カテゴリー: F1ベルギーGP

  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。午前中にはギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日は良い一日だったし、大好きなサーキットでドライビングを楽しんだ。午前中も午後もまったく問題は発生しなかったので、今日のプログラムにはかなり満足している。マシンバランスはOKだけど、まだやらなければならないエリアがいくつかある」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「僕にとってはとても短い金曜日だった。午前中は走行しなかったし、午後の2回目のフリー走行ではMGU-Kに問題が発生してあまり走れなかった。少なくとも数周はできたよ。どうしてインシデントが起こったのか調べなければならない。今は明日のことに集中している。仕事はたくさんあるし、予選に準備を整えなければならない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕としては理想的なセッションではなかった。最初から十分なパワーがなかったし、セッションを通してその問題に手を焼いた。1回目の走行では2周しかできなかった。かなり早めに入ったから、問題解決に努めることができた。その後、もう1度インストレーションラップをやったけれど、まだ問題があった。それでもプログラムを完了する必要があったので、2回目の走行を続けた。マシンバランスは問題なかったけど、パワーがまだ足りなくてストレートスピードに少し苦戦していた。残念だけど、それがモータースポーツというものだし、時にはこういうこともある。僕たちには一丸となってこの問題を解決できると思う」

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  • フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手タイム、セルジオ・ペレスが13番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「今日は堅実な一日だったし、プログラムで望んでいた全てを達成できた。素晴らしい週末のスタートが切れた。幸い、天候は安定していたし、ドライだったので、最も効率的に時間を使うことができた」

    「クルマは一日の始まりからすぐに良いレベルで昨日していたし、多くの有益なデータを収集することができた。明日、コンディションがどうなるか楽しみだ。ここは天候がすぐに変わることがあるので、あまり天気予報はあてにできないね」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「良い一日だったし、タイヤとバランスについて多くのことを学べた。ロングランのペースは良さそうだし、有望な週末を楽しみにできると思う。明日トップ10に入って、日曜日に大きなポイントを獲得できるポジションにつけることを期待している」

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  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが7番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが11番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (7番手)
    「今日はこのトラックを走っていて本当に楽しかったし、クルマとプログラムの進行具合にはかなり満足している。僕たちは2回のセッションの間にクルマを改善させたし、明日に自信を感じている。この力強い傾向を継続して、さらに改善できることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「午前中はパワーユニット関連の問題に見舞われて、プログラムにちょっと影響したけど、それでもパフォーマンスは悪くはなさそうだ。午後には異なることを試した。おそらく正しい方向には進めなかったかもしれないけど、これから明日に向けて何をしなければならないかについての明確なイメージはある。ポジティブな点はロングランで競争力がありそうなことだ。そこは残りの週末にむけて励みになる点だ。僕たちには良いクルマがあるし、次にどのような処置をとるべきかはわかっているので、全体的に満足している」

    関連:
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  • F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行2回目が22日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、チャンピオンシップを争うメルセデスの二人が順調にセッションを進めた。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル)はマシントラブル、パストール・マルドナド(ロータス)はクラッシュによりタイムを記録できなかった。

    小林可夢偉に代わって参戦しているアンドレ・ロッテラーは20番手タイムでセッションを終了。

    マルシャは、マックス・チルトンがレースドライバーに復帰。18番手タイムを記録した。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は、明日23日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2014年 F1第12戦 ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒189 26
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒793 28
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒930 19
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分50秒327 24
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒659 31
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分50秒677 26
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分50秒725 25
    8 ダニエル・リカルド レッドブル 1分50秒977 16
    9 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分51秒074 31
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分51秒077 26
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分51秒383 26
    12 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分51秒450 29
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分51秒573 28
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分52秒193 25
    15 キミ・ライコネン フェラーリ 1分52秒234 18
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分52秒776 23
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分53秒955 7
    18 マックス・チルトン マルシャ 1分54秒040 18
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分54秒050 30
    20 アンドレ・ロッテラー ケータハム 1分54秒093 24
    21 パストール・マルドナド ロータス   2
    22 セバスチャン・ベッテル レッドブル    
  • F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第12戦 F1ベルギーGPのフリー走行1回目が22日(金)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    3週間の夏休みを終えて、F1はスパ・フランコルシャンで再開。開催前には、ケータハムが小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラー、マルシャがマックス・チルトンに代えてアレキサンダー・ロッシの起用を発表するなどの波乱があった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデス勢が順調な滑り出しをみせた。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

    アンドレ・ロッテラーは21番手タイム、アレキサンダー・ロッシは20番手タイムでセッションを終えた。

    F1ベルギーGP フリー走行1回目 結果

    画像

  • F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第12戦 F1ベルギーGPが、8月22日(金)からスパ・フランコルシャンで行われる。

    3週間の夏休みを終え、F1は伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャンでシーズン後半をスタートする。

    全長7kmを超えるスパは、エンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキット。また予測できない天候もドラマを生む可能性がある。

    F1ベルギーGPでは、ケータハムが小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用。今後にむけての動きも気になるところだ。

    F1ベルギーGP

    8月22日(金) フリー走行1回目 17:00〜18:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 21:00〜22:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    8月23日(土) フリー走行3回目 18:00〜19:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 21:00〜 (現地時間 14:00〜)
    8月24日(日) 決勝 21:00〜 (現地時間 14:00〜)

    BSフジ F1ベルギーGP 放送時間

    【予選】 8月23日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 8月24日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1ベルギーGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月22日(金) 16:55〜18:40
    【フリー走行2】 8月22日(金) 20:55〜22:40
    【フリー走行3】 8月23日(土) 17:55〜19:10
    【予選】 8月23日(土) 20:50〜23:00
    【直前生中継】 8月24日(日) 20:30〜20:50
    【決勝】 8月24日(日) 20:50〜23:50
  • マーカス・エリクソン 「チームはベルギーでの前進を目指している」

    マーカス・エリクソン 「チームはベルギーでの前進を目指している」

    マーカス・エリクソンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「スパは1月にF1で走ることが発表されたときから一番楽しみにしていたレースのひとつだ。大好きなトラックだし、僕にとって非常に好適なサーキットだ。特にGP2での最後の2年間では、2012年に優勝し、去年は表彰台を獲得しているので、今回F1カーで戻れるのは嬉しい」

    「僕たちはベルギーで本当に前進することを目指している。それはチームにとっても僕にとっても週末全体をさらに良くしてくれると思う。しばらくの間、僕たちにはクルマに新しいパーツが投入されなかったので、前進するチャンスを与えてくれるパッケージとともにスパのようなトラックに行けるのは良い気分だ。でも、僕たちはすべてが当たり前だとは思っていない。そのようなパーツを最大限に生かすために僕たちには多くの作業があるけど、全員がそのために準備しているし、予定していることを達成して、良い信頼性を得られれば、僕たちにとって本当に良い週末になるはずだ」

  • アンドレ・ロッテラー 「チャンスを与えてくれたケータハムに感謝したい」

    アンドレ・ロッテラー 「チャンスを与えてくれたケータハムに感謝したい」

    小林可夢偉に代わって、ケータハムからF1ベルギーGPに参戦することになったアンドレ・ロッテラーが、レース週末への意気込みを語った。

    アンドレ・ロッテラー (ケータハム)
    「F1のレース週末に参加するチャンスを得ることができて嬉しい。このチャンスを与えてくれたケータハムF1チームに感謝したい。このチャレンジへの準備は整っているし、クルマに飛び乗るのが待ち切れないし、この先の週末を最大限に生かしたい」

    「チームはアプデートに取り組んでいるので、落ち着いて、素早くクルマに慣れる必要があるし、クルマのパフォーマンスを最適化するためにトラックでできるだけ多くの時間を過ごす必要がある。スパ・フランコルシャンの伝説的なサーキットでレースをすることを本当に楽しみにしている。大好きなトラックのひとつだし、僕が育った場所にとても近いのでさらに特別な週末になるし、思い出に残る週末になるだろう」

    関連:ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用

  • ルイス・ハミルトン 「ここから全てのレースで最高の瞬間を作り出したい」

    ルイス・ハミルトン 「ここから全てのレースで最高の瞬間を作り出したい」

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「夏休みは、リラックスして、チームとして素晴らしい一年のスタートを切れたことを振り返る絶好の機会だった。でも、個人的にはクルマに戻って、チャンピオンシップを賭けた戦いを再開するのが待ち切れない。シーズン前半はいくつか難しい週末があったけど、ブダペストでの前回のレースではちょっとした幸運もあって、1周目にウォールにクルマがぶつかってもダメージを受けなかった。あれが僕の運命が変わるタイミングのサインだったことを願っている」

    「開幕11戦からは多くのポジティブなことが得られたけど、僕自身とチームはいつももっと多くを望んでいるし、僕たちにはその力があることはわかっている。以前の週末のより難しい時間のことは忘れて、ここから全てのレースで最高の瞬間を再び作り出したい。スパを走るのは大好きだし、スタートするのにこれ以上の場所はないと思う。2008年、そしてこのチームと初めてサーキットを訪れた去年は良い結果を残している。もちろん、2010年の優勝もね。何度も勝てないことはあったけど、優勝は本当に特別なことだし、本当にそれを増やしたいと思っている。今週末は間違いなくそれが目標だ」

  • ニコ・ロズベルグ 「ルイスとの戦いでは残りの全てのポイントが重要」

    ニコ・ロズベルグ 「ルイスとの戦いでは残りの全てのポイントが重要」

    ニコ・ロズベルグが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「夏休みを終えて戻れるのが嬉しいし、みんなを見ていると、残りのシーズンの数カ月間の戦いにむけて本当にリフレッシュできたようだね。前回のレースは、前日にトリッキーなコンディションでポールを獲れたけど、望んだようにはいかなかった。それでも、なんとかチャンピオンシップのリードを保つことができたし、シーズンの次のパートに向けて良い位置にいる」

    「僕たちはたくさんの良い結果を残して素晴らしいスタートを切ったけど、レースは他チームも決してあまり離れていないことを示した。F1では、少しのアドバンテージを得られる余裕はないし、チームと僕自身が最後までポジションを改善し、維持し続けていくためにこれまでよりも懸命に働いていくことはわかっている。それに加えて、ルイスとのバトルはシーズン全体を通してかなりの接戦だった。それはまさに最終戦までもつれ込むと思う。なので、その戦いでは残りの全てのポイントが重要だ。次はベルギーだ。間違いなく一年で最もスペクタクルなレースのひとつだ。本当に非現実的なサーキットだし、全てのドライバーが楽しみにしていると思う。過去に他のいくつかのサーキットでそれほど良い記録は残せなかったけど、それを変えて、また堂々とシーズンをスタートさせると決心している」