カテゴリー: F1アゼルバイジャンGP

  • ダニエル・リカルド、クラッシュも「限界を見つけようとしてのこと」

    ダニエル・リカルド、クラッシュも「限界を見つけようとしてのこと」

    マクラーレンF1のダニエル・リカルドは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を13番手で終えた。

    予選Q2に進出したダニエル・リカルドだが、セッション終盤の最後のアタックでクラッシュ。この日3回目の赤旗の原因となり、セッションはそのまま終了した。

    「当然、あのようにセッションを終わらせたくはなかった。このトラックは噛みつかれる可能性があるのは確かあるし、実際にそうなってしまった。クラッシュは決して良い気分ではないし、仕事をしなければならなくなったクルーに申し訳なく思う」

    「でも、ストリートサーキットで限界を見つけようとしているときに起こったことで、僕たちは今日をまだポジティブに捉えることができる。僕たちはマシンからもっと多くを引き出し、理解することにおいて良い進歩を果たしている。でも、すべてをまとめるのがまだ難しいことはわかっている」

    「僕たちは仕事を続けているし、明日は長いレースだ。多くのことを起こるだろうし、予選で目にしたようにちょっとしたカオになるかもしれない。今日のようなトラブルは避けて、明日に関しては前進して、それをやり遂げることができることを願っている。タイヤを自由に選べるので、どうすればチャンスを作り出せるか見てみるつもりだ。すべてがまだオープンだし、ミスから学んで、ここから進歩していく」

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    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • キミ・ライコネン 「予選でのフィーリングは良くなっている」

    キミ・ライコネン 「予選でのフィーリングは良くなっている」

    アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を14番手で終えた。

    「Q1でのすべての赤旗によってユーズドのタイヤしか残っていなかったけど、良いラップタイムを刻めたし、Q2の最後の赤旗がなかればさらにもっと良いラップタイムを出せたかもしれない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「良いラップだったし、トウも得られていたと思うので、Q3に進出できたと思う。多くの中断があって難しい予選だったけど、何ができるか見てみよう」

    「僕たちはラップを重ねるごとに速くなっているように思えたし、週末のどの時点よりもマシンの感触は良かったので、正しい方向に進んでいると感じている。もちろん、改善が必要なことはまだあるけど、予選でのフィーリングは良くなっている。明日は何が起こるか分からない。スタートで問題を避けて、このレースから何を得ることができるか見極める必要がある」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ジョージ・ラッセル 「時間内にPUを交換してくれたメカニックに感謝」

    ジョージ・ラッセル 「時間内にPUを交換してくれたメカニックに感謝」

    ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を15番手で終えた。

    フリー走行3回目にエンジントラブルが発生したことで、ウィリアムズはパワーユニット一式を交換することを決断。2時間という限られたなかで交換を完了させ、Q1にジョージ・ラッセルを送り出した。

    「まず、メカニックたちが素晴らしい仕事をしてくれた。パワーユニット一式を交換して、すべてを仕上げたことに関して記録的なタイムだったに違いない!彼らに心から感謝している」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「その後、僕たちは大事なときに結果を出したし、Q2に進出できたことに本当に満足している。あれが今日のほぼ最大限だった。僕たちは他の人のミスを生かすことができたし、全体的なパフォーマスに満足している」

    「明日は本当に面白いレースになるだろう。少しアクションがあって、それを最大限に生かせることを願っている」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ニコラス・ラティフィ 「フラッグ多発で1回しかアタックできなかった」

    ニコラス・ラティフィ 「フラッグ多発で1回しかアタックできなかった」

    ウィリアムズF1のニコラス・ラティフィは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を16番手で終えた。

    「僕にとっては1周目がタイヤのピークだったように感じたし、そこで最速タイムを刻んだ。残念ながら、赤旗と黄旗が出たタイミングは不運だったと思う。予選で持っているタイヤを3セット使ったけど、実際には代表的なプッシュラップは1回しかできなかった」とニコラス・ラティフィは語る。

    「この種のサーキットではフラッグが出るようなことが起こる可能性が高いことは分かっているけど、それらがいつ出るかは分からないし、残念ながら、僕たちは適切なタイミングで適切な場所にいられなかった」

    「全体的に僕たちにはもっと速く走ってQ2に進出できるペースがあったと思うのでちょっとがっかりしているけど、ここはいつもチャンスが訪れるので、それを生かせることを願っている」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ニキータ・マゼピン 「F1に参戦以来、自分の仕事に最も失望している」

    ニキータ・マゼピン 「F1に参戦以来、自分の仕事に最も失望している」

    ハースF1のニキータ・マゼピンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を18番手で終えた。

    「正直、F1に参戦して以来、自分の仕事に最も失望している。週末を通して僕のチーム、そして、僕自身のペースは強かった。タイヤがその1周しかないというときにクイックラップでミスをするのは本当に腹立たしい」とニキータ・マゼピンはコメント。

    「残念だけど、ただラップを終わらせるという考え方はできない。やっぱり、追加のコンマ1秒を争っているわけだし、それがポールかどうあの違いを生むからね。もちろん、僕たちはかなり離されているけど、それでも僕は101%を尽くしているし、今日はやりすぎてしまった。とても落胆している」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ミック・シューマッハ 「自分たちが持っているものを最大限に活用できた」

    ミック・シューマッハ 「自分たちが持っているものを最大限に活用できた」

    ハースF1のミック・シューマッハは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を17番手で終えた。

    「多くの赤旗があり、たくさんのことが起こった。路面コンデョションがかなり変わっていて、それは予想されていたことだけど、その一方で僕にとっては予想外だった」とミック・シューマッハはコメント。

    「僕たちはそれなりに自分たちが意図した位置にマシンを置くことができたけど、残念なことに最後のセットでターン5でミスをしてしまい、ラップタイムを失ってしまった。全体的に僕たちは自分たちが持っているものを最大限に活用できたと思うし、あとは明日のレース次第だ」

    「予選では多くのアクションが見られたし、そのアクションは明日のレースでも見られると思う」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • アントニオ・ジョビナッツィ、クラッシュを悔やむ「Q3さえ可能だった」

    アントニオ・ジョビナッツィ、クラッシュを悔やむ「Q3さえ可能だった」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選Q1でクラッシュを喫し、タイムを記録せずに終えることになった。

    「僕たちが強そうに見えたときにこのようなミスをしてしまって悔しい。コーナーの真ん中でロックアップしてしまった。あのようなターンでそれが起こるとリカバーするのがとても難しい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「チームに謝罪する。今日の僕たちは良い結果を出せた。少なくともここはモナコではないでまだリカバーできるし、特に今日のようなペースがあれば良いレースができるはずだ。僕たちはQ2に進出するスピードがあったし、Q3さえ可能だったかもしれないので、諦めるつもりはない。ここバクーでは何が起こるかわからないし、チャンスを掴む準備はできている」

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    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ランス・ストロール 「ターン15はオフキャンバーでチャレンジング」

    ランス・ストロール 「ターン15はオフキャンバーでチャレンジング」

    アストンマーティンF1のランス・ストロールは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選Q1でクラッシュを喫し、タイムを記録せずに終えることになった。

    「僕のミスだし、チームに謝罪したい。週末ずっと目にしてきたようにターン15はチャレンジングなコーナーだ。オフキャンバーで右に寄っていく。つまり、ブレーキング中に右フロントタイヤがロックアップしやすい」とランス・ストロールはコメント。

    「今日のような追い風があるとミスをしてしまうことがある。コーナーの進入で熱くなりすぎていた。ロックしてしまったときにはすでにコミットしていた。当然、自分自身にフラストレーションを感じているけど、明日挽回することにフォーカスを当てている。バクーはオーバーテイクが可能なのでレースではできる限り順位を上げていきたい」

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    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • 角田裕毅、7番グリッドに昇格…ランド・ノリスが3グリッド降格

    角田裕毅、7番グリッドに昇格…ランド・ノリスが3グリッド降格

    F1アゼルバイジャンGPの予選後、スチュワードは予選Q1に赤旗が提示された際にランド・ノリス(マクラーレン)がすぐにピットインしなかったとして3グリッド降格ペナルティを課した。

    予選Q1でアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がターン15でクラッシュして2回目の赤旗が提示された際、ランド・ノリスはセクター3を走行していた。

    マクラーレンは「可能であればピットに入れるように」と指示したが、ランド・ノリスは「無理だ。もう遅い」と答えて入らなかった。

    スチュワードは、赤旗でピットに入らなかったとしてランド・ノリスにペナルティを科すことを決定。通常であれば5グリッド降格となるが、「コース上の位置と対処するための時間が限られていたことを考慮」して“例外的”に3グリッドへと降格を減らした。

    これにより、予選6番手タイムだったランド・ノリスは9番手に降格。セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)が6番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が7番手、そしてフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)が8番手に昇格する。

    またランド・ノリスには3点のペナルティポイントも科された。

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  • 角田裕毅 「ブレーキが遅すぎて壁にクラッシュしてしまった」

    角田裕毅 「ブレーキが遅すぎて壁にクラッシュしてしまった」

    角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)とカルロス・サインツ(フェラーリ)が、F1アゼルバイジャンGPの予選が早期に終了する原因となった別々のクラッシュにどのように関与いたかを説明した。

    Q3初進出を果たした角田裕毅だったが、最後のラックでターン3にバリアにぶつかった。

    「ブレーキングが遅すぎて、壁にクラッシュしてしまいました」と角田裕毅は Sky Sports に語った。

    「レイトエントリーでロックアップしてしまい、コーナーに入るチャンスがなく、壁に突っ込んでしまいました。残念でした」

    後ろを走っていたカルロス・サインツが角田裕毅を避けようとした際にクラッシュした。

    カルロス・サインツは「時速330キロで走っている。煙が見えた。彼がコーナーを通過したのか、クラッシュしたのかは分からかった」とカルロス・サインツは語った。

    「それで、ブレーキを踏んだ。もちうろん、コーナーを曲がろうと急いでブレーキを踏んだけど、すぐに彼がクラッシュしているのが分かり、回避行動を取らなければならなかった」

    カルロス・サインツは 2週間前にモナコで、チームメイトのシャルル・ルクレールが自分の前でクラッシュするという同様の経験をしている。

    「Q3で2戦連続で目の前を走っていたマシンがクラッシュするのは理想的ではない」とカルロス・サインツは認めた。

    「今回はQ3の1回目走行を2番手で走るべきだったかもしれない。ストレートでシャルルとポールを争うためのコンマ2秒を与えたからね。でも、Q3で再び赤旗が来るとは知らなかったしね」