カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ

  • ルーベンス・バリチェロ、2010年末で引退の可能性も

    ルーベンス・バリチェロ、2010年末で引退の可能性も

    ルーベンス・バリチェロは、まだ2011年のウィリアムズのシートを確保できておらず、そのまま引退になる可能性があると報じられている。

    ウィリアムズは、大きなスポンサー資金を持ち込めるパストール・マルドナドと契約するとされており、ニコ・ヒュルケンベルグはシート喪失を心配していることを認めている。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、ウィリアムズは冬になるまでニコ・ヒュルケンベルグだけでなく、ルーベンス・バリチェロの契約についても発表するつもりはないとしている。

    ウィリアムズが2011年のドライバーラインナップの発表を遅らせているのは、スポンサー状況によるもの。ウィリアムズは今季限りでRBSを失うだけでなく、フィリップス、エアアジア、マクレガーもチームを去る可能性があるとされている。

    報じられたところでは、パストール・マルドナドはベネズエラの石油企業PDVSAの支援により、1,500万ドル(約12億円)を持ち込むとされており、ウィリアムズは、ヒュルケンベルグとバリチェロのどちらを放出するかまだ決めていないようだ。

    バリチェロ放出説は、ウィリアムズの共同オーナーでもあるパトリック・ヘッドの発言によって浮上したもの。

    韓国でパトリック・ヘッドは「ニコは、F1に来る前、そしてF1に来てからも正当なドライバーであることを十分に示してきた」と述べていた。

  • ルーベンス・バリチェロ、再びGoogleに勝訴

    ルーベンス・バリチェロ、再びGoogleに勝訴

    ルーベンス・バリチェロは、Googleとの名誉棄損に関する裁判に再び勝訴した。

    判決は25日、サンパウロの裁判所によって言い渡された。

    判事はGoogleブラジルに対して、ネットワーキングサイトから、ルーベンス・バリチェロを装ったソーシャル・偽のプロフィールを削除しなかったとして、バリチェロに11万8,000ドル(約955万円)の賠償金を支払うよう命じた。

    判事は、Google側がバリチェロからの通知を受けた後、プロフィールの削除までに時間をかけすぎたと述べている。

    Googleが所有するソーシャル・ネットワーク“Orkut”にはバリチェロの名前で“tartaruga(亀)”と評するなど虚偽のプロフィールが多数掲載されており、バリチェロ側はページ削除を求めていた。

  • ルーベンス・バリチェロ 「韓国GPでのフルディスタンスは危険だった」

    ルーベンス・バリチェロ 「韓国GPでのフルディスタンスは危険だった」

    ルーベンス・バリチェロは、F1韓国GPのレース終盤の視界はあまりに悪く、フルディスタンスでレースをするべきではなかったと考えている。

    F1韓国GPは、悪天候によるスタートの延期および赤旗中断があり、午後4時5分からレースを再開。55周のレースが終わる頃にはほぼ日が落ちていた。

    バリチェロは、安全に続けるには暗すぎだったとし、FIAはフルディスタンスに達する前にレースを終了させるべきだったと述べた。

    「安全ではなかった」とバリチェロは語る。

    「2007年の富士での問題はアクアプレーニングだったけど、不思議なことに、ここではアクアプレーニングは問題ではなく、可視性だけが問題だった」

    「みんなはレースのスタートが早すぎたかどうかを議論するかもしれないけど、幸運にも水は引いていった。そのあとは全てがスムーズに進行した。でも、レースは5〜6周前にストップするべきだったと思う。見えなかった。僕はクリアバイザーをつけていたんだけどね」

    「僕はフィアラノで記録を持っているんだ。フィオラノは時間規制がなく、望むだけ長く走ることができたからね。夏に一度21時36分に出て行ったけど、レース終盤と同じくらい暗かったね」

    しかし、全てのドライバーがバリチェロの意見に同意しているわけではない。

    ヴィタントニオ・リウッツィは「最後の3周はステアリングホイールを見るのに苦しんだ。ダッシュボードのライトがあまりに明るかったからね。でも、路面は見えた。それが一番重要だった。観客やグランドスタンドを見る必要はない」と述べた。

  • ルーベンス・バリチェロ:F1韓国GPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1韓国GPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「オープンマインドで韓国に向かっている。サーキットについて知っていることは、長いストレートといくつかタイトなコーナーがあるということくらいだ。あまり多くの準備をすることができなかったので、行ってから取り掛からなければならない。木曜日にサーキットを歩いて、そのあとモペッドで回ってみるつもりだ。エンジニアが持っているデータも調べてみるけど、僕たちにできることはそれが全てだ」

    「それは誰にとっても同じことだ。行ってから学ぶことになるだろう。F1カーの運転の仕方はわかっている。速く走らせる方法もわかっているので、ただそれをするだけさ。韓国には行ったことがないので、何を期待するべきかはわからないけど、国を訪れて、どのような感じか発見することを楽しみにしている」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1日本GPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1日本GPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「このレースに行くのが大好きだし、全てのサーキットでトップ3に入るね。ブラジルから到着するには特に大変だけど、1速に入れてガレージを離れればすぐに忘れてしまう。鈴鹿は美しいサーキットだ。とても高速なトラックだし、高速コーナーも多い。本当にずっとそれに取り組まなければならない」

    「1993年から日本でレースができているのは十分に幸運なことだし、戻って来られ続けるのは素晴らしいことだ。どうなるかは様子をみてみなければわからないけど、今週末もうまくやれると楽観的に考えている」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1シンガポールGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1シンガポールGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「シンガポールは美しい場所だし、カレンダーの他のレースとは完全に異なる。トラックはかなり典型的なストリートサーキットだし、いろいろなコーナーが利益になる。最適なセットアップを見つけるのはチャレンジだけどより面白い。すごく行きたいと思う理由のひとつだね」

    「ターン4やラップ終盤などいくつかオーバーテイクのチャンスがある。またみんな異なる戦略で走るのもポジションを上げるチャンスだね」

    「初年度のレースは勝目に少し苦労したけど、今は主催者が改善してくれている。ナイトレースをドライブするのは、高解像度ではない標準のテレビを見るのに似ている。ちょっと精度がよくないんだ。要約すると、シンガポールはドライブするには素晴らしいトラックだし、レース中はいつもたくさんの楽しみがある。F1にとっても良いイベントだ。ちょっと特別ななにかがあるね」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1イタリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1イタリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「アウトードロモ・ナツィオナーレでは、3勝しているし、ポールポジションも2度獲得しているので、統計学的には僕のベストトラックといえるけど、数字は気にしていない。好きなサーキットだし、いつも興奮と愛着をもってイタリアに旅立っている。トラックでのポジティブな記録、そしてダウンフォースや縁石の条件に備えて行った仕事のおかげで非常に楽観的だ」

    「スパで300戦を祝えたことは素晴らしいことだったけど、レースは予定通りにはいかなかった。モンツァでは再び勢いを増すことができるだろう」

  • ルーベンス・バリチェロ、GPDA会長に就任

    ルーベンス・バリチェロ、GPDA会長に就任

    ルーベンス・バリチェロが、GPDAの新会長に就任した。

    今シーズンからGPDA会長はメルセデスGPのリザーブドライバーだったニック・ハイドフェルドが務めてきたが、ハイドフェルドはピレリのタイヤ開発ドライバーになったため、グランプリに参加することはなくなり、辞任しなければならなくなった。

    GPDAは、スパ・フランコルシャンで会合を開き、ルーベンス・バリチェロを新会長に選出した。

    ルーベンス・バリチェロは、今週末のベルギーGPでF1参戦300戦目を迎える。

  • ルーベンス・バリチェロ、F1参戦300戦記念ヘルメット

    ルーベンス・バリチェロ、F1参戦300戦記念ヘルメット

    ルーベンス・バリチェロが、F1参戦300戦を記念する特別ヘルメットとレーシングスーツをスパ・フランコルシャンで披露した。

    1993年にジョーダンからF1デビューを果たしたルーベンス・バリチェロは、今週末のF1ベルギーGPでF1参戦300戦目を迎える。

    ヘルメットは、バリチェロの母国ブラジルの国旗がデザインされ、上部には「300 GRAND PRIX」の文字が刻まれている。

    また、レーシングスーツの腹部とFW32にも同様のデザインと“300”の数字をアレンジしたロゴが掲載される。

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  • ルーベンス・バリチェロ、F1参戦300戦の祝福に涙

    ルーベンス・バリチェロ、F1参戦300戦の祝福に涙

    ルーベンス・バリチェロは、スパ・フランコルシャンのパドックで友人や家族、F1ドライバーなどからF1参戦300戦の祝福をうけた。

    バリチェロの妻であるシルヴァーナは子供たちの「お父さんにレースを続けて欲しい」という一言が決めてになったと認める。

    ハイライトビデオの上映のあとバリチェロは「子供たちの言葉には涙をおさえられなかった。でも、みんな表彰台で僕が泣くのをみるのに慣れているよね!」と述べた。

    「最高の気分だし、このようなイベントでレースをすることは素晴らしい名誉だ。初めてポールポジションを取った場所でなんて凄いことだ。300戦をどのように戦ってきたかに少し触れてみよう。リカルド・パトレーゼは、256戦で落ち始めたと思う。彼はもっと長くレースをできたと思う。でも、僕もパワフルだと感じている。ブラジルに帰って、F1で5年を過ごしたとき、いつも休みが十分じゃないと感じていたし、もっと多く休みたかった。今はなぜだかわからないけど、違う気持ちなんだ。一週間でまたマシンをドライブしたくなった。妻は、僕が永遠にドライブするつもりだと嫌がっていると思う」

    興味深い統計値として、バリチェロはこれまで行われた世界選手権のほぼ3分の1に参戦していることになる。

    長く続ける秘訣についてバリチェロは「困難は楽しくないけど、笑ってそこから学ぶことだね。克服し、学習する困難があれば、良くなるものだ。僕は毎年、人間として、そしてドライバーとして進歩してきた。いつも自分に正直だった。ミスをしたとき、自分がミスをしたんだし、そう言うこと。チームをそれを評価してくれたと思う」

    「そして毎年、少なくとも年末の一ヶ月は新しいシーズンにむけてクルマに必要な体力をつけて、精神的にも準備してきた。それが僕がずっとうまくいっている理由だと思う」

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