カテゴリー: F1アゼルバイジャンGP

  • 2022年 F1アゼルバイジャンGP 予選:順位結果

    2022年 F1アゼルバイジャンGP 予選:順位結果

    2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP 予選の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第8戦 F1アゼルバイジャンGPの公式予選が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が1分41秒359を記録してポールポジションを獲得。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブ・レーシング)が続いた。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選Q3 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒359
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒641
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒706
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒814
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒712
    6.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分42秒845
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒924
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分43秒056
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分43秒091
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒173

    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)


    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が今季2度目のQ3進出

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が今季2度目のQ3進出

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選Q2が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手で通過し、今季2回目のQ3進出を果たした。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選Q2 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒955
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒046
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒088
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒227
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分43秒129
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒182
    7.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分43秒268
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒281
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒360
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分43秒376

    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒398
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分43秒574
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒585
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分43秒790
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分44秒444

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ミック・シューマッハ(ハース)

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:フェルスタッペンがトップ通過

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    現地時間18時15分から18分間のQ1セッションはスタート。気温24度、路面温度44度のドライコンディション。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーソフトタイヤを使用した。

    ターン2でランス・ストロール(アストンマーティン)がバリアにクラッシュして、残り2分30秒で今週末初の赤旗中断。再開後のアウトラップは大混乱となった。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒722
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒733
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒865
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒957
    5.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分43秒268
    6.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分43秒279
    7.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分43秒595
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒754
    9.周冠宇(アルファロメオ) – 1分43秒777
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分43秒903
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒939
    12.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒083
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒237
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒437
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分44秒478
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒643
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分44秒719
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分45秒367
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒371
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分44秒775

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速タイムでポール獲得に名乗り

    レッドブルF1のセルジオ・ペレスが最速タイムでポール獲得に名乗り

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのフリー走行3回目が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が最速タイムをマークした。

    FIA-F2のインシデントで破損したTecproバリアの修復のためにフリー走行3回目は15分のディレイ。現地時間15時15分から気温27度、路面温度47度のドライコンディションで60分間のFP3セッションが行われた。

    FP3も赤旗による中断はなくセッションは進行。ストリート・サーキットではあるものの、オーバーテイクが可能なバクーは必ずしも予選が最優先ではないため、FP3セッションは決勝を見据えたロングランを中心に展開。比較的スローにスタートし、後半に中盤から後半にかけて予選ラップによるタイムアタックが展開された。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスで1分43秒170。これまですべてのセッションでチームメイトのマックス・フェルスタッペンを上回っており、FP3でも3番手のフェルスタッペンに0.279秒差をつけた。モナコでの優勝、2024年までの契約延長で落ち着きを感じさせるセッションとなった。

    2番手には0.070秒の僅差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールが続いた。初日にポーパシングに苦戦していたチームメイトのカルロス・サインツJr.は、リアウイングにフロービズを塗ってライドクオリティの改善を試み、トップから0.426秒差まで改善した。

    別次元でタイムを出し合っている2強チームの後ろのミッドフィールドは熾烈な戦い。5番手にランド・ノリス、6番手にダニエル・リカルドとマクラーレン勢が上位に浮上。そこにピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファアウリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が2秒以内で続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は前半をハードタイヤ、後半をソフトタイヤでロングランを実施し、16番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アゼルバイジャングランプリの予選は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒170   18
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分43秒240 0.070 19
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒449 0.279 14
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒596 0.426 19
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒418 1.248 13
    6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分44秒476 1.306 19
    7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分44秒491 1.321 21
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分44秒573 1.403 17
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒685 1.515 15
    10 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒689 1.519 18
    11 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分44秒842 1.672 14
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒845 1.675 19
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分44秒879 1.709 17
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分44秒913 1.743 18
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒919 1.749 17
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分44秒964 1.794 20
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分45秒479 2.349 17
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分45秒532 2.362 19
    19 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒574 2.404 17
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分46秒070 2.900 17
  • F1アゼルバイジャンGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP3 速報:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP FP3の結果速報。2022年F1第8戦 アゼルバイジャングランプリのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がトップタイムを記録した。

    2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリのFP3セッションは、直前のF2のレースのインシデントで破損したバリアを修復するために15分遅れて現地時間15時15分からスタート。気温27度、路面温度47度のドライコンディションでスタートした60分間のFP1セッションでは、セルジオ・ペレスが1分43秒170をマークしてタイムシートのトップに立った。

    2番手には0.070秒の僅差でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手には0.279秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、4番手には0.469秒差でカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)とレッドブルとフェラーリがトップ4を占めた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は16番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アゼルバイジャンGP 予選は、この後23時(現地時間18時)から行われる。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ FP3 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒170
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒240
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒449
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒596
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒418
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒476
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒491
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒573
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒685
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒689
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒842
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒845
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒879
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒913
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒919
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分44秒964
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒479
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒532
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒574
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒070

  • 2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年F1第8戦アゼルバイジャンGP フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第8戦 F1アゼルバイジャンGPの60分間のフリー走行3回目が6月11日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブ・レーシング)が1分45秒476でトップタイムを記録。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ FP3 結果・タイム
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒170
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分43秒240
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒449
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒596
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒418
    6.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分44秒476
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分44秒491
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分44秒573
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒685
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒689
    11.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分44秒842
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒845
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分44秒879
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分44秒913
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒919
    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分44秒964
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分45秒479
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒532
    19.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒574
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分46秒070


    2022年 F1アゼルバイジャングランプリ

  • ミック・シューマッハ 「クラッシュに気をつけなければならない」

    ミック・シューマッハ 「クラッシュに気をつけなければならない」

    ミック・シューマッハは、ハースF1チームでスペアパーツが不足しているため、アゼルバイジャングランプリではクラッシュしないように「本当に気を付けなければならない」と語った。

    前回モナコで車が真っ二つに分かれるクラッシュでリタイアを喫したミック・シューマッハは、サウジアラビアでの全損事故と合わせて327万ドル(約4億4000万円)の損害をチームに被らせていると報じられている。

    今週末のバクーに向けて、ミック・シューマッハはクリーンな週末を送ることの必要性が彼の頭の中にあることを認めた。

    クリーンな週末の重要性について質問されたミック・シューマッハは「それは僕にとっても重要だけど、チームにとってもスペアパーツも厳しいので、その点で本当に気をつける必要がある」とアゼルバイジャングランプリの記者会見で語った。

    「それでも、僕たちはまだポイントを獲得しようとしている。それが僕たちがここで目指していることだ」

    ミック・シューマッハは、モナコのクラッシュがそれほど過酷ではないことを考慮して、車が2つに分かれたことに「驚いた」が、週末からいくつかのポジティブな点が得られたと主張した。

    「ポジティブな点は、[フリープラクティスを通じてモナコをうまく通過したことだと思う。もちろん、FP1を逃し、予選までにキャッチアップしなければならなかったけど、実際には予選は非常に近かった」とミック・シューマッハは語った。

    「バルテリ(ボッタス)にあそこまで近づけるとは思っていなかったけど、僕たちはそうだったと思うし、それはすでに良いポジティブだ。レースでは、フルウェットからインターミディエイトに交換して、フロントウィングを失ったことで、スリックタイヤがざるを得なくなり、かなり早い段階でスリックタイヤで行くという方向性など、正しい戦略を選択したと思う」

    「そこから得るができるポジティブなものはたくさんあるけど、明らかに特に僕たちが学ばなければならないことはネガティブなことだ」

  • メルセデスF1代表 「最高速度不足はドラッグの“パラシュート”の結果」

    メルセデスF1代表 「最高速度不足はドラッグの“パラシュート”の結果」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、バクーでの最高速度の欠如は、バウンシングと問題の再発と相まって、ドラッギーな車による「パラシュート」の結果であると語る。

    モナコグランプリの同様に、メルセデスF1のドライバーであるルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルは、アゼルバイジャングランプリのフリープラクティスで激しいバウンシングに見舞われた。

    ジョージ・ラッセルは、ペースセッターのシャルル・ルクレールから1.3秒差の7番手、、ルイス・ハミルトンは1.6秒差の12番手にFP2セッションを終えた。

    メルセデスF1は、主にトップスピードで遅れをとっており、バクーの2.2kmストレートでライバルに11~20km/hの遅れをとっている。トト・ヴォルフによれば、ラップあたり最大1秒が犠牲になっているという。。

    トト・ヴォルフは、メルセデスF1のドライバーは、W13の後ろにパラシュートが開いているように感じたと語った。これは、バウンシングの問題と関連して、車の最高速度を制限していた。

    「ドラッグが多すぎる車なので、ドライバーは車の後ろにパラシュートがあるようだとコメントしている。ドラッグカーとボトミングの間で、これがストレートで見られる主な欠点だ」とトト・ヴォルフは説明した。

    「フェラーリのような他の人もボトミングしている。少し悪いが、トラックのさまざまな部分で我々はひどくボトミングしていおり、それは我々の空気力学に影響を与え、直線速度に大きく影響している。その結果、乗り心地はあまり良くない」

    「これにはコンマ数秒が犠牲になっている可能性がある。昨日はフェラーリとレッドブルに対してストレートで1秒を失っていた」

    フェラーリとレッドブルは昨年よりも強力なエンジンの恩恵を受けているが、トト・ヴォルフは、伝統的なメルセデスF1の強みであるパワーユニットが突然弱点になり、最高速度の不足の要因になっているとは考えていない。

    実際、先月のスペインGPで車がポーパシング問題に直面していなかった際には、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルは突然最高速度チャートではるかに上位にした。

    「我々のエンジン担当者は、今年の初めからソフトウェアとパワーユニットのデプロイメントを最適化する方法を理解するのに素晴らしい仕事をしたと思うし、ここでの問題はエンジンではない」とトト・ヴォルフは述べた。

    「バルセロナではリアウィングが大きく、ストレートでのクルマはかなり安定していて最速だった。だが、1つのことではないし、エンジンは私が指摘したいエリアではない」

  • マックス・フェルスタッペン、パワーユニット一式を新品に交換

    マックス・フェルスタッペン、パワーユニット一式を新品に交換

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1アゼルバイジャングランプリに先駆けてすべてのF1パワーユニットコンポーネントを交換。完全に新しいF1パワーユニットをRB18に搭載している。

    FIA(国際自動車連盟)は、フリー走行1回目に先駆けてマックス・フェルスタッペンのRB18に、新しい内燃エンジン(ICE)、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、エキゾーストシステムを搭載されていることを公表した。

    FP1でスピンを喫したマックス・フェルスタッペンはエンジンについて不満を述べていたが、レッドブルF1のヘルムート・マルコは「新しいエンジンは、正しく調整されるまでに常に時間がかかる。FP2では、これ以上問題はなかった」と説明した。

    レッドブル・レーシングのチームメイトであるセルジオペレスも今週末、彼の車に新しいコンポーネントを搭載しており、5つの新しい要素のうち3つを採用し、新しいICE、MGU-K、EXシステムを導入した。

    レッドブル・レーシングのライバルであるシャルル・ルクレールは、バクーに新しいターボチャージャーとエキゾーストを搭載。フェラーリユーザーでエンジンのコンポーネントを変更した唯一のドライバーとなっている。

    他のチームでは、マクラーレンF1のダニエル・リカルドがパワーユニット一式を交換。今後レースでより良い形を発見したいと考えている。また、アストンマーティンF1のドライバーであるランス・ストロールもAMR22で5つの要素すべてを変更した。

    ウィリアムズのドライバーであるアレクサンダー・アルボンとニコラス・ラティフィも、エンジンプールの最初のパワーユニットパーツから切り替えた後、自分たちを最前線に近づけるために、独自の完全なエンジン変更を行った。

    アゼルバイジャンでは、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルのメルセデスペアを含め、合計11人のドライバーがエキゾーストシステムを交換している。

    新しいパーツは今シーズン、各ドライバーに割り当てられたプールの一部であるため、ドライバーのパワーユニットの変更によって、今週末にグリッドペナルティが発生することはない。

  • ルイス・ハミルトン 「バウンシングがきつい。1.6秒差の多くはストレート」

    ルイス・ハミルトン 「バウンシングがきつい。1.6秒差の多くはストレート」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリの金曜フリー走行を12番手で終了。ストレートで大きくタイムを失っていると語った。

    メルセデスF1は、アゼルバイジャングランプリで再びミッドフィールドの先頭をかけて戦うことになりそうだ。ルイス・ハミルトンは、FP2のペースセッターのシャルル・ルクレールよりも1.6秒以上遅かった。

    「今日、一番ハードだったのはバウンシングだった。僕たちはストレートの終わりに手に負えないスピードに到達して、ボトミングしている。前回と同じ問題に直面している」

    「2回目のセッションでは、自分の車で実験的なものを試した。感触はあまり良くなかったけど、少なくとも試したし、詳しく調べていくための有用なデータが得られた。明日は元のセットアップに戻す可能性がある」

    「フロントとの1.3秒~1.6秒差を犠牲にしている特定の領域を話すことはできない。その多くはストレートのようだけど、今夜は頭を下げて、解決策を見つける必要がある」

    ルイス・ハミルトンは、少なくとも彼らの問題を理解することを「望んで祈っている」と語る。

    「すべてのレースは僕たちが何か新しいことを試す機会なので、毎週末に何らかのことを試している」とるいす・ハミルトンはバクーの記者団に語った。

    「それは常に機能するとは限らない、そしてバンプはまだ僕たちに大混乱を引き起こしている。でも、シルバーストーンはしばらく先だ。2レースくらい先だよね?」

    「だから、それまでに少なくともそれをコントロールできるようになることを本当に期待しているし、祈っているけど、僕たちにそれができるかどうかは本当にわからない。希望を持っている」