カテゴリー: F1ベルギーGP

  • セバスチャン・ベッテル 「スパは自然の中から生まれてきたような場所」

    セバスチャン・ベッテル 「スパは自然の中から生まれてきたような場所」

    セバスチャン・ベッテルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「スパは、去年、僕たちの9連勝がスタートした場所なので忘れられない。ベルギー・サーキットはあらゆる種類のコーナーと特性が揃っている。高低差があって素晴らしいし、いつもジェットコースターに乗ってる気分になる。特にオー・ルージュではね」

    「天気も本当に予想しづらい状況になることがある。ドライバーとチームにとってチャレンジングだし、侮れない。数分の間に土砂降りから晴れてくるからね。それにスパではセーフティカーもよく出る。ここは完全に自然に溶け込んでいるので、まるで自然の中から生まれてきたみたいな場所だし、1年の中で好きなサーキットの一つだ」

  • ダニエル・リカルド 「スパはホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなる」

    ダニエル・リカルド 「スパはホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなる」

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スパはどこよりもホイール・トゥ・ホイールのバトルがしたくなるようなレーシングサーキットだ。ただ、F1も毎年変化してるし、かつてはオー・ルージュやブランシモンが特に象徴的なセクションだったけど、今はたぶん左回りのダウンヒルになってるターン10のプーオンとターン11だろうね。本当に高速だ」

    「おそらく、みんな良い場所でレースを見るためにアルデンヌでハイキングをする準備をしているはずだ。もちろん、ベルギーGPがすべての熱狂的なカーマニアを引き付けることを考えれば、みんな最高の眺めを確保するために喜んで森の中の長い道のりを抜けて行くだろうね。あそこでは50年レースに通い続けてる人たちに出会うこともある。それにサーキットの周辺にある村のパブやレストランに入ると壁に偉大なドライバーたちの写真が飾ってあるのを見ることができるので、自分がどんなところで何をしてるかを実感する。あれは素晴らしいね」

  • ダニール・クビアト 「F1カーで初めてスパを走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアト 「F1カーで初めてスパを走るのを楽しみにしている」

    ダニール・クビアトが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ここで3回勝ったことがあるので良い思い出がある。でも、トラックに着いたらすぐにまたゼロからのスタートになるので、どれだけうまくやれるかは、金曜日の午前中の最初から良い仕事ができるかどうかにかかってる。スパは伝説的なトラックだし、これまでもここを走るのを楽しんできたので、今回初めてF1カーで走るのをとても楽しみにしている」

    「間違いなく僕の好きなサーキットのひとつだ。ここでは何が必要か? パワフルなエンジンと高いダウンフォースかな。それはテクニカルでチャレンジングな第2セクターで必要だし、第1と第3セクターではブレーキ時の安定性とストレートでの速さが欲しくなる。全員にとって同じように、雨が降れば僕にとって都合がいいね」

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「スパはカレンダーで最高のサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「スパはカレンダーで最高のサーキット」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「スパは間違いなくカレンダーで最高のサーキットのひとつだし、僕の大好きなサーキットだと言わなければならない。本当にいろいろな理由で大好きなサーキットだ。トラック自体に始まり、国も好きだし、サーキットのある地域もとても美しくて気に入っている」

    「ベルギーでは、いつも多くのベルギー人ファンが僕を待っていてくれているし、ホームのように感じる場所だ。素晴らしいレース週末だ。もちろん、この場所は一風変わった天候で有名だ。トラックの一部では雨が降っていても、他では降っていなかったりする。実際、僕はその側面を楽しみにしている。優れたエンジンパワーが必要な高速セクションのミックスもあるし、より低速でテクニカルな部分は、14kmの旧コースと現行のサーキットを切り離して、切り離したところ同士を結ぶところに位置してる。いつもすばらしい週末になるよ!」

  • バルテリ・ボッタス 「僕たちのマシンはスパで強いはず」

    バルテリ・ボッタス 「僕たちのマシンはスパで強いはず」

    バルテリ・ボッタスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スパはいつ行ってもすばらしい場所だ。世界で最高のサーキットの一つだね。高低差の変化と高速コーナーでは走っていて本当に楽しい。特にF1のマシンで走るとね」

    「ロングストレートと多様な天候によって、レースはドライバーにとってもファンにとても面白くなる。スパでコンペティティブであるためには、効果的な空力がマシンに必要なので、僕たちのマシンは強いと思うし、良い結果を目指している。休みが長かったので、マシンに戻るのを本当に楽しみにしている」

  • フェリペ・マッサ 「シーズン後半戦の良いスタートが切れそう」

    フェリペ・マッサ 「シーズン後半戦の良いスタートが切れそう」

    フェリペ・マッサが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「スパは大好きだ。ロングストレートや高速コーナーがあってお気に入りの一つだし、みんながそこでレースをするのを楽しみにしてる。ロングストレートは僕たちのマシンに合ってるので、シーズン後半戦の良いスタートが切れそうだ」

    「ここでは2008年に勝ってるし、勝つために何が必要なのかがわかってる。とても良い夏休みだったけど、レースに戻る準備はできてる。これからも楽しみな素晴らしいトラックがいくつかあるし、シーズン前半でやってきたようにマシンを開発して、引き続き一番前に迫りたい」

  • エイドリアン・スーティル 「トップスピード重視のセットアップで行く」

    エイドリアン・スーティル 「トップスピード重視のセットアップで行く」

    エイドリアン・スーティルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンは好きなトラックだし、レース週末をとても楽しみにしている。雰囲気は最高だし、いつもたくさんのファンが来てくれる。今年のマシンはトップスピードが延びてグリップが減ってるので、そのような状況で走るのが楽しみだ」

    「スパが今年のチャンピオンシップのハイライトになると期待してる。このトラックではいつも良い結果を残してきたし、レースにはいくつか良い思い出もある。ここでのセットアップは2通りあるんだ。セクター2を攻めてストレートを妥協するか、その逆かだ。どっちのセットアップでもタイムは同じになる。僕はトップスピード重視で行きたい。オー・ルージュは僕が好きなコーナーの一つだし、今年のマシンはダウンフォースが少ないので、全開で抜けるのは難しいかもしれない。スパは僕の好きな高速コーナーがいくつかある。たとえば、2連続の左コーナー(プーオン)がその一つだ。どのコーナーも流れがいいし、走るには最高だ」

  • エステバン・グティエレス 「スパはエンジンパワーが重要」

    エステバン・グティエレス 「スパはエンジンパワーが重要」

    エステバン・グティエレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンで走るのを本当に楽しみにしている。本当にレースがすべてのイベントだし、ファンは僕たちのスポーツに本当に熱心だ。ドライバーに近づけるようにファンがとても早くにトラックに到着するのを思い出す」

    「他のサーキットと比較して、いくつか面白いコーナーとロングストレートがあってかなり長いトラックだ。上りと下りがある冒険のようなトラックだね。好きなコーナーはプーオンだ。とても素晴らしいよね。ストレートがかなり長いので、エンジンパワーが重要になるし、僕たちにとっては挑戦になるだろう。スパ・フランコルシャンでは天候も大きな役割を果たすし、複雑なコンディションはレース週末をエキサイティングにしてくれる」

  • ベルギーGP表彰式を妨害した活動家 「主催者はロープを切ろうとした」

    ベルギーGP表彰式を妨害した活動家 「主催者はロープを切ろうとした」

    F1ベルギーGPの表彰台セレモニーを妨害したグリーンピースの活動家は、レース主催者が彼女を傷つけようとしていたと訴えた。

    23歳の“ジュリアF”と名乗る活動家は、デビッド・クルサードが勝者セバスチャン・ベッテルにインタービューしている間に、屋根からザイル(ロープ)を使って下降していった。

    セバスチャン・ベッテルは「観客が、ブーイングしたり、喝采したりしていて、ちょっと困惑しているよ。理由はわからないけどね」とデビッド・クルサードに話した。

    デビッド・クルサードは「今は、その理由に脚光を当てるつもりはない」と対応した。

    その後、FIAは調査を開始し、レース主催者にペナルティを与えると報じられたが、これまでのところ、FIAは沈黙を守っている。

    だが、“ジュリア”はレース主催者を高圧的なやり方で非難した。

    「彼らは私のロープを切ろうとしました」とジュリアは Bild にコメント。

    「5メートル下に落下していたでしょう。取り押さえて、彼らは私の顔を蹴りました」

    関連:スパ・フランコルシャン、セキュリティ面でペナルティの可能性

  • スパ・フランコルシャン、セキュリティ面でペナルティの可能性

    スパ・フランコルシャン、セキュリティ面でペナルティの可能性

    FIAが、F1ベルギーGPの運営者にペナルティを科す可能性が報じられている。

    25日(日)に実施された決勝レースではグリーンピース(Greenpeace)の活動家が抗議活動を行った

    活動家は、レーススポンサーのシェル(Shell)が計画しているとされる北極圏での石油掘削に反対し、スパ・フランコルシャンのメイングランドスタンドに横断幕を掲示。レース後の表彰式も阻害した。

    レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは「不安要素だ。バナーを広げようとする組織ではなく、爆弾をセットしようとしたとすればどうだろう」と Bild にコメント。

    同紙は、FIAが適切なセキュリティ対策が取られていなかったとして主催者にペナルティを科す可能性があると報じた。

    スパ・フランコルシャン