カテゴリー: F1ベルギーGP

  • ウィリアムズ:セクター2でのペースに苦戦 (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズ:セクター2でのペースに苦戦 (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが15位、パストール・マルドナドが17位だった。

    バルテリ・ボッタス (15位)
    「僕たちにとって今日のレースは簡単ではなかった。セクター2のペースに苦しんでいたし、それで前のクルマに近づくのが難しくなった。一度オーバーテイクされた後は、順位を取り戻すのがとても難しかった」

    「モンツァまでに改善をもたらせるように、忘れ去って、今日なぜ強いペースがなかったのかを理解しなければならない」

    パストール・マルドナド (17位)
    「スタートは良かったし、すぐにいくつか順位を上げることができたけど、セクター2でのペースに苦しんでいたし、前のクルマをオーバーテイクするためにプッシュすることができなかった。そのあと最終コーナーでディ・レスタと衝突してしまった。ピットに入ろうとしていてラインがクロスしてしまった。ザウバーと懸命に戦っていたので難しい状況だったし、ピットレーンに向かったときにディ・レスタがアウトサイドにいるのが見えなかった。事故を避けつためにブレーキをかけたけど遅すぎた。僕たちにとって良い週末ではなかったけど、クルマのパフォーマンスを改善させるために引き続き作業をしていく必要がある」

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  • ケータハム:満足のいく週末 (F1ベルギーGP)

    ケータハム:満足のいく週末 (F1ベルギーGP)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ギド・ヴァン・デル・ガルデが16位、シャルル・ピックがリタイアだった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (16位)
    「スタートは良かった。ターン1にむけてクリアなスペースがあったし、2週前の中盤まで14位を維持していた。でも、そのあとは僕たちの後ろからスタートした何台かを抑えるのは可能ではなかった」

    「実際、そうなることは予想していたので、僕はビアンキとチルトンを引き離すことに集中したし、計画通りにレースを進めるために十分に大きなギャップを築いていった。ミディアムのセットでスタートしたし、うまく管理できた。15周目に1回目のピットストップをして、新しいハードタイヤに履き替え、19番手で戻った。そのセットも26周目にリアがタレ始めるまでうまく機能していたし、もう数周プッシュして、29周目に2回目のピットストップを行った。最終スティントはハードタイヤのもう1セットを装着し、そこからはマルシャの2台を引き離して、そのペースを維持するために全力でプッシュし、フラッグまでマルドナドと16位をかけて本当に良い戦いができた。全体的に、本当に良い週末だった。今日雨が降っていたら、どんなことが起こっていたか興味深いけど、事実上の初のホームF1レースでクルマの最大限を引き出せたと思う。土曜日は信じられないような気分だったし、あのような予選をチーム、僕たちのパートナー、そしてファンに与えられたことを本当に嬉しく思っている。残りのシーズンでもチャンスがあれば同じようにやっていかなければならない」

    シャルル・ピック (リタイア)
    「オプションのセットでスタートして、1周目に問題もなく、クリーンにスタートを切れた。チルトンとビアンキの二人を追い越して、8周目までにチームメイトにも追いついていたけど、そのあとオイル漏れによってピットインするように伝えられた。今日は新しいエンジンを使っていたので、ダメージを避けるためにクルマをストップさせた。このようなレースもある。金曜日と土曜日にはペースが良かったし、クルマはバランスが取れていると感じられたので、僕たちは進歩していると思う。もちろん、今日のレースは予定通りにはいかなかったけど、僕にはどうすることもなきなかったことだ。2週間後のモンツァで直近のライバルとのギャップを作るためのチャンスはまたあるし、そこで挽回できると確信している」

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  • マルシャ:ドライでは成す術なし (F1ベルギーGP)

    マルシャ:ドライでは成す術なし (F1ベルギーGP)

    マルシャは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが19位だった。

    ジュール・ビアンキ (18位)
    「今日はタフなレースだったし、スタートから無線に問題があったことでより難しかった。僕たちのペースは望んでいたほど良くなかった。残念だ。雨が降らなかったら、今回のグリッドポジションを得るのは難しかっただろうけど、昨日の良い結果の後、もっと多くを目指していた」

    「ドライのままだったので、巡ってくることを願っていたチャンスは現れなかった。でも、僕たちは2台が完走できたし、チャンピオンシップのポジションを守り続けている。今はモンツァで望んでいるようなもっと多くの改善をすることに目を向けている」

    マックス・チルトン (19位)
    「今日は長いレースだった。ラップやレース距離だけでなく、ドライコンディションによってかなり波乱のないレースになってしまったしね。雨の恐れがあったので、多くの異なるシナリオに備えていたし、順位を上げるためにどんなチャンスも利用できるポジションにいたけど、結局のところ、宿題の多くは必要とされなかった。レースにはがっかりしているけど、週末序盤の兆候は励みになったし、2週間後のモンツァではもっと改善できることを期待している」

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  • F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

    F1ベルギーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季5勝目

    F1ベルギーGPの決勝レースが、25日(日)スパ・フランコルシャンで行われた。

    雨も予報された日曜日のスパだったが、レースは終始ドライコンディションで行われた。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、オープニングラップでトップに浮上。そこからは後続を引き離す得意の走りでレースを支配。今季5勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。

    2位には、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    キミ・ライコネン(ロータス)は、ブレーキ問題でリタイア。連続ポイント獲得記録が27戦で途絶えた。

    F1 ベルギーGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    3 10 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG
    4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    5 2 マーク・ウェバー レッドブル
    6 5 ジェンソン・バトン マクラーレン
    7 4 フェリペ・マッサ フェラーリ
    8 8 ロマン・グロージャン ロータス
    9 15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    10 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    11 6 セルジオ・ペレス マクラーレン
    12 18 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    13 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー
    14 12 エステバン・グティエレス ザウバー
    15 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    16 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム
    17 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    18 22 ジュール・ビアンキ マルシャ
    19 23 マックス・チルトン マルシャ
      14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
      7 キミ・ライコネン ロータス
      20 シャルル・ピック ケータハム

    ファステスト:1分50秒756/ セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

  • F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「4戦連続ポールなんて本当に最高の気分だ! チームはQ3の最後にタイミングを得るために完璧な仕事をしてくれた。まさに正しいトラックポジションにいられた。ラインを通過して自分が1番手だと聞いたときは本当に驚いた。第1コーナーで膨らんでしまい、ステアリングホイールで見る限りタイムが遅れていると思っていた。とにかくプッシュし続けて、ミドルセクターは力強い走りができた。最後はセバスチャンに追いついていたし、最高の気分だった。コンディションがどうであれ、明日も戦えることを願っている。パフォーマンスに関してはまだレッドブルの方が僕たちよりも上だし、自分とマシンの力を最大限に引き出せたと思うので、今回のような結果をより特別に感じる」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q3の最初のラップがインターミディエイトタイヤでのラップだったかどうかは明らかではなかった。なので、今日僕たちがどの位置にいたのかを知るのは難しい。スタートでスリックで出ていった。雨が激しく降り始めたので、かなり面白かったね。そのあとインターミディエイトで出ていったけど、どうなるかはわからなかった。もっと雨が来そうな感じだったので、僕たち全員がラップを得るために急いだけど、そのあと雨が止んで、サーキットは非常に素早く戻った。最後のラップはサーキットが乾いてきて最速に変った。どれくらい速く走れるかを知るのは難しかった。ルイスが迫ってきているのが見えたし、僕の方が速く走れると思ったけど、最後にラインを横切ったときにはかなり近づいていた。このようなコンディションでは何が起こるかわからない。今日には満足している。スタッフはスリックからインターミディエイトへの変更で優れた仕事をしてくれたし、それで追加のラップができた。チームにとって良い一日だった」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「全て正しい判断をするのは難しいセッションだったけど、最終的に大部分を正しくできたと思う。このようなコンディションでは馬鹿げて見えると思うけど、最終的には状況をかなりうまく生かせたと言える。セッション中にDRSがONになったりOFFになったりするのはちょっと奇妙だったけど、それは全員にとって同じことだ。最後のラップでトラックが改善するかどうかわからないときに、最後のラップにタイヤをセーブするために2回目のラップをゆっくり走るのは度胸のいることだったけど、最終的にはうまくいったし、明日のレースのために上位にいられて満足している」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「本当に難しい予選セッションだったし、残念ながら、今日の僕はあまりついてなかった。チェッカーフラッグを受けたときは僕が最速だったけれど、路面はどんどん速くなっていたし、もう一周走るチャンスを得た人たちが最終的にトップ3のポジションで終えたので、4番グリッドに満足すべきだと思う。ここでは僕たちのクルマはどんなコンディションでもかなり良いと思うので、明日の午後は力強いレースパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    5位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「5番グリッドは素晴らしい結果だ。Q3のスタートですぐにインターミディエイトで走りたいと思った。勇敢な決定だったし、他がドライタイヤを選んでも、チームはそれを進めさせてくれた。それがグリッド上位にいくには最高のチャンスだとわかっていたし、成果を挙げた。雨が止むのがちょっと早過ぎたのは残念だ。ウェットでは僕たちよりも速いクルマは数台だけだったし、セッショの最後に彼らに前に出られてしまったからね。重要なことは、明日にむけて力強いポジションにいることだし、戦える準備をして明日に挑む」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ドライでは、自分たちのペースに比較的満足していたし、ウェットでもちょっと良くなっていたと思う。僕たちににとって6番手は良い結果だと思う。でも、僕たちがここで望んでいたものと比較すれば、まだちょっと不足していたし、不足分はエアロ効率の問題の結果だと思う。モンツァまでにそれを完全に分析しなければならない。でも、スパの話に戻れば、Q3の最後でちょっとタイミングを逃してしまった。それでトップ3のドライバーは僕たちよりも速いラップをまとめることができた。それでもトップ6に3人の英国人がいるのは素晴らしいことだ。明日に目を向ければ、僕たちが予想しているように天候がウェット、もしくは変りやすい天候になれば、上位勢全員にとってトリッキーになるだろう。僕たちは全てのインターの供給分を使ってしまっているからね。とにかく、何が起こるか見てみよう。エキサイティングなレースになるはずだ」

    7位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日は変りやすい天候にとって簡単なセッションではなかった。トップ10にいることは良いことだけど、必ずしも望んでいた結果ではない。トラックがどんな状態かを把握し、正しいタイミングで正しい決断を下し、天候に合わせてスピードを調整するのは大きなチャレンジだった。ドライでキミの方がどうして速かったのか、ウェットではどこで改善できるか、そして戦略面のオプションを判断するためにこのあとエンジニアと作業するつもりだ。明日のレースではベストを尽くす」

    8位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「Q2セッションでドライだったときに僕たちは最速だったので、明日ドライならば、レースに関しては問題ないはずだ。素晴らしいポジションからのスタートではないとしてもね。最後の予選セッションはウェットだったし、僕たちのクルマはこのようなタイプのコンディションではベストを出せない。セッション終盤のラップは助けになっただろうけど、ドライのままだったら、もっと助けになっていたと思う。明日は明日なので、何が起こるか見てみなければならない」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「9番手と10番手で終えるときは、明らかに何かがうまくいかなかったということだし、正確に話すにはデータを分析するしかない。特にクルマは最近のレースよりも競争力があったからね。それは部分的にはここで導入したアップデートによるものだ。問題があったことが明らかだった7月中旬から僕たちはそれに取り組んできた。間違いなく運もその一部だった。Q3で現れた雲がセッション終盤まで動かなければ、その時点で最後尾にいたドライバーは改善しなかったはずだからね。最終パートで最初のラップでスピンするというミスによって間違いなく犠牲を払ってしまった。次のラップの同じターン14までにすでに3秒縮めていたとしてもね。レースにはそれなりに自信を持っている。特に多様な気象状況では何が起こるかわからないし、スタートポジションで終えられるわけではない。もちろん、僕たちは順位をたくさん上げなければならないけど、少なくとも僕たちは優勝候補とのギャップを縮めていることはわかっているし、僕たちはドライでは競争力がある。それはQ2や混在したコンディションのQ1でわかった。雨だけが大きな疑問符だ。今週末ここまで、全てがウェットのトラックで走っていないからね」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選けかにはとても失望している。天候が非常に変りやすいときには正しいタイミングで正しい決断をするのがいかに難しいかはよくわかっているとしてもね。Q3の最初の走行ではミディアムで出ていった。その時点で雨が降り始めて、僕には燃料を積むためにピットに戻って新品のインターミディエイトを履くか、タイヤ変更だけにするかという2つの選択肢があった。僕たちは、トラックがベストな状態のときに利益を得ることを願って2つ目のチョイスをしたし、良いタイムを出すためには1周しか残っていないことはわかっていた。残念ながら、そのチョイスは成果を挙げなかった。そのあと雨が和らいで、他のクルマがセッション終盤にもっと良い路面コンディションに遭遇したからね。クルマは週末ずっと競争力があったので本当に残念だ。でも、今日の僕たちはちょっと運に見放されていた。明日は良いポジションからスタートできないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。ペースはいいし、多くのポイントをもたらすために素晴らしい追い抜きができることを願っている」

  • メルセデス:ハミルトンが4戦連続ポール (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデス:ハミルトンが4戦連続ポール (F1ベルギーGP 予選)

    メルセデスは、F1ベルギーGPの予選で、ルイス・ハミルトンが4戦連続となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「4戦連続ポールなんて本当に最高の気分だ! チームはQ3の最後にタイミングを得るために完璧な仕事をしてくれた。まさに正しいトラックポジションにいられた。ラインを通過して自分が1番手だと聞いたときは本当に驚いた」

    「第1コーナーで膨らんでしまい、ステアリングホイールで見る限りタイムが遅れていると思っていた。とにかくプッシュし続けて、ミドルセクターは力強い走りができた。最後はセバスチャンに追いついていたし、最高の気分だった。コンディションがどうであれ、明日も戦えることを願っている。パフォーマンスに関してはまだレッドブルの方が僕たちよりも上だし、自分とマシンの力を最大限に引き出せたと思うので、今回のような結果をより特別に感じる」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「本当に難しい予選セッションだったし、残念ながら、今日の僕はあまりついてなかった。チェッカーフラッグを受けたときは僕が最速だったけれど、路面はどんどん速くなっていたし、もう一周走るチャンスを得た人たちが最終的にトップ3のポジションで終えたので、4番グリッドに満足すべきだと思う。ここでは僕たちのクルマはどんなコンディションでもかなり良いと思うので、明日の午後は力強いレースパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • フェラーリ:クルマの競争力には自信 (F1ベルギーGP 予選)

    フェラーリ:クルマの競争力には自信 (F1ベルギーGP 予選)

    フェラーリは、F1ベルギーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが9番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「9番手と10番手で終えるときは、明らかに何かがうまくいかなかったということだし、正確に話すにはデータを分析するしかない。特にクルマは最近のレースよりも競争力があったからね。それは部分的にはここで導入したアップデートによるものだ。問題があったことが明らかだった7月中旬から僕たちはそれに取り組んできた」

    「間違いなく運もその一部だった。Q3で現れた雲がセッション終盤まで動かなければ、その時点で最後尾にいたドライバーは改善しなかったはずだからね。最終パートで最初のラップでスピンするというミスによって間違いなく犠牲を払ってしまった。次のラップの同じターン14までにすでに3秒縮めていたとしてもね。レースにはそれなりに自信を持っている。特に多様な気象状況では何が起こるかわからないし、スタートポジションで終えられるわけではない。もちろん、僕たちは順位をたくさん上げなければならないけど、少なくとも僕たちは優勝候補とのギャップを縮めていることはわかっているし、僕たちはドライでは競争力がある。それはQ2や混在したコンディションのQ1でわかった。雨だけが大きな疑問符だ。今週末ここまで、全てがウェットのトラックで走っていないからね」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今回の予選けかにはとても失望している。天候が非常に変りやすいときには正しいタイミングで正しい決断をするのがいかに難しいかはよくわかっているとしてもね。Q3の最初の走行ではミディアムで出ていった。その時点で雨が降り始めて、僕には燃料を積むためにピットに戻って新品のインターミディエイトを履くか、タイヤ変更だけにするかという2つの選択肢があった。僕たちは、トラックがベストな状態のときに利益を得ることを願って2つ目のチョイスをしたし、良いタイムを出すためには1周しか残っていないことはわかっていた。残念ながら、そのチョイスは成果を挙げなかった。そのあと雨が和らいで、他のクルマがセッション終盤にもっと良い路面コンディションに遭遇したからね。クルマは週末ずっと競争力があったので本当に残念だ。でも、今日の僕たちはちょっと運に見放されていた。明日は良いポジションからスタートできないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。ペースはいいし、多くのポイントをもたらすために素晴らしい追い抜きができることを願っている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルデがQ1突破 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルデがQ1突破 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが14番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (14番手)
    「なんて素晴らしい一日だ! 僕たちがQ2に進むのは2度目だし、チームのためにマルシャの前でフィニッシュして、14番手からレースをスタートすることをとても嬉しく思っている。スリックで最初に出ていくのはかなり勇敢な判断だったし、1周目は成果を挙げてくれなそうだった」

    「でも、そのあとQ1の最終ラップで全てをまとめることができたし、これまでのQ1で最も高い位置でセッションを終えることができた。エンジニアのジャンが僕たちの位置を教えてくれたときは本当に信じられなかった。クールダウンラップでオー・ルージュの頂上にいたときに、彼は僕が3番手だと言ったんだ! 自分にとって、チーム、そして応援してくれる全員のためにも本当に良い気分だった。Q2では、ドライのままならば14番手を目指すことになるのはわかっていたし、トラックが良くなり続けていたので、プッシュし続けなければならないとわかってミディアムのセットで出ていった。もう少し遅くに走行をスタートしていれば、もう少しラップタイムを縮められたかもしれない。でも、現実的にQ3には十分ではなかったので、14番手でフィニッシュして、直近のライバルに0.5秒以上の差をつけることが目標だった。僕たちは全員の良い仕事によってそれを成し遂げることができた。金曜日の夜にスタッフが素晴らしい仕事をしてくれて、土曜日を順調にスタートできた。クルマに多くの変更を施して、土曜日はずっとバランスが取れた状態でスタートしたし、金曜日にあったオーバーステアもなくなっていた。FP3は良いセッションだったし、ハードタイヤとミディアムタイヤの両方の走行でさらに進歩をもたらした。パフォーマンス走行でかなりうまく機能していた。でも、予選ではもっと引き出せるパフォーマンスがあることはわかっていた。3番手でQ1を終えられるくらいうまくまとめられるとは夢にも思わなかったけど、今日は状況をフルに活用できたし、14番手は勇敢さとチャンスを掴むための正当な報酬だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「土曜日のスタートは順調だった。FP3の最初の走行で、特に中速コーナーで金曜日のセッションよりもクルマのバランスが良くなっているとすぐに感じたし、コーナーで自分の望む場所に楽にクルマを置くことができた。一晩でダウンフォースレベルを改善できたし、パッケージ全体の感覚が良くなっていた。2回目の走行にむけて、グリップを改善するために小さな変更を施したし、それもうまく機能していたので、オプションタイヤで出ていった。クルマはうまく機能していたし、パフォーマンス走行でやり遂げることができた。予選はセッション直線に雨が降り始めたけど、それほど激しくなかったので、インターミディエイトのセットですぐに出ていったし、ウェットコンディションで良いペースがあった。1回目の走行はいい感じだったし、ピットに入ったときにはドライラインが出始めていた。残念ながら、そのあと計量台に呼ばれて、スリックのセットで3周するための時間が犠牲になってしまった。それでチームは2回目の走行をインターのままでいくという判断をしたけど、残念ながらうまくいかなかった。ギドがQ2に進んだことはチームのために嬉しく思っているけど、今の僕の焦点は明日それなりのフィニッシュができるように戦うことだ。今日のような変りやすい天候になるそうだし、レースで戦うチャンスは十分にあると思う」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが4戦連続ポールポジション!

  • マルシャ:2台揃ってQ2進出 (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャ:2台揃ってQ2進出 (F1ベルギーGP 予選)

    マルシャは、F1ベルギーGPの予選で、ジュール・ビアンキが15番手、マックス・チルトンが16番手だった。

    ジュール・ビアンキ (15番手)
    「今日はチームにとって素晴らしい結果だし、Q2に戻れてとても満足している。自分を含めた全員にとって素晴らしいフィーリングだったし、これは僕のF1キャリアで初のQ2進出でもある」

    「週末にわたって状況は着実に改善していたし、今日僕たちのハードワークのすべてが成果を挙げたことを本当に嬉しく思っている。この結果は運だけではない。Q1セッションの終盤は全員が同じジレンマに直面していた。インターミディエイトにはドライ過ぎるかもしれないし、スリックにはウェット過ぎるかもしれないというね。最終走行の1回目のラップで何をすべきかを決断するのは難しかった。路面状況が実際にどのような感じかがわかるかはドライバーだけだし、コーナー毎に異なっていた。ラップが終わるまでに頑張ってミディアムタイヤでステイアウトすることに決めた。そのギャンブルは正しい判断だった。明日、僕たちは7列目に並ぶし、素晴らしい瞬間になるだろう。でも、天候が何をもたらすかはもちろんわからない。利益を得るためにあらゆる手を尽くしているし、全てのチャンスを最大限に生かしたい」

    マックス・チルトン (16番手)
    「全員にとってなんて素晴らしい一日だろう! ジュルと一緒に再びチームがQ2に進む手助けができたことをとても嬉しく思っている。順位表を見てわかるようにとてもトリッキーな予選だったし、ラップがとても長く、コンディションがコーナー毎に違うトラックで正しい判断をするのは難しかった。最後の走行のためにドライタイヤに考案したとき、間違った判断をしてインターミディエイトに戻すべきかもしれないと心配だったけど、路面が素早く乾くこともわかっていたし、交換するために戻るという間違った判断をしていたかもしれない。エンジニアは決定を僕にゆだねていたし、最終コーナーまで決断できていなかった。瞬時に主観的に判断して、ステイアウトすることを決めた。それが正しい判断だったと言えることを嬉しく思っているし、力強いQ2を楽しむことができた。最後の走行で2アタック分の燃料を積んでいたことを考えれば、タイムはかなり満足できるものだ。今は雨でも晴れでも明日のレースが待ち切れない」

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  • ロータス:ドライでのレースを願う (F1ベルギーGP 予選)

    ロータス:ドライでのレースを願う (F1ベルギーGP 予選)

    ロータスは、F1ベルギーGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、キミ・ライコネンが8番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「今日は変りやすい天候にとって簡単なセッションではなかった。トップ10にいることは良いことだけど、必ずしも望んでいた結果ではない。トラックがどんな状態かを把握し、正しいタイミングで正しい決断を下し、天候に合わせてスピードを調整するのは大きなチャレンジだった」

    「ドライでキミの方がどうして速かったのか、ウェットではどこで改善できるか、そして戦略面のオプションを判断するためにこのあとエンジニアと作業するつもりだ。明日のレースではベストを尽くす」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「Q2セッションでドライだったときに僕たちは最速だったので、明日ドライならば、レースに関しては問題ないはずだ。素晴らしいポジションからのスタートではないとしてもね。最後の予選セッションはウェットだったし、僕たちのクルマはこのようなタイプのコンディションではベストを出せない。セッション終盤のラップは助けになっただろうけど、ドライのままだったら、もっと助けになっていたと思う。明日は明日なので、何が起こるか見てみなければならない」

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