カテゴリー: F1ベルギーGP

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季2勝目 (F1ベルギーGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが今季2勝目 (F1ベルギーGP)

    マクラーレンは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが優勝。ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (1位)
    「トップ争いがあまり刺激的じゃなくてファンのみんなに申し訳ないね! でも、グランプリで勝つことは決して簡単なことではない。ずっとタイヤを労わって、後ろとのギャップに気を配っていなければならない。今日のレースは特に読みにくかった。実際、戦略の異なるマシンが多かったので、自分がどの位置にいるか正確にはわからなかった」

    「ターン1は物凄かったね。ミラーでクルマが散らばっているのが見えた。僕に関してはかなりシンプルだったけどね。とは言え、金曜日にロングランのテストデータを集められていなかったので、当初は判断がかなり難しいレースになると思っていた。実際はその反対で予定通りに進んだけどね。1ストップ戦略を実行できたのも珍しかった。12周目にチームからマシンの感触を聞かれたので、バランスはどんどん良くなっていると答えた。それで20周目までピットインを延ばすことができた。両方の世界選手権には大量得点が必要だった。今日の結果はまさに僕たちが求めていたものだ。僕はかなりのチームプレーヤーだし、チームのために戦っている。両方の世界選手権に勝ちたいし、数字的にドライバーズ選手権を争えなくなるまで諦めるつもりはない。今日はそれを証明できたと思う」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「まずはジェンソンにおめでとうと言わせてもらいたい。レース全体をテレビで観ていたけど、彼は本当に素晴らしい仕事をしたと思う。彼にとっては最高だし、チームにとっても素晴らしいことだ。それに、僕たちのマシンが素晴らしいペースを持っていることがわかり、次のレースに向けて僕にも大きな自信を与えてくれた。僕の方のガレージでも正しくやれればモンツァで力強い結果を得られるはずだ。実際、僕はすでにそれを達成するために全力を注いている。僕にとっては難しい一日だった。僕のレースはとても短かったし、一滴も汗をかかなかったよ。スタートのことはあまり話したくない。何が起きたかはみんなわかっていると思う。本当に残念だ。僕のチャンピオンシップ争いの望みにとっても素晴らしい一日ではなかったけど、諦めるつもりはない」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 (F1ベルギーGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 (F1ベルギーGP)

    レッドブルは、F1ベルギーGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが6位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「今日の結果には満足している。予選の予選は予定通りにはいかなかったけど、今日はクルマが僕たちが知っているものに戻っていたように思う。スタートは良くなかった。僕は1コーナーでポジションを上げられなかった唯一のドライバーだったと思う。巻き返すのは簡単ではなかったけど、とても楽しかったよ」

    「戦略は完璧だったし、僕たちにはペースがあった。それが今日一番良かったことだ。クルマはうまく機能していたし、まったく苦労しなかった。勝ったジェンソンとマクラーレンにはおめでとうと言いたい。今シーズンは連戦が多いし、来週のモンツァを楽しみにしている。去年はあそこで素晴らしいレースができ。いつも素晴らしい雰囲気だし、ハードにプッシュするよ」

    マーク・ウェバー (6位)
    「スタートはかなりワイルドだったけど、ラ・スルスではよくあることだ。僕たちはレースに残れたけど、序盤からオーバーテイクが難しいのは明らかだった。セブと僕とのちょっとしたバトルは問題なかったけど、その後ストレートラインで他の人たちとは勝負にならなかったし、厳しかった。僕たちはアンダーカットを試みる賭けに出たんだ…アウトラップでペトロフに捕まった。それはフェアなことだし、彼は自分の仕事をしていただけだけど、僕たちはあそこでタイムを失ってしまった。スタートではちょっと運が味方してくれたけど、そのあとは状況を最大限に生かせなかった。でも、スタート位置から6つポジションを上げてポイントを獲れたので良かったよ」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • ロータス:キミ・ライコネンが3位表彰台 (F1ベルギーGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが3位表彰台 (F1ベルギーGP)

    ロータスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「ジェンソン(バトン)と似たようにスタートはかなりOKだったし、ザウバーをオーバーテイクできた。ミラーで多くのアクションが見えたけど、幸運にも避けることができた。残念ながら、今日の僕たちにはペースがなかった。僕のクルマは週末ずっと良くなかったし、競争力のあるセットアップを見つけることができなかった」

    「新品タイヤでは問題なかったけど、スライドを防ぐために多くのダウンフォースを使わなければならなかった。つまりストレートで遅かった。ミハエル(シューマッハ)とのバトルでそれがわかったはずだ。彼を追い抜くたびに、彼はケメル・ストレートですぐに抜き返していた。オー・ルージュで隙を突くしかチャンスはなかった。幸運にもそれがうまくいって、彼の前に留まることができた。今日はペースがなかったし、簡単なレースではなかったので、3位はそれほど悪くはない」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「イベントに参加することを許されないことは、全てのレース人生のなかでおそらく最も最悪な経験のひとつかもしれない。そうは言っても、スチュワードの評決を尊重している。良いスタートが切れた。パストールのフライングによって妨げられはしたけどね。前の全員にとってそうだったと思う。1コーナーに向かっていたときに、僕のマシンのリアがルイス(ハミルトン)のフロントと接触した。正直、僕は彼よりも前にいたし、2台のクルマには十分なスペースがあったと思う。故意に彼を締め出そうとしたわけではない。1コーナーの状況はもちろん誰も望んでいたことではないし、幸い、誰も事故で怪我をしなかった。巻き込まれたドライバー、そして彼らのファンに謝罪したい。僕に言えるのは、今日は僕をもっと良いドライバーにしてくれるプロセスの一部だということだ」

    関連:
    ・ロマン・グロージャン、1レースの出場停止処分
    ・F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが4位入賞 (F1ベルギーGP)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが4位入賞 (F1ベルギーGP)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが4位、ポール・ディ・レスタが10位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (4位)
    「今日の結果はとても嬉しい。F1でのベストフィニッシュだからね。チーム全体が懸命に働いた結果だし、スタッフ全員に心から“ありがとう”と言いたい。今日は全てが完璧だったからね」

    「スタートは波乱に満ちていたけど、幸いにも全てのデブリを避けて状況を利用することができた。2番手まで順位を上げることができたし、しばらくは表彰台でフィニッシュできるとさえ思っていた。でも、レースはタフだった。キミやミハエルと素晴らしいバトルができたし、常に限界まで攻めていた。僕たちが2回ピットストップしなければならないは明白だったし、僕たちはその戦略を働かせることができた。チャンピオンシップを戦うために必要な結果だったので、今日は笑みが絶えない」

    ポール・ディ・レスタ (10位)
    「レース直前にKERSが故障してしまったことでタフなレースだった。本当にパフォーマンスとストレートでのスピードに影響した。実際、攻めることも守ることもできなかった。スタートで4番手まで中にを上げていたので残念だけど、それを生かすことができなかった。戦い続けて、最後のポイントを獲るために全力を尽くしたけど、今日はこれ以上は難しかった」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • メルセデスAMG:300戦目のシューマッハが7位 (F1ベルギーGP)

    メルセデスAMG:300戦目のシューマッハが7位 (F1ベルギーGP)

    メルセデスAMGは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが7位、ニコ・ロズベルグが11位だった。

    ミハエル・シューマッハ (7位)
    「300回目のレースはかなり楽めたし、全てのバトルがとても楽しかった。最終的には現実的でいなければならないものだし、ある段階ではもっと多くを望んでいたけど、スタート順位を考えればポイントを獲得できたのはそれほど悪くない」

    「でも、予想していたよりも多くのポイントを獲得できた。スタートはかなりうまくいったし、僕たちは1ストップ戦略を進めていた。でも、最終的にあまりうまくいかず、フレッシュなタイヤで攻撃することに決めた。そうしなければ、さらに後方で終わっていたかもしれない。でも、そのあと6速ギアを失ってしまい、攻撃することはできなかった。来週のモナコではそれをしなければならないね」

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「波乱に満ちたレースだったけど、僕たちにとっては期待外れな週末だったし、あと1つのところでポイントを逃したのは残念だ。今日は良いスタートができたし、10個ポジションを上げることができた。僕たちは1ストップ戦略をとっていた。順位を上げるためにリスクを冒す必要があったからね。でも、うまく機能しなかったし、終盤にもう一度ピットインしなければならなかった。今はモンツァを楽しみにしているし、来週末もっと良い結果を出せるように懸命にプッシュしていく」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • フェルナンド・アロンソ 「怪我をしなかったのは幸運だった」

    フェルナンド・アロンソ 「怪我をしなかったのは幸運だった」

    フェルナンド・アロンソは、F1ベルギーGPのスタート直後の事故で怪我を免れたのは幸運だったと感じていると述べた。

    チャンピオンシップをリードするフェルナンド・アロンソは、1コーナーでロマン・グロージャン、そしてルイス・ハミルトンに衝突されてリタイアした。

    ロマン・グロージャンのマシンは、アロンソのマシンを飛び越えて、さらにセルジオ・ペレスのマシンにぶつかった。

    セバスチャン・ベッテルに24ポイント差まで迫られたフェルナンド・アロンソは「ポイントを失ったのでがっかりしているよ」とコメント。

    「でも、映像を見れば、5日後にモンツアでマシンに乗れるのは幸運だ。グロージャンのマシンがとても近かったので、手、さらには頭にぶつかる可能性もあったからね」

    「マシン上部の全てが壊れたと思う。その点ではラッキーだったね」

    フェルナンド・アロンソは、リプレイ映像を見るまで、どのような事故が起こったのかわからなかったと述べた。

    「テレビを見るまでわからなかった。衝突がどれくらい大きいのか、マシンがどれくらいの速さで越えて行ったのかをイメージするのは難しいからね」

    「テレビで見て、グロージャンとルイスが接触していたのがわかった。彼らはコントロールを失い、僕の前にきた」

    フェルナンド・アロンソは、マシンを降りる前に自分の状態を確認するのに数秒かかった。

    「背中に痛みがあったので、数秒間マシンに留まった」

    「そのあと、ちょっと出火があったので、彼らは消火器を持ってきた。煙で呼吸ができなかったので、飛び出ることに決めた」

    フェルナンド・アロンソは、事故の前にも波乱がたくさんあったと述べた。

    「最初のは(パストール)マルドナドだった」

    「まだ赤信号なのに、彼がすでに2〜3番手にいたので驚いたよ。かなりのジャンプスタートだったね」

    「スタートは良かったし、ザウバーの2台を追い抜いて3番手にいた」

    「ターン1を始めたら、電車が来たような感じだった。かなり大きな衝撃だったよ」

  • トロ・ロッソ:今季初のダブル入賞 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソ:今季初のダブル入賞 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニエル・リカルドが9位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「素晴らしいレースができたし、本当に満足している。このお気に入りのトラックでポイントを獲りたいと思っていたし、それを成し遂げることができた。マシンはとても良かったし、いくつか良いオーバーテイクができた」

    「ロズベルグの後ろで多くのタイムを失ってしまったのは残念だけど、やっと再びポイントを獲ることができた日なので不満は言えない。スタートは、アンチストールに触れてしまい、あまり良くなかった。それでかなり多くのマシンに抜かれてしまったけど、そこでクラッシュが見えた。ブレーキをかけて、出来る限りイン側のラインを取り、それほどトラブルもなく抜け出すことができた。今日は楽しかったし、今週末のマシンがどれくらい良かったかを言うのは難しいけど、僕たちはうまくやれたと思う。来週末のモンツァでさらに強くなるために、午後に起こったことを全て分析したい。チームはよく働いてくれたし、ピットストップも良かった。彼らは良くやってくれたし、ダニエルもポイントを獲得したのは素晴らしいことだ。今週末は良い思い出とともにスパを離れられるね」

    ダニエル・リカルド (9位)
    「とても楽しかったよ! うまくコースを離れて、スタート直後の事故から利益を得ることができた。そのあと、なんとかヘアピンのイン側を突いて、6番手に上がることができた。第1スティントはミディアムタイヤだったし、その時点で4番手くらいを走っていたと思う。でも、プライムを履いた最後の2つのスティントはあまり速くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。常にもっとうまくやりたいし、もっと多くを望むものだけど、9位に不満は言えない。メルボルン以来のポイントだしね。来週末のチームのホームグランプリのために勢いをつけられたらいいね」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • ウィリアムズ:セナ善戦もポイントには届かず (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズ:セナ善戦もポイントには届かず (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが12位、パストール・マルドナドはリタイアだった。

    ブルーノ・セナ (12位)
    「僕たちはアグレッシィブな戦略をとっていたし、セーフティカーは僕たちの助けになりそうだったけど、最終的に新しいタイヤを装着したマシンとのペース差が大き過ぎた。そのあと、スローパンクチャーになり、終了前に再びピットインしなければならなかった」

    「全体的に先に進みたい一日だけど、僕たちはできるだけ多く教訓を学び、モンツァでチームのためにポイントを獲得できるように可能な限りベストなポジションにいられるようにしなければならない」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「スタートでちょっとミスをしてしまった。赤信号が消える前にクラッチが手から滑ってしまった。そのあと1コーナーでの事故に巻き込まれ、僕たちのレースは妥協を強いられてしまった。ここでは多くのポイントを獲得できそうだったので残念だけど、次のレースまで長くはないので、楽しみにしているよ」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • ケータハム:ヴィタリー・ペトロフが14位 (F1ベルギーGP)

    ケータハム:ヴィタリー・ペトロフが14位 (F1ベルギーGP)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが14位、ヘイキ・コバライネンが17位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (14位)
    「かなり良いレースができたし、ずっと全力でプッシュすることができた。だいたい予想通りの順位でフィニッシュできたと思う。スタートでは問題なく事故を通り抜けることができたし、13位まで中にを上げて順調に走っていた」

    「12周目にピットインして、リリースに問題があったけど、僕たちが追いかけていた集団の前に留まることができたし、レース中盤の2回目のピットストップまで良いペースを維持できた。ハードタイヤを装着したけど、そのセットのデグラデーションレートは良かったので、チェッカーフラッグまでプッシュできた」

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「本当に良いスタートが切って、スタートラインでのクラッシュによるデブリを全て避けることができたし、セーフティカーが出たときには10番手まで順位を上げていた。後ろに速いマシンが何台かいて、セーフティカーが戻ったときに追い抜かれてしまったし、そのあと最終シケインで小さなミスをして、いくつか順位を下げてしまった。でも、すぐにそれを埋め合わせて、ヴィタリーの後ろで良いリズムを作れた。1回目のピットストップでボックスからのリリースに問題が発生してしまった。残念ながら、出て行ったときにHRTと接触して、新しいフロントウイングに交換するために引き戻された。その時点から、僕にできるのは前のマシンの前に戻ることだけだったけど、残り数周でまたスピンしてしまった。なんとかHRTの1台を抜くことができたけど、今日はトラブルによって僕のレースはほぼ終わってしまった。良い週末ではなかったけど、再編成して、次のイタリアのレースに戻りたい」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • マルシャ:チームメイトバトルはグロックに軍配 (F1ベルギーGP)

    マルシャ:チームメイトバトルはグロックに軍配 (F1ベルギーGP)

    マルシャは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ティモ・グロックが15位、シャルル・ピックが16位だった。

    ティモ・グロック (15位)
    「夏休み後にここでレースに戻れただけでなく、チームとしていくつか非常にポジティブな前進をして再び本当の“レース”ができたのは素晴らしかった。僕たちはマシンに力強いアップデートをもたらすだけでなく、チームはここ数レースで僕が経験した問題を解決するために本当に懸命に取り組んでくれたし、ここではポジティブに感じた」

    「これは僕たちが適切な結果をもたらすためにいかに団結して働いているかという証明でもある。金曜日にスムーズなスタートを切れたわけではないけど、土曜日の午前中にはポテンシャルを示していた。レースでもっと強いのはわかっていたし、僕たちはそうだった。もっと力強い結果を残せたかもしれないけど、マルドナドとの問題でレース序盤にタイムを失ってしまったし、最後はペトロフと大きなギャップができてしまった。チームとして僕たちが一緒にかなり懸命に作業して、今その成果を確認できたことをとても誇りに思っているし、トラックサイドと本部にいる全員に感謝したい。今はライバルと本当の戦いができているし、今日は素晴らしいレースを楽しむことができた。状況は良くなっていくだけだし、今日は15位にとても満足している」

    シャルル・ピック (16位)
    「再びベストなスタートができなかったし、その後かなりの間デ・ラ・ロサの後ろで動けず、多くのタイムを失ってしまった。僕たちは1ストップ戦略をとったし、大部分でうまく機能していた。でも、最後はデグラデーションに本当に苦しめられたし、古いタイヤを履いていたティモを抜けなかっただけでなく、彼に対してタイムを失ってしまった。今回のレースで僕たちが遂げた進歩にはとても満足しているし、チームの努力に感謝したい。それでも、直近のライバルの前でフィニッシュできるポイントにたどり着くためには、この方向性を続けていかなければならない。でも、今日はチーム内で素晴らしいレースができたし、少なくともチームとして僕たちが非常にポジティブな仕事をしていることを示すことができた。今はモンツァを楽しみにしている」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン