カテゴリー: F1バーレーンGP

  • セルジオ・ペレス 「2台の車で異なるセッティングを試した」

    セルジオ・ペレス 「2台の車で異なるセッティングを試した」

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、2022年F1バーレーングランプリの初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    トップタイムを記録したチームメイトのマックス・フェルスタッペンは1.022秒のタイム差があったが、セルジオ・ペレスは2台の車で異なるセッティングを試していたとし、予選にむけて最適なセッティングを選ぶために良いデータを収集できたと語る。

    「新しいシーズンに向けてトラックに戻ってくるのは素晴らしいことだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「セットアップの適切な妥協点を見つけるために一晩かけてやらなければならない作業がいくつかある。2台の車でいくつかの異なるセッティグを試したので、調べるための良いデータがあるし、明日の予選のために最適なものを選ぶことができると思う」

    「タイヤデグラデーションについて多くのことを学んでいるところだし、全体としてやるべきことがいくつかあるけど、明日がポジティブな一日になることを願っている」

    「FP2はコンディションが似ているはずなので予選前の最も有益なセッションだし、土曜日の夜にみんながどこに位置にくるかを見るのは面白いと思う。パックは本当に接近していて、レースはさらにタイトになると思うので、至る所で良いレースが繰り広げられるだろう」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング) 2022年バーレーングランプリ

  • ピエール・ガスリー 「夜の気温の低いコンディションに苦労した」

    ピエール・ガスリー 「夜の気温の低いコンディションに苦労した」

    スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリーは、2022年F1バーレーングランプリのフリー走行を13番手で終えた。

    日中に行われたFP1ではタイムシートのトップに立って好調なスタートを切ったピエール・ガスリーだったが、夜に行われた2回目のセッションでは苦戦。気温の違いがその要因だとガスリーは考えている。

    「今日は2つのまったく異なるセッションだった」とピエール・ガスリーは語った。

    「FP1でタイミングのトップに立ったけど、2回目のセッションでは13番手だった。2つのとても対照的な結果だ」

    「純粋に僕たちにとって気温の高い路面コンディションが助けになったと思うし、車は本当に決まっていたように思うけど、夜の低い気温では苦しんだ」

    「すべてを詳しく調べて、何が起こったのかを理解する必要がある。特にここバーレーンは予選とレースがどちらも夜に行われるからね」

    「ロングランのペースはショートランよりも少し良かったとは思うけど、まだこのようなコンディヨンでのパフォーマンスを完全に理解するためにはやるべきことがたくさんある」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年バーレーングランプリ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「特にタイヤとプレーキングの違いに驚いた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「特にタイヤとプレーキングの違いに驚いた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティンF1チーム)は、2022年F1バーレーングランプリのフリー走行を17番手タイムで終えた。

    新型コロナウイルスに感染したセバスチャン・ベッテルの代役として木曜日の朝に連絡を受けたニコ・ヒュルケンベルグは、真夜中にバーレーンに到着。初日のフリー走行は初走行となるシート合わせをしたばかりのAMR22を快適に感じることが最優先課題だった。

    カーナンバー27が掲載されたAMR22に乗り込んだニコ・ヒュルケンベルグは、時間を無駄にはできなかった。だが、エステバン・オコンのボディワークが彼の真正面で飛び散ったことあと、初期の進歩は中断された。

    セッションが再開された、ニコ・ヒュルケンベルグはFP1で合計23周を走行し、14番手となる1分35秒815のベストラップを記録した。

    FP2セッションでも、走行経験を積んだニコ・ヒュルケンベルグは、チームメイトのランス・ストロールのベンチマークに近づいた。

    ソフトタイヤとミディアムタイヤでセッション全体で合計28周を完了し、ベストタイムは17番手タイムとなる1分34秒061をマーク。予選に先立って構築するための優れたプラットフォームを自分自身に与えた。

    「今日は僕にとって有望だったと思う。車に慣れることが重要だった」とニコ・ヒュルケンベルグは語った。

    「昨日セバスチャンと話をして彼からフィードバックと洞察が得られたし、車に飛び乗る前にそういった準備ができるのは常に良いことだ」

    「しかし、特にタイヤの感触、そしてブレーキングプロセスがいかに違うかに驚いた」

    「でも、車の中での自分のフィーリング、より快適に感じるために走行を積み重ねられたことには満足している」

    「常にもっと多くの余地があるし、進歩を遂げるために努力を続けていく。今週末は良い挑戦になるだろう、そして、僕は車の中ですべてのラップを楽しむつもりだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティンF1チーム) 2022年バーレーングランプリ

  • 角田裕毅 「FP2で苦しんだ制限要因を確認しなければならない」

    角田裕毅 「FP2で苦しんだ制限要因を確認しなければならない」

    スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、2022年F1バーレーングランプリの初日のフリー走行を14番手タイムで終えた。

    日中のFP1では10番手と上々のスタートを切った角田裕毅だったが、気温が下がった夜のFP2ではチームメイトのピエール・ガスリーとともにパフォーマンスを下げた。タイムアップの余地があることは分かっていると角田裕毅は語る。

    「FP1ではかなり順調なスタートを切れましたが、2回目のセッションでは少し苦しみ始めました。今日の制限が何だったのかを見て、明日に向けてどのように改善するかを確認するために今夜は懸命に作業をする必要があります」と角田裕毅はコメント。

    「テストの後、僕たちは大きなステップアップを果たしていますし、車ははるかに快適に感じていますが、まだコンマ数秒見つけることができますし、トップグループに近づけることを期待しています」

    「プラクティスセッションがあと1回残っているので、予選にむけて改善を行う時間はまだあります」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) 2022年 バーレーングランプリ

  • 【動画】 2022年 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1バーレーンGP フリー走行2回目 ハイライト

    2022年 F1バーレーンGP フリー走行2回目のハイライト動画。3月18日(金)に2022年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行が行われた。

    日が沈んでサーキットに照明が灯された現地時間18時から60分間のフリー走行2回目がスタート。予選・決勝と同時刻のスタートとなるこのセッションでは各チームの実力の一端が垣間見えた。

    初日に圧倒的な速さを見せたのがレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。ショートランで1分31秒936のトップタイムをマークすると、続くロングランでも去年のライバルであるメルセデスF1に平均して1秒近いアドバンテージをつけた走行を披露。どちらの走行もまだ余力がありそうであり、初日のセッションとして大きなポテンシャルをみせた。

    優勝候補の一角と目されているスクーデリア・フェラーリも強さをみせた。ショートランではシャルル・ルクレールがトップから0.087の2番手、チームメイトのカルロス・サインツも3番手につけ、ロングランでもそれなりの速さをみせた。

    一方、メルセデスF1は上位2チームほどの速さはみせなかった。ジョージ・ラッセルが4番手タイムにつけるも、ルイス・ハミルトンは9番手。両チームよりもポーパシング(ポーポイズ現象)が強く出ており、特にハミルトンのバウンシングは激しい。2日目のプラクティスに向けてどこまで修正してくるかで残りの週末の運命が分かるはずだ。

    ミッドフィールドは混戦。昨年の最下位チームであるハースF1チームが上位に食い込み、アルピーヌ、アルファロメオらとタイムを競った一方で、午前中に調子がよかったアルファロメオ、アストンマーティン、ウィリアムズは苦戦。セッション間の路面温度の差も影響していることが考えられる。

    また、昨年ランキング4位のマクラーレンは厳しい状況。さらに新型コロナウイルス感染でバーレーンテストの3日間に全く走行できなかったダニエル・リカルドはウォーターリークの問題で後半のロングランができないままセッションを切らげ手織り、リカルドに関して特に劣勢に立たされた。

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  • 【動画】 2022年 F1バーレーンGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1バーレーンGP フリー走行1回目 ハイライト

    2022年 F1バーレーンGPのフリー走行1回目のハイライト動画。3月18日(金)に2022年のF1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行が行われた。

    2022年のF1世界選手権がいよいよ開幕。レギュレーション変更によって完全に新しいグラウンドエフェクトカーへと変貌を遂げた新世代のF1マシンによる公式セッションがスタートした。

    気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。リアに物凄い計測器を付けたフェラーリを先頭に各マシンが続々とコースインした。

    開始5分が過ぎたところでエステバン・オコン(アルピーヌF1)のマシンからパーツが飛び散り、赤旗中断。15分程度の中断を経てセッションは再開された。プレシーズンテストは6日間しかなく、プラクティスセッションも合計3時間しかないため、各チームが精力的に走行を行った。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのは、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。23周を走行してソフトタイヤで1分34秒193をマークした。

    2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツとフェラーリ勢。2台ともミディアムタイヤでタイムを出しており、ポテンシャルは高そうだ。

    4番手タイムを記録したジョージ・ラッセル(メルセデス)がソフトタイヤ、5番手タイムを記録したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はミディアムタイムでタイム差は0.113秒とコンパンドの差が出た形だ。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はソフトで7番手につけている。

    ホンダ製F1エンジン勢は、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が9番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が10番手とオープニングセッションでは全4台がトップ10入りした。

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  • F1バーレーンGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが圧倒

    F1バーレーンGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが圧倒

    2022年のF1世界選手権 開幕戦バーレーングランプリのフリー走行2回目が3月18日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が初日のトップタイムをマークした。

    現地時間18時。日は沈み、サーキットには投下照明が灯るなか、気温19度、路面温度26度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。予選・決勝と同時刻でのスタートのため、最も重要なプラクティスセッションとなる。

    硬い方のコンパウンドでセットアップの角印走行を行った後、30分を目安にソフトタイヤでショートランを実施し、その後、ソフトもしくはミディアムでロングランに移行というのがほぼ全チーム共通の大まかな流れ。

    ショートランでどれくらいの燃料を搭載し、エンジンをどこまで回しているかは分からないため、そこから勢力図を測ることは難しいが、フリー走行2回目ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1分31秒936で初日のトップタイムをマーク。そこまで攻めてはいない余裕のある走りで唯一の1分31秒台をマーク。その安定度はロングランで光っており、ライバルのメルセデスF1とは平均して1秒近くのアドバンテージがあった。現時点で一人だけ別次元にいるような走りだった。

    チームメイトのセルジオ・ペレスは、フェルスタッペンから1.002秒差の7番手。コースに出る前に時間がかかっていたことから、異なるセットアップをトライアルする役割を果たしたとも考えられる。

    2番手タイムはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。トップから0.087秒差と現時点では競争力をみせている。チームメイトのカルロス・サインツも3番手。二人は同じようなタイムを出し続けており、セットアップの方向性はほぼ決まっているように思える。

    フェラーリ勢の後ろにつけたのはメルセデスF1のジョージ・ラッセル。トップとは0.533秒差と初日のセッションであることを考えれば許容範囲と言える差だが、特にメルセデスF1はポーパシングの問題が顕著。FP1ではラッセルは低い車高、ハミルトンが高い車高と分けていたが、ハミルトンのバウンシングは激しく、車高を高くするという選択肢はないように思える。FP2でハミルトンはトップから1.208秒差の9番手。しかし、そこはメルセデスF1であり、去年までを思い返せば、初日は速さをみせないことが多い。ただし、バウンシングはパフォーマンスを抑えることとは無関係なため、パフォーマンスはまだ蜜数だ。

    ミッドフィールドは大混戦。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)がその集団のトップとなる5番手タイムをマークしたが、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ミック・シューマッハとケビン。マグヌッセン(ハース)、ランド・ノリス(マクラーレン)、そして、チームメイトのエステバン・オコンが0.5秒以内に並んでおり、明日もこの集団の順位は大きく入れ替わることが予想される。

    ただし、昨年ランキング4位のマクラーレンがこの位置にいるのは厳しい状況。さらに新型コロナウイルス感染でバーレーンテストの3日間に全く走行できなかったダニエル・リカルドはウォーターリークの問題で後半のロングランができないままセッションを切らげ手織り、リカルドに関して特に劣勢に立たされている。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが13番手、角田裕毅が14番手とミッドフィールの底に沈むことになった。アストンマーティンとウィリアムズも同様で、ハースやアルファロメオと比較して、FP1からのタイムアップ幅が少なく、FP2では最下位を争うことになった。予選にむけてどこまで修正できるかが鍵になるだろう。

    F1バーレーンGPは、明日19日(土)の21時(現地時間15時)から60分間のフリー走行3回目を実施した後、24時(現地時間18時)から予選が行われる。

    2022年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分31秒936   20
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒023 0.087 20
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分32秒520 0.534 22
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分32秒529 0.593 25
    5 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分32秒877 0.941 24
    6 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分32秒931 1.015 30
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分32秒953 1.022 20
    8 47 ミック・シューマッハ ハース 1分33秒085 1.149 24
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒144 1.208 23
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒183 1.247 23
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒280 1.344 27
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分33秒360 1.424 25
    13 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分33秒621 1.685 24
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分33秒788 1.853 26
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分33秒953 2.017 27
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分33秒958 2.022 25
    17 5 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分34秒061 2.125 28
    18 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分34秒166 2.230 12
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分34秒486 2.550 28
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒735 2.799 22
  • F1バーレーンGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バーレーンGP FP2 速報:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1バーレーンGP FP2の結果速報。2022年 F1世界選手権 第1戦 バーレーンGPのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    レッドブル(ホンダ)エンジン勢は、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が7番手。スクーデリア・アルファタウリ勢は、ピエール・ガスリーが13番手、角田裕毅が14番手で初日のセッションを終えた。

    角田裕毅(アルファタウリ)が9番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)は10番手で最初のセッションを終えた。

    F1バーレーンGP フリー走行3回目は、明日19日(土)の21時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1バーレーンGP FP2 結果・速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分31秒936S
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒023M
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒520M
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分32秒529S
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分32秒877M
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分32秒931S
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分32秒953S
    8.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分33秒085S
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒144S
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒183M
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒280S
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分33秒360S
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分33秒621S
    14.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分33秒788S
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分33秒953S
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分33秒958S
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(アストンマーティン) – 1分34秒061S
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒166M
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分34秒486M
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒735 

  • 2022年 F1バーレーンGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch配信

    2022年 F1バーレーンGP フリー走行2回目:速報ツイート&Twitch配信

    2022年 F1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行2回目の速報ツイートとTwirch配信。

    F1の新時代がスタートし、フリー走行1回目にはピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がトップタイムを記録。その後ろにはフェラーリの2台が2番手と3番手となかなかのパフォーマンスを見せた。しかし、あくまでFP1であり、タイムはあまり参考にはならない。

    FP2は、予選と決勝と同じ時刻にスタート。そのため、ショートランとロングランの両方のデータを取って残りの週末に備える必要があるため、より勢力図のヒントが垣間見えるかもしれない。

  • F1バーレーンGP フリー走行1回目:アルファタウリF1のガスリーが最速!

    F1バーレーンGP フリー走行1回目:アルファタウリF1のガスリーが最速!

    2022年 F1バーレーンGPのフリー走行1回目が3月18日(金)に行われ、ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)がトップタイムをマークした。

    2022年のF1世界選手権がいよいよ開幕。レギュレーション変更によって完全に新しいグラウンドエフェクトカーへと変貌を遂げた新世代のF1マシンによる公式セッションがスタートした。

    気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分のFP1セッションはスタート。リアに物凄い計測器を付けたフェラーリを先頭に各マシンが続々とコースインした。

    開始5分が過ぎたところでエステバン・オコン(アルピーヌF1)のマシンからパーツが飛び散り、赤旗中断。15分程度の中断を経てセッションは再開された。

    今大会ではセバスチャン・ベッテル(アストンマーティンF1)が新型コロナウイルスに感染したことで欠場。代役としてリザーブドライバーのニコ・ヒュルケンベルグが木曜日の夜に到着してフリー走行に挑んだ。

    トワイライトレースとして開催されるバーレーングランプリは、予選、決勝は現地時間18時と気温がマイルドになったコンディションで行われる。

    そのため、FP1とFP3は代表的なコンディションではないが、プレシーズンテストは6日間しかなく、プラクティスセッションも合計3時間しかないため、各チームが精力的に走行を行った。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークしたのは、スクーデリア・アルファタウリのピエール・ガスリー。23周を走行してソフトタイヤで1分34秒193をマークした。

    2番手にはシャルル・ルクレール、3番手にはカルロス・サインツとフェラーリ勢。2台ともミディアムタイヤでタイムを出しており、ポテンシャルは高そうだ。

    4番手タイムを記録したジョージ・ラッセル(メルセデス)がソフトタイヤ、5番手タイムを記録したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)はミディアムタイムでタイム差は0.113秒とコンパンドの差が出た形だ。ルイス・ハミルトン(メルセデス)はソフトで7番手につけている。

    ホンダ製F1エンジン勢は、角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が9番手、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が10番手とオープニングセッションでは全4台がトップ10入り。

    アルファロメオのルーキーの周冠宇が11番手と奮闘した一方で、チームメイトのバルテリ・ボッタスはエンジンのミスファイヤの問題でタイムを記録できなかった。

    F1バーレーンテストでブレーキのオーバーヒート問題に苦しんだマクラーレンがハースの2台の上の16番手と17番手につけているのも気になることこだ。

    F1バーレーンGPのフリー走行2回目はこの後24時から行われる。

    2022年 第1戦 F1バーレーンGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS  
    1 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分34秒193   23 S
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分34秒557 0.364 22 M
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒611 0.418 23 M
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒629 0.436 23 S
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒742 0.549 22 M
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒814 0.621 22 S
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒943 0.750 17 S
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分35秒000 0.807 14 S
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒028 0.838 20 S
    10 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒050 0.857 23 M
    11 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒053 0.860 20 S
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒151 0.958 15 S
    13 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分35秒644 1.451 15 S
    14 5 ニコ・ヒュルケンベルグ アストンマーティン 1分35秒815 1.622 23 S
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリマウズ 1分36秒304 1.730 17 S
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒304 2.111 22 S
    17 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分36秒402 2.209 20 S
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分36秒536 2.343 23 M
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒804 2.611 21 M
    20 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ Np Time   2