カテゴリー: F1ベルギーGP

  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ホンダPUのフェルスタッペンが初日首位

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ホンダPUのフェルスタッペンが初日首位

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行2回目が8月28日(金)、スパ・フランコルシャンで行われ、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが初日のトップタイムを記録した。

    F1の前に行われたFIA-F3の予選でサーキットには雨が降ったが、FP2の開始時刻には晴れ間も見え、気温は16度、路面温度は23度とそれほど温度には差はないで90分間のセッションはスタート。

    序盤はあまり走行がなかったが、FP1で走ることができなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)を皮切りに徐々にコースイン。全マシンがミディアムもしくはハードタイヤで走行を開始。4~11周を走行した後、ソフトタイヤに切り替えて予選にむけたマシン調整に移行。一通りタイムアタックを行った後は決勝を見据えたロングランに移行した。

    FP1でトラブルが発生してタイムを記録できなかったハースの2台はPUを交換。残り30分の時点で走行を開始する。

    残り20分に差し掛かろうとしたところでダニエル・リカルド(ルノー)にパワーユニット関連と思われるトラブルでマシンをストップするように指示。バーチャルセーフティカーが入る。

    再開後、今後は残り10分に差し掛かろうとしたところでターン1のデブリを除去するために赤旗中断。数分で赤旗は解除され、多くのドライバーがミディアムもしくはハードで走行してセッションは終了。予報された雨が降ることはなかった。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンで1分43秒744をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.390秒差の4番手につけた。

    2番手は0.048秒差でルノーF1のダニエル・リカルド。しかし、パワーユニット関連の問題によって12周しか走行することができなかった。

    3番手は0.096秒差でメルセデスF1のルイス・ハミルトン。トップ3は0.1秒以内の僅差のセッションとなった。

    5番手にはセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)、6番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、7番手にランド・ノリス(マクラーレン)、8番手にはエステバン・オコン(ルノー)、9番手にカルロス・サインツ(マクラーレン)が続き、10番手にはアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。11番手のランス・ストロールまでは1秒以内と中団は接戦となっている

    フェラーリはシャルル・ルクレールが15番手、セバスチャン・ベッテルが17番手。順位以上に1.696秒差、1.939秒差というトップとのタイム差、アルファロメオを2台に上回られた上に、ウィリアムズの1台が間に割って入っている状況に苦戦が見てとれる。

    ハースの2台はそれぞれ12周ずつしか走れず、タイムを記録できなかったFP1と合わせて厳しい週末のスタートとなっている。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は8月29日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分43秒744   21
    2 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分43秒792 0.048 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒840 0.096 23
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分44秒134 0.390 21
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分44秒137 0.393 23
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒162 0.418 27
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒168 0.424 22
    8 31 エステバン・オコン ルノー 1分44秒208 0.464 23
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分44秒474 0.730 23
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分44秒600 0.856 27
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分44秒678 0.934 23
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分44秒826 1.082 26
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分44秒861 1.117 29
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分44秒896 1.152 23
    15 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒440 1.696 19
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分45秒463 1.719 25
    17 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒683 1.939 21
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒774 2.030 26
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分45秒834 2.090 12
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒242 2.498 12
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    【速報】 F1ベルギーGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンが首位

    2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が8月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が初日のトップタイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペンは1分43秒744をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.390差の4番手。同じくホンダF1のエンジンを搭載するアルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は8月29日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒744
    2.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分43秒792
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒840
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分44秒134
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒137
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒162
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒168
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分44秒208
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分44秒474
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒600
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分44秒678
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒826
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分44秒861
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分44秒896
    17.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒440
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒463
    16.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分45秒683
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分45秒774
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分45秒834
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒242

  • 【動画】 2020年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2020年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1ベルギーGP フリー走行1回目のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのFP1セッションが8月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    金曜日の天候は曇り。午後からは雨の予報もある。気温16度、路面温度21.2度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    今週末は昨年スパで亡くなったF2ドライバー、アントワーヌ・ユベールをしのぶ機会にもなる。各F1チームはユベールのカーナンバー19と彼がヘルメットに使用していた星を模したロゴをマシンに掲載している。

    フリー走行1回目のトップタイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の1分44秒493。2番手には0.069秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、これまでのシーズンと同じようにメルセデスが1-2体制で週末のスタートを切った。

    3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.081秒差とまだFP1とは言えど、全長の長いスパ・フパフランコルシャンでこれまでのグランプリとは異なりメルセデスと僅差で週末をスタートできたのはポジティブと見ていいかもしれない。

    4番手にはセルジオ・ペレス、5番手にはランス・ストロールとレーシング・ポイント勢が続いた。フェラーリが低迷している今季、マシンパフォーマンスでは本格的のトップ3チームの一角に食い込んでいる。

    その後ろに続いたのがアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。チームメイトから0.475秒差とこれまでとパフォーマンスは変わらない。本来ならば、どのセッションでも4番手につけていることが求められるかもしれない。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手はエステバン・オコン(ルノー)。以降、ルノーとマクラーレンがそれぞれ続き、11番手にはダニール・クビアト、12番手にピエール・ガスリーとアルファタウリ・ホンダF1勢が続いている。

    フェラーリはシャルル・ルクレールが14番手、セバスチャン・ベッテルが15番手。高速サーキットのスパ・フランコルシャンでエンジンパワーを失ったフェラーリがどこまでペースを上げられるかも注目の週末となる。

    ハースF1の2台はパワーユニットに問題が発生したことでタイムを出さずにインスタレーションラップを終えただけで、早々にセッションを切り上げた。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)もインスタレーションラップ後にコースに復帰することはできず、3台がタイムを出さずにセッションを終えた。

  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    午前中に行われたフリー走行1回目ではバルテリ・ボッタスが首位、ルイス・ハミルトンが2番手とメルセデスが1-2体制で週末をスタート。3番手には0.081秒という僅差でレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが続いた。

    FP2セッションの直前に開催されたFIA-F3の予選中にスパ・フランコルシャには雨が。しかし、FP2開始時には晴れ間も見え、気温は16度、路面温度は23度とそれほど温度には差はない。午後は雨が予報されており、それもあってか、セッション開始から5分が経過してもどのマシンもガレージを出る気配はない。ガレージで準備しているマシンはドライタイヤが装着されている。

    ライブ動画(外部サイト)

  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデス盤石の1-2

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:ボッタス首位でメルセデス盤石の1-2

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が8月28日(金)、スパ・フランコルシャンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1-2体制でシーズンをスタートした。

    F1ベルギーGPは、スパ・フランコルシャン、モンツァ、ムジェロと続く3連戦の初戦。この3つの会場の共通点は‟スピード“。ドライバーはパワーユニット(PU)に最大限の力を要求することになる。

    特に、スパ・フランコルシャンの名物コーナー”オー・ルージュ“の上り坂からレ・コームまでの長い全開区間は、エネルギーマネジメントが非常に重要でエンジニアたちにとっても正念場となる。

    金曜日の天候は曇り。午後からは雨の予報もある。気温16度、路面温度21.2度のドライコンディションで90分間のFP1セッションはスタートした。

    今週末は昨年スパで亡くなったF2ドライバー、アントワーヌ・ユベールをしのぶ機会にもなる。各F1チームはユベールのカーナンバー19と彼がヘルメットに使用していた星を模したロゴをマシンに掲載している。

    ピレリは今週末のF1ベルギーGPに昨年よりも1段階柔らかいC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間レンジのコンパウンドを持ち込んでいる

    マクラーレンのカルロス・サインツ、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがまずコースイン。レッドブル・ホンダはF1ベルギーGPにアップデートを持ち込んでおり、アルボンはマシンに計測器をつけている。

    また、レッドブル・ホンダやフェラーリを含め、多くのチームがウイングが薄いローダウンフォースパッケージを導入している。また、7戦目ということで各チームが予定通り2基目のパワーユニットを投入しているのがF1ベルギーGPの特徴と言える。

    30分が経過した段階でタイムシートのトップに立ったのはマックス・フェルスタッペン(1分45秒470)。多くのドライバーがハードタイヤを使用しており、チームはFP1開始40分で1セットを返却し、FP1終了時に別の1セットを返却するように定められていることから、レースではハードタイヤが省かれると想像できる。

    ハースF1の2台はパワーユニットに問題が発生したことでタイムを出さずにインスタレーションラップを終えただけで、早々にセッションを切り上げている。

    また、アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)も2周のインスタレーションラップだけでガレージに。マシンは馬に乗せられている。

    フリー走行1回目のトップタイムはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の1分44秒493。2番手には0.069秒差でチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、これまでのシーズンと同じようにメルセデスが1-2体制で週末のスタートを切った。

    3番手はレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペン。トップとの差は0.081秒差とまだFP1とは言えど、全長の長いスパ・フパフランコルシャンでこれまでのグランプリとは異なりメルセデスと僅差で週末をスタートできたのはポジティブと見ていいかもしれない。

    4番手にはセルジオ・ペレス、5番手にはランス・ストロールとレーシング・ポイント勢が続いた。フェラーリが低迷している今季、マシンパフォーマンスでは本格的のトップ3チームの一角に食い込んでいる。

    その後ろに続いたのがアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。チームメイトから0.475秒差とこれまでとパフォーマンスは変わらない。本来ならば、どのセッションでも4番手につけていることが求められるかもしれない。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手はエステバン・オコン(ルノー)。以降、ルノーとマクラーレンがそれぞれ続き、11番手にはダニール・クビアト、12番手にピエール・ガスリーとアルファタウリ・ホンダF1勢が続いている。

    フェラーリはシャルル・ルクレールが14番手、セバスチャン・ベッテルが15番手。高速サーキットのスパ・フランコルシャンでエンジンパワーを失ったフェラーリがどこまでペースを上げられるかも注目の週末となる。

    アントニオ・ジョビナッツィも最終的にコースに復帰することはできず、3台がタイムを出さずにセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分44秒493   18
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒562 0.069 17
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分44秒574 0.081 20
    4 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分44秒629 0.136 22
    5 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分44秒868 0.375 22
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分45秒049 0.556 22
    7 31 エステバン・オコン ルノー 1分45秒099 0.606 20
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分45秒222 0.729 24
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分45秒225 0.732 21
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒274 0.781 28
    11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分45秒447 0.954 25
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分45秒503 1.010 17
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分45秒704 1.211 19
    14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒759 1.266 18
    15 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分46秒179 1.686 15
    16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒488 1.995 19
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分46秒570 2.077 21
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース No Time   1
    19 8 ロマン・グロージャン ハース No Time   2
    20 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ No Time   2
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ベルギーGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が8月28日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手タイム。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが6番手タイム。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが11番手タイム、ピエール・ガスリーが12番手タイムでセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目はこのあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分44秒493
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒562
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分44秒574
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒629
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分44秒868
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分45秒049
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 1分45秒099
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分45秒222
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分45秒225
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒274
    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分45秒447
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分45秒503
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分45秒704
    14.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒759
    15.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分46秒179
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒488
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分46秒570
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – No Time
    19.ロマン・グロージャン(ハース) – No Time
    20.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – No Time

  • ホンダF1:2020年 第7戦 F1ベルギーGP プレビュー

    ホンダF1:2020年 第7戦 F1ベルギーGP プレビュー

    ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPにレッドブル・レーシングおよびアルファタウリの2チーム4台体制で挑む。

    例年、長いサマーブレイクを終えてからスパ・フランコルシャンへとやってくうrが、2020年の夏はタイトなスケジュールにより、レースのない週末のほうが少なくなっている。

    F1ベルギーGPは、スパ・フランコルシャン、モンツァ、ムジェロと続く3連戦の初戦。この3つの会場の共通点は‟スピード“。ドライバーはパワーユニット(PU)に最大限の力を要求することになる。特に、スパ・フランコルシャンの名物コーナー”オー・ルージュ“の上り坂からレ・コームまでの長い全開区間は、エネルギーマネジメントが非常に重要で、ホンダF1のエンジニアたちにとっても正念場となる。

    残念ながら今年は観客が不在ですが、高速区間と高低差のあるコースは、息をのむような光景を見せてくれる。スパ・フランコルシャンでは特有の変わりやすい天候にも注意が必要になる。いつものようにFIA-F2選手権も大会に花を添えてくれるが、この週末は昨年スパで亡くなったF2ドライバー、アントワーヌ・ユベールをしのぶ機会にもなる。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「2度目の3連戦の後、レースのない1週間を経て、ここからベルギーのスパ・フランコルシャン、イタリアのモンツァ、ムジェロと高速サーキットでの3連戦に向かいます。歴史あるスパ・フランコルシャンは緑豊かな山間に作られており、丘を駆け上がる高速コーナーのオー・ルージュがあることで有名なサーキットです。それ以外にも、全長約7kmの起伏に富んだコース上にバラエティ豊かなコーナーが配されており、高速サーキットながらもドライバーの腕が試されることで知られています。ここではPUのパワーが試されると同時に、回生エネルギーの使用と回収のバランスを考慮したエネルギーマネジメントが重要になりますので、セッションを重ねながらPUセッティングの最適化を進めていきます。そして、先日の日曜には、アメリカから佐藤琢磨選手のINDY500優勝というビッグニュースが飛び込んできました。琢磨選手、2回目のINDY500制覇という快挙の達成、おめでとうございます!2度目のミルクの味はいかがでしたか?Honda Performance Development (HPD)の皆さんにも、おめでとうの言葉を送りたいと思います。INDYと同様に、我々のF1でのライバルも強力ですが、両チームともにここまでの戦いの中でパッケージとしてのポテンシャルの高さを感じています。琢磨選手やアメリカにいる仲間たちの活躍にも応えるべく、今週末もいいレースを見せ、ポジティブな結果を得られればと思っています」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「スパはカレンダーの中でも大好きなサーキットなので、いつもここでレースをするのを楽しみにしています。クラシックなサーキットのためにランオフエリアが少なく、標高の変化も大きいので1周を通してアップダウンが続きます。また、ここは低速コーナーがあまり多くないので、中速や高速コーナーでF1マシンのスピードを存分に体感できるというすばらしさもあります。その中でも高速で駆け抜けるプーオンはお気に入りのコーナーです。バランスに配慮しながら第1セクターを抜けたあと、長いストレートとインフィールドセクションの組み合わせとなる第2・第3セクターは非常に重要で、うまく折り合いをつけながら走る必要があります。ここではウイングを低めにしてダウンフォースが少ない状態で走るので、マシンの挙動がとても機敏で不安定になるのですが、それもエキサイティングな部分ですね。ここからまた3連戦が始まる中で、今はドライバーとしてもコンストラクターとしても2位の状況で、この勢いを維持しながらスパでのレースに臨みます。ストレートが多いこのサーキットではオーバーテイクが可能である一方で、予選で僕たちの後ろにいるライバルたちも迫ってくるのではと思っています。そしてパワーで上回るメルセデスはここでは非常に速いと思います。スパではここ数年はいい結果とそうでない結果の両方があるので、今年どうなるかということを予測するのは難しいですね。僕たちのマシンパッケージに合うトラックだとは思いませんが、今まで同様、できる限りプッシュをしてベストな結果を得たいと考えています。そしてここは例年オランダからきてくれるオレンジ・アーミーが大きな声援をくれる場所なので、今年は彼らがいないことを残念に思っています。TVから応援してもらえればと思っていますし、今年用に作ったスペシャルキャップを気に入ってくれればうれしいです。先週末は3連戦が続く合間に休みを取ることができました。チームメンバーもみんなつかの間の休息が取れたのではと思うので、今週に向けた準備は万全だと思っています!」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「開幕以降連戦が続いていて非常に忙しいのですが、F1はいつも忙しいものですよね。今はシーズンに全力で取り組んでいて、毎週内容の濃いレースが続いてます。ここまで6戦を終え、マシンのどの部分に手を入れていけばいいか分かっていますし、ファクトリーのメンバーがより速く、よりドライブしやすいマシンにするために全身全霊で作業を進めてくれています。ライバルも同じかもしれませんが、今はなにが機能してなにが機能していないかを一つずつ試しながら着実に前進できており、すべてがうまくいっていると感じています。前回の3連戦のあとにレースのない週末を挟むことができました。その間、僕はあまり多くのことはせずにリラックスして自分自身の充電に努めました。3連戦は本当に忙しいのでリラックスできてよかったですが、当然のことながらトレーニングも欠かさずに行いました。レースをこれだけ続けると自然にそれがトレーニングになっているのですが、それをきちんと維持してシャープな状態でいるのは大切ですし、エンジニアのためにも体重を増やさない必要がありますよね! リラックスの方法は現在のコロナ禍の状態ではあまり選択肢が多くありません。基本的には屋内にいるよう細心の注意を払いつつ、料理をしたりNetflixを見たりと割と普通なことをしていました。少しだけハイキングもして、心拍を上げるトレーニングにもなるので、そこで走ったりもしていました。スパは昨年Red Bullのドライバーとしてデビューを飾った地ですが、この1年間は信じられないくらいのスピードで過ぎていきました。1年が経ったとは思えないですね。昨年ここで得たものを今年トライできるので、今年のレースが待ち遠しいです。昨年とはマシンが違うものの、それでも似ている部分はありますし、昨年感じたことを覚えているので、それに比べて今年僕たちになにができるのか楽しみにしています。今年はいくつかいいレースができていますし、スパではオーバーテイクも可能なので、早くここでレースをしてみたい気持ちです。昨年のレースにはいい思い出がありますし、今年もいい仕事ができると思っています。何よりスパはいいサーキットで、F1カレンダーのなかでもベストなトラックの一つだと感じています。昨年の今ごろ、僕はチームのことをなにも知らない状態でチームに合流しました。もちろんチームにいい印象を与えたいのでいい仕事をしなければと思っていました。それまでToro Rossoと6カ月だけF1のシーズンを過ごしただけだったので、チームにだれも知っている人はおらず、ビッグチームで仕事をするのも初めての経験でした。今は全員を知っていますし、チームにも溶け込めています。僕らは毎週進化をみせていますし、そんな中ですべてが始まったサーキットに戻れることをうれしく思っています。昨年のレースでは、チームからプレッシャーをかけられたわけではなかったのですが、できる限りのことをしていい結果を残したいと思っていました。その時のことはとてもよく覚えています。今年については、予選モードに関する制約のスタートがスパからモンツァに変わったので、そのことがどう影響するかをみてみたいと思います。ここではストレートが占める割合が多いのでメルセデスが速いと思いますし、簡単な週末になるとは思っていません。とはいえ、同じようなことを想定して臨んだシルバーストーンで僕たちはスピードをみせられたので、今週もどうなるか楽しみにしています。どのサーキットでもタイヤや温度に関してどのレベルであれば自分たちのアドバンテージになるのかを予測するのは難しいですが、それでもスパでのレースはいつも本当に楽しいです。過去には僕たちはここであまりいい成績を残していませんが、いいサーキットですし、なにより今年はサプライズに満ちたシーズンなので、どのような状況になるか実際に走ってみて確かめたいと思います」

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「前回の3連戦を終えて、数日間のオフがあったのはよかったです。しかし、留守中にフランスの自宅に空き巣が入り、かなり動揺しました。他人に家の中に入られ、自分や家族の物が盗まれるというのは、誰にとっても好ましい経験ではないと思います。さて、レースに話題を戻すと、前回のスペインGPは好調なレースウイークとなりました。予選7番手という結果には大満足ですし、決勝はマシンの隊列の中でのレースとなって思うようにはいきませんでしたが、それでも9位フィニッシュでポイントを獲得できたことや、速いマシンの中で戦えたことは今後に向けたいい兆しです。パドックの中はまだ少し違和感がありますが、徐々に慣れてきました。ただ、多くのファンが押し寄せてくれるあの雰囲気が恋しいです。本来であれば、朝サーキットに行けば、ファンやサインを求める人たちに出会えます。そこで観客の温かさを感じることができて、エネルギーが湧いてきます。残念ながら、今のところはまだ観客をサーキットに戻せないと思います。ファンとの交流が恋しいですし、年内に今の状況が変化すればいいと願っています。ただ、いったんマシンに乗ると、普段と変わらず、自分の走りに集中しています。それでもセッションの合間やパドックを去る際に、ふと現在の状況に考えが及ぶのです。それはレースの合間の生活にも影響します。サーキットではエンジニアやトレーナーなど同じメンバーと一緒にいますが、一度離れてしまうと、新型コロナウイルス対策のために、チームのメンバー以外の人と会うことができないので少し時間を持て余してしまいます。今は感染に気を付けなければいけないので、生活の中で交流が減り、盛り上がりに欠けることがあっても仕方がないでしょう。それに僕は自分の仕事を愛しているので、今の状況に文句は言いません。次はスパ、モンツァ、ムジェロと、今年3度目のトリプルヘッダーです。2連戦には慣れていましたが、11週間で9レースという日程は全く違います。特にエンジニアやメカニックたちにとってハードな日程になっていると思います。スパとモンツァという最高のサーキットでの戦いが待っています。スパは僕のお気に入りのコースです。高速コーナーを走るのはとてもスリルがあります。過去にはすばらしいレースをしたこともあります。F4で初優勝した場所でもありますし、2016年にはGP2(現在のF2選手権)のレース1で優勝も経験しています。しかし、今年はスパがあるベルギーへ、悲しい思いとともに戻ることになります。ちょうど1年前のF2のレースで、アントワーヌ(ユベール)が事故に遭い、命を落としました。僕は7歳の頃からカートレースで彼を知っていました。僕たちはフランスモータースポーツ連盟が主催する学校へ一緒に通っていて、僕が13歳から19歳までの6年間、住まいをシェアしていました。今週末はきっとパドックにいる誰もが彼について想いを馳せるのではないのでしょうか。モンツァではファンのことを恋しく思うはずです。ここは僕たちのチームのホームレースでもあるので、そこでの雰囲気は本当に特別なものです。その次にムジェロでのレースがあります。チームにとってホームレースが2度続くことになります。もちろんモンツァの近くに住んでいる僕にとってもホームレースです。この3連戦は特別なものになるでしょう。そしてその次のムジェロに行くのが待ちきれません。ムジェロのような初めてのサーキットでF1マシンを駆るのは常にエキサイティングな体験です。チームはこのコースのデータを持っていないので、ドライバーもチームも皆、どんなコースなのかを見極めることになるでしょう。スリリングなレイアウトですし、F1マシンで走ればなおさらでしょう。僕は2013年にここでレースをしましたが、F1マシンだとまったく違う、印象的なコースになるでしょう。特に2つの右カーブが超高速になるはずです。F1マシンに何ができるかを実感できるコースですし、ドライビングの観点からもすばらしいコースになるでしょう」

    ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    「バルセロナでの週末は、僕にとってはいい結果にはなりませんでしたが、今後のレースではうまくやれると思うので、マシンに戻るのが楽しみです。スパは常にレースが楽しめるコースで、伝統があり、さらに最高にエキサイティングなコーナーを持つレイアウトが好きです。オー・ルージュについての話題が多いですが、コース全体が素晴らしいですし、実際のレースでもファンに多くの興奮を提供できるのもいいことです。スパでのレースウイークのカギは、金曜日に正しいセットアップを見つけることです。願わくは、コースの状態を正確に把握し、マシンがきちんと機能するようにできればと思います。今季ここまでのマシンパフォーマンスには比較的満足していますが、今まで以上にスムーズなレースウイークにできれば、好結果を目指せると思います。スパ、モンツァ、ムジェロと続く3連戦は面白くなると思いますし、実は、今シーズンの中でも僕がとても楽しみにしている期間です。イタリアでレースをするのは大好きなので、本当にうれしいです。モンツァでは、コーナーでのダウンフォースとストレートスピードのバランスを探るのが定石です。これも、金曜日に正しい方向性をつかめるかにかかっています。そして、ムジェロはいい思い出がたくさんあり、かなり昔ですがフォーミュラルノーでの優勝も経験しました。僕は高速コーナーが大好きで、ムジェロには数多くあります。とても面白いコースなのでドライビングも楽しく、一番印象に残っているサーキットといっても過言ではありません。F1マシンでここを走るのはとても特別な経験になると思います。現代のマシンのダウンフォースレベルでドライブするのは最高でしょうね。再びの3連戦となりますが、こうした新様式でのレースにも慣れていくはずです。僕が目指すのはドライビングを楽しむことで、それがいい仕事になるということが変わるわけではありません。もちろん、サーキットでファンの皆さんが作り出してくれる雰囲気は特別なもので、それが恋しいとは思いますが、いつの日か必ず戻ってきます。それまでは、マシンを走らせているとき以外の仕事が少なくなるので、ドライバーズルームでギターの練習時間を多くとれますね(笑)」

  • バルテリ・ボッタス 「フェルスタッペンとレッドブル・ホンダは脅威」

    バルテリ・ボッタス 「フェルスタッペンとレッドブル・ホンダは脅威」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、今週末のF1ベルギーGPがメルセデスの一方的な展開になるとは考えおらず、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダのレースペースを警戒していると語る。

    バルテリ・ボッタスもF1ワールドチャンピオン争いに絡んではいるものの、最近のレースではマックス・フェルスタッペンの後塵を拝し、ドライバーズ選手権ではフェルスタッペンから6ポイント差の3位につけている。

    「気温はかなり涼しくなりそうだし、僕たちにとっては好都合かもしれない」とバルテリ・ボッタスはF1ベルギーGPの木曜記者会見で語った。

    それでも、今週末もバルテリ・ボッタスは、マックス・フェルスタッペンを考慮に入れている。

    「レースでのスピードに関しては、レッドブルがそこにいることは間違いない。彼らはどんな温度であってもタイヤにかなり優れている。彼らは脅威になると確信している」

    バルテリ・ボッタスは、チームメイトでポイントリーダーのルイス・ハミルトンとは43ポイントの差がある。

    「チャンピオンシップのために戦いたいならば、ルイスに対してポイントを稼ぐ必要があるし、マックス(フェルスタッペン)もチャンピオンズでは僕の前にいるので、彼も倒さなければならない」

    そんなバルテリ・ボッタスは、F1スペインGPの決勝での無線で『黒いレーシングスーツは暑い』と不満を言って話題となった。

    「新しい素材と色のどちらが関係しているのかはわからないけど、かなり暑かった」とバルテリ・ボッタスは語った。

    だが、メルセデスはレーシングスーツを含めたブラックのカラーリングに変更を加えることはないだろうと語る。

    「オーバーオールも同じだと思うし、今年はこれまで最も暑いなレースだったと思う」

  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    高速区間と高低差のあるスパ・フランコルシャンは、息をのむような光景を見せてくれる。また、特有の変わりやすい天候“スパ・ウェザー”にも注意が必要となる。

    F1ベルギーGPではエンジンパワーとストレートスピードで優位に立つメルセデスが優勝候補と考えられているが、そこにレッドブル・ホンダを含めたライバルがどのように絡んでいくかが注目のグランプリとなる。

    ライブ動画(外部サイト)

  • ルイス・ハミルトン、大坂なおみのボイコット表明を支持「気持ちは同じ」

    ルイス・ハミルトン、大坂なおみのボイコット表明を支持「気持ちは同じ」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、アメリカで起きたジェイコブ・ブレークさんの銃撃事件を受けて、テニスの大坂なおみを始めとする各スポーツの選手たちが大会をボイコットするという動きは“素晴らしい”と称賛。しかし、自分自身がF1ベルギーGPをボイコットしてもあまり意味はないと語った。

    アメリカで新たに起きた銃撃事件は波紋を呼んでいる。NBAでは選手たちがコート入りを拒否してプレーオフ3試合が延期された。WNBA、MLB、MLSでも同様のボイコットが起き、試合が延期されている。

    テニスの大坂なおみもニューヨークで開催されているウエスタン・アンド・サザン・オープンの準決勝を棄権(27日に撤回)を表明しており、ルイス・ハミルトンはで彼女の決断を「とても誇らしく思う」とInstagramで語っていた。

    F1ベルギーGPの木曜記者会見では、F1で唯一の黒人ドライバーであるルイス・ハミルトンにも同じように抗議する計画はあるかとの質問がなされた。ハミルトンは、そのような行動を起こした人々と気持ちは同じだが、イベントのボイコットはアメリカのスポーツでやるからこそ意味があると述べた。

    「まず、主催者、コメンテーターなどをはじめ、アメリカのスポーツの人々がやっていることは素晴らしいと思う。非常に多くの人々が立ち上がっている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「選手たちは、本気で変化を起こそうとしている。でも、反応を得るためにそこまでしなければならないのは残念だ」

    「でも、それはアメリカでやるからこそ意味がある。僕がここで何かしたからといって、大きな影響があるとは思えない。僕たちはアメリカでは、ベルギーにいるん。まだ誰とも話はしていないけど、たくさんの人々を心から誇りに思うし、気持ちは彼らと同じだ。僕はここで自分にできることをしたい」

    「僕たちがレースをしないとしても、それでも続くかそうかは僕には分からない。でも、言ったように、僕はF1と話をして注意を喚起し、推進するための貢献を続けられるよう他に何ができるかを考えたいと思う。もちろん、僕たちはたとえ違うスポーツであっても同調し、お互いを支えあわなければならない」