カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ

  • ルーベンス・バリチェロ (F1日本GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1日本GPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットへの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    鈴鹿は素晴らしいトラックだし、僕たち全員が今年日本GPが鈴鹿に戻ったことを本当に喜んでいる。チャレンジングなサーキットであるだけでなく、鈴鹿には2003年にポール・トゥ・ウィンを飾った特別な思い出があるんだ。コーナーとトラックレイアウトがタフなサーキットだし、良い週末のためには、正確性と一貫性、そして完璧なマシンバランスがなければならない。

    スプーンと130Rは、間違いないくラップのハイライトだ。両方のコーナーが鈴鹿をとても厳しいサーキットにしているし、ドライバーにとっては素晴らしいチャレンジだ。オーバーテイクは厳しいだろうけど、一般的に低速コーナー、カシオ・トライアングル、5速ギアで高速で入る1コーナーやターン11のヘアピンでできるかもしれない。

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズと契約間近

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズと契約間近

    ルーベンス・バリチェロは、2010年にウィリアムズ移籍する契約が締結間近だという。

    今年ブラウンGPで輝きを取り戻したバリチェロは、少なくとももう1年F1でのキャリアを確保できそうだ。

    ニコ・ロズベルグが来年ブラウンGPに移籍することは公然の秘密となっており、両者の移籍が実現すれば、実質交換トレードとなる。

    ウィリアムズはトップドライバーとして、バリチェロの経験とスピードを希望しているとみられている。

    情報筋は、バリチェロが来年の計画を議論するために最近ウィリアムズのファクトリーを訪問した主張。契約の大枠で合意がなされているか、締結寸前だとしている。

    ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルは、チームのドライバー選択は、経験豊富なドライバーとルーキーだとしている。

    「経験豊富なドライバーがいれば大きい。彼らはセットアップとクルマの方向性について経験があるからね」

    「そして若いドライバーは、熱意を持ち込む」

    「ウィリアムズは、長年にわたって経験豊富なドライバーとルーキーという多くの異なるドライバーを有してきた。彼らはプラス面とマイナス面を持っている。しかし、最も重要なことは、彼らが速いということだ。それが第一だ」

    バリチェロは、ウィリアムズと契約間近ではあるが、ブラウンGPがジェンソン・バトンと財政的な条件で合意できなければ、バリチェロがブラウンGPに残留する可能性もないわけではない。

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPの将来のために減給を受け入れたが、今シーズンはワールドチャンピオンをリードする活躍により金額アップを望んでおり、来年の年俸に関して両者の折り合いは付いていないとみられている。

    ウィリアムズは、今年始めにロバート・クビサと交渉したが、クビサはルノーへの移籍が確実視されている。ウィリアムズの他の候補としては、ニック・ハイドフェルド、ヘイキ・コバライネンの名前が挙げられている

  • ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルーベンス・バリチェロは、シンガポール前の予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティが科せられ、シンガポールGPの決勝レースを10番グリッドからスタートする。

    バリチェロは、ベルギーGPでギアボックスに問題を抱えていたが、ダメージのあるギアボックスをモンツァで温存し、レースに優勝した。

    マリーナ・ベイ・サーキットは、モンツァよりもコーナー数が多く、カレンダー中で最もギアボックスに厳しいサーキットと考えられている。

    F1シンガポールGP スターティンググリッド

    1.ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    2.セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    3.ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    4.マーク・ウェバー (レッドブル)
    5.フェルナンド・アロンソ (ルノー)
    6.ティモ・グロック (トヨタ)
    7.ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    8.ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
    9.ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    10.中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    11.ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    12.キミ・ライコネン (フェラーリ)
    13.セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    14.ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
    15.エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    16.ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    17.ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    18.ロマン・グロージャン (ルノー)
    19.ヴィタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア)
    — ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)

  • ルーベンス・バリチェロ、2010年はブラウンGPを離脱か

    ルーベンス・バリチェロ、2010年はブラウンGPを離脱か

    ルーベンス・バリチェロは、来年ブラウンGPのシートをニコ・ロズベルグに奪われるとみられており、F1における将来の計画は完全にオープンであることを認めた。

    チームメイトのジェンソン・バトンとワールドチャンピオン争いをしているバリチェロだが、ブラウンGPから将来の保証を得られてはいない。

    来年は、ニコ・ロズベルグがバトンのパートナーとしてブラウンGPに移籍するとみられている。

    バリチェロは、2010年にブラウンGPに残留できない可能性があると語り、状況はかなり流動的だと述べた。

    「F1に留まりたい。それが今のチームになるのか別のチームになるのかはわからない。将来はかなりオープンだ。近いうちに何らかの発表をしたい」

    「今のところ何の噂もないことに満足している。黙って仕事をすることができる」

  • ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換はなし (F1イタリアGP)

    ルーベンス・バリチェロ、ギアボックス交換はなし (F1イタリアGP)

    ブラウンGPは、F1イタリアGPでルーベンス・バリチェロのギアボックスを交換しないことに決定した。

    前戦ベルギーGPのレースで、バリチェロのマシンはオイル漏れにより出火。チームは昨晩、バリチェロのマシンに予定外のギアボックス交換を行うか議論していた。

    しかし、ブラウンGPは、当初のギアボックスのままでレースに出走し、5グリッド降格処分を避けることに決定した。

    5番グリッドを獲得したバリチェロは、昨日の予選のあと、できるならギアボックス交換は避けたいと語っていた。

    「前回のレースで起こったオーバートルクとギアボックスについてチームと少し話し合った。僕は変えたくなかったけど、何人かは変えたがった。レースをリードされたくないし、失敗したくない。同時に僕は成し遂げられることのために戦わなければならない。それは明日勝つことだ」

  • ルーベンス・バリチェロ 最新ヘルメット(画像)

    ルーベンス・バリチェロ 最新ヘルメット(画像)

    ルーベンス・バリチェロは、F1イタリアGPで新しいカラーリングのヘルメットを着用している。

    今シーズン、これまでもブラウンGPカラーのヘルメットや、長年使用しているオレンジと青のカラーリングのヘルメットを使用してきたバリチェロだが、イタリアGPでの週末ではまた新たなカラーリングのヘルメットを使用している。

    このヘルメットは、現在クラッシュゲート問題で揺れている同郷のネルソン・ピエJr.へのメッセージだという。

    上部と下部をネルソン・ピケJr.のカラーリングであるオレンジで塗り、これまでオレンジだった“B”をイメージした部分をホワイトに変更。その周りを青で縁取り、影をつけることで立体感を演出している。

    全体的に白の部分が増えたが、それが逆にシックで印象を与える。またトップには、負傷で欠場している同郷のフェリペ・マッサのヘルメットが小さく描かれている。

    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (F1イタリアGP)

    ルーベンス・バリチェロ F1イタリアGP ヘルメット画像 ルーベンス・バリチェロ ヘルメット画像

    関連:
    ルーベンス・バリチェロ ヘルメット (2009年)

  • メルセデス・ベンツ 「バリチェロのエンジン出火は問題ない」

    メルセデス・ベンツ 「バリチェロのエンジン出火は問題ない」

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、F1ベルギーGPでのルーベンス・バリチェロのエンジンからの出火は、オイル漏れで外側が少し燃えただけで、再び利用できることを明らかにした。

    先週末のF1ベルギーの終了間近、ルーベンス・バリチェロのマシンから白煙があがり、チェッカー後のピットでマシンから炎があがった。

    「問題はない」とノルベルト・ハウグは語る。

    「オイルクーラーに穴があり、オイルが漏れて燃えた。最終的にピットで外側から少しエンジンが燃えたが、エンジンは完全に大丈夫だ。彼は再びそれでレースをすることができる」

  • ルーベンス・バリチェロ (F1イタリアGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロ (F1イタリアGPプレビュー)

    ルーベンス・バリチェロが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    モンツァには特別ななにかがあるし、キャリアを通してモンツァでレースをするのは常に好きだ。パークでのセッティング、ティフォシのざわめき、サーキットのスピード、そして2001年と2004年のフェラーリでの勝利の記憶は、すべてモンツァを1年で最もエキサイティングなレースのひとつにしている。

    カレンダーで最速のサーキットだし、僕たちのマシンにはそこで強いというポテンシャルがある。メルセデス・ベンツ エンジンのパワーは、ロングストレートで最大限のスポードを得るのに本当に重要になるだろうし、僕たちのクルマはブレーキング時にかなり優れている。アグレッシブに攻めて、効果的に縁石を使うために必要なことだ。サプライズに満ちたシーズンだし、週末にどんなことが起きるかを予測するのは不可能だけど、良いレースになると期待している。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ルーベンス・バリチェロ 「エンジンは無事」

    ルーベンス・バリチェロ 「エンジンは無事」

    ルーベンス・バリチェロは、先週末のベルギーGPでマシンから白煙を上げてゴールし、ピットレーンでは炎に包まれた。しかし、自身のTwitterでエンジンにダメージがなかったことを明らかにした。

    「炎に包まれたけど、エンジンは無事だったとチームから言われた」とバリチェロは語る。

    「ギアボックスも問題なさそうだけど、土曜日のプラクティスにならないとわからないね」

    ギアボックスは4戦連続の使用が義務づけられており、バリチェロはベルギーGPを7位で完走したため、ギアボックスを交換しなければならない場合は5グリッドの降格処分となる。

    エンジンに関しては、各ドライバーはシーズンを通して8基のエンジンしか使用することができず、9基目のエンジンを使用したレースで10グリッド降格ペナルティが科せられる。

    ブラウンGPのライバルであるレッドブルは、今シーズン多くのエンジンを壊しており、シーズン後半はエンジン数のアドバンテージが決め手となる可能性が高い。

  • ルーベンス・バリチェロ (F1ベルギーGP)

    ルーベンス・バリチェロ (F1ベルギーGP)

    ルーベンス・バリチェロが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ブラウンGP)
    バレンシアは素晴らしい週末だったし、記憶はずっと残るだろう。再び勝ててかなり良い気分だったよ!僕たちには今シーズン勝つことができる2台のクルマとペースがあることは常にわかっていたし、ポジティブなままだった。何日かリラックスして考えて過ごしたけど、今はスパで再びクルマに戻るのが待ちきれないよ!僕にとって、スパは間違いなく世界でベストなサーキットのひとつだし、それでレースをすることが大好きだ。

    ラップは本当に長くて、いくつか素晴らしいコーナーがあって高速だし、F1マシンのなかに素晴らしい感覚を与えてくれる。マシンを正しくセットアップして、プラクチスと予選での走行時間を最大限に活用するためには正確なタイミングが必要なので、経験が重要な要素になる。バレンシの結果のあと、今は再び勢いが増しているし、次の数レースを最大限に活用しなければならないことはわかっている。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP