カテゴリー: F1ベルギーGP

  • 【動画】 2020年 F1ベルギーGP 予選 ハイライト

    【動画】 2020年 F1ベルギーGP 予選 ハイライト

    F1ベルギーGP 予選のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPの公式予選が8月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分41秒252をマークし、今シーズン5回目、通算93回目のポールポジションを獲得した。2番手は0.511秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが5戦連続でフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手のバルテリ・ボッタスからはわずか0.015秒差。フェルスタッペンはラップの最後でERSのエネルギーが切れてしまったと報告しており、それがなければフロントローを獲得できた可能性もあった。

    チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、フェルスタッペンから0.486秒差で5番手。間にダニエル・リカルド(ルノー)を挟むことにあった。

    6番手はエステバン・オコン(ルノー)。ルノー勢は、マクラーレンの2台、レーシング・ポイントの2台を上回った。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトが0.08秒の僅差でQ3進出を逃して11番手。12番手となったチームメイトのピエール・ガスリーを今シーズン初めて上回った。その差は0.13秒と僅差。不振に陥っているフェラーリの2台を上回った。

    フェラーリは今シーズン初めて2台揃ってQ2敗退。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)は今季4回目のQ2進出となった。

  • F1ベルギーGP 予選:ハミルトンが圧巻のポールでメルセデスが1列目独占

    F1ベルギーGP 予選:ハミルトンが圧巻のポールでメルセデスが1列目独占

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPの予選が8月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。チームメイトのバルテリ・ボッタスが2番手に続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    F1ベルギーGPは、スパ・フランコルシャン、モンツァ、ムジェロと続く3連戦の初戦。この3つの会場の共通点は‟スピード“。ドライバーはパワーユニット(PU)に最大限の力を要求することになる。

    予選開始時刻となる現地時間15時。気温は16度、路面温度は24度のライコンディションで予選セッションはスタート。ピレリは今週末のF1ベルギーGPに昨年よりも1段階柔らかいC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)と中間レンジのコンパウンドを持ち込んでいる。また、次戦から禁止される“予選モード”を使える最後のグランプリとなる。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分41秒252をマークし、今シーズン5回目、通算93回目のポールポジションを獲得した。2番手は0.511秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。2番手のバルテリ・ボッタスからはわずか0.015秒差。フェルスタッペンはラップの最後でERSのエネルギーが切れてしまったと報告しており、それがなければフロントローを獲得できた可能性もあった。

    チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、フェルスタッペンから0.486秒差で5番手。間にダニエル・リカルド(ルノー)を挟むことにあった。

    6番手はエステバン・オコン(ルノー)。ルノー勢は、マクラーレンの2台、レーシング・ポイントの2台を上回った。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトが0.08秒の僅差でQ3進出を逃して11番手。12番手となったチームメイトのピエール・ガスリーを今シーズン初めて上回った。その差は0.13秒と僅差。不振に陥っているフェラーリの2台を上回った。

    フェラーリは今シーズン初めて2台揃ってQ2敗退。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)は今季4回目のQ2進出となる。

    F1ベルギーGPの決勝は8月30日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒323 1分42秒014 1分41秒252
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分42秒534 1分42秒126 1分41秒763
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分43秒197 1分42秒473 1分41秒778
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分43秒309 1分42秒487 1分42秒061
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分43秒418 1分42秒193 1分42秒264
    6 31 エステバン・オコン ルノー 1分43秒505 1分42秒534 1分42秒396
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分43秒322 1分42秒478 1分42秒438
    8 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分43秒349 1分42秒670 1分42秒532
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分43秒265 1分42秒491 1分42秒603
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒514 1分42秒722 1分42秒657
    11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分43秒267 1分42秒730  
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分43秒262 1分42秒743  
    13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒656 1分42秒996  
    14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分43秒567 1分43秒261  
    15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分43秒630 1分43秒468  
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分43秒743    
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分43秒838    
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分43秒950    
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分44秒138    
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒314    
  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    【速報】 F1ベルギーGP 予選 結果:マックス・フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPの予選が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダの2台がQ3に進出。マックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが5番手。アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトは11番手、ピエール・ガスリーが12番手で予選を終えた。

    F1ベルギーGPの決勝は8月30日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが開始される。

    2020年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒252
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分41秒763
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分41秒778
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒061
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒264
    6.エステバン・オコン(ルノー) – 1分42秒396
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒438
    8.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分42秒532
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒603
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒657

    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選Q2:アルファタウリ・ホンダの2台が脱落

    【速報】 F1ベルギーGP 予選Q2:アルファタウリ・ホンダの2台が脱落

    2020年 F1ベルギーGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はアルファタウリ・ホンダの2台が脱落となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。Q3に進出したドライバーはQ2でタイムを記録したタイヤでスタートすることになるが、メルセデスの2台、レーシング・ポイントの2台、そして、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がミディアムでアタックを開始する。

    Q2をトップで通過したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分42秒014)。

    Q2でノックアウトとなったのは、アルファタウリ・ホンダの2台、フェラーリの2台、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)となった。

    2020年 F1ベルギーGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒014
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒126
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒193
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分42秒473
    5.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分42秒478
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分42秒487
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分42秒491
    8.エステバン・オコン(ルノー) – 1分42秒534
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分42秒670
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒722

    11.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒730
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分42秒743
    13.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒996
    14.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分43秒261
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分43秒468

    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    17.ロマン・グロージャン(ハース)
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース)

  • 【速報】 F1ベルギーGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は順調に通過

    【速報】 F1ベルギーGP 予選Q1:ホンダF1エンジン勢は順調に通過

    2020年 F1ベルギーGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は4台が突破。

    予選開始時刻となる現地時間15時。気温は16度、路面温度は24度のライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    2回目のアタックではコース上が大渋滞。ゆっくりとタイヤを温めるため、後ろにいるほど自分のペースでタイヤを準備できずに不利な状況となる。

    Q1のトップ通過はルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分42秒323。3番手のマックス・フェルスタッペンとの差は0.874秒。

    Q1でノックアウトとなったのはアルファロメオの2台、ハースの2台、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)とフェラーリエンジンの4台がQ1敗退となった。

    2020年 F1ベルギーGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒323
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分42秒534
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒197
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分43秒262
    5.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分43秒265
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分43秒267
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分43秒309
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分43秒322
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分43秒349
    10.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒418
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分43秒505
    12.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒514
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分43秒567
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分43秒630
    15.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒656
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分43秒743
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分43秒838
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分43秒950
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分44秒138
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒314

  • F1ベルギーGP 予選:速報ツイート&Twitch

    F1ベルギーGP 予選:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPの予選の公式実況とF1チーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめ。

    午前中のフリー走行3回目ではルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。2番手には0.230秒差でルノーF1のエステバン・オコンが続いた。レッドブル・ホンダはアレクサンダー・アルボンが4番手につけたが、マックス・フェルスタッペンはトラフィックによりタイムを更新することができなかった。

    これまでの週末は上位勢、ミッドフィールドともにタイムが拮抗しており、コンマ数秒が順位を大きく変える可能性がある。一方でフェラーリはセバスチャン・ベッテルがフリー走行3回目で最下位、シャルル・ルクレールも17番手とQ1ノックアウト圏内で終えており、深刻な状態が続いている。

    ライブ動画(外部サイト)

  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:ハミルトンが首位でベッテルが最下位

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:ハミルトンが首位でベッテルが最下位

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPのフリー走行3回目が8月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が最下位という驚きの結果となった。
    2
    土曜日のスパ・フランコルシャンは厚い雲に覆われており、温14度、路面温度19度のドライコンディションで60分のセッションはスタート。前日にPUトラブルによって走れなかったハースの2台がコースインする。

    数台がインスタレーションラップを行ったがその後は静かなまま。10分が経過した頃からホームストレート付近で雨が降り出すが、コンディションが変わるほどの強さではなく、20分に差し掛かった頃から各マシンはドライタイヤで走行を開始する。レーシング・ポイントはハードタイヤで走行を開始した。

    今年はC2(ソフト)、C3(ミディアム)、C4(ハード)と昨年よりも柔らかいタイヤが配分されるが、1ストップが主流になると考えられている。各マシンが予選を見据えつつも、決勝での戦略を考慮に入れてショートランとロングランでのマシンの最終仕上げを進めていく。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3番手にルイス・ハミルトン(メルセデス)という順でセッションは進んでいく。

    残り15分の時点でコース上に出ているマシンはゼロ。各マシンが最後のスティントに備える。

    残り10分を切ると続々とマシンがコースイン。ほとんどのマシンがソフトタイヤを装着し、午後の予選にむけての最終確認を実施する。コース上は大渋滞となり、最終アタックは読み取りにくいものとなった。最終的に“スパウェザー”でウエットコンディションになることはなかった。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分43秒255。ダウンフォースを優先し、パワーセクターのセクター1と3ではタイムを失っているが、セクター2で遅れを取り戻すという極端なセッティングになっている。

    2番手タイムはルノーのエステバン・オコン。トップとの差は0.230。ルノーはセクター1で速さをみせている。3番手には0.386秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    ホンダF1エンジン勢でのトップはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。トップから0.476秒差の1分43秒731をマーク。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは、最終スティントで渋滞に巻き込まれてタイヤをうまく準備することができず、ラップをアボート。タイムを更新せずに6番手となった。

    アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手。9番手のカルロス・サインツ(マクラーレン)から16番手のキミ・ライコネン(アルファロメオ)までは1秒以内とミッドフィールドは非常に接戦となっている。

    だが、このセッションで最も心配だったのがフェラーリだ。特にトラブルなどがあったわけではないはずだが、セバスチャン・ベッテルはトップから2秒遅れの最下位。シャルル・ルクレールは17番手。ウィリアムズの1台、そして、エンジンカスタマーのハースの2台、アルファロメオの1台の後塵を拝するなど、深刻な状況が続いている。

    2020年 第7戦 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒255   9
    2 31 エステバン・オコン ルノー 1分43秒485 0.230 9
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒641 0.386 12
    4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分43秒731 0.476 13
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分43秒813 0.558 9
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分43秒896 0.641 10
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分43秒973 0.718 8
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分43秒988 0.733 12
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分44秒006 0.751 13
    10 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分44秒180 0.925 12
    11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分44秒508 1.253 14
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分44秒694 1.288 14
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分44秒771 1.516 11
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒841 1.586 10
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分44秒844 1.589 16
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分44秒932 1.677 11
    17 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒147 1.892 12
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分45秒157 1.902 11
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分45秒190 1.935 13
    20 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒420 2.165 12
  • 【速報】 F1ベルギーGP FP3 結果:ホンダF1勢トップはアルボンの4番手

    【速報】 F1ベルギーGP FP3 結果:ホンダF1勢トップはアルボンの4番手

    2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPのフリー走行3回目が8月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが4番手、マックス・フェルスタッペンが6番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが11番手、ダニール・クビアトが12番手で予選前のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP 予選はこの後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒255
    2.エステバン・オコン(ルノー) – 1分43秒485
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒641
    4.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒731
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分43秒813
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分43秒896
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分43秒973
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分43秒988
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分44秒006
    10.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分44秒180
    11.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒508
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分44秒694
    13.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分44秒771
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒841
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分44秒844
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分44秒932
    17.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒147
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分45秒157
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分45秒190
    20.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分45秒420

  • F1ベルギーGP 金曜フリー走行:トップ10 ドライバーコメント

    F1ベルギーGP 金曜フリー走行:トップ10 ドライバーコメント

    2020年のF1世界選手権 第7戦 F1ベルギーGPの金曜フリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンで1分43秒744をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは0.390秒差の4番手につけた。

    2番手は0.048秒差でルノーF1のダニエル・リカルド。しかし、パワーユニット関連の問題によって12周しか走行することができなかった。3番手は0.096秒差でメルセデスF1のルイス・ハミルトン。トップ3は0.1秒以内の僅差のセッションとなった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「マシンのフィーリングはいいと感じている。まだ初日ではあるけど、僕らとしてはポジティブな金曜日になったし、全体的に上々だと思う。レーシングカーは、完璧な仕上がりというのはあり得ず、マシンの改善点やタイヤの扱いなど、常に上を目指すものなので、今夜はそれを見ていく。個人的な感想としては、メルセデスはまだマシンバランスにやや苦しんでいるようだったので、明日の彼らは強さを増してくると思う。また、ロングランでも速さを見せていたし、予選ではさらに速さを増すはずなので、ポール争いができるとは思っていない。ただ、明日彼らにもう少し近づくことができれば、レースに向けてはいい兆候になるはずだ。週末の間にコンディションが変化しそうだけど、今日はきちんとドライで走行できたことは大きく、いいベースができると思う。スパで完璧なダウンフォースレベルを見つけるのは簡単ではないし、みんなさまざまなことを試しているけど、僕たちはいい感じをつかむことができているので、明日はそれを確実なものにしていきたい」

    2番手:ダニエル・リカルド(ルノー)
    「ここ数ラウンドと同じように良いFP2だった。結果が重要になる明日もこの調子でいく必要がある。最後に問題が発生してしまったけど、今日は力強かった。金曜日にメカニカルな問題でリスクを冒しても仕方がないので、安全のためにマシンを止めた。軽い燃料での走行が良かった。ラップ中もいいは良かったし、マシンの調子は良い時はだいたい分かる。競争力があると思ったし、それがタイムシートに現れていたのにも驚かなかった。今日は良い一だったし、多くのことを理解することができた」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「全体的に今日は良い一日だった。このトラックを走るのが大好きだ。本当に素晴らしい。幸い、今日はドライだったので、距離を稼いでマシンを理解する時間がたくさんあった。レッドブルと僕たちの差はとても小さい。今のところ、彼らの方が少し速いかもしれない。レーシング・ポイントも強そうに見える。彼らは僕らと同じくらいだし、ルノーのダニエルもそうだった。みんな本当に接戦なので、彼らが前進したのか、僕らが後退したのか、その理由を理解しなくてはならない。もちろん今夜は、データを深堀し、マシンをもう少し微調整するという仕事がある。でもエキサイティングな週末になりそうだ」

    4番手:アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「今日は希望の持てる一日で、序盤のラップからマシンの感触はよかった。コーナーでのバランスがよく、正しい方向性に進めているのでうれしい。昨年、このチームに加入して初めてのレースがここスパだったけど、そのときの経験がかなり役立っていて、何が必要で、何が不要かといったことを理解してこのレースウイークに入ることができた。まだフリー走行の段階なので、他のマシンがどうなのかを語ることは難しい。みんなエンジンモードや燃料搭載量を変えたり、最高速を重視したセッティングにしたりしていたので、明日どうなるか見ていきたいと思う。タイム差は驚くほど接近しているので、マシンの向上を続けてできることを探していかなければならないけど、明日も僅差になるはずだ」

    5番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    「今日はマシンの感触が本当にいい感じだったし、ポジティブな金曜のプログラムをこなせたので、満足していいと思う。今夜の作業を楽しみにしている。マシンからもう少しを見い出して、レースに向けて強力なスターティングポジションを争えるかどうか見ていく。確実に僕たちにその力があることはすでに今日の走りで示しすことができたと思う。今日のショートランとロングランのペースを考えれば楽観視できる。他のみんなと同じように、FP2の赤旗によって序列を読むのが難しくなったけど、現時点では好いポジションにつけられているはずだ。本格的なウエットコンディションにはならなかったので、明日がどうなるか見てみなければならない。シーズン序盤よりもウエットコンディションにうまく備えられていると思うし、明日は何があっても大丈夫だと思う」

    6番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「今のところ良い誕生日を過ごしている。誕生日にこのトラックを走るよりもひどい過ごし方はいくらでもあるからね。最初のセッションは良かったけど、2回目のセッションは少しトリッキーだった。大きな問題があったわけではないけど、ラップがうまくいかなかった。一部のセットアップをFP1の状態に戻す必要があるかもしれない。1日中アンダーステアに悩まされて、良い解決策が見つからなかった。フロントエンドがもう少し強く感じられるようになれば、コーナーへのマシンの入りが良くなって、もう少しラップタイムを見つけられるだろう。毎年ここに来ると“このコースでどうやってこれ以上速く走ればいいんだ?”と考えてしまう。でも、1年後ここに戻ってくるともっと速くなっている。コーナリングスピードがさらに速くなっているし、Gフォースを感じることができる。それがとても面白いし、楽しんでいる」

    7番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まずまずな一日だった。マシンの感触はかなりいい。いくつか少し苦戦しているところもあるけど、全体的にマシンには自信を持っているし、バルセロナよりも週末の良いスタートが切れたと思う。マシンですべてのテストアイテムを完了できたし、セッションでやる必要があったことはすべて完了できた。マシンバランスはとてもいい感じだけど、天気がどうなるか、そして、みんながエンジンを上げてきた時にどうなるかは明日まで待たなければならない」

    8番手:エステバン・オコン(ルノー)
    「今日はまずまずだったし、チームとしても競争力があるように思う。バルセロナから良いステップを果たしているし、今日の走りには満足している。理解できたことがたくさんあったので、明日と日曜日にそれを実施したいと思う。予選に向けて有望なのは間違いない。自分の名前の横にパープルセクターがあるのはいつだっていい気分だし、それはスピードがあることを示している。ロングランは赤旗のせいで予測しにくい。FP3では走行不足を補うために重い燃料で走るマシンが何台か出てくるかもしれない」

    9番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「かなりノーマルな金曜日だった。両方のセッションで前回のレースから得た代替のセットアップやアイデアを試すことができて興味深かった。ペース的には競争力があったし、トップ10争いには加われそうに見えるけど、まだ金曜日だ。レーシング・ポイントとルノーがここでは特に速いし、今週末に彼らと戦うためには明日に向けてペースを見つけていく必要がある」

    10番手:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「トップ10に入って金曜日を終えられたのはいいことだ。でも、まだマシンのバランスに完全に満足はできていないし、まだ一番いいところを引き出せていないと感じている。もっと向上できるはずなので、さらなるパフォーマンスを引き出すために、今夜もう少しやるべきことがあると思う。これからすべてを解析して、今週末トップ10入りするために、マシンに適切な変更を加えていきたいと思う」

  • ホンダF1:2020年 第7戦 F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ホンダF1:2020年 第7戦 F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    F1ベルギーGPが、伝統のスパ・フランコルシャンで開幕。初日はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークし、ホンダのF1パワーユニットを搭載するマシンは3台がトップ10入りする好調なスタートとなった。

    午前に行われたFP1では、マックス・フェルスタッペンが首位と0.081秒差の3番手となる。チームメートのアレクサンダー・アルボンも6番手に。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトとピエール・ガスリーは、それぞれ11番手と12番手だったが、4台とも首位と約1秒差圏内につけて最初のセッションを終えた。

    FP2では、マックス・フェルスタッペンがダニエル・リカルド(ルノー)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)を上回って首位でセッションを終え、アレクサンダー・アルボンはそれに続く4番手となる。ピエール・ガスリーも好タイムをマークし、フェルスタッペンと約0.8秒差の10番手。その約0.2秒差の12番手にダニール・クビアトとなった。

    4台合計で179周を走行し、貴重なデータを収集したホンダF1パワーユニット勢は、明日の予選、そして決勝に向けて着々と準備を進めている。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「ベルギーGP初日の今日は、ガスリー選手がFP1でマシンの修復のため少々長くピットに留まる場面がありましたが、両チームともに予定していたプログラムを順調に消化し、ホンダはPUの、チームは車体のセッティングを進めました。幸いセッション中は雨にも降られず、週末に向けいいスタートを切ることができました。我々のライバルがどのようなプログラムで週末に向かっているのかは分かりませんし、まだ初日ではありますが、パフォーマンス面ではレースに向けてよい結果が得られたと思います。まだまだ明日の予選、日曜のレースに向けて改善の余地がありますので、今日のセッションで収集したデータを分析し、最適化を進めます。また、スパは天候が変わりやすいサーキットですので、天候の急変にも備えた準備を行っていきます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「マシンのフィーリングはいいと感じています。まだ初日ではありますが、僕らとしてはポジティブな金曜日になりましたし、全体的に上々だと思います。レーシングカーは、完璧な仕上がりというのはあり得ず、マシンの改善点やタイヤの扱いなど、常に上を目指すものなので、今夜はそれを見ていきます。個人的な感想としては、メルセデスはまだマシンバランスにやや苦しんでいるようだったので、明日の彼らは強さを増してくると思います。また、ロングランでも速さを見せていましたし、予選ではさらに速さを増すはずなので、ポール争いができるとは思っていません。ただ、明日彼らにもう少し近づくことができれば、レースに向けてはいい兆候になるはずです。週末の間にコンディションが変化しそうですが、今日はきちんとドライで走行できたことは大きく、いいベースができると思います。スパで完璧なダウンフォースレベルを見つけるのは簡単ではありませんし、みんなさまざまなことを試していますが、僕らはいい感じをつかむことができているので、明日はそれを確実なものにしていきたいです」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「今日は希望の持てる一日で、序盤のラップからマシンの感触はよかったです。コーナーでのバランスがよく、正しい方向性に進めているのでうれしいです。昨年、このチームに加入して初めてのレースがここスパでしたが、そのときの経験がかなり役立っていて、何が必要で、何が不要かといったことを理解してこのレースウイークに入ることができました。まだフリー走行の段階なので、他のマシンがどうなのかを語ることは難しいです。みんなエンジンモードや燃料搭載量を変えたり、最高速を重視したセッティングにしたりしていたので、明日どうなるか見ていきたいと思います。タイム差は驚くほど接近しているので、マシンの向上を続けてできることを探していかなければなりませんが、明日も僅差になるはずです」

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「トップ10に入って金曜日を終えられたのはいいことです。しかし、まだマシンのバランスに完全に満足はできていませんし、まだ一番いいところを引き出せていないと感じています。もっと向上できるはずなので、さらなるパフォーマンスを引き出すために、今夜もう少しやるべきことがあると思います。これからすべてを解析して、今週末トップ10入りするために、マシンに適切な変更を加えていきたいと思います」

    ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    「上々の金曜日だったと思います。普段通りの段取りで、なるべく多くの周回を走行できるように取り組みました。今日はマシンをうまくまとめられたので、今夜は明日に向けてバランスを向上させるための作業ができるはずです。それが予選でのQ3進出につながればと思います」