カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ

  • ルーベンス・バリチェロ 「ヒュルケンベルグは頑張りすぎていた」

    ルーベンス・バリチェロ 「ヒュルケンベルグは頑張りすぎていた」

    ルーベンス・バリチェロは、バーレーンGPでF1デビューを果たしたチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは“頑張り過ぎていた”と擁護した。

    A1、F3、GP2と全てのタイトルを獲得してF1へ昇格したニコ・ヒュルケンベルグだったが、開幕戦の予選ではではチームメイトのバリチェロからコンマ5秒の遅れを取っていた。

    ルーベンス・バリチェロは10位に入賞して1ポイントを獲得したが、ヒュルケンベルグは序盤のスピンもあり一周遅れの14位でレースを終えた。

    レース中の最速ラップでも、バリチェロが6位になった一方で、ヒュルケンベルグのタイムはバリチェロから約2秒遅れで全体の15位だった。またヒュルケンベルグは、ピットへ向かう際にもタイムを失っていた。

    「ニコは、あまりに多くのことを求めてしまうときがある」とマネージャーのウィリー・ウェバーは Auto Motor und Sport にコメント。

    ルーベンス・バリチェロもウィリー・ウェバーの意見に同意している。

    「ニコは非常に優れたドライバーだ。でも、彼は非常に若いドライバーでもある。F1では頑張りすぎてしまうことがあるものだ」

    「彼にとって初めての予選だった。予選ではドライビングだけでなく、頭を使わなければならない。それが彼が慣れなければならないことだ」

    「期待しすぎるのはフェアじゃないよ」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1バーレーンGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1バーレーンGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、新天地ウィリアムズで迎える2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「18シーズン目を始められることを嬉しく思っている。モティベーションはとても高いし、これまでよりもずっと体調は良い。AT&Tウィリアムズのためにドライブできることも本当に嬉しいね。もう完全に慣れているし、すでに5年くらいここにいるような感じだよ!」

    「僕たちは冬のテストの間にたくさん走り込んだ。最初のいくつかのテストでは信頼性に取り組み、最後の2つのテストではバルセロナに向けたアップグレードに取り組んだ。セットアップ、信頼性、エンジンのドライバビリティに関して、良い仕事ができた。クルマはとても良くなったし、チームは素晴らしい準備をしてくれたので、開幕戦に向けて全てに完璧に慣れることができた」

    「僕たちは強いと思うし、楽観視しているけど、僕たちがどこにいるかという結論を出すのは非常に難しいので、様子をみてみるつもりだ。新しいチーム、新しいドライバー、新しいレギュレーションによって、素晴らしいシーズンになるだろうね」

  • ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズはサプライズのひとつになる」

    ルーベンス・バリチェロ 「ウィリアムズはサプライズのひとつになる」

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズが今シーズンのサプライズのひとつになると楽観的に捉えている。

    ウィリアムズは、この冬のテストでロングランを繰り返して信頼性を証明してきたが、バルセロナテストの金曜日にはニコ・ヒュルケンベルグが最速タイムを記録した。

    バリチェロは、そのパフォーマンスがウィリアムズの認識を変えたと考えている。

    「金曜日のニコのタイムは、僕たちがほぼ初めて軽いクルマを試してのことだと思う。僕たちは何人かを驚かせたし、突然ウィリアムズはパドックでのトークの1つになった」

    「この冬のテストのヒーローになることは非常に簡単だった。全てのテストで燃料を軽くすれば、全てのテストで1番になれただろうけど、クルマからなにがわかったか教えられただろうか?僕はそうは思わない」

    バリチェロは、チームがテスト中に得たことに自信を持っている。

    「僕たちには競争力があると感じているし、ウィリアムズ・コスワースは今年のサプライズを与えるチームのひとつになれると考えている。そのように言うのは本当に難しいことだし、僕はただ地に足を付けて、出来る限りハードに仕事を続けるだけだ。でも、マシンは競争力のあるレベルにいると感じている」

    またバリチェロは、ウィリアムズは信頼性面で素晴らしい状態になると確信している。

    「最初の3回のテストの主な主題は、完全な信頼性を獲得することだった。僕たちは本当に順調にきている」

  • ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2010年)

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2010年)

    ルーベンス・バリチェロの2010年のヘルメット。ウィリアムズに移籍した今年は、これまでの白・青・オレンジのカラーリングに戻した。額の部分には、ヘル・エナジー・ドリンクのロゴが大きく入れられている。アライ製。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット(正面) ルーベンス・バリチェロ ヘルメット(サイド)

  • ルーベンス・バリチェロ Q&A:ウィリアムズでの新たなスタート

    ルーベンス・バリチェロ Q&A:ウィリアムズでの新たなスタート

    2010年にウィリアムズで新たなキャリアをスタートさせたルーベンス・バリチェロが、新車FW32やコスワースエンジン、ブラウンGPとの別れについて語った。

    ルーベンス、ブラウンでの将来がないことはいつ知ってたのですか?
    実際には、その前に決定していた。長くかかりそうだったし、ウィリアムズに行くというアイデアは非常に好ましかった。

    昨年あなたは開花しました。再びあなたを勝者にしてくれたチームに別れを言うのは辛かったですか?
    人生は良いものだし、毎日に感謝しなければならない。フェラーリでの6年のように共に楽しい4年間を過ごしたけど、変化することも良いことだ。

    ブラウンでは、両方のドライバーを平等に扱うことがポリシーとされていました。2009年にそれを経験しましたか?
    そうだったよ。シーズン序盤はブレーキに問題があったし、それはシルバーストンのレースで解決された。再びジェンソンが予選で僕の前にでることはなかった。平等の扱いを受けていたよ。

    ミハエル・シューマッハの復帰についてはどうお考えですか?ニコ・ロズベルグになにかアドバイスしましたか?
    驚いたのは確かだ。ニコには特にアドバイスはしていないし、書かれていること全てはジョークで言ったことさ。彼の幸運を祈っている。

    ロス・ブラウンは2010年にドライバーラインナップを一新するという驚きの決断をしましたが、ジェンソンをキープするのは難しかったのでしょうか?
    彼は懸命にジェンソンをキープしようとしたと思うよ。

    FW32をどう評価しましか?
    燃料をたくさん積んだクルマを評価するのは難しい。でも、チームはとてもいい感じだよ。努力家だし、開幕戦までに素晴らしいクルマを与えてくれると確信している。

    ウィリアムズとはいつ交渉を始めたのですか?ずっと2010年にレースをするということは明確でしたか?
    確かに2009年はトップに立つのは難しかった。そうだね、F1に留まりたいということは常に明確だったので、非常に早く交渉をスタートさせた。

    誰もがコスワースエンジンがどうかを懸念してますが・・・
    今のところ順調だよ。バレンシアテストではほぼ1,000kmを走破できたし、ニコ(ヒュルケンベルグ)も同じマイレージを稼いでいたので、これまでは大きな問題はない。もっと時間が必要だけど、フィーリングはとても良いよ。

    ルーキーと一緒にレースをすることになります。勝者ですか?それとも家庭教師ですか?
    勝者だよ・・・

    大きな燃料タンクは今シーズンの主な変更点のひとつです。どう感じましたか?
    確かに重いし、僕たち全員にとって完全に新しい挑戦だ。異なるチームが異なる戦略をとるのをみるのは興味深いだろうね。

    ロス・ブラウンは、メルセデスは開幕戦に主要なアップデートを持ち込むと言っていました。ウィリアムズもそれを計画していますか?
    ほぼ全てのチームが計画していると思う。僕たちのアップグレードが他チームよりも良いことを願っているよ!

  • バリチェロ、ロズベルグに「そこから抜け出せ」とアドバイス

    バリチェロ、ロズベルグに「そこから抜け出せ」とアドバイス

    ルーベンス・バリチェロは、自身のコメントが見出しを飾ることを十分知っているようだ。

    バレンシアでニコ・ロズベルグに対するアドバイスを質問されたバリチェロは「そうだね。そこから抜け出せかな。彼に言えるのはそれだけだ」と返答。

    フェラーリでミハエル・シューマッハのセカンドドライバー役として6シーズンを過ごしたルーベンス・バリチェロは、2010年にシューマッハと同じメルセデスW01に乗る若いロズベルグに同情している。

    「それに関してネガティブなわけではない」

    「自分の知っていることと、ミハエルが今日どれほど速く走ったかを見れば、(ロズベルグにとって)タフな仕事になるだろう。彼はワールドチャンピオンになれる才能ある青年なので、彼の幸運を祈っている」

    2ミハエル・シューマッハの最後のシーズンとなった2006年にF1デビューしたニコ・ロズベルグは、メディアの対応に驚いたとAuto Motor und Sportにコメント。

    「今朝の発表会では、100台のカメラがミハエルに向けられていたけど、僕には1台だけだったよ」

    「慣れるだろうし、理解もできる。僕はレーシングドライバーだ。僕にとってカメラの台数は重要ではないよ」

  • ルーベンス・バリチェロ、FW32の初走行を担当

    ルーベンス・バリチェロ、FW32の初走行を担当

    ルーベンス・バリチェロは、2月1日(月)にバレンシアでFW32のシェイクダウンを担当する。

    「土曜日にスペインに到着する。新車を運転するのが待ちきれないよ」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    「バレンシアは、バーレーンでどうなるかについての根拠を与えてくれると思う。でも、燃料タンクが大きくなるので、この冬は順位について話すのは今までよりも難しいだろうね」

    ブラジルのGloboによると、初日と2日目にFW32でのテストを担当し、ルーキーのニコ・ヒュルケンベルグが最終日にステアリングを引き継ぐとしている。

    ウィリアムズ FW32は、コスワースエンジンを搭載。AT&T、RBS、ORIS、フィリップス、Randstad、Hell energy drinkといった既存スポンサーのロゴが掲載されるとしている。

  • ルーベンス・バリチェロ 「まだ成功に飢えている」

    ルーベンス・バリチェロ 「まだ成功に飢えている」

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズに移籍する今年これまで以上に成功を強く望んでいると主張。ウィリアムズ FW32の初走行に向けて準備を続けている。

    ルーベンス・バリチェロは最近、チームメンバーを理解するためにウィリアムズのファクトリーでの時間を過ごしており、またエンジンサプライヤーであるコスワースにも訪問している。

    「人生は不思議なものだよね」とコスワースを訪問したバリチェロは語る。

    「F1の5年後は難しいし、それをしたいかはわからないと言っていたけど、こんなに長く経っても僕はまだとてもハングリーだ」

    「ワールドチャンピオンになるという夢はこれまでよりも近づいている。地に足をつけて出来る限りハードに取り組んでいるし、成功のためにとても一生懸命に働いているよ」

    手にしたチャンスを最大限に活用するというバリチェロの熱意は、ブラジルの自宅で休暇を過ごすよりもイギリスで時間を過ごすことが不可欠だと感じさせた。

    「すでに数回ウィリアムズのファクトリーを訪れているので、コスワースに行って意向を確かめるのは価値のあることだ。コスワースでも良い兆候を確かめることができた。彼らはうまくやるためだけでなく、勝つためにここにいる」

    「技術的な情報を得ることだけでなく、周りの人々を巻き込んで、僕たちはみんな仲間だと言うことが望ましい。一緒に勝って、一緒に負けるんだ」

    「電話だけでは得られない。出向いていかなければならない。本当に素晴らしいエクセサイズだし、実はウィリアムズのファクトリーにモーターホームを持っていってキャンプしているんだ」

    「みんなの名前を覚えるために3日間ここにいる。本当に素晴らしいエクセサイズだし、それをとても楽しんでいる。それが僕のモチベーションだ」

  • ルーベンス・バリチェロ、2月1日にFW32をドライブ

    ルーベンス・バリチェロ、2月1日にFW32をドライブ

    ルーベンス・バリチェロが、2010年のウィリアムズの初テストを担当することが明らかになった。

    今シーズン初のF1合同テストは、2月1日(月)にバレンシアのリカルド・トレモ・サーキットでスタートする。

    ブラジルのGloboは、「2月1日の午前中にトラックに行って、夜に去ることになるだろう」というルーベンス・バリチェロはコメントとともに、ウィリアムズのレーシングスーツを着用して2009年マシンFW31とともにポーズをとるバリチェロの写真を掲載。

    Globoは、2月1日にルーベンス・バリチェロがドライブするマシンは、コスワースエンジンを搭載するウィリアムズの2010年マシンFW32だとしている。

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのスーツ姿を初披露

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのスーツ姿を初披露

    ルーベンス・バリチェロが、2010年シーズンを戦うウィリアムズのレーシングスーツ姿を初披露した。

    大復活を遂げたブラウンGPを離れ、名門ウィリアムズへの移籍を決断したルーベンス・バリチェロ。2010年はウィリアムズでカーナンバー9をつけ、ルーキーのニコ・ヒュルケンベルグとチームを組む。

    すでに最終戦アブダビGP直後にウィリアムズを訪れてオリエンテーションを開始していたバリチェロ。

    年が明けた1月1日、自身のTwitterでウィリアムズのレーシングスーツ姿を初披露した。

    ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 2010