カテゴリー: F1ベルギーGP

  • パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナド、ブロッキングで3グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナドは、F1ベルギーGP予選でのニコ・ヒュルケンベルグへのブロッキング行為に3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    スチュワードは、予選Q1でパストール・マルドナドがニコ・ヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格を決定。

    予選を3番手で終えたパストール・マルドナドだが、マルドナドは6番グリッドからスタートすることになる。

    これにより、フロントローのジェンソン・バトンと小林可夢偉の後ろには、3番グリッドにキミ・ライコネン、4番グリッドにセルジオ・ペレスが並ぶことになる。

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • 小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

    小林可夢偉、自身初のF1フロントロー獲得! (F1ベルギーGP 予選)

    小林可夢偉が、F1ベルギーGPの予選で自身初のフロントローとなる2番グリッドを獲得した。

    F1で初の予選後3人会見に出席した小林可夢偉は「素晴らしい予選です」とコメント。

    「昨日からいろいろとどうすればいいか模索しているなかで、今朝セッティングをちょっと変えていろいろと改善しました」

    「予選は、実施どれくらい路面コンディションが良くなるかわからないなかで、スパは自信がありましたし、夏休みのあと、しっかりとクルマのポテンシャルを引き出したいと思っていました」

    「シーズンはあと9レース残っているので、我々のチームにとっても重要ですし、とても満足しています」

    2番手は予想していたかという質問には「もちろん、スパは我々の得意なサーキットなので、ある程度今週はクルマが良く、行けるんじゃないかと思っていました。レースはたいてい強いんですけど、もちろんまさか予選2番手というのは予想していませんでした」とコメント。

    「必ず予選で強いケースはなかったので、明日に向けてのチャンスも大きいと思っています」

    「後半戦にむけて良いスタートです。特に夏休みの間、チームが良くやってくれたおかげです。いろいろとやり取りもして、自身を持って後半戦に臨めるようにお願いしていたので、感謝したいです」

    最後で日本語でコメントを求められた小林可夢偉は「みなさま、応援ありがとうござました。2番手はすごく嬉しい結果で、明日スパは期待が持てると思います。頑張るので、みなさん応援よろしくお願いします」と締めくくった。

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • メルセデスAMG:揃ってQ3進出ならず (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデスAMG:揃ってQ3進出ならず (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1ベルギーGPの予選で、ミハエル・シューマッハが13番手、ニコ・ロズベルグが18番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (13番手)
    「今日は残念だった。ファンには本当に申し訳ないけど、今日はできることすべてをやったと言わざるを得ない。クルマが十分に速くなかったし、特にミドルセクターが遅すぎた。これを受け入れ、明日のレースでベストを尽くさなければならない。まもなく次のステップが来るので、戦い続けるつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (18番手)
    「ここまで今週末はあまり予定通りにいっていない。午前中のギアボックストラブルによってマシンを準備する時間がなかったけど、明日後方からスタートすることには本当にがっかりしている。予選で正しいセットアップを見つけるのにちょっと時間がかかってしまったし、最終的にうまく働かなかった。レースでポジションを上げられることを願っているけど、このトラックで僕たちのクルマは最速の一台ではないので、それほど楽観視はしていない。もちろん、懸命にプッシュするつもりだ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!
    ・ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがQ2敗退 (F1ベルギーGP 予選)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがQ2敗退 (F1ベルギーGP 予選)

    レッドブルは、F1ベルギーGPの予選で、マーク・ウェバーが7番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「午前中はかなり良いと感じていたし、ラップはまとめられなかったけど、クルマの感覚は良かった。午後におかしな部分は何もなかった。ラップはクリーンだったし、かなり満足していた。ただ、十分な速さがなかった」

    「このような小さなマージンでQ3を逃したのは残念だけど、それがレースだ。僕たちのクルマがレースでかなり良いことを前回のレースで確認しているので、何ができるか様子をみてみたい」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「がっかりしている。ペナルッティが科せられるのでもっと高いグリッドにいたかったけど、明日何ができるか様子を見てみなければならない。僕たちは十分に速くなかったし、今日はフロントローに挑戦することはできなかった。ラップにはかなり満足していたけど、今日は5番手が最大限だったと思う。明日は長いレースだし、順位を挙げるチャンスはあるはずだ。もちろん、ちょっと位置から外れているし、やらなければならない作業があるけど、チームのオペレーションは良質だし、懸命に働くことが重要だということをわかっている。プッシュし続ける必要がある」

    関連:
    ・F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!
    ・マーク・ウェバー、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1ベルギーGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1ベルギーGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ベルギーGPの予選で、ポール・ディ・レスタが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (10番手)
    「今日のパフォーマンスにはかなり満足している。午前中のプラクティスでクルマにペースがあったし、効率と多くのダウンフォースが必要なこのトラックでうまく機能している」

    「Q2のラップはとても良いと感じていたし、最大限だった。実際、Q3ではそのタイムを繰り返せなかったし、コンマ10秒遅かった。それが今日のクルマのスピードだったと思う。マーク(ウェバー)のグリッドペナルティによって、9番手からスタートすることになると思うし、明日ポイントを獲得するためには素晴らしいポジションだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「トップ10は可能だと感じていたので、今日の結果にはちょっとがっかりしている。ドライで望み通りに準備する時間はなかったけど、午前中はそれなりの状態だったし、セットアップ面で良い進歩を遂げられた。Q2の最後のラップではミドルセクターをまとめられず、タイムを失ってQ3を逃してしまった。長いラップなので、今日はタイムがとても接近していたし、グリッド順位を上げるのにほんのコンマ1〜2秒で十分だった」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手、ダニエル・リカルドが16番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「今日は、僕もチームも堅実なパフォーマンスができたと思う。他と比較した自分たちの位置はわかっているので、長い休みの後ではあるけど、突然Q3に行けるとは思っていなかった。個人的には良い仕事ができたと思っている」

    「シーズン開幕から予選にちょっと苦労していたけど、レース毎に進歩していたし、今日チームメイトの前でフィニッシュできたことは僕が良くなっていることを示している。でも、速いラップでいくつかミスをしてしまったし、もう少し速く走れたかもしれない。明日はアグレッシブにいく予定だし、トラックで巡ってくるどんなチャンスも手に入れたいと思っている。本当はポイントを持ち帰りたいけど、難しいかもしれない」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2ではベストラップをまとめられなかった。Q1と同じタイムだったからね。通常、Q2の方が速く走れるものだし、もう少しタイムを見い出せることを期待していたけど、できなかった。それでも、16番手より高いポジションを期待していた。でも、レースに向けてはポジティブに考えている。僕たちのペースは有望な兆候を示していたし、明日の午後は今日の時点よりも良くなると感じている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • ケータハム:実力通りの予選 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハム:実力通りの予選 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「ちょっとトリッキーな一日だった。FP3では、序盤にクルマがかなりオーバーステアが多かったけど、セッション終盤には対処することができた。FP3が終わることにはクルマはOKだったけど、DRSに問題があってラップタイムに影響を与えていた」

    「予選では最初の走行でトラフィックに捕まってしまい、望み通りの速さでアウトラップができなかった。タイヤをあまり温めることができなかった。時間内にラップをまとめるには1周しか残っていなかったけど、タイヤが望んでいたところまで来ていなくて、速いタイムを出せなかった。2回目の走行のアウトラップは良かったけど、再びDRSに問題が発生した。スタッフが修理するために懸命に作業してくれたけど、それでも開けるのに苦労したし、マシンのなかでもそれを感じることができた。ボタンを押したときに完全に起動していないように感じたし、スパのようなトラックではタイムが犠牲になってしまう。最後のラップでやっと通常のポジションにいけた。今の場所で望むことができる良いパフォーマンスができた」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「それなりの予選ができたし、セッション最後にクリアなラップができたことには満足している。予選での最初の走行ではかなりトラフィックが多かったし、ちょっとタイムが犠牲になってしまったけど、今日はマシンの最大限を引き出せたと思うし、僕にとってはOKだった。明日のレースはドライになりそうだけど、クリアなトラックでも常にサプライズがあるのがスパだ。なので、クリーンなレースをして、目の前で起こるアドバンテージを利用したい」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • マルシャ:アップグレードに手応え (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャ:アップグレードに手応え (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャは、F1ベルギーGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「まったくドライで走れなかった全員にとって難しいかった金曜日の後、土曜日はかなり忙しかった。午前中のFP3は、アップデートの感触を得る初めての機会だったし、重要なのは、ここ数レースで経験していたリアエンドのう安定問題を修正するために小さな変更をすることだった」

    「チームはそれに多くの作業をしてくれたし、レース中にどうなるか確認しなければならいけど、状況は改善していると思うので、彼らに感謝したい。予選はOKだった。最初の走行は良くなかったけど、もっとタイムを縮められるかもしれないと感じられた。最初のラップではいくつかミスをしてしまったからね。2回目のラップでは風のせいだと思うけど、ストレートでかなりタイムを失ってしまった。そこから状況は上向いたし、コーナーからコーナーへプッシュし続けることができた。でも、ラップ終盤にいくつかの理由でターンインでリアエンドのコントロールを失って、タイムを失ってしまった。それを調べなければならないね。今日は次のチームに対して良さそうだったのので残念だけど、明日のレースではそれを取り戻せることを願っている」

    シャルル・ピック (23番手)
    「最新のアップデートによってとても良い前進を果たせたと思うけど、予選の内容には落ち込んでいる。最初の走行はOKだったけど、改善の余地はいくつかあった。2回目の走行は1回のアタックラップしかなかったけど、セクター2でトラフィックに当たってしまい、そこで多くのタイムを失ってしまった。ライバルに対して、僕たちは非常に強そうだったので、ちょっとフラストレーションを感じている。今はレースに集中しなければならないし、新しい開発物によるゲインを示したい」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手 (F1ベルギーGP 予選)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手 (F1ベルギーGP 予選)

    HRTは、F1ベルギーGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「完璧なラップができたと思うので、今日の予選にはとても満足している。十分な時間をもって出ていけたし、同じラップで3つのベストセクターを並べることができた。リスクを冒したけど、それが成果を挙げた」

    「午前中のP3でマシンに問題があったけど、適切な変更ができたし、それらはうまく機能していた。他のマシンの前で終えられたし、それをこのような複雑なサーキットでできたのはさらに満足だ。僕たちにとってタイムは重要ではない。改善を確認し、予選で最後ではないことが重要だ。アップグレードをしたマシンが後ろにいるのはポジティブだね」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中のセッションを最大限に活用したけど、絶えずトラフィックに当たってしまい、良い予選セッションができあんかった。セッション終了間際のアタックラプだったけど、ターン15で他のマシンに邪魔をされて、ラップを終えることができなかった。でも、それはもう過去のことだ。今日のことは忘れて、いつものように出来る限り良い結果を成し遂げられるように明日のレースを戦うことを考えなければならない」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ジェンソン・バトンがポール、小林可夢偉2番手!

  • ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    ニコ・ロズベルグ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1ベルギーGP)

    ニコ・ロズベルグは、ギアボックス交換により、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった

    ニコ・ロズベルグは、土曜午前中のフリー走行でギアボックストラブルにより、コース上でストップ。交換を余儀なくされた。

    ロズベルグは、ドライでわずか5周しかできておらず、5グリッド降格とともに大きなハンデを背負うことになった。

    F1ベルギーGPでは、マーク・ウェバーも同じくギアボックス交換により、5グリッド降格が決定している。