カテゴリー: ルーベンス・バリチェロ

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズ離脱を示唆

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズ離脱を示唆

    ルーベンス・バリチェロは、2012年にウィリアムズで3年目のシーズンを迎えることに気が進んでいないようだ。

    今シーズンのウィリアムズは、F1参戦33年の歴史のなかで最悪のシーズンスタートを送っており、シーズン末にテクニカルディレクターのサム・マイケルとチーフエアロダイナミシストのジョン・トムリンソンがチームを離脱することが決定するなど、チーム内が大きく混乱している。

    そのような状況のなか、ルーベンス・バリチェロは状況が改善しなければ来年はウィリアムズを離れる可能性があると Autosport に述べた。

    「来年の合意に達するには、ウィリアムズには多くの改善が必要だ」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    「物事は静止したままだ。このままの状態が続いても価値はない。僕にはチームの大改革が必要だし、違いが見える必要がある」

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズの内政を批判

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズの内政を批判

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズのごたごたのいくつかは重要なスタッフのオーバーワークの結果であると述べ、またチーム内の透明性の欠如について批判した。

    ウィリアムズは3日(火)、今シーズン末でテクニカルディレクターのサム・マイケルとチーフエアロダイナミシストのジョン・トムリンソンが辞任することを発表。

    また6月からスパイゲート事件で2年間F1を離れていたマイク・コフランがチーフエンジニアとして加入し、共同創設者のパトリック・ヘッドが引退することも明らかにした。

    ルーベンス・バリチェロは、サム・マイケルの離脱を悲しんでいると述べ、1人の人間があまりに多くの仕事を求められていると主張した。

    「発表を知って残念に思った」とルーベンス・バリチェロはイスタンブールでコメント。

    「彼とはジョーダン時代から一緒に働いていたし、ウィリアムズで彼と再会できて嬉しかった。もちろん、ウィリアムズには変化が必要だと思う」

    「今は、あまりに多くの仕事をしている人が多過ぎる。マイケルは5〜6の仕事をしていたし、負担がかかりすぎていた。結局のところ、ひとりの人間の手には負えないことだったし、彼は他のこともしているので、自分の仕事を彼の能力の半分ですることになっていた」

    「サムは素晴らしいエンジニアだ。彼は仕事が非常に速いし、とても若く、彼ができることはしていたが、それでも彼は学んでいた。彼の本当の能力はマシンを造って、エンジニアリング面に取り組むことだ」

    ルーベンス・バリチェロは、サム・マイケルの役割に関してインプットを求められてが、より広い変化にういて意見を求められないことに失望したと続けた。

    「残りはプレスを通して知らなければならなかったし、同じように相談されたかった」

    「そこが変化が必要なことだ。ウィリアムズは家族のように働く必要がある。彼ら自身であまり留めておこうとせず、そのあとプレスに行くべきだ。自分達のアプローチ方法についてもう少し取り組む必要がある」

    ルーベンス・バリチェロは、2012年までにあまり多くの違いは生じないと考えているが、変化をもたらす以外に仕方がなかったと同意した。

    「残念ながら、あまり多くの変化はないだろうし、マシンが本当に良くなるには時間がかかるかもしれない」

    関連:
    ・パトリック・ヘッド、2011年限りで引退 – 2011年5月3日
    ・ウィリアムズ、マイク・コフランをチーフエンジニアに起用 – 2011年5月3日
    ・ウィリアムズ、サム・マイケルのテクニカルディレクター辞任を発表 – 2011年5月3日

  • ルーベンス・バリチェロ:F1トルコGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1トルコGPプレビュー

    ルーベンス・バリチュロが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチュロ (ウィリアムズ)
    「チームと一緒にここまでのシーズンよりも競争的な週末を過ごしたい。トルコでは新しパーツが来るので、僕たちに有利になるように働いてくれることを願っている」

    「イスタンブールパークは大好きだ。カレンダーで最もチャレンジングなサーキットのひとつだし、全開でいくつもりだ。誰もがターン8がハイライトだというし、それもそうだけど、予選でのセットアップがチャレンジであることもサーキットの素晴らしい面だと思う。トラック全体を気に入っている」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1中国GPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1中国GPプレビュー

    が、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「上海は大好きだ。サーキットのレイアウトが好きだし、2004年の初レースで優勝しているので良い思い出がある。今週マシンにアップグレードを持ち込むので、スピードと全体的なパフォーマンスが改善してくれることを願っている」

    「僕たちにとって良いシーズンのスタートではないし、まだレースを終えてもいないけど、アップグレードが前進するための助けになってくれることを願っている」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1マレーシアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1マレーシアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「マレーシアは、訪問するには本当に素敵な場所だし、レースをするのが本当に楽しいトラックだ。でも、暑さと湿気によってドライバーにとっては本当に試練だね」

    「マレーシアはタイヤに厳しいので、優れたマシンセットアップが重要になる。そこに行って、あのような素晴らしいトラックを走れることを楽しみにしている。うまくやりたいし、目標はポイントを持ち帰ることだ」

  • ルーベンス・バリチェロ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「全員が開幕戦に2倍興奮している。今頃すでにレースをしているはずだったからね。子供達と家で多くの時間を過ごせたのは素晴らしいことだった。でも、僕はスタートしたいし、シーズンが始まってメルボルンでレッドシグナルが消えるのを見るのが待ち切れない。全員がゼロポイントでグリッドに並ぶのは常に刺激的な瞬間だ」

    「いつも僕たちにできたことについて少し空想にふけってしまうけど、地に足をつけて目の前のレースに集中している。メルボルンに行くのを本当に楽しみにしている」

  • ルーベンス・バリチェロ Q&A:2011年シーズンにむけて

    ルーベンス・バリチェロ Q&A:2011年シーズンにむけて

    ルーベンス・バリチュロが、ウィリアムズでの2年目となる2011年シーズンへの意気込みを語った。

    プレシーズンの活動はいかがでしたか?
    今年はチームとの2年目だし、去年のこの段階よりも僕たちの状態はずっといい。全てが順調に準備されているし、チームはメルボルンにすべてを備えるために本当にいい仕事をしている。

    去年のマシンと比較してFW33はどうですか?
    去年よりパフォーマンスは良くなっていると思う。マシンは異なる動物なので、扱い方も違うけど、かなり気に入っている。どれくらい速いかを知るのはとても難しいけど、昨年ドライブしたよりもマシンの感覚はいい。

    タイヤについてはいかがですか?
    全員にとって難しいことだけど、バランスに依存する。タイヤのパフォーマンスが完全に終わるポイントに到達してしまったら取り戻すことはできない。労わらなければならないけど、実際にレース全体で生き残らせることは現実的に不可能だ。

    オーストラリアは成功した週末になると思いますか?
    僕たちは改善しているので、どの位置にいるかはまだ疑問だけど、僕たちのどちらの側にもチームがいる。どれくらい楽観的か、実際どれくらいうまくやれるか言いたい気持ちもあるけど、僕が言えるのは、Q3に進出してポイントを獲りたいということだけだ。それができると思っている。

    KERSと可変リアウイングの両方をテストしましたが、コックピット内でのドライバーの負担をどう考えますか?
    KERSと可変リアウイングの両方を走らせるのはタフだ。たくさん走れば、すぐに状況になれることはできるけど、新しいトラックでは新たなチャレンジだ。ウイングを働かせ方をもう少し解釈できることを願っている。最少はスタートで使って、オーバーテイクのために直線で使うだけだったけど、今は大部分のコーナーで使うことになると思う。KERSによって、望むだけ多くをセーブして適切な場所でそれを使うためにステアリングホイールを見なければならないので、常にまっすぐを見ているわけではない。改善させるためにチャーリー・ホワイティングやジャン・トッドと話していることのひとつだ。

  • ルーベンス・バリチェロ、FW33のKERSを初体験

    ルーベンス・バリチェロ、FW33のKERSを初体験

    ルーベンス・バリチェロは、F1バルセロナテスト2日目に118周を走行。初めてKERSを試したバリチェロは4番手タイムとなる1分24秒042を記録した。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「「118周を走り込めてとても生産的な一日だったし、昨日失った時間を取り戻す助けになった。今日は初めてKERSを使うことができたし、1日の約75%をKERSを起動させて走ることができたので満足している」

    「いくつかロングランもできたし、シーズンのスタートに備えて全てがより準備できてきていると感じている」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ 「クルマのパフォーマンスには満足している」

    ルーベンス・バリチェロ 「クルマのパフォーマンスには満足している」

    ルーベンス・バリチェロは、F1ヘレステスト最終日に1分19秒832という全体のトップタイムを記録した。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「今日は何度かロングランを完了し、マシンにいくつか異なることを試してみた。また午前中は初めて新しいタイヤセットで走行することができたし、はずみをつけることができた。クルマは機能しているので、それには満足している。マイナーなトラブルもあったが、良い方向性に向かっているし、マシンでより多くのマイル数を稼げて良かったよ」

    サム・マイケル (テクニカルディレクター)
    「今日は100周以上の走行が妨げられることはなかったよ! これまで走行時間が制限されていたので、セットアップとロングランに集中した。ルーベンスはピレリタイヤについて学ぶために様々ことを試した。うまく働くものとそうではないものがあった。セッション終盤に小雨が降ったことで、ピレリのウェットタイヤのデータもいくつか収集することができた。今日はKERSなしで走行を行ったが、次のテストではマシンに戻す予定だ。中盤にハイドロリックリークに悩まされたが、全体的に励みになる一日だった。マシンに主要な問題や、根源的な故障はなかった。特にパッケージがどれくらいタイトかを考えるとね。ここ数日で中断を引き起こした故障の全ては小さなことであり、システムはすぐに正しく設置される」

    関連:F1ヘレステスト最終日:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ 「FW33の第一印象はポジティブ」

    ルーベンス・バリチェロ 「FW33の第一印象はポジティブ」

    ルーベンス・バリチェロは、F1バレンシアテストで新車FW33での初テストを担当。77周を走り込んだバリチェロをFW33の第一印象は「ポジティブ」だと述べた。

    ウィリアムズは、今回のテストに暫定カラーリングを施したFW33を投入。序盤にKERSのトラブルが発生したことで走行時間を失ったが、チームは明日に向けての準備に自信をみせており、バリチェロ自信もFW33の第一印象にポジティブなコメントを残した。

    「たくさんのことを学んだ。FW33は異なるクルマだし、異なるセットアップが必要だ。理解しなければならないこともたくさんある。なので、今日は走行距離を稼ぐことに全ての時間を費やした」

    「クルマのバランスはあまり良くはなかったけど、僕たちが走らせていた燃料量でクルマにいい感覚を得るのはとても難しいことだろう」

    ルーベンス・バリチェロは、トップのセバスチャン・ベッテルから3秒556遅れとなる11番手タイムで初日を終えたが、タイムシートで判断するにはまだ早過ぎると主張した。

    またバリチェロは、FW33のデザインに感銘を受けたと述べた。FW33はリアウイングの下部にクリーンなエアーを送るべく、非常にタイトなギアボックス搭載が特徴的なマシンに仕上がっている。

    「美しいクルマだね。マシンのリアエンドは素晴らしい仕事がなされている。タイムを見れば“悪過ぎる”と言うかもしれないけど、燃料搭載量に大きな違いがあるので、調べることはできないと思う。心配はしていないよ」

    「軽い燃料と僕たちが走らせていた搭載量とでは3秒以上の差がある。今日わかったのは、最速タイムは比較にならないということだ」

    「去年、僕は開幕戦でトップ10圏外だったけど、テストのある時点ではタイムシートのトップにいた。燃料がどれくらい大きいかがわかるよね。バランスに集中しなければならないし、何をもたらせるかを見なければならない」

    ウィリアムズ FW33 (画像) ウィリアムズ FW33 (リア周り) Williams FW33

    関連:
    F1バレンシアテスト初日:セバスチャン・ベッテルがRB7でトップタイム