそらく僕のマシンよりも完全に前に出たと考えて、そのまま内側に向けてベストなラインを走ろうと考えたようだ。誰も責めることはできない状況で、恐らく彼は僕のことを見ていなかったのだと思う。僕が彼のマシンの隣を走っている状況で彼がインに向けてコーナリングしてきたので、双方ともに後ろに下がって避けることができなかった。結果、彼と接触し、僕のマシンのトラックロッドが破損したために、そのままオー・ルージュの壁に突っ込む形になった。不運でしたが、レースにはこういったことはつきものだ。来週のイタリアGPでは、もっといい結果を得るためにベストを尽くす」

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  • ランド・ノリス、F1ベルギーGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出

    ランド・ノリス、F1ベルギーGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出

    マクラーレンのランド・ノリスが、F1ベルギーGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    “ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。ランド・ノリスはレースの大部分で5位を走行していたが、ファイナルラップでエンジントラブルが発生。11位完走扱いでレースを終えることになった。

    ランド・ノリス
    「まず、今日はアントワーヌの家族と友人にお悔やみを伝えたい。自分のレースについて言うと、退屈なものではなかった。興奮して楽しめた。とても良いスタートを決めることができた。蹴り出しがとても良かったし、ターン1で一気に6台もパスすることができて5番手になった。そこからはコントロールしていた。ポジティブなこともいくつかあったと思う。チームのみんなはとてもいい仕事をしてくれたし、ファイナルラップでエンジンが壊れるのはつらい。ここから前を向いて次のモンツァに備えなければならない」

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  • 【動画】 2019年 F1ベルギーGP 決勝ハイライト

    【動画】 2019年 F1ベルギーGP 決勝ハイライト

    2019年 F1ベルギーGPのハイライト動画。9月1日(日)にF1ベルギーGPの決勝がスパ・フランコルシャンで行われ、シャルル・ルクレール(フェラ-リ)がF1初優勝。フェラーリに今季初勝利をもたらした。

    決勝前には、土曜日のFIA F2のレースでの事故で命を落としたアントワーヌ・ユベールに1分間の黙祷が捧げられた。F1チームとドライバーは、マシンやヘルメットにアントワーヌ・ユベールを追悼するステッカーを掲載してF1ベルギーGPに臨んだ。

    レースはスタートから波乱。5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がスタートで出遅れてキミ・ライコネン(アルファロメオ)と接触。走行を続けるもオー・ルージュで左フロントサスペンションが壊れてタイヤバリアにクラッシュ。セーフティカーが導入される。

    ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、第1スティントでメルセデスをカバーした戦略によってタイヤ交換後はチームメイトのセバスチャン・ベッテルの後ろで復帰するも、ペースはベッテルより速くフェラーリはチームオーダー発令して前に出す。終盤はタイヤに苦しみ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の猛追を受けるも、0.981秒差で逃げ切って待望の今季初勝利。表彰台に初めてモナコ国家が流れた。前日に事故死したアントワーヌ・ユベールは同じ年でジュニア時代から戦ってきた仲間。ユベールに捧げる感傷的なF1初勝利となった。

    2位にはルイス・ハミルトン、3位にはバルテリ・ボッタスとメルセデスがダブル表彰台を達成。表彰台ではユベールに敬意を表し、シャンパンファイトは行わなかった。

    4位はセバスチャン・ベッテル。そして、5位にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが入った。17番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたアルボンは両方のスティントでオーバーテイクを連発。自身に代わってトロロッソに降格したピエール・ガスリー、元チームメイトのダニール・クビアトを次々と攻略し、最終ラップではセルジオ・ペレス(レーシングポイント)をコース外に2輪を落としながらも力づくでオーバーテイク。5位でチェッカーを受けた。レース前に「ポイントが主な目標だ。例えば、レーシングポイントなど速いクルマが何台かいるので簡単ではないだろう」と語っていたが、見事にレーシングポイントを抜いて有言実行を果たした。

    6位にはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、7位にはダニールクビアト(トロロッソ)、8位にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、9位にはピエール・ガスリー(トロロッソ)、10位にはランス・ストロール(レーシングポイント)が入った。ホンダF1エンジン勢は3台が入賞となった。

    ファイナルラップでは他にも波乱があった。入賞圏内の9番手を走行していたアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がクラッシュ。そして、5番手を走行していたランド・ノリス(マクラーレン)がスローダウン。なんとかチェッカーは横切ったが11番手まで順位を下げた。

  • ピエール・ガスリー 「アントワーヌのためにベストを尽くして戦った」

    ピエール・ガスリー 「アントワーヌのためにベストを尽くして戦った」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、チームへの復帰戦となったF1ベルギーGPを9位でフィニッシュしてポイントを獲得。ベストを尽くして戦うことが前日のレースで亡くなった親友のアントワーヌ・ユベールのためにできることだと思っていたと語った。

    13番手からスタートしたガスリーは、最初のスティントで8番手までポジションアップ。13周でミディアムタイヤに交換したため、残り30周以上をピットストップなしで走行しなくてはならなかった。

    しかし、ピエール・ガスリーはタイヤをマネージしながら最後まで粘り強く走行。ランス・ストロール(レーシングポイント)を抑えきって、2ポイントを獲得した。

    「この一戦は僕のキャリアの中でも一番エモーショナルなレースとなった。ベストなパフォーマンスで戦うことが、僕にとってアントワーヌ(ユベール)のためにできることだと思っていたからだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「結果も9位で終えることができ、トロロッソ・ホンだでの復帰戦で2ポイントを獲得することができた。難しいレースになると覚悟はしていたけど、チーム一丸となり戦うことができた」

    「早めにピットインして長い周回数をミディアムタイヤで走る作戦で、思い切った賭けに出ることにし、ソフトタイヤで走行する他のマシンとの戦いが困難なレース後半になると覚悟していた。ときには接近戦のバトルをしながら、攻めるときも抑えるときもベストを尽くして戦った。その結果チームとアントワーヌのために2ポイントを獲得でき、とてもうれしく思う」

    「レース中、新たにマシンについて学ぶこともあった。レッドブル・ホンダのマシンと違うことも多く、ラップを重ねるたびに理解も深まってきていると感じたので、今後さらに改善していいレースにしていけると思る」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利