カテゴリー: F1アゼルバイジャンGP

  • フェルナンド・アロンソ 「新品タイヤを装着するたびに赤旗が出た」

    フェルナンド・アロンソ 「新品タイヤを装着するたびに赤旗が出た」

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンの予選を8番手で終えた。

    「今日は少し乱雑な予選だったし、予選中にリズムに乗るのが難しかった。残念ながら、新しいタイヤを装着するたびに赤旗が出て、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができなかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、それは誰にとっても同じことなので、今日をポジティブに受け止める必要がある。ここでのQ3は初めてだったので良かったし、明日何ができるか見ることができる」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • レッドブル・ホンダF1 「マシンは速いので勝負できる。戦略が鍵を握る」

    レッドブル・ホンダF1 「マシンは速いので勝負できる。戦略が鍵を握る」

    レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を振り返った。

    2台揃って順当にQ3まで駒を進め、ポール争いが期待されたレッドブル・ホンダF1だった、最終アタック直前の角田裕毅(アルファタウリ)のクラッシュにより、マックス・フェルスタッペン3番手、セルジオ・ペレス7番手という1回目のアタックのタイムが予選結果となった。

    「マックスは、改善し、ラップの終盤にトウのチャンスがあったので、Q3で最後の走行ができなかったのはフラストレーションが溜まったが、それが人生であり、誰にとっても同じだった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「セルジオも同様に、週末を通して持っていたペースを示すために2回目のQ3ラップに賭けていた。それでも3番手と7番手からのスタートは良い状態にある」

    「今週末、ここでのクルマは速かったし、このトラックではオーバーテイクも可能だ。戦略が鍵になるだろう。まだ勝負できることはすべて残っているし、チェコはレースで素早く進歩し、明日の前にあるチャンスを最大限に生かすことができると確信している」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ピエール・ガスリー 「角田裕毅は初のQ3進出を果たしたことを喜んでいい」

    ピエール・ガスリー 「角田裕毅は初のQ3進出を果たしたことを喜んでいい」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、F1アゼルバイジャンGPの予選で初のQ3進出を果たしたものの、最後にクラッシュで終えた角田裕毅を励ました。

    角田裕毅はQ2で2番手タイムを記録して自身初めてのQ3進出。日本人ドライバーとしては2012年の小林可夢偉選手以来の快挙となった。しかし、予選Q3の最後のアタックで角田裕毅はターン3でクラッシュ。赤旗を出し、他のドライバーはアタックができなかった。

    その恩恵もあり(?)、予選4番手となったピエール・ガスリーは、セッション後、角田裕毅を激励した。

    「ユウキは、プラン通りに締めくくることができなかったけど、今週末はとてもよくやっていると思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「各セッションを通じてペースを上げるために懸命に取り組んできたので、初のQ3進出を果たしたことを喜んでいいと思う」

    自身の予選については「率直に言うと、とんでもない一日だったね」とピエール・ガスリーはコメント。

    「FP3でトップタイムをマークして、予選に向けてはすごくエキサイティングな気持ちになった。今日は明らかにペースがよく、力強さも感じていた。レースウイーク中はずっとプッシュし続けているけど、ここバクーではマシンをうまく機能させられている」

    「予選でのパフォーマンスにも満足していて、最終的にはトップ争いができる位置にいられたのではないかと思うけど、4番手というのも素晴らしい結果だし、上位との差もわずかだ。チーム全員の素晴らしい努力の成果であり、ここまで向上できたことをみんなが誇りに思うべきだ」

    「一周ごと、セッションごとに状態を上げていき、すべて限界までプッシュしようとしてきたけど、今週末はそれがうまくできている。Q3では全力を出し切れて、明日のレースに向けて非常にいい位置につけられた」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • カルロス・サインツ 「角田裕毅に近づきすぎてスタートした自分が悪い」

    カルロス・サインツ 「角田裕毅に近づきすぎてスタートした自分が悪い」

    フェラーリF1のカルロス・サインツは、F1アゼルバイジャンGPの予選Q3で角田裕毅がクラッシュしたことで2戦連続でポールポジションに挑むチャンスを逃したことへのやり場のない気持ちを語った。

    今週末も好ペースを見せていたフェラーリF1だが、カルロス・サインツはまたも予選Q3の赤旗によってアタックのチャンスを失い、5番手で予選を終えた。

    クラッシュした角田裕毅の後ろを走行していたカルロス・サインツは、クラッシュを回避しようとしてターン3のランオフエリアで滑り込みウォールに接触した。

    「僕がラップのスタートでユウキに近づきすぎたのが悪いんだけどね」とカルロス・サインツはコメント。

    「予想通り、最後の3コーナーで大規模な渋滞が発生した。FIAはこれを許そうとはしなかった。でも、前の誰かがいい加減なことをしたせいで、全員が大渋滞になった」

    「でも、あまりに近づきすぎてラップをスタートしてしまったのは僕だ。ターン1とターン2では非常に速かったけど、ユウキがロックアップして目の前でクラッシュするのが目に入った。コーナーを進んでラップを続けるか、それともブレーキを強く踏んで衝突を回避するかを悩んだ結果、自分自身をクラッシュさせてしまった」

    「ちょっと残念だ。起こるべきではなかった。また予選だし、またチャンスを逃してしまった」とカルロス・サインツは前戦F1モナコGPに続く不運を嘆く。

    「今日はがっかりしている。繰り返しになるけど、2週連続でポールポジションを争うことができたはずだったし、いつも目の前で何かが起こる。とてもがっかりしている。嘘をつくつもりはない」

    「同時に、チームにとっても幸せなことであり、我々が良くなっていることを示すことができてうれしい。明日は挽回に努める」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ランド・ノリス、ペナルティに不服「より安全な選択肢を選んだ」

    ランド・ノリス、ペナルティに不服「より安全な選択肢を選んだ」

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、F1アゼルバイジャンGPの予選で赤旗停止後にすぐにピットに入らなかったことを理由で3グリッド降格と3点のペナルティポイントを科したスチュワードの裁定に不満を述べた。

    予選Q1でアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がターン15でクラッシュして2回目の赤旗が提示された際、ランド・ノリスはセクター3を走行していた。

    トラックサイドに赤信号が表示されたときにピットレーンに近づいていたランド・ノリスは、最初はガレージに向かっているように見えたが、チーム無線でレースエンジニアと会話した後、そのまま残り1周を完了することにした。

    本来であれば、これは5グリッド降格ペナルティとなる違反だが、赤信号が点灯してから決断するまでの時間が短かったことで、スチュワードは3グリッド降格に減刑した。

    スチュワードの声明は「赤旗が表示されたとき、ノリスはちょうど長いスタートフィニッシュストレートにいた」と説明。

    「結果として、左側ガードレールのパネルとマシンのダッシュボードで赤いライトが点滅していた。ヒアリング中、ドライバーはスロットルを上げ、ブレーキをかけ、ピットレーンに入ろうとしたことを認めた」

    「その瞬間、彼は何をすべきか分からず、ラジオでチームに尋ねた。チームはすぐにピットに入るように彼に命じたが、それは遅すす、ノリスはもう一度フィニッシュラインを越えた」

    「スチュワードは、予選中に赤旗が尊重されなかった場合、5グリッドのポジションを下げることが適切であると想定している。しかし、ドライバーがトラック上の彼の位置によって反応するのに非常に短い時間しかなかったと考慮し、例外として3グリッドの位置を落としただけで十分だと判断した」

    また、ランド・ノリスには3点のペナルティポイントを科せられた。

    自身の行動についてランド・ノリスは「僕は真ん中でラップを続けていたけど、実際にどの時点で左(ピットレーン)に入くか右に行けばいいか分からなかった」と Sky F1 に語った。

    「すぐに速度を落としたし、悪いことをしたとは感じなかった。その時はかなりのスピードでピットに向かっていた。悪いことをしたとは思わない」

    最低が評決が発表された後、ランド・ノリスは記者団に次のように語った。

    「ルールがあると思うので残念だけど、ドライバーがあのような状況で可能な限り最善を尽くしている場合、特定の状況に対してもっと寛大になっていいと思う」

    「だから、3グリッド降格に少しがっかりしている。それは、明日の戦いをより困難なものにするだろう。フェアな決定だとは感じていないけど、しょうがない」

    「もちろん、戒めることなどは正しいことであり、いくつかの分野でもう少し理解を深めるためには正しいことだと思う。僕は誰にも危害を加えていなかった。どちらかといえば、ピットに入るのではなく、より安全な選択肢として入らなかった。だから、この件に関して私のライセンスに3点を与えるには値しないと思う。危険なことは何もしていなかった」

    「何も知らなかったし、無知だったから何もしなかったわけではない。それとは何の関係もなかった。ルールがどんなものかは知っている。だから、僕の理解が足りないとかそういうわけじゃないけど、状況によっては、彼らは実際に何が起こっているのかを考え直さなければならない」

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  • 角田裕毅、Q3初進出もクラッシュ 「複雑な気分。もっと上位を狙えた」

    角田裕毅、Q3初進出もクラッシュ 「複雑な気分。もっと上位を狙えた」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選でQ3初進出を果たし8番手で終えた。

    Q2で4番手タイムをマークした角田裕毅は、自身初めてのQ3進出。日本人ドライバーとしては2012年の小林可夢偉選手以来の快挙となる。

    しかし、Q3で各車が最後のアタックへと入っていく中で、角田裕毅はターン3でクラッシュ。赤旗が掲示され、予選はこのまま終了となった。予選を8番手で終えた角田裕毅は、6番手のランド・ノリス(マクラーレン)にグリッド降格ペナルティーが科されたため、7番グリッドからのスタートとなる。

    「今日は本当に複雑な気分です」と角田裕毅はコメント。

    「ここバクーで週末を通して進歩を見せられていたことはとてもポジティブですし、初めてQ3に進出することもできました。もっと前のポジションでレースをスタートできるポテンシャルがあったのですが、少しプッシュしすぎてしまい、思い通りの予選になりませんでした。そのことについてはとても残念に思っていますし、チームに対しても本当に申し訳なく感じています」

    「明日はまた別の一日になるので、気持ちを改めてレースに臨みます。このサーキットはモナコよりはるかにオーバーテイクがしやすいですし、タイヤ戦略をうまく機能させれば、僕たちにとっていいレースになると思っています

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • セルジオ・ペレス 「あの場所でこんなにも多くの赤旗が出た記憶はない」

    セルジオ・ペレス 「あの場所でこんなにも多くの赤旗が出た記憶はない」

    レッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を7番手で終えた。

    「今週はここまで非常にいいペースで走れていただけに、タイムを出さなければいけない肝心の予選でうまくまとめることができず、本当に残念な一日になった。もっと向上の余地があったし、これよりもいい結果を期待していたけど、これはこれで仕方ないことだと思っている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「Q3の最初のアタックではターン4のところでロックしてしまい、そこから残りのラップでなんとかリカバーしようと試みた。2回目のアタックは、非常にいい手応えで走っていたけど、ユウキ(角田/アルファタウリ)とカルロス(サインツ/フェラーリ)のクラッシュにより赤旗が出てしまい、そこでセッション終了となった」

    「あの場所でこんなにも多くの赤旗が出たことはこれまでも記憶にないけど、とにかく重要なのは明日のレースだし、そこでもまた波乱の展開になる可能性がある」

    「ここまでの週末では多くのポジティブな収穫があるし、どのセッションでも速さを見せている。いい進歩を見せられているので、それについてもうれしく思っている。明日は長いレースになるし、色々なことが起こると思うので、目の前のことに集中して結果を残すのみだ。マシンに速さはあるので、表彰台獲得が目標になる」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • マックス・フェルスタッペン 「ポールを争える自信がかなりあった」

    マックス・フェルスタッペン 「ポールを争える自信がかなりあった」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を3番手で終えた。

    1回目のアタックを終えて、マックス・フェルスタッペンが3番手につける。しかし、各車が最後のアタックへと入っていく中で、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)がターン3でクラッシュ。再び赤旗が掲示され、予選はこのまま終了となった。

    「ここではポールポジション争いができる自信がかなりあったし、レースウイークでもいい感触だったので、満足はしていない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「予選は多くの赤旗中断で荒れた展開になったし、Q3の最後の赤旗ではタイム向上を狙った全員が阻まれた。残念だけど、高速のストリートサーキットなので、こういったことが起こるのは仕方ないことだ」

    「もちろん、もっと前からスタートしたいとは思うけど、3番手も悪くはない。マシンがいい状態なのが分かっているので、勝機はまだあるし、この位置からでもいい戦いができるはずだ」

    「予選を見て分かるように、このサーキットでは何が起きるか分からないので、クリーンなスタートを決めて、前方へプレッシャーをかけられればと思っている。上位3グリッドを3チームが占めたので、戦略面ではなかなか面白いレースになると思うし、タイヤを持たせることも重要になる。勝利を手にできる位置にいるので、明日何ができるかを見ていく」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)
  • ホンダF1 「角田裕毅のクラッシュは残念だがレースに期待」

    ホンダF1 「角田裕毅のクラッシュは残念だがレースに期待」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を振り返った。

    F1アゼルバイジャンGPの予選は、アクシデントが多発する波乱の展開になったものの、ホンダF1パワーユニット勢全車がQ3進出を果たし、トップ8に入った。

    さらに、角田裕毅にとっては自身初めてのQ3進出となった。日本人ドライバーとしては2012年の小林可夢偉選手以来の快挙となる。

    「今日のアゼルバイジャンGPの予選は、すべてのセッションでクラッシュによる赤旗中断が発生するという難しい状況での戦いになりました。その中で、今季初めてホンダのPUを搭載する4台がQ3に進出できたことはよかったと思います」と田辺豊治はコメント。

    「両チームとともに昨日の走行データの解析を行って本日のFP3を走行し、その結果からさらにセットアップを煮詰めていくことができた結果です」

    「Q3の最後に赤旗によりセッションが終了し、フェルスタッペン選手、ペレス選手、ガスリー選手がタイムを更新できなかったことについてはフラストレーションを感じます。角田選手のクラッシュがその赤旗の原因となったことは残念ですが、初挑戦となるのバクーで初めてのQ3進出を果たすなど、いい走りを見せているので、明日のレースにも期待したいと思います」

    「狭いストリートコースですので、明日もアクシデントなどにより荒れた展開のレースになる可能性がありますが、4台ともにマシンの速さはあります、チームとともにきっちりと完走して、予選ポジションより上でフィニッシュすることを目指して準備を進めます」

  • エステバン・オコン 「僕たちのセッションではなかった」

    エステバン・オコン 「僕たちのセッションではなかった」

    アルピーヌF1のエステバン・オコンは、2021年のF1世界選手権 第6戦 F1アゼルバイジャンGPの予選を12番手で終えた。

    「明らかに僕たちのセッションではなかった。Q1はうまくいったけど、Q2は多くのインシデントがあった。最初の走行ではターン3で邪魔されてウオールにヒットしたし、2回目の走行では赤旗が出て、再び走ることができなかった」とエステバン・オコンはコメント。

    「マシンはトップ10を十分に狙える可能性があるように見えたので少しフラストレーションを感じているし、明日はそれを結果に変えたい。僕たちのペースがあれば多くのことが可能だ。いつもクレイジーなレースになるし、楽しみにしている」

    2021年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    4.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    8.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    15.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    16.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    17.ミック・シューマッハ(ハース)
    18.ニキータ・マゼピン(ハース)
      アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
      ランス・ストロール(アストンマーティン)