カテゴリー: F1バーレーンGP

  • ジョージ・ラッセル “メルセデスF1仕様”ヘルメット / F1サヒールGP

    ジョージ・ラッセル “メルセデスF1仕様”ヘルメット / F1サヒールGP

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスのF1マシンで戦うF1サヒールGPに向けて“メルセデスF1仕様”のカラーリングのヘルメットを準備した。

    ジョージ・ラッセルは、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として今週末のF1サヒールGPをメルセデスのF1マシンで戦う。

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスF1から代役の連絡を受けたのが12月2日(火)の深夜2時だったことを明かしており、正式に発表されたのは12月3日(水)だった。

    それでも、ジョージ・ラッセルは、速攻でメルセデスF1のカラーリングに合わせたヘルメットを準備。デザインは変わらないが、赤だった部分はメルセデスのスポンサーであるイネオスのコーポレートカラーであるボルドー、水色だった部分はネイビーへと変更し、シックなヘルメットへと変身している。

    ジョージ・ラッセル F1サヒールGP ヘルメット(メルセデスF1)ジョージ・ラッセル F1サヒールGP ヘルメット(メルセデスF1)ジョージ・ラッセル F1サヒールGP ヘルメット(メルセデスF1)

  • 【動画】 2020年 F1サヒールGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2020年 F1サヒールGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1サヒールGP フリー走行1回目のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのFP1セッションが12月4日(金)にバーレーン・インタナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間16時30分にFP1セッションはスタート。気温26.1度、路面温度30.2度のドライコンディション。カルロス・サインツが最初にタイムを記録し、1分5秒529をマーク。その後、56秒631を記録して、早くも1974年に全長3.2㎞のディジョン・サーキットで行われたフランスGPでニキ・ラウダがマークした58秒790のF1最短記録を更新する。

    砂漠になかに位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットで、ターン5からターン9までの区間はレースで使われていなかったこともあり、序盤は非常にダスティなコンディション。また、基本的に右回りのレイアウトのため、左コーナーでコントロールを失ってコースオフするドライバーが多く見られた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトンの代役として今大会メルセデスから参戦するジョージ・ラッセル。54秒546をマークし、初めて乗ったマシンでいきなりトップタイムを記録。高い評価を受けてきたポテンシャルの高さを垣間見せた。チームメイトのバルテリ・ボッタスは0.322秒の4番手。まだ早いが、このままラッセルが勝てば、ボッタスの面子、そして、“最高のマシンだからタイトルを獲れている”と言われ続けているハミルトンの権威にも関わってくることになりそうだ。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから0.176秒差の54秒722を記録。チームメイトのアレクサンダー・アルボンも0.057秒差の3番手に続き、好スタートを切った。

    5番手にはトップから0.465秒差でアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト、5番手にはピエール・ガスリーが続き、ホンダF1エンジンの全4台がトップ6に入った。

    それぞれ代役としてF1デビューとなるピエトル・フィッティパルディ(ハース)は、チームメイトのケビン・マグヌッセンから0.947秒差の19番手、ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)はニコラス・ラティフィから0.423秒差となる20番手でセッションを終えた。

  • F1サヒールGP フリー走行2回目:ジョージ・ラッセルが再びトップ

    F1サヒールGP フリー走行2回目:ジョージ・ラッセルが再びトップ

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行2回目が12月4日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    FP1セッションでいきなりトップタイムを記録したジョージ・ラッセルが、FP2の90分でも好調なパフォーマンスを見せた。ハードタイヤで走行を開始したラッセルは、セッション中盤にソフトタイヤで54秒718を記録。

    後半は再びハードタイヤに履き替えてロングランを実施し、ほとんどミスもない抜群の安定感をみせ、ルイス・ハミルトンの代役をしっかりと果たしている。

    一方、チームメイトのバルテリ・ボッタスは最速タイムがトラックリミット違反で抹消されたこともあり11番手に沈んだ。抹消されたタイムは54秒506であり、トラックリミットのアドバンテージを差し引いてもトップに立っていたはずだ。セクター2とセクター3の区間ベストも記録している。だが、ロングランでタイヤをロックさせたり、グラベルに膨らんだりと精彩を欠いた走り。ジョージ・ラッセルのことは意識していないとしているが、その走りはプレッシャーを感じさせてしまう走りだった。

    3番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。メルセデスがソフトとハードのプログラムを進めたのに対し、レッドブルはソフトとミディアムで走行を実施。新品ソフトでの1回目のアタックがトラックリミット違反で抹消されたことを考えれば、1発はまずまずと言えるが、全長3.543kmと短くコーナーも多くないトラックでの0.128秒差は小さくはない。ロングランでは3つのセクターでタイムを揃えることができておらず、バランス面に課題が感じられた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、フェルスタッペンから0.195秒差の5番手だった。

    FP2ではレーシング・ポイントとルノーが速さを見せ、セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がきっちりと3番手タイムを記録し、エステバン・オコン(ルノー)が4番手に続いた。オコンはセクター1の区間ベストを記録している。

    FP1で好調だったアルファタウリ・ホンダもそれなりのパフォーマンスを維持し、ダニール・クビアトが6番手、ピエール・ガスリーが9番手でセッションを終えた。

    苦しい立場に立たされているのがフェラーリ。開始から15分が経過した段階でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がマシントラブルでスローダウン。なんとか惰性でピットまでたどり着いたが、ドライブシャフトのトラブルでありわずか2周で走行を終えた。チームメイトのセバスチャン・ベッテルもリアが安定せずに派手にスピンを喫するなど、苦しい週末になりそうだ。

    1サヒールGP フリー走行3回目は明日5日(土)の23時(現地時間 17時)から行われる。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 54秒718   48
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 54秒841 0.128 43
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 54秒866 0.153 52
    4 31 エステバン・オコン ルノー 54秒940 0.227 50
    5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 55秒036 0.323 42
    6 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 55秒068 0.355 58
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 55秒104 0.391 44
    8 18 ランス・ストロール レーシングポイント 55秒124 0.411 47
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 55秒133 0.420 48
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 55秒258 0.545 39
    11 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 55秒321 0.608 52
    12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 55秒484 0.771 54
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 55秒533 0.820 57
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 55秒738 1.025 49
    15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 55秒784 1.071 52
    16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 55秒880 1.117 43
    17 4 ランド・ノリス マクラーレン 56秒031 1.318 14
    18 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 56秒110 1.397 56
    19 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 56秒260 1.547 58
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   2
  • 【速報】 F1サヒールGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1サヒールGP FP2 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1サヒールGP FP2の結果速報。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行2回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが4番、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが6番手、ピエール・ガスリーが9番手で初日のセッションを終えた。

    F1サヒールGP フリー走行3回目は明日5日(土)の23時(現地時間 17時)から行われる。

    2020年 F1サヒールGP FP2結果・速報
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 54秒718
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 54秒841
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 54秒866
    4.エステバン・オコン(ルノー) – 54秒940
    5.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 55秒036
    6.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒068
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 55秒104
    8.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 55秒124
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒133
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 55秒258
    11.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 55秒321
    12.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 55秒484
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 55秒533
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 55秒738
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 55秒784
    16.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 55秒880
    17.ランド・ノリス(マクラーレン) – 56秒031
    18.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 56秒110
    19.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ) – 56秒260
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

  • F1サヒールGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    F1サヒールGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1ヒールGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトンの代役として今大会メルセデスから参戦するジョージ・ラッセル。54秒546をマークし、初めて乗ったマシンでいきなりトップタイムを記録。

    高い評価を受けてきたポテンシャルの高さを垣間見せた。チームメイトのバルテリ・ボッタスは0.322秒の4番手。まだ早いが、このままラッセルが勝てば、ボッタスの面子、そして、“最高のマシンだからタイトルを獲れている”と言われ続けているハミルトンの権威にも関わってくることになりそうだ。

  • F1サヒールGP フリー走行1回目:代役ジョージ・ラッセルがトップ発進

    F1サヒールGP フリー走行1回目:代役ジョージ・ラッセルがトップ発進

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行1回目が12月4日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として急遽メルセデスを走らせているジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。

    ダブルヘッダーの1戦目となったF1バーレーンGPは伝統的なサーキットが使用されたが、2戦目となるF1サヒールGPでは全長3.543kmのオーバル型の超高速“アウタートラック”レイアウトで開催され、タイムスケジュールも異なる。

    アウタートラックは、インターナショナルトラックのターン4まで走行した後、ターン5~12をショートカットして、ターン13(ターン9となる)でお馴染みのトラックに再び合流。コース全長は3.543㎞とモナコよりも約200m長い程度で、ブレーキングを行う「コーナー」と呼べる場所は4か所となる。

    さらに、先週末のレースは日没前にスタートが切られる“トワイライトレース”だったが、今週のF1サヒールGPは日没後にスタートする“ナイトレース”で行われる。

    また、今大会はドライバーラインナップにも変更がある。7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染して欠場。メルセデスは代役として同社の育成ドライバーであるウィリアムズのF1ドライバーのジョージ・ラッセルを起用。ウィリアムズはジャック・エイトケンがF1デビューを果たす。さらに先週末のF1バーレーンGPの大クラッシュを喫したロマン・グロージャンが欠場し、ハースF1はリザーブ兼テストドライバーのピエトロ・フィッティパルディがF1デビューを果たす。

    現地時間16時30分にFP1セッションはスタート。気温26.1度、路面温度30.2度のドライコンディション。カルロス・サインツが最初にタイムを記録し、1分5秒529をマーク。その後、56秒631を記録して、早くも1974年に全長3.2㎞のディジョン・サーキットで行われたフランスGPでニキ・ラウダがマークした58秒790のF1最短記録を更新する。

    砂漠になかに位置するバーレーン・インターナショナル・サーキットで、ターン5からターン9までの区間はレースで使われていなかったこともあり、序盤は非常にダスティなコンディション。また、基本的に右回りのレイアウトのため、左コーナーでコントロールを失ってコースオフするドライバーが多く見られた。

    ピレリは、F1サヒールGPにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ハード)を持ち込んでいるが、レイアウトも時間帯も異なるため、先週末とは違った使い方になることが予想される。FP1でもソフトとハードで走行を開始するドライバーに分かれ、キミ・ライコネンはミディアムでセッションをスタートさせている。

    45分の折り返し地点でタイムシートのトップはバルテリ・ボッタス(メルセデス)の55秒154。2番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が続いている。

    先週末に予選以外はほぼ使い道のなかったソフトタイヤの状況はあまり変わらず、中盤には全ドライバーがソフトタイヤで走行する状況。異なるプログラムを実施するチームもあるが、方向性はほぼ同じように思われる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトンの代役として今大会メルセデスから参戦するジョージ・ラッセル。54秒546をマークし、初めて乗ったマシンでいきなりトップタイムを記録。高い評価を受けてきたポテンシャルの高さを垣間見せた。チームメイトのバルテリ・ボッタスは0.322秒の4番手。まだ早いが、このままラッセルが勝てば、ボッタスの面子、そして、“最高のマシンだからタイトルを獲れている”と言われ続けているハミルトンの権威にも関わってくることになりそうだ。

    2番手タイムはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。トップから0.176秒差の54秒722を記録。チームメイトのアレクサンダー・アルボンも0.057秒差の3番手に続き、好スタートを切った。

    5番手にはトップから0.465秒差でアルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト、5番手にはピエール・ガスリーが続き、ホンダF1エンジンの全4台がトップ6に入った。

    それぞれ代役としてF1デビューとなるピエトル・フィッティパルディ(ハース)は、チームメイトのケビン・マグヌッセンから0.947秒差の19番手、ジャック・エイトケン(ウィリアムズ)はニコラス・ラティフィから0.423秒差となる20番手でセッションを終えた。

    F1サヒールGP フリー走行2回目はこの後26時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    2020年 第16戦 F1サヒールGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 54秒546   49
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 54秒722 0.176 29
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 54秒811 0.265 18
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 54秒868 0.322 44
    5 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 55秒011 0.465 40
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 55秒166 0.620 37
    7 31 エステバン・オコン ルノー 55秒273 0.727 49
    8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 55秒281 0.735 40
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 55秒379 0.833 39
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 55秒449 0.903 35
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 55秒558 1.012 41
    12 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 55秒716 1.170 38
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 55秒757 1.211 41
    14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 55秒782 1.237 32
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 55秒858 1.312 35
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 56秒078 1.532 47
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 56秒130 1.584 37
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 56秒764 2.218 48
    19 51 ピエトロ・フィッティパルディ ハース 57秒077 2.531 24
    20 89 ジャック・エイトケン ウィリアムズ 57秒187 2.641 33
  • 【速報】 F1サヒールGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    【速報】 F1サヒールGP FP1 結果:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1サヒールGP FP1の結果速報。2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPのフリー走行1回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手、アレクサンダー・アルボンが3番、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが5番手、ピエール・ガスリーが6番手と全4台がトップ6以内でセッションを終えた。

    F1サヒールGP フリー走行2回目はこの後26時30分(現地時間20時30分)から行われる。

    2020年 F1サヒールGP FP1結果・速報
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 54秒546
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 54秒722
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 54秒811
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 54秒868
    5.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒011
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 55秒166
    7.エステバン・オコン(ルノー) – 55秒273
    8.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 55秒281
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 55秒379
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 55秒449
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 55秒558
    12.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 55秒716
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 55秒757
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 55秒782
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 55秒858
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 56秒078
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 56秒130
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 56秒764
    19.ピエトロ・フィッティパルディ(ハース) – 57秒077
    20.ジャック・エイトケン(ウィリアムズ) – 57秒187

  • F1サヒールGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    F1サヒールGP フリー走行1回目:速報ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第16戦 F1ヒールGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットでのダブルヘッダー2戦目となるF1サヒールGPは、新たにオーバルのような“アウタートラック(外周コース)”のレイアウトが使用される。コース全長は3.543㎞とモナコよりも約200m長い程度で、ブレーキングを行う「コーナー」と呼べる場所は4か所。かなりの高速コースになることが見込まれる。

    トップタイムは60秒を下回る想定となっている。シミュレーターでは1周55秒というデータも出ており、これが実現すれば、1974年に全長3.2㎞のディジョン・サーキットで行われたフランスGPでニキ・ラウダがマークした58秒790のF1最短記録を更新することになる。

    また、ドライバー関連も注目のグランプリとなる。新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として、メルセデスF1はウィリアムズのジョージ・ラッセルを起用。ウィリアムズはジャック・エイトケンを起用する。また、F1バーレーンGPでクラッシュを喫したロマン・グロージャンの代役としてハースF1はピエトロ・フィッティパルディを起用する。

  • F1サヒールGP:超高速“アウタートラック”のオンボード映像

    F1サヒールGP:超高速“アウタートラック”のオンボード映像

    F1は、今週末のF1サヒールGPで使用するバーレーン・インターナショナル・サーキットの“アウタートラック”レイアウトを走行するセーフティカーのオンボード映像を公開した。

    さまざまな出来事が起こったF1バーレーンGPから間を置かずに、今週末にはまた同じサーキットでF1サヒールGPが開催される。今回は新たに“アウタートラック(外周コース)”のレイアウトが使用され、オーバルコースのようなレースが期待されている。

    コース全長は3.543㎞とモナコよりも約200m長い程度で、ブレーキングを行う「コーナー」と呼べる場所は4か所。かなりの高速コースになることが見込まれるため、ラップタイムは60秒を下回る想定となっている。シミュレーターでは1周55秒というデータも出ており、これが実現すれば、1974年に全長3.2㎞のディジョン・サーキットで行われたフランスGPでニキ・ラウダがマークした58秒790のF1最短記録を更新することになる。

    また、短いサーキットだけに、特に予選ではトラフィックの対策も重要となる。そして、F1で規定されているレース距離を満たすため、周回数は87周と設定されている。これは、1995年に岡山県のTIサーキット英田(現・岡山国際サーキット)で開催されたパシフィックGPの82周を上回っての史上最多で、記録ずくめのグランプリとなる。

    ターン3までは先週使用されたものと同じだが、そこから中速コーナーの続く外周へ入り、通常レイアウトのターン13へと戻ってくるコースとなる。

  • ジャック・エイトケン 「自分からウィリアムズF1に代役の連絡を入れた」

    ジャック・エイトケン 「自分からウィリアムズF1に代役の連絡を入れた」

    ジャック・エイトケンは、今週末のF1サヒールGPでジョージ・ラッセルの代役を務めるために自らウィリアムズF1に連絡をとったことを明らかにした。

    ルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染したことを受け、メルセデスF1は今週末に代役として育成ドライバーで今季ウィリアムズから参戦しているジョージ・ラッセルを起用することを決定した。

    ジャック・エイトケンは、ジョージ・ラッセルの後任としてウィリアムズでF1デビューを果たし、その結果としてF2の最終ラウンドを欠場する。

    ジャック・エイトケンは、ジョージ・ラッセルがメルセデスF1から呼び出される可能性があると予想して、すぐに自分からウィリアムズF1に連絡を取ったと明かした。

    「僕の短気な部分でもあるけど、自分で実際にチームに連絡して『OK、それで何が起こっているの?」と聞いた。火曜日の午後だった。彼らはただ『状況を評価している。折り返すからそこでじっとしていろ』と言った」とジャック・エイトケンは語った。

    「だから、数時間じっと待っていた。最終的にそれは一晩中に延び、水曜日の朝に確認が入り、30分くらい後に発表された。すべて非常に迅速に起こった」

    ウィリアムズは2020年にはまだポイントを獲得していない、ジョージ・ラッセルのパフォーマンスによって何度かQ2進出を果たしている。

    ジャック・エイトケンは、今週末のレイアウトとなる“アウタートラック”はウィリアムズのF1マシンに適していると考えており、カオスなレースになってポイントを獲得できることを期待していると語る。

    「いつものように週末にアプローチするつもりだ」とジャック・エイトケンは語った。

    「この段階では、あまり先の将来のことは考えていない。今週末、目の前にあることに取り組むだけだ。僕には本当に良い仕事をするために必要なすべてを揃っていると思うし、今のところはそれに集中するつもりだ」

    「チームの目標は変わっていない。僕たちはミッドフィールドランナーとの戦いに立ち向かいたいと思っている。ちょっとしたカオスと運に恵まれて、いくつかのポイントを獲得できることを期待している。いつものように僕たち全員がそのためにプッシュしていく」