カテゴリー: F1ベルギーGP

  • F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ベルギーGPの予選が23日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    セッションから雨が降り、スパ特有の変わりやすいコンディションのなかで雨用タイヤでの予選セッションとなった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ベルギーGP 決勝レースは、24日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1 ベルギーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2分07秒130 2分06秒723 2分05秒591
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 2分07秒280 2分06秒609 2分05秒819
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 2分19秒105 2分08秒868 2分07秒717
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 2分10秒197 2分08秒450 2分07秒786
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 2分10秒089 2分08秒989 2分07秒911
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 2分09秒250 2分08秒451 2分08秒049
    7 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 2分11秒081 2分08秒901 2分08秒679
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 2分09秒885 2分08秒646 2分08秒780
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2分08秒403 2分08秒833 2分09秒178
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 2分10秒529 2分09秒272 2分09秒776
    11 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 2分10秒445 2分09秒377  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 2分09秒811 2分09秒805  
    13 セルジオ・ペレス フォース・インディア 2分10秒666 2分10秒084  
    14 エイドリアン・スーティル ザウバー 2分11秒051 2分10秒238  
    15 ロマン・グロージャン ロータス 2分10秒898 2分11秒087  
    16 ジュール・ビアンキ マルシャ 2分11秒051 2分12秒470  
    17 パストール・マルドナド ロータス 2分11秒261    
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 2分11秒267    
    19 マックス・チルトン マルシャ 2分12秒566    
    20 エステバン・グティエレス ザウバー 2分13秒414    
    21 アンドレ・ロッテラー ケータハム 2分13秒469    
    22 マーカス・エリクソン ケータハム 2分14秒438    
  • F1ベルギーGP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行3回目:バルテリ・ボッタスがトップタイム

    F1ベルギーGPのフリー走行3回目が23日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

    朝に雨が降ったことで、路面はウェットの状態でセッションはスタート。その後、路面は乾いていくなか、各ドライバーはドライタイヤでの走行に移行した。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはウィリアムズのバルテリ・ボッタス。2番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1ベルギーGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第12戦 ベルギーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分49秒465 12
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分49秒733 9
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分49秒739 13
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分49秒817 9
    5 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分49秒817 13
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分49秒890 9
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分49秒893 11
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分50秒203 11
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分50秒423 11
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分50秒535 10
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分50秒592 12
    12 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分50秒748 11
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分50秒814 10
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分50秒866 11
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分50秒962 12
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分51秒509 9
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分51秒610 10
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分51秒898 15
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分52秒457 14
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分52秒984 14
    21 マーカス・エリクソン ケータハム 1分54秒294 11
    22 アンドレ・ロッテラー ケータハム 1分55秒008 13
  • ピレリ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1ベルギーGPの金曜フリー走行を振り返った。

    F1シーズンが、冷涼なコンディションのスパで再開した。このコンディションは、アルデンヌ丘陵に位置する伝説的な全長7kmのサーキットの特徴のひとつ。気温18℃前後の中、午後の路面温度は30℃まで上昇した。

    メルセデスが両フリー走行セッションでワンツーとなった。午前中のFP1では、ニコ・ロズベルグがPZeroホワイト・ミディアムで、午後のFP2では、ルイス・ハミルトンがPZeroイエロー・ソフトで、それぞれ最速タイムを記録した。

    今回のタイヤの組み合わせは、全てのマシンに多彩なペースと戦略を提供するために選択されているが、最高速度を得るために両コンパウンドを注意深くマネージする必要がある。特に、今年から採用されたハイブリッド・パワーユニットと空力ダウンフォースの減少を特徴とする最新型マシンにとって、タイヤ戦略を際立たせるために、フリー走行で大量のトラックデータを収集することが重要課題となった。ラップあたり1.8〜2.0秒存在する両コンパウンド間のタイム差が戦略の鍵を握ることになるだろう。

    フリー走行は通常のパターンに沿って行われ、FP1では全てのマシンがミディアムコンパウンドのみを使用した。ドライバーたちはFP2でソフトタイヤの使用を開始し、相対的な性能レベルを評価するために、両コンパウンドを使用して多様な燃料搭載量でのロングランを行っていた。ここで得られた情報を用いて、最適な戦略の計算が可能になる。

    しかし、スパの特徴である変わりやすい天候も考慮しなければならない。明日以降の週末も冷涼な天候が続きそうだが、明日は雨の可能性もある。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「世界最高峰のサーキットのひとつであるスパはいつも楽しみです。今年はダウンフォースが減少しているため、マシンがスライドしやすくなり、オー・ルージュをアクセル全開で駆け上がるドライバーたちには最大限の勇気が求められるので、おそらく、さらに見応えのあるレースとなるでしょう。本日の冷涼なコンディションは、明らかにタイヤ性能に影響を及ぼしました。明日以降も同様のコンディションとなりそうで、土曜日には雨が降る可能性もあります。低い気温にも関わらず、グレイニングの発生はごくわずかで、大きなサプライズはありませんでした。これから、いつものように全てのデータを入念に分析しますが、ここまで見た限りでは、タイヤは我々の期待通りの動作を示しており、決勝では2ストップが主流になると思います」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ケータハム:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、アンドレ・ロッテラーが20番手タイムだった。

    アンドレ・ロッテラー (20番手)
    「今日にはとても満足している。午前中の1回目のプラクティスは僕にとって良いセッションだった。すぐにクルマに慣れることができたし、とにかくこれからドライビングスタイル面で全てを最適化させる必要がある」

    「初めてのセッションということを考えれば、全てをプラン通りに進めることができたし、クルマをどのように走らせるかについて良い感覚を得ることができた。今後もこのような作業を続けて、クルマを改善させ続ける必要がある。FP2も良いセッションだったし、技術的な問題によってちょっと早めに切り上げなければならなかったけど、全てがスムーズに進んだ。オプションタイヤは僕にとって間違いなくまた別の学習プロセスだった。走ってみたけど、どう予想すればいいかわからなかった。でも、とてもうまくいったと思う。予定していたプログラムを全てフォローすることができたし、改善させならが、学習し、ゆっくりとクルマをいじっていった。いくつかロングランもできたし、まだ学習段階ではあるけど、全てを快適に感じてきているのは確かだ」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「レースに戻れて嬉しい。夏休み中は懸命にトレーニングしてきたし、とても良い状態だと感じている。午前中はブレーキにトラブルがあったし、他にもいくつか必要のない技術的な問題が発生してしまい、最高のスタートとはいかなかった。それでも、かなりのラップを走り込むことができたし、週末のために有益な情報を集めることができた。FP2の方が良いセッションだった。僕たちは午前中に抱えていたブレーキの問題を解決したし、それは重要だった。今夜、他に解決しなければならないことはいくつかあるけど、生産的な一日だった。両方のコンパウンドで多くのラップを走り込めたので、残りの週末に重要な多くの情報を得ることができた」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「クルマに戻るのは素晴らしいし、今日はいい気分だった。午前中はそれほど良くなかったけど、午後には改善した。いつものように、今夜やることはたくさんあるけど、全体的に今日はOKだった。両セッションともドライだったけど、明日は雨の予報なので、できるだけ走行時間を長くすることが重要だった」

    「というのもレース前のドライ走行はこれが最後かもしれないからね。これまで、ここではよく雨が降っているし、特に濡れている場所と乾いている場所があるときは状況が混乱する。バイザーは地面とほとんど同じ高さなので、濡れている場所を上から見下ろすような感じにはならない。グリップがある場所を見つけるのが本当に難しいけど、とても楽しい。今日悪かった部分は、ALSアイス・バケツ・チャレンジをしたときにレーススーツを着ていたことだ。かなり冷たかったけど、それほど感じなかった。それを埋め合わせるために、もう一度する必要があると思う!」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「スパに戻ってくるのは本当に素晴らしい。最高のトラックだし、サーキットの流れは素晴らしいけど、今年はダウンフォースが低いのでオー・ルージュを走るのが難しい。本当に正確に走る必要があるし、摩耗したタイヤでこの独特なコーナーを全開で走るのは難しい。僕たちはまた最速のマシンのように見えるけど、ここは他のトラックとは少し違う。他チームのいくつかが迫ってきているように見えるので、ストレートでのスピードをもう少し調整する必要がある。いつも通り、今日学んだことをすべて分析し、明日に合わせるために長い夜になりそうだ。今週末の興味深いチャレンジは、特に明日雨が降れば、1周での速さとレースの長距離での速さのバランスを正しく見極めることだ。天気予報では降ったり止んだりになるようだね」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェラーリ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが3番手タイム、キミ・ライコネンが15番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「他のレース週末と比べれば、ここは少し状況が違っている。スパは高速サーキットだし、1ヶ月の休みの後でこのような素晴らしいトラックでレースをするのは本当に楽しい」

    「今日はドライで走ることができて良かった。ここでは天気がいつも変わるし、実際、明日は雨が予報されている。だから、いつも通り僕たちは何が起きてもその準備ができているだろう。このトラックとモンツァでは、エンジンパフォーマンスが重要だ。魔法の解決策がないことはわかっているけど、それでもすべてを最適化するつもりだ。マシンはシミュレーションの予想通りに動いていたので、そこは間違いなくポジティブだ」

    キミ・ライコネン (15番手)
    「難しい1日だった。一連の遅れがあり、貴重なトラック時間を失った。午前中はブレーキ問題があったけど、それが解決されると最初のセッションは予定していたプログラムをこなすことができた。このレースに持ち込んだ新しいパーツは機能しているように見えるけど、データをすべて相互参照したあとでなければ、週末の残りに使う最高のパッケージがどれかを見極めることはできないだろう。午後は電気系のトラブルで手間取っていまい、レースシミュレーションができなかった。明日は忙しいフリー走行セッションになるだろう。予選とレースに向けたマシンを準備するために全力を尽くすつもりだ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • レッドブル:F1ベルギーGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ベルギーGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが8番手タイム、セバスチャン・ベッテルは、エンジントラブルでフリー走行2回目を走れなかった。

    セバスチャン・ベッテル
    「今日トラブルが発生したエンジンがダメージを受けていないことを願っている。きちんと調べなければならない。もしダメージがあったら、当然、もう1基を出さなければならない。今後どこかの週末で投入することなるだろうけど、今週末である必要はないからね。様子をみてみるしかない」

    「午前中の数周を除けばほとんど走れなかった。チェックをつけていかなければならない課題は常にたくさんあるけど、ここは特に毎年違っているからしっかりそれをやっていく必要がある。1周は長いし、高速コーナーもたくさんあるので、リズムを掴むことが需要なんだ。遅めのコースだとそれがもうちょっと楽なんだけどね」

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「ここでは中団から抜け出すのが難しいだろうと思っていた。レッドブル、マクラーレン、トロ・ロッソをはじめとする数チームが強そうだ。明日はもう少しスピードを見い出して、彼らの前に出られることを期待している。ロングランの方がショートランよりもペースが良いので、そこは悪くない。優れたレースカーに仕上げられれば、日曜日がもっと楽しくなるはずだ。明日の天気がどうなるか見てみないといけないけど、路面にラバーが乗っていけば、もう少し僕たちに有利になってくるはずだ。オー・ルージュは今でも全開だけど、もう少し集中が必要だと思う。ただ単に走り抜けたらいいってものではないからね!」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マクラーレン:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが5番手タイム、ケビン・マグヌッセンが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今日はまずまずのバランスを見つけられたけど、いつものグランプリ初日のように完全には満足できない。ソフトタイヤに関して僕はとても満足している。ミディアムでは僕よりもケビンの方が満足しているようなので、これからその理由を探さなければならない」

    「セクター1では僕たちが最速だったし、セクター3もコンマ1秒くらいのペース差だ。でも、ミドセクターでは1秒近く遅い。なので、もう少しバランスを改善しなければならない。同時に、自分たちの強い部分をもっと改善させたい。全体的に、僕たちのクルマはここを走るにはまずまずの感触が得られているけど、サーキットはローダウンフォースの空力構成を要求が必要だし、それが特にミディアムタイヤで課題をもたらしている。僕たちはそこに少し苦しんでいる。でも、改善の余地は間違いなくあるし、ここからは良い週末にしたい。とは言っても、天気はどうなるかわからない。明日は雨の確率が高いと思うし、そうなると全てが変わる。最後に、オー・ルージュについて言っておきたい。僕たちのローダウンフォースのセットアップだと、その、まあ、面白いね。時速300km以上でオーバーステアが出るんし、何度かヘルメットの中で悲鳴を上げたことを認めなきゃね。特に燃料の多い時にはね。でも、このトラックはいつもヒヤヒヤするよね。いつも通り、スパは素晴らしい経験だ。今後2日間が本当に楽しみだ」

    ケビン・マグヌッセン (9番手)
    「今日は本当に楽しかった。素晴らしいレーストラックなので、スパに戻ってくるのはいつも喜びだ。ここでの僕たちのクルマはかなりいい感じだし、今日はプッシュすることができた。それでも、まだ改善、もしくは微調整していくことは可能だ。個人的に明日はドライになってほしい。開発を続けられるからね。それに、スパややっぱりドライのアスファルトを走る方が楽しい。ああ、ところでオー・ルージュは燃料が多くてもまだ全開だ。つまり、手短に言うと調子は良さそうだ。ここまでの成果には満足している」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マルシャ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが16番手タイムを記録。当初レースに出場するとされていたアレキサンダー・ロッシはFP1のみでマックス・チルトンと交代となり、チルトンは18番手タイムを記録した。

    ジュール・ビアンキ (16番手)
    「週末の良いスタートが切れて、16番手でフィニッシュできたことに満足している。ここスパでレースをするのはいつも素晴らしい」

    「もちろん、このトラックは僕ととって特別な関係があるし、ここでのレースに戻り、これからの日程に向けて前向きなサインを確認できて良かった。特に僕の周りにいるクルマから考えれば、今日フィニッシュした位置に満足している」

    マックス・チルトン (18番手)
    「またクルマに戻れて嬉しいし、これからの週末に集中している。午後は僕にとってポジティブなセッションだったし、午前中に走って良い仕事をしたアレックスからプログラムを引き継いだ。僕たちが施した変更でマシンの感触は良くっているし、明日もパッケージを改善し続けることができると確信している。日曜日には良いレースができるはずだ。チームのために強力なダブルフィニッシュを達成したい」

    アレキサンダー・ロッシ
    「僕が今やらなければいけないのは、MR03を初めて走らせるチャンスを与えてくれたマルシャF1チームに改めて感謝することだ。もちろん、レースに出られないのは残念だけど、もともとここへ来るまでは考えもしないことだったし、それはやって来たときと同じくらい一瞬で去って行った。僕はレーシングドライバーなので、レースができるならいつだって歓迎だ。でも、同時に僕はこのチームの一員だし、求められたことを何でもするためにここにいる。浮き沈みがあっても受け止めなければいけない。ポジティブな面に切り替えると、初めてのフリー走行は本当に楽しかった。クルマはすごく快適に感じたし、今までMR03を一度も走らせたことがないことを考えれば、自分のパフォーマンスにも満足している。すぐにスピードを出せるようになったし、まだ始まったばかりではあるけど、チームに僕が貢献できるところを示せたことを願っている。彼らは僕の進歩とフィードバックに満足してくれたみたいだし、次のFP1の機会を楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、パストール・マルドナドはクラッシュを喫してタイムを記録できなかった。

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「今日の1回目のセッションはうまくいったと思う。FP2は、序盤の走行でマシンのリアにちょっとしたテクニカルトラブルが起きてしまいもう少しチャレンジングだったし、結果的にパフォーマンスが失われた」

    「このトラックがチャレンジングだってことはわかっていたので、主に適切なダウンフォースレベルを見つけることと、自分たちが求めるセットアップを煮詰めることに集中した。かなりタフな週末になりそうだけど、このパッケージのあらゆるパーツを最適化している。スパでは何が起きるかわからない」

    パストール・マルドナド
    「ターン9の出口でマシンのコントロールを失って今日はおしまい。ガレージに戻る前にちょっとだけメディカルセンターに寄ったけど、僕は大丈夫だし、クルマのダメージもそれほどひどくない。午前中の走行からここではそれなりのクルマが得られると思えていた。良い予選セッションとレースを戦えるポテンシャルはある。ロングストレートでパワーに苦しんでいるけど、予想していたよりも良かったし、そこはプラスポイントだ。セクター2のセットアップを埋め合わせているので、明日何ができるか見てみよう」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム