カテゴリー: F1アゼルバイジャンGP

  • 【動画】 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目 ハイライト

    2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目のハイライト動画。6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行2回目が行われた。

    トップタイムをマークしたのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。FP1では2番手タイムだったルクレールだが、24周を走行して1分43秒224をマーク。セクター1のスピードトラップで最速スピードを記録し、初日の最速タイムをマークした。

    2番手タイムはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。ルクレールとの差は0.248秒だった。3番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。FP1でDRSのフラップがバタつく問題が見られたが、FP2ではしっかりと修正してきた。

    4番手タイムはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。セクター3で区間ベストをマークするパフォーマンスを見せ、トップから1秒以内につけて2強チームに割って入った。5番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)はFP1からいまいち波に乗り切れていないように見え、トップから1.050秒差でセッションを終えた。
    6番手にはスクーデリア・フェラーリのピエール・ガスリー。8番手タイムだったチームメイトの角田裕毅を上回った。

    メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが7番手、ルイス・ハミルトンが12番手で初日を終了。ポーパシングはどのチームよりも大きく出ているように見える。

    動画の公開は終了しました

    2022年 アゼルバイジャングランプリ

  • 角田裕毅 「ミッドフィールドバトルで強力なパフォーマンスを発揮」

    角田裕毅 「ミッドフィールドバトルで強力なパフォーマンスを発揮」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜ブリー走行を8番手タイムで終えた。

    フリー走行1回目を7番手タイムとなる1分46秒696で終えた角田裕毅は、フリー走行2回目では一分44秒567まで改善し、初日を終了。「重要なデータを収集できた」と語った。

    「スムーズに進んだ一日だったと思います。ここまで完了させたものと車のパフォーマンスにはかなり満足しています」と角田裕毅はコメント。

    「今日の2つのセッションで多くの重要なデータを収集できたので、今夜これをエンジニアと一緒に分析していきます」

    「僕たちは一貫してトップ10に入っており、ミッドフィールドバトルでも強力に見えるので、明日もこのように続けられることを願っています」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ) アゼルバイジャングランプリ

  • フェラーリF1のシャルル・ルクレールが最速タイムで反撃の狼煙

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールが最速タイムで反撃の狼煙

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行2回目が6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が初日の最速タイムをマークした。

    現地時間18時という予選・決勝と同じ時間にスタートしたフリー走行2回目。気温は23度、路面温度は30度とFP1よりも温度は下がり、終盤には日が傾くなかで60分間のセッッションは行われた。

    他のグランプリと同様にスタートは硬い方のタイヤで確認走行を行った後、ショートランでタイムを出し、その後は各チームごとに異なるタイヤでロングランという進行。より実戦に近い形でセットアップを煮詰める作業がメインとなる。

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がウォールに軽く接触してマシンにダメージを負うインシデントはあったもののの、FP1から赤旗は出ずに比較的スムーズに進んだ初日のフリープラクティス。

    トップタイムをマークしたのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。FP1では2番手タイムだったルクレールだが、24周を走行して1分43秒224をマーク。セクター1のスピードトラップで最速スピードを記録し、初日の最速タイムをマークして反撃の狼煙を挙げた。終盤に無線でエンジンの違和感を訴えていたが、チーム側のデータでは異常はないと返答を受けている。

    2番手タイムはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。ルクレールとの差は0.248秒だった。3番手にはチームメイトのマックス・フェルスタッペン。FP1でDRSのフラップがバタつく問題が見られたが、FP2ではしっかりと修正してきた。

    4番手タイムはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。セクター3で区間ベストをマークするパフォーマンスを見せ、トップから1秒以内につけて2強チームに割って入った。5番手のカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)はFP1からいまいち波に乗り切れていないように見え、トップから1.050秒差でセッションを終えた。

    6番手にはスクーデリア・フェラーリのピエール・ガスリー。8番手タイムだったチームメイトの角田裕毅を上回った。

    メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルが7番手、ルイス・ハミルトンが12番手で初日を終了。ポーパシングはどのチームよりも大きく出ているように見える。

    F1アゼルバイジャングランプリは、土曜日に20時(現地時間15時)から60分間のフリー走行3回目、23時(現地時間18時)から予選が行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒224   24
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒472 0.248 22
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒580 0.356 18
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分44秒142 0.918 22
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分44秒274 1.050 25
    6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒315 1.091 26
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分44秒548 1.324 26
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分44秒567 1.343 24
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒609 1.385 24
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒771 1.547 23
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒781 1.557 27
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒874 1.650 25
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分44秒874 1.650 26
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒059 1.835 25
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒115 1.891 25
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分45秒264 2.040 24
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒588 2.364 26
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分46秒397 3.173 13
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分46秒425 3.201 21
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分47秒218 3.994 26
  • F1アゼルバイジャンGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP2 速報:シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP2の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP2セッションが現地時間18時からスタート。気温23度、路面温度30度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、シャルル・ルクレールが1分43秒224をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.248秒の僅差でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、3番手には0.356秒差マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)が食い込んだ。

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目は、6月11日(土)の20時(現地時間15時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒224
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒472
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒580
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒142
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒274
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒315
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒548
    8.角田裕毅(アルファタウリ)- 1分44秒567
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒609
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒771
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒781
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒874
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒874
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒059
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒115
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分45秒264
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒588
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分46秒397
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒425
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分47秒218

  • 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第8戦 F1アゼルバイジャンGPの60分間のフリー走行2回目が6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が1分43秒224でトップタイムを記録。2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブ・レーシング)が続いた。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒224
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒472
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒580
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒142
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分44秒274
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒315
    7.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分44秒548
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒567
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒609
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒771
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒781
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒874
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒874
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒059
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒115
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分45秒264
    17.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒588
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分46秒397
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分46秒425
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分47秒218


    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ

  • 【動画】 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目 ハイライト

    2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目のハイライト動画。6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行1回目が行われた。

    開始から10分も経たないタイミングでミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がマシンから大量の水が流れ出してストップしてバーチャルセーフティカー。幸いにも話題となっているクラッシュではなかった。

    その後、15分のタイミングではニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が駆動を失ってストップ。電気系のトラブルとみられ、再びバーチャルセーフティカーが導入された。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。前戦モナコで優勝しているペレスは1分45秒476をマークした。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは1分45秒810で3番手。0.334秒の差がついた。

    レッドブル勢に割って入って2番手タイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。ペレスから0.127秒差。チームメイトのカルロス・サインツJr.は1分46秒012で4番手。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手タイムはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)。6番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.096秒の僅差で上回った。7番手にはスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅。チームメイトの9番手だったピエール・ガスリーを上回った。

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  • レッドブルF1のセルジオ・ペレスが好調維持のトップタイム!

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスが好調維持のトップタイム!

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行1回目が6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    気温26度、路面温度43度のドライコンディションで60分間のFP1セッションはスタート。多くのチームが“捨てタイヤ”としてミディアムで走行を開始するなか、フェラーリF1はハードタイヤで走行を開始している点が興味深いスタートとなった。

    開始から10分も経たないタイミングでミック・シューマッハ(ハースF1チーム)がマシンから大量の水が流れ出してストップしてバーチャルセーフティカー。幸いにも話題となっているクラッシュではなかった。

    その後、15分のタイミングではニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)が駆動を失ってストップ。電気系のトラブルとみられ、再びバーチャルセーフティカーが導入された。

    ロングストレートが特徴的なバクー・シティ・サーキットには多くのチームが薄いリアウイングを持ち込んでいるが、多くのチーム、特にメルセデスF1はポーパシングでマシンがバウンドしている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。前戦モナコで優勝しているペレスは1分45秒476をマークした。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは1分45秒810で3番手。0.334秒の差がついた。

    レッドブル勢に割って入って2番手タイムを記録したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。ペレスから0.127秒差。チームメイトのカルロス・サインツJr.は1分46秒012で4番手。

    ベスト・オブ・ザ・レストの5番手タイムはフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)。6番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)を0.096秒の僅差で上回った。

    7番手にはスクーデリア・アルファタウリの角田裕毅。チームメイトの9番手だったピエール・ガスリーを上回った。

    F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行2回目は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分45秒476   21
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分45秒603 0,127 21
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒810 0.334 24
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分46秒012 0.536 22
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分46秒667 1.095 21
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒696 1.191 21
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分46秒705 1.220 25
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分46秒707 1.229 23
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒830 1.354 25
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分46秒917 1.441 20
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分47秒691 2.215 19
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分47秒847 2.371 24
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分47秒946 2.470 24
    14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分47秒970 2.494 22
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分48秒078 2.602 22
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分48秒222 2.746 24
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分48秒419 2,943 22
    18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分48秒810 3.334 22
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分50秒921 5.445 7
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分58秒332 12.856 3
  • F1アゼルバイジャンGP FP1 速報:セルジオ・ペレスが首位発進!

    F1アゼルバイジャンGP FP1 速報:セルジオ・ペレスが首位発進!

    F1アゼルバイジャンGP FP1の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行1回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP1セッションがバクー・シティ・サーキットでスタート。気温26度、路面温度43度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、セルジオ・ペレスが1分45秒476をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.127秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続き、FP1からフェラーリ vs レッドブルの戦いの火花が散った。

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    F1アゼルバイジャングランプリ FP1 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分45秒476
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒603
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒810
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒012
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒667
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒696
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分46秒705
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒707
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒830
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒917
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分47秒691
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分47秒847
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分47秒946
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒970
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分48秒078
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分48秒222
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分48秒419
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分48秒810
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分50秒921
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分58秒332

  • 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第8戦 F1アゼルバイジャンGPの60分間のフリー走行1回目が6月10日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブ・レーシング)がが1分45秒476でトップタイムを記録。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    F1アゼルバイジャングランプリ FP1 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分45秒476
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分45秒603
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分45秒810
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分46秒012
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分46秒667
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒696
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分46秒705
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分46秒707
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒830
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分46秒917
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分47秒691
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分47秒847
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分47秒946
    14.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分47秒970
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分48秒078
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分48秒222
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分48秒419
    18.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分48秒810
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分50秒921
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分58秒332


    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ

  • ピエール・ガスリー 「バクーのレイアウトはAT03に合う可能性がある」

    ピエール・ガスリー 「バクーのレイアウトはAT03に合う可能性がある」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファアウリ)が、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリへの意気込みを語った。

    「モナコの結果は本当にがっかりだった。僕たちはすべてのフリープラクティスセッションでとても速かったし、トラックを非常に快適に感じていたからね。ユニークなサーキットに適した車のセットアップを見つけることができた」とピエール・ガスリーは前戦を振り返る。

    「でも、すべてを正しく行う必要のある1回のセッションで僕たちはミスを犯した。予選は週末で最も重要なセッションだったので大きな代償を払うことになった。僕たちはそれをうまう管理できなかった。後方からのトラックではほぼミッション・インポッシブルだった。でも、ウェットコンディションは僕たちにより多くのチャンスを与えてくるので満足していた。リスクを冒して、グリップの低いコンディションで1周目にピットインしてインターに交換し、車を追い越して、ショーを見せることができたので、少なくとも1ポイントを獲得できなかったことにはフラストレーションを感じた」

    「チームとして僕たちは今後のレースで最高レベルのパフォーマンスを発揮するためにやるべきことがあることを分かっている。パフォーマンスレベルがそこにあることは分かっているし、ここまで成功はしていないにしても、僕たちはプッシュし続けていく。でも、今週末のバクーでは始めるかもしれない何か良いことをするチャンスがまだたくさんあるという兆候がある」

    「バクーのトラックはスローコーナーだけで構成されているし、今年はこれまでのところ高速ターンで苦戦しているように見えるので、今回のレースには良いフィーリングを持っている。レイアウトは僕たちに合う可能性があると思う。長いメインストレートがあることを忘れてはならないし、それをどのように処理するかを確認する必要がある」

    「でも、全体としてそこでうまくいくことができるとかなり楽観的だ。昨年は予選4位の後、3位表彰台を獲得し、裕毅も7位で、チームにとっては素晴らしいレースだった。僕たちはその結果を“防衛”するためにバクーに向かう。最後のロングストレートをトウを得ることは予選に役立つけど、それ以外は、モナコに似た特徴を備えた非常にツイスティでタイトなストリートサーキットだ」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ) F1 アゼルバイジャングランプリ