カテゴリー: F1ベルギーGP

  • バルテリ・ボッタス 148戦ぶりのQ1敗退 「何があろうと14番グリッド」

    バルテリ・ボッタス 148戦ぶりのQ1敗退 「何があろうと14番グリッド」

    バルテリ・ボッタスは、2022年F1ベルギーGPの予選を20番手で終えた。

    バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は、PU交換によってグリッドペナルティを受ける7人のドライバーのうちの1人だったが、他の6名とは異なり、“バック・オブ・ザ・グリッド”の対象ではないため、その中の先頭となる14番グリッドからのスタートとなることが決定していた。

    そのため、グリッドポジションを獲りに行くのではなく、チームメイトの周冠宇にトウを与える役割を買って出て、バルテリ・ボッタス自身は20番手タイムでセッションを終えた。

    バルテリ・ボッタスがQ2に進めないのは、ウィリアムズ所属時の2015年のF1モナコGP以来となる。

    「たとえ何があろうと14番手からスタートすることは分かっていたので、チームのために自ら進んで犠牲になり、チームメイトにトウを与えるできた。彼はまだグリッドポジションを争っていたので、彼を助けることは理にかなっていたし、それはうまくいったように見えた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「予選が意味をなさないことはわかっていたので、レースに集中した。 準備がうまくいくことを願っている」

    「これまでのところ、マシンはレース トリムで問題ないと言える。もちろん、状況を考えると、今日はそのポテンシャルを十分に発揮できなかったけど、14番手から挽回してポイントを獲得できると確信している」

    バルテリ・ボッタス アルファロメオ・レーシング F1 ベルギーグランプリ

  • 角田裕毅 19番手でQ1敗退「車の感触は良かったがミスをしてタイムロス」

    角田裕毅 19番手でQ1敗退「車の感触は良かったがミスをしてタイムロス」

    角田裕毅は、2022年F1ベルギーGPの予選で19番手タイムにとどまり、Q1敗退を喫した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、Q1の2回目のアタックでフロントタイヤを数回ロックさせるミスを犯してタイムを更新できず、事実上の最下位となる19番手タイムで予選を終了。今大会は7名のドライバーにグリッドペナルティが科せられており、角田裕毅は決勝は13番グリッドからのスタートとなる。

    「非常に残念な1日でした」と角田裕毅はコメント。

    「今週はマシンの感触がかなり良いので、Q2まで問題なく進出し、Q3も狙えるかもしれないと思っていました。ですが、残念なことにそのような展開にはなりませんでした」

    「大きなミスをして、タイムを失ってしまいました。スパはオーバーテイクができるチャンスがいくつかあるので、明日はそのチャンスを活かして上位進出を狙いたいと思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 ベルギーグランプリ

  • 【動画】 2022年 F1ベルギーGP 予選 ハイライト

    【動画】 2022年 F1ベルギーGP 予選 ハイライト

    2022年 F1ベルギーGP 予選のハイライト動画。8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで2022年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリの予選セッションが行われた。

    予選で最速タイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ただし、ペナルティで15番グリッドに降格。2番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジション、3番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がフロントロー2番グリッドに並ぶ。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手でQ2敗退、角田裕毅が19番手でQ1敗退だった。

    F1ベルギーGPの決勝は、8月27日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    動画の公開は終了しました
  • F1ベルギーGP:予選最速はフェルスタッペンもポールスタートはサインツ

    F1ベルギーGP:予選最速はフェルスタッペンもポールスタートはサインツ

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選が8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最速、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールスタートを決めた。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは曇り。サポートレースでの事故によってスタートが25分遅れ、気温15度、路面温度20度という涼しい温度のなかで予選セッションはスタートした。

    今大会では、パワーユニット交換により、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ミック・シューマッハ(ハース)、周冠宇(アルファロメオ)が自動的に最後尾となる『バック・オブ・ザ・グリッド』ペナルティ。バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)が25グリッド降格ペナルティが確定しているなかでの予選となった。

    予選最速タイムをマークしたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。Q1、Q2、Q3とわずか2セットのソフトタイヤだけを使用して1分43秒665という異次元のタイムをマーク。ペナルティにより、決勝は15番グリッドからのスタートとなるが、最低でも表彰台争いに自信をみせた。

    2番手タイムのカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールスタート。3番手タイムのセルジオ・ペレスが2番グリッドに昇格してフロントローに並ぶ。

    6番手タイムだったフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が3番グリッド、7番手タイムだったルイス・ハミルトン(メルセデス)が4番グリッドに並ぶ。

    9番手タイムのアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、今季初のQ3進出。これで今季の全ドライバーが1度はQ3進出を果たしたことになる。

    フェラーリやアルピーヌは、グリッド降格が決定しているドライバーがトウで引っ張る作戦を行ったが、あまりうまくはいかず、フェルナンド・アロンソはエステバン・オコンよりも下位で予選を終えている。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手タイムでQ2敗退、角田裕毅は事実上の最下位となる19番手タイムでQ1敗退となった。

    バック・オブ・ザ・グリッド勢よりも上位でのスタートが決定していたバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は107%ルールを満たすタイムを出して20番手タイムでQ1を終了。ボッタスがQ2に進めなかったのは、ウィリアムズに所属していた2015年のモナコGP以来、148戦ぶりとなる。

    F1ベルギーGPの決勝は、8月27日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1ベルギーGP 暫定グリッド
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ランド・ノリス(マクラーレン)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

    2022年 F1ベルギーGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒581 1分44秒723 1分43秒665
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分45秒050 1分45秒418 1分44秒297
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分45秒377 1分44秒794 1分44秒462
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒572 1分44秒551 1分44秒553
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒039 1分45秒475 1分45秒180
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒075 1分45秒552 1分45秒368
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分45秒736 1分45秒420 1分45秒503
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分45秒650 1分45秒461 1分45秒776
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒672 1分45秒675 1分45秒837
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒745 1分45秒603 1分45秒178
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒212 1分45秒767  
    12 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒183 1分45秒827  
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分46秒178 1分46秒085  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒256 1分46秒611  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分46秒342 1分46秒718  
    16 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分46秒344    
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒401    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒557    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒692    
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分47秒866    
  • F1ベルギーGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1ベルギーGP 予選速報:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1ベルギーGP 予選の結果速報。2022年F1第14戦ベルギーグランプリのFP2セッションが8月26日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    サポートレースのポルシェ カップでクラッシュがあり、25分遅れで開始となったF1ベルギーGPの予選。気温15度、路面温度20度と低い温度のまま予選セッションはスタートした。

    予選で最速タイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。ただし、ペナルティで15番グリッドに降格。2番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジション、3番手のセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がフロントロー2番グリッドに並ぶ。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手でQ2敗退、角田裕毅が19番手でQ1敗退だった。

    F1ベルギーGP 決勝は、8月28日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒665 *
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒297
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分44秒462
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒553 *
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒180 *
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分45秒368
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒503
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒776
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒837
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒178 *
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.周冠宇(アルファロメオ) *
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース) *
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) **
    * バック・オブ・ザ・グリッド
    ** 25グリッド降格

    2022年 F1ベルギーGP 暫定グリッド
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.角田裕毅(アルファタウリ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ランド・ノリス(マクラーレン)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • 2022年 F1ベルギーGP 予選:順位結果 マックス・フェルスタッペンが最速

    2022年 F1ベルギーGP 予選:順位結果 マックス・フェルスタッペンが最速

    2022年F1ベルギーGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第14戦 F1ベルギーGPの予選セッションが8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が最速タイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    2022年 F1ベルギーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒665
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒297
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分44秒462
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒553
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒180
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分45秒368
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒503
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒776
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒837
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒178
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.周冠宇(アルファロメオ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)


    2022年 F1 ベルギーグランプリ

  • F1ベルギーGP 予選Q2:アルファタウリF1のピエール・ガスリーが敗退

    F1ベルギーGP 予選Q2:アルファタウリF1のピエール・ガスリーが敗退

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選Q2が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は今季Q3初進出。すでに“バック・オブ・ザ・グリッド”が決定している4名がQ3進出を果たした。

    2022年 F1ベルギーGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分44秒551
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分44秒723
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分44秒794
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分45秒418
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒420
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒461
    7.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒475
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分45秒552
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒603
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒675

    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒767
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分45秒827
    13.周冠宇(アルファロメオ) – 1分46秒085
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒611
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒718

    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)

  • F1ベルギーGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が19番手で敗退

    F1ベルギーGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が19番手で敗退

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が19番手でノックアウトとなった。

    18分間のQ1セッションは気温15度、路面温度20度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落。ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が最初にミディアムでコースに出たが、基本的に全ドライバーがソフトタイヤを使用した。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。PU交換で唯一“バック・オブ・ザ・グリッド”ではないバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は107%ルールを満たしたタイムを出しただけでセッションを終えた。

    角田裕毅はペナルティを受けないドライバーの中で最下位の19番手となり、決勝は13番グリッドからのスタートとなる。

    2022年 F1ベルギーGP 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分44秒581
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分45秒050
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分45秒377
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒572
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒650
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒672
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分45秒736
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分45秒745
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒039
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒075
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分46秒178
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒183
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分46秒212
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分46秒256
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒342
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分46秒344
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒401
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分46秒557
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒692
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分47秒866

  • 【動画】 2022年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 ハイライト

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行3回目のハイライト動画。8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで2022年のF1世界選手権 第14戦 ベルギーグランプリのFP3セッションが行われた。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは曇り。気温15度、路面温度20度と前日よりも涼しいコンディションで60分間のFP3セッションはスタートした。

    セッション終盤にシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がターン11でコントロールを乱してウォールに接触。フロントウイングのエンドプレートにダメージを負った自力でピットに戻り、コース上に撒かれた砂利を清掃するために残り7分で赤旗中断となった。

    再開後、一部のコーナーで小雨が報告されたが、多くのドライバーがタイムを更新。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目のトップタイムをマークしたのはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)で1分45秒047。2番手には0.137秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペン、3番手には0.777秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    動画の公開は終了しました
  • F1ベルギーGP FP3:セルジオ・ペレス首位でレッドブルF1がワンツー

    F1ベルギーGP FP3:セルジオ・ペレス首位でレッドブルF1がワンツー

    2022年F1第14戦ベルギーグランプリのフリー走行3回目が8月27日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    土曜日のスパ・フランコルシャンは雲に覆われたが、土曜の朝はほとんど雨の影響を受けなかった。FP3に向けて多くのドラマがあり、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)を含む多数の多くのドライバーのグリッドペナルティを受けることが決定した。

    セルジオ・ペレスがマークしたトップタイムは、1分45秒047で、ペナルティを決定しているチーム メイトのマックス・フェルスタッペンを0.137秒差、3番手のカルロス・サインツJr.(フェラーリ)に0.777 秒差をつけた。

    ランド・ノリス(マクラーレン)は4番手となり、セッション終了間際にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)はわずか0.1秒差の5番手にジャンプアップした。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)が6番手に続いたが、7番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)はターン11でスピンしてバリアにぶつかり、非常に短い赤旗を引き起こした。グラベルから抜け出したルクレールは「車にダメージはないと思う」と語っている。

    セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)は終了間際にそれぞれ8番手と9番手にジャンプしたが、ベッテルはチャッカー後にエンジン不具合の可能性を報告している。

    ピエール・ガスリー(アルファタウリ)がトップ 10の最後のスポットに入った。

    ダニエル・リカルド(マクラーレン)は11番手でルイス・ハミルトン(メルセデス)を上回った。ルイス・ハミルトンは後半のフライングラップを断念したようだった。

    ウィリアムズのニコラス・ラティフィとアレックス・アルボンがそれぞれ13番手と14番手でフィニッシュした。

    15番手のバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)は、日曜日にグリッド降格が決まっており、16番手にランス・ストロール(アストンマーティン)と17番手にケビン・マグヌッセン(ハースF1チーム)が続いた。

    アルファタウリの角田裕毅が18番手、19番手の周冠宇(アルファロメオ)はペナルティ降格が決定している。

    ミック・シューマッハ(ハースF1チーム)は、センサーの問題により 6 周しか走行できず、20 番手でグリッドペナルティが決定している。

    プラクティスの終盤に小雨がトラックに降り注いだ。最速タイムをマークしたセルジオ・ペレスは、優勝に最も近い位置につけている。

    F1ベルギーGPの予選は、この後23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ベルギーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分45秒047   19
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒184 0.137 19
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分45秒824 0.777 13
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分45秒965 0.918 20
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒061 1.014 16
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分46秒071 1.024 19
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分46秒120 1.073 12
    8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分47秒166 1.119 18
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒601 1.554 24
    10 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒604 1.557 19
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分46秒646 1.599 18
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒769 1.722 20
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒811 1.764 20
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分46秒836 1.789 20
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分46秒881 1.834 20
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分46秒975 1.928 15
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒982 1.935 14
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分47秒035 1.988 23
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分47秒089 2.042 20
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分52秒494 7.447 6