カテゴリー: F1ベルギーGP

  • フェルスタッペン 「コースに出た直後から車はかなり良い状態だった」

    フェルスタッペン 「コースに出た直後から車はかなり良い状態だった」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第14戦ベルギーグランプリの金曜フリー走行をトップタイムで終えた。

    両セッションは雨の影響を受け、プログラムにも支障が生じたが、マックス・フェルスタッペンは、FP1を3番手で終え、FP2でもトップタイムを記録し、好調のうちにレースウィークエンドをスタートした。

    「今日は最初のラップからマシンが好調に感じられたので、ポジティブな1日だった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「2セッションを通じて変更はほとんどなく、可能な限りベストなマシンセットアップを検討した。コースに出た直後からマシンはかなり良い状態だったと思う」

    「もちろん、バランスなど微調整したい部分は常にあるけれど、どれも対応できる。雨が降り始めたタイミングではそこまでプッシュしなかった。コンディションは今日が最低になることを願いたい。そうなれば、明日はもっとクリーンなセッションが得られる」

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 ベルギーグランプリ

  • 角田裕毅 13番手 「予選とレースに向けて取り組めるエリアがある」

    角田裕毅 13番手 「予選とレースに向けて取り組めるエリアがある」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第14戦ベルギーグランプリの金曜フリー走行を12番手で終えた。

    両方のセッションで終盤に雨が降るという“スパ・ウェザー”に翻弄されることになった初日、角田裕毅はFP1に17周を走行して8番手、FP2では16周を走行して13番手タイムをマーク。予選と決勝にむけて取り組むことができるエリアはあると語った。

    「良い一日だったし、コンディションは良くなかったけど、それでも多くの良いデータを集めることができたと思います」と角田裕毅はコメント。

    「今日は典型的なスパ・ウェザーのような天気で、トラックの一部だけ雨が降ったので、かなりトリッキーでしたが、このサーキットが好きだし、1日を本当に楽しみました」

    「夏休みの後、車に戻り、ドライビングを楽しんだり、リズムを取り戻したりできたのは素晴らしいことでした」

    「FP2ではかなり前進しましたが、十分ではありませんでした。予選とレースに向けてより大きく改善するために、明日取り組むことができるいくつかのエリアがあることは分かっています」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 ベルギーグランプリ

  • F1ベルギーGP FP2:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが首位

    F1ベルギーGP FP2:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが首位

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリのフリー走行2回目が8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    FP1では終盤に雨に見舞われたF1ベルギーGP。FP2までに路面はドライに改善したが、気温18度、路面温度21度の肌寒いコンディションでセッションはスタート。各チームが再び雨が降った場合に備えて早めに周回を重ねていく。

    序盤、マックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤで1分46秒850のタイムでリードし、カルロス・サインツJr.とフェラーリのチームメイトであるルクレールを上回る。

    終盤に再び雨に妨げられる前に、各ドライバーは、いつもの金曜日の午後の予選走行のために新品ソフトタイヤでコースに出る。そして、最初のペースを設定したのはカルロス・サインツJr.だったが、マックス・フェルスタッペンがそれを1.1 秒上回ってトップに立つ。

    その後、シャルル・ルクレールが2番手に浮上し、マックス・フェルスタッペンのタイムに1秒以内に到達した唯一のドライバーとなった。カルロス・サインツJr.は、ランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(アストンマーティン)が印象的なパフォーマンスを見せて、それぞれ3番手と4番手になり、さらに順位を下げて5番手になった。

    メルセデスF1チームにとっては静かな午後だった。ルイス・ハミルトンはセッションで6番目に速いドライバーであり、チームメイトのジョージ・ラッセルはタイヤ温度の問題について不満を漏らして8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)がメルセデスに挟まれて7番手でフィニッシュし、ダニエル・リカルド(マクラーレン)はチームメイトから 0.6 秒ほど遅れて9番手だった。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、フライングラップに遅れて登場し、11番手という印象的なタイムを叩き出したアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)に先んじて、10番手タイムを記録した。

    周冠宇(アルファロメオ)は12 番手タイムを記録し、13番手の角田裕毅、FP2から復帰した14番手のピエール・ガスリーのスクーデリア・アルファタウリ勢を上回った。

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が15 番手で復帰し、メカニカル的な問題でFP1のほとんどを逃していたエステバン・オコン(アルピーヌ)が16番手。FP1 でバッテリーの問題でコース上に止まったケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)は、FP2で再びアクションを再開したが、ベストタイムは 17 位にとどまった。

    FP1でタイムを記録できなかったバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が18番手どまり。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が19番手、ミック・シューマッハ(ハース)が20番手だった。

    8月27日(土)にF1ベルギーグランプリは2日目を迎え、20時(現地時間13時)からフリー走行3回目、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒507   20
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒369 0.862 21
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分46秒589 1.082 17
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒635 1.128 16
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分46秒649 1.142 20
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒893 1.386 18
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒975 1.468 19
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分47秒042 1.535 22
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分47秒255 1.748 18
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分47秒346 1.839 15
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分47秒520 2.013 15
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分47秒617 2.110 21
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分47秒658 2.151 16
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分47秒782 2.275 19
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分47秒867 2.360 19
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分47秒944 2.437 21
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分48秒208 2.701 19
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分48秒419 2.912 21
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分48秒612 3.105 14
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分49秒641 4.434 23
  • F1ベルギーGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目 速報:フェルスタッペンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP2セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    FP1は雨で終わったF1ベルギーGP。FP2のスタートまでに路面は改善し、気温18度、路面温度21度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。しかし、残り20分あたりから再び雨に見舞われ、終盤にタイムは更新されずにセッションは終了した。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP2セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    FP1は雨で終わったF1ベルギーGP。FP2のスタートまでに路面は改善し、気温18度、路面温度21度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。しかし、終盤に残り20分あたりから再び雨に見舞われ、タイムは更新されずにセッションは終了した。

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手には0.862秒差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手で初日のセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フロー走行3回目は、8月27日(土)の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒507
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒369
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒589
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒635
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒649
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒893
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒975
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分47秒042
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分47秒255
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分47秒346
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分47秒520
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分47秒617
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分47秒658
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分47秒782
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒867
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分47秒944
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分48秒208
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分48秒419
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分48秒612
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分49秒641

  • 2022年 F1ベルギーGP FP2:順位結果 マックス・フェルスタッペンが首位

    2022年 F1ベルギーGP FP2:順位結果 マックス・フェルスタッペンが首位

    2022年F1ベルギーGP FP2の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第14戦 F1ベルギーGPのフリー走行2回目が8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒507
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒369
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分46秒589
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒635
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒649
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒893
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒975
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分47秒042
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分47秒255
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分47秒346
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分47秒520
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分47秒617
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分47秒658
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分47秒782
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒867
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分47秒944
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分48秒208
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分48秒419
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分48秒612
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分49秒641


    2022年 F1 ベルギーグランプリ

  • F1ベルギーGP:フェルスタッペン&ルクレールらがPU交換ペナルティ

    F1ベルギーGP:フェルスタッペン&ルクレールらがPU交換ペナルティ

    2022年F1ベルギーGPでは、タイトルのライバルであるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)やシャルル・ルクレール(フェラーリ)を含む多数のドライバーがパワーユニットエレメントの変更を受けて、グリッドの後方から決勝をスタートする。

    マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、マクラーレンのランド・ノリス、アルピーヌのエステバン・オコン、ハースF1チームのミック・シューマッハ、アルファロメオのバルテリ・ボッタスは、他のサーキットよりも伝統的にオーバーテイクが可能なスパ・フランコルシャンで変更を行うことを選択したため、グリッド後方からスタートする必要がある。

    マックス・フェルスタッペン、ランド・ノリス、エステバン・オコン、バルテリ・ボッタスは、新しい内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-H を搭載し、シーズンの制限を超過。一方、フェルスタッペン、オコン、ルクレールは、新しい MGU-K を採用したことでペナルティを受ける。ルクレールの場合、新しいエネルギーストアも搭載。

    エステバン・オコンはすべてのパワー ユニット要素を変更。つまり、彼も新しいエネルギーストアと新しいコントロール エレクトロニクス ユニットを投入。ミック・シューマッハも後者の要素を引き受けます。

    一方、シャルル・ルクレール、バルテリ・ボッタス、ミック・シューマッハは新しいギアボックスケースとカセットを採用し、マックス・フェルスタッペン、ルクレール、ボッタス、シューマッハはギアボックスドライブライン、ギアチェンジ、補助コンポーネントをそれぞれの割り当てを超えて交換する。

    グリッド降格ペナルティは、シャッルウ・ルクレールとマックス・フェルスタッペンの間のチャンピオンシップの戦いをうまく揺さぶり、両方のタイトルの主人公がスパ・フランコルシャンの後方グリッドからスタートするになる.一方、メルセデスF1チームは、フロントランナーの排除が2022年F1初勝利のチャンスを開くことを望んでいる。

    2022年 F1ベルギーGP 金曜日 パワーユニット使用状況

    Driver Car ICE TC MGU-H MGU-K ES CE EX
    Russell Mercedes 2 2 2 3 2 2 3
    Hamilton Mercedes 2 3 3 2 2 2 3
    Verstappen Red Bull 3 3 3 3 1 1 5
    Perez Red Bull 3 3 3 3 1 2 5
    Leclerc Ferrari 4 4 4 4 2 3 8
    Sainz Ferrari 4 4 4 4 2 3 5
    Ricciardo McLaren 2 2 2 2 1 1 2
    Norris McLaren 3 3 3 3 1 1 4
    Alonso Alpine 5 5 5 4 4 4 5
    Ocon Alpine 3 3 3 3 2 2 3
    Gasly Alpha Tauri 4 4 4 4 3 3 5
    Tsunoda Alpha Tauri 4 4 4 4 3 3 5
    Stroll Aston Martin 2 2 2 2 2 2 2
    Vettel Aston Martin 2 2 2 3 2 2 2
    Albon Williams 2 2 2 2 2 2 2
    Latifi Williams 2 2 2 2 2 2 2
    Bottas Alfa Romeo 4 5 5 4 2 3 5
    Zhou Alfa Romeo 3 3 3 3 2 2 4
    Magnussen Haas 4 4 4 4 2 2 5
    Schumacher Haas 3 3 3 3 2 2 5
  • F1ベルギーGP FP1:カルロス・サインツJr.が首位でフェラーリが1-2

    F1ベルギーGP FP1:カルロス・サインツJr.が首位でフェラーリが1-2

    2022年F1第14戦ベルギーGPのフリー走行1回目が8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    夏休みが終わり、F1シーズンが再開。午前中はずっと小雨が降り、セッションが開催される頃には雨は上がっていたものの、天候は曇りで気温17度、路面温度21度で60分間のFP1セッションはスタート。

    インストレーション ラップではインターミディエイト タイヤが選択されたが、コンディションはすぐにスリックタイヤが装着されるまでに改善した。

    今回のグランプリでは、スクーデリア・アルファタウリがルーキーFP1枠にリアム・ローソンを抜擢。ピエール・ガスリーに代わって出走した。

    レッドブル・レーシングが新しいエンジンコンポーネントを取り付けてエンジンペナルティをトリガーした後、グリッドの後方からスタートすることが決定しているマックス・フェルスタッペンは、初期のペースセッターだった。しかし、フェラーリのデュオに上回られる。

    しかし、残り20分で、ケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がオー・ルージュ・ライディヨンまでの丘でマシンをコース上で止めるように言われた後、セッションは赤旗となった。ハースF1チームのボスであるギュンター・シュチアナーは、それが高電圧の問題であると示唆している。

    フリー走行1回目のトップタイムはカルロス・サインツJr.がソフトタイヤで記録した1分46秒538。2番手のシャルル・ルクレールに0.069秒差をつけた。ルクレールは、フェラーリが割り当てを超えるエンジン コンポーネント変更を行った後、グリッド後方からのスタートが決定している。

    チャンピオンシップ リーダーのマックス・フェルスタッペンが3番手、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が4番手、ランス・ストロール(アストンマーティン)が6番手だった。

    セッションが再開されたとき、雨が降ってきたため、誰もタイムを改善できなかった。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が6番手、チームと契約を早期に終了することに相互に同意した後、シーズンの終わりにマクラーレンを去るダニエル・リカルドを上回った。

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は8番手、リアム・ローソンはピエール・ガスリーの代わりにFP1で2台目のマシンを借りてレース週末デビューを果たして19番手。すべてのF1チームが少なくとも2回のプラクティスセッションでヤングドライバーを走らせなければならないという規則の一環だ。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は9番手で、フロアを壊して修復にあたったセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を上回り、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が11番手だった。

    アルファ・ロメオの周冠宇は、ストレートでヘルメットが大きく浮き上がった後、新しいヘルメットに交換。12番手でフィニッシュし、チームメイトのバルテリ ボッタス (エンジンペナルティを受ける) は技術的なトラブルでタイムを記録できなかった。

    エンジンペナルティでドライバーグループに加わったランド・ノリス(マクラーレン)は13番手で、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)を上回った。

    エステバン・オコン(アルピーヌ)もエンジンコンポーネントの変更でペナルティを受けるが、セッションの多くを未公開の問題でガレージで過ごし、新しいコントロール エレクトロニクスとギアボックスでグリッド ペナルティが確定しているケビン・マグヌッセンとミック・シューマッハンのハースF1チーム勢は、それぞれ17番手と18番手だった。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分46秒538   16
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒607 0.069 16
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分46秒755 0.217 10
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分47秒396 0.858 13
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分47秒437 0.899 13
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分47秒835 1.297 15
    7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分48秒081 1.543 14
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分48秒310 1.772 17
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分48秒420 1.882 10
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分48秒474 1.936 13
    11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分48秒485 1.947 13
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分48秒672 2.134 16
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分49秒470 2.932 15
    14 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分49秒664 3.126 17
    15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分49秒813 3.275 12
    16 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分50秒316 3.777 5
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分50秒982 4.444 9
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分51秒259 4.721 15
    19 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分52秒065 5.527 14
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ No Time   2
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1ベルギーGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP1セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    金曜日のスパ・フランコルシャンは曇り空。気温17度、路面温度21度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタートした。今回のグランプリでは、スクーデリア・アルファタウリがルーキーFP1枠にリアム・ローソンを抜擢。ピエール・ガスリーに代わって出走した。

    残り20分に差し掛かろうとしたところでケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)がコース上でストップ。パワーユニット系のトラブルのようだ。

    残り10分を切ってようやくセッションは再開。すると、サーキットには若干の雨が降り、最終的にウェットコンディションとなったサーキットでインターミディエイトタイヤによる走行となった。ちなみに土曜日と日曜日は晴れが予報されている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。2番手にもシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    F1ベルギーGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒538
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒607
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分46秒755
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分47秒396
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分47秒437
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分47秒835
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分48秒081
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分48秒310
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分48秒420
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分48秒474
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分48秒485
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分48秒672
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分49秒470
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分49秒664
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分49秒813
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分50秒316
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分50秒982
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分51秒259
    19.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分52秒065
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time

  • 2022年 F1ベルギーGP FP1:順位結果 マックス・フェルスタッペンは3番手

    2022年 F1ベルギーGP FP1:順位結果 マックス・フェルスタッペンは3番手

    2022年F1ベルギーGP FP1の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第14戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、が続いた。

    今シーズンに向けて、スパ・フランコルシャンは改修工事が行われ、F1チームは再舗装された5つのコーナー、グラベルトラップが修正された4つのコーナーへの対応が必要になる。また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒538
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分46秒607
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分46秒755
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分47秒396
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分47秒437
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分47秒835
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分48秒081
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分48秒310
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分48秒420
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分48秒474
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分48秒485
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分48秒672
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分49秒470
    14.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分49秒664
    15.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分49秒813
    16.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分50秒316
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分50秒982
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分51秒259
    19.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分52秒065
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – No Time


    2022年 F1 ベルギーグランプリ

  • F1ベルギーGP:ポーパシング対策の技術指令は影響薄

    F1ベルギーGP:ポーパシング対策の技術指令は影響薄

    今週末のF1ベルギーGPでは、FIA(国際自動車連盟)がドライバーの安全のためにポーパシングを抑制することを目的とした新しい技術指定が発効されることになるが、アルピーヌ、フェラーリ、レッドブルなどの主要人物は、彼らがしなければならなかった変更にほとんど動揺していないと語る。

    スパ・フランコルシャンでは、F1チームは車の下のプランク(厚板)とスキッドが綿密に精査され、過度に摩耗していないことが確認される。

    その結果、F1ドライバーは、安全性に悪影響を与える可能性のある過度の「垂直方向の振動」 (バウンシング/ポーポイズ) に直面することがなくなる。

    この問題は、F1 の新時代に注目されてきた。グラウンドエフェクトカーでは、ポーポイズ現象 (ストレートでのダウンフォースの増減によって引き起こされる激しい跳ね返り) が復活したためだ。

    アルピーヌF1チームのスポーティング・ディレクターであるアラン・パーメインは「我々はTD(テクニカルディレクティブ/技術指令)を歓迎していると思う」と語る。

    「我々はそれに準拠することに満足しており、問題なく準拠できている。今年はすべてのレースを振り返って、各ラップに測定基準を適用したが、問題はなかった」

    「今年の初めから、我々は車をバウンドさせたり、ポーパシングなどと呼ばれるものや、地面にあまりに強く接触させたて、ドライバーに激しい不満を漏らさせることもできた。正直なところ、その方が速いかのかどうかさえわからない」

    「我々はどこで活動したいのかを知っており、スイート スポットがどこにあるかを知っているので、TD について心配する必要はない」

    フェラーリのレーシングディレクターを務めるローラン・メキーズは「我々に関する限り、それはほとんどなくなった問題であり、現在は完全に通常のアイテムのセットとして扱っている」とコメント。

    「問題がある場合は車を上げるが、そうでない場合は車を低くすることができる」

    「TD は良い仕事をしている。TDは事実上、ポーパシングから離れた場所でマシンを操作するようチームに圧力をかけている。また、プランクの着用の合法性をチェックすることにも重点を置いている。FIAのそういったすべてのこと、すべてのツールは、境界に近づきすぎないようにするためにうまく機能している」

    レッドブルのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、現在、両方のチャンピオンシップをリードしている彼のチームにとって、今後の技術指令は問題にならないだろうと説明したが、2023年のポーポイズに関する潜在的なルール変更は、彼のチームにとってより大きな問題を引き起こす可能性があると語る。

    「TDはあまり問題ではないと思う」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「TDは、我々にとってメジャーな問題ではないと思う。より大きな議論は、来年のレギュレーション変更の可能性についてだと思う」

    実際、2023年のレギュレーションで車の車高は15mm持ち上げられることになったが、クリスチャン・ホーナーは、当初の25mmだった場合、車に再設計が必要になると考えていた。

    「フロアのサイズが彼らが話している25mmだけ高くなった場合、車の主要な再設計となる可能性がある。それははるかに大きな議論だと思う」