カテゴリー: F1アゼルバイジャンGP

  • ピエール・ガスリー、マシン炎上とクラッシュで「かなりタフな一日」

    ピエール・ガスリー、マシン炎上とクラッシュで「かなりタフな一日」

    アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーにとって、予選Q1でバリアに衝突したバクーでの金曜日は忘れられないものになった。だが、この結果に悔しさをにじませながらも、アゼルバイジャンGPの週末の次の2日間では「良いサプライズ」を起こすことを目標に掲げた。

    ガスリーの金曜日は、週末唯一のプラクティスセッションの早い段階で油圧系の問題でマシンの後部が炎上し、コース上で停止せざるを得ないという耐え難い形で始まった。

    ギアボックスとパワーユニットを交換し、アルピーヌF1チームのメカニックは予選前に余裕を持ってA523のマシンを修復した。しかし、その甲斐もなく、ガスリーはQ1中盤のターン3でバリアにクラッシュしてしまい、金曜日は最悪な状況に陥ってしまった。

    コックピットから飛び降りて金曜日を振り返ったガスリーは「もちろん、とても残念だ。チームとしてかなりタフな一日、タフな金曜日だった」と語った。

    「FP1は最初の20分で油圧の問題が発生し、計画通りに進まなかったが、彼らは予選の1分前にマシンを修復するという素晴らしい仕事をしてくれた」

    「周回数が少なくてトリッキーな状況になった後、ターン 3 に差し掛かり、それほどブレーキは遅らせてはいなかったけど、十分に強くブレーキをかけることができなかった。コーナーに進入できると思っていたのに、残念ながらアンダーステアになってしまい、ウォールに突っ込んでしまった」

    「かなりフラストレーションの溜まる1日だった。でも、新しい(スプリント・ウィークエンド)フォーマットのおかげで、少なくとも明日のためにこのことを忘れて、明日のスプリントでリフレッシュできる。でも、かなりフラストレーションの溜まる1日だった」

    ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム アゼルバイジャングランプリアルピーヌF1チームは今週末、マシンにアップグレードを持ち込んだ。

    アルピーヌは、今週末にマシンをアップグレードしたチームのひとつだった。金曜日は限られた時間しか走らなかったが、A523の性能の向上を感じられたかどうか質問されたガスリーは「正直なところ、ノーだ」と答えた。

    「実際は、今朝は1分46秒で1周したと思うし、予選のペースは1分41秒だった。それは最初の10分間でだった。その後、予選で赤旗が出て、セカンドプッシュでそれなりのラップタイムを出すつもりだった」

    「全体として、明日に向けて取り組むべきことはかなり多い。まだ1日あるし、日曜日のレースは長い。スプリントでは、あらゆることが起こりうるとわかっているので、明日はそれを目指します」

    長い直線を持つバクー・シティ・サーキットは、ドライバーにオーバーテイクの機会を与えてくれるが、ガスリーはこれをポジティブに捉えて、残りの週末に臨むつもりだと語った。

    2021年のバクーで3位となったガスリーは「ポジティブな要素を見つけなければならない。概して、チームとしては難しい状況だと思う」と語った。

    「でも、ポイントを獲得できるのは明日の午後と日曜日だけだ。だから、ベストを尽くし、オーバーテイクも可能だから、このチャンスを生かし、日曜日、そして明日も良いサプライズになれることを願っている」

    FP1では油圧にトラブルが発生してマシンが炎上

    予選ではターン3でウォールにクラッシュ

  • 【動画】 2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選 ハイライト

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選のハイライト動画。4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャングランプリの予選セッションが行われた。

    Q1では、ターン2でニック・デ・フリース(アルファタウリ)、ターン3でピエール・ガスリー(アルピーヌ)がクラッシュ。2回の赤旗が提示されるというストリートサーキットらしい波乱の展開で予選は幕を開けた。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)が今シーズン初ポールポジションを獲得。通算19回目、バクーでは3年連続の獲得となる。2番手には0.188秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手の0.292秒差でセルジオ・ペレスとレッドブルの2台。4番手にはチームメイトから0.813秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はQ2を7番手で通過して今季Q3初進出。決勝を重視してソフトタイヤを6セットつぎ込み、8番手で予選を終えた。

    動画の公開は終了しました
  • 予選:フェラーリF1のルクレールが今季初ポール!バクーでは3年連続

    予選:フェラーリF1のルクレールが今季初ポール!バクーでは3年連続

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの予選が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がポールポジションを獲得した。

    今シーズン初のスプリントが実施されるF1アゼルバイジャンGP。金曜日は1時間のフリー走行の後、決勝のスターティンググリッドを決定する予選というスケジュールとなっている。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール。Q1をトップタイムで通過したルクレールは、Q3の1回目のアタックでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と同タイムの1分40秒445をマークすると、最後のアタックで1分40秒203まで縮めて今シーズン初ポールポジションを獲得。通算19回目、バクーでは3年連続の獲得となる。

    2番手には0.188秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手の0.292秒差でセルジオ・ペレスとレッドブルの2台。4番手にはチームメイトから0.813秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、ぎりぎりでQ3進出を果たしたものの、5番手と奮闘。チームメイトのジョージ・ラッセルは0.004秒差までQ3進出を逃し、11番手だった。

    アストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが6番手、ランス・ストロールはDRSの問題に見舞われて9番手と、2023年の高い目標からすると比較的控えめな結果に終わった。

    マクラーレンは、2台揃ってトップ10入りして、ランド・ノリスが7番手、オスカー・ピアストリが10番手、アルファタウリの角田裕毅は今季Q3初進出で8番手だった。

    アゼルバイジャングランプリマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は0.188秒差の2番手

    ウィリアムズはQ1で期待されたものの、ターン4での小さなミスとトラフィックに阻まれ、アレックス・アルボンは13番手、ローガン・サージェントは初めてQ2に進出したものの、このセッションで最下位の15番手で終えた。

    アルファロメオはバルテリ・ボッタスが14番手、周冠宇が16番手と1周の苦戦が続いている。

    ハースF1チームは、ヒュルケンベルグが17番手、ケビン・マグヌッセンが技術的な問題で18番手と、ダブルQ1敗退となった。マグヌッセンはQ1序盤のエンジントラブルから復帰を試みたが、断続的なトラブルのためピットに戻され、ラップを重ねることができなかった。

    アルピーヌのピエール・ガスリーは、Q1でクラッシュし、問題を抱えた1日となった。

    エンジントラブルでプラクティスの走行が制限されたガスリーだったが、アルピーヌは短い納期にもかかわらず、新しいコンポーネントでA523を準備することに成功した。

    しかし、ターン3の立ち上がりでガスリーがウォールに激突、コース上にデブリが散乱し、赤旗の原因となってセッションを終えることになった。

    アルファタウリのニック・デ・フリースのルーキーイヤーは引き続き厳しいものとなっている。

    プラクティスでは6番手につけていたデ・ブリースだが、最初のプッシュラップで、ターン3への進入でスピードを出しすぎてクラッシュ。

    デ・フリースは実際には6位を約束されていたが、ターン3でスピードを出しすぎて最初のプッシュラップでクラッシュ。AT04のフロントがTecProのバリアにはまって、赤旗が提示され、通常より長い20分ほども中断となった。

    土曜日は独立したスプリントとして開催され、午前中にスプリント・シュートアウト(予選)、午後に100kmレースのスプリントというスケジュールとなる。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分41秒269 1分41秒037 1分40秒203
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分41秒398 1分40秒822 1分40秒391
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分41秒756 1分41秒131 1分40秒495
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒197 1分41秒369 1分41秒016
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒113 1分41秒650 1分41秒177
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分41秒720 1分41秒370 1分41秒253
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒154 1分41秒485 1分41秒281
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分42秒234 1分41秒569 1分41秒581
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分42秒524 1分41秒576 1分41秒611
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分42秒455 1分41秒636 1分41秒611
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分42秒073 1分41秒654  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分42秒622 1分41秒798  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒171 1分41秒818  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分42秒582 1分41秒259  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分42秒242 1分41秒395  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分42秒642    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分42秒755    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒417    
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分44秒853    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分55秒282    
  • F1アゼルバイジャンGP 予選:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F1アゼルバイジャンGP 予選:シャルル・ルクレールがポールポジション

    F1アゼルバイジャンGP 予選の結果速報。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリの公式予選が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    予選Q1では、ターン2でニック・デ・フリース(アルファタウリ)、ターン3でピエール・ガスリー(アルピーヌ)がクラッシュし、2回の赤旗が提示されるというストリートサーキットらしい波乱の展開。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はQ2を7番手で通過して今季Q3初進出。決勝を重視してソフトタイヤを6セットつぎ込み、8番手で予選を終えた。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分40秒203
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分40秒391
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分40秒495
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒016
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒177
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分41秒253
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒281
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分41秒581
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分41秒611
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分41秒611
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が7番手で今季Q3初進出

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q2:角田裕毅が7番手で今季Q3初進出

    2023年F1アゼルバイジャンGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は7番手で突破した

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分40秒822。角田裕毅はそこから0.747秒差の1分41秒569を記録した。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分40秒822
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒037
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒131
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分41秒369
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分41秒370
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分41秒485
    7.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分41秒569
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分41秒576
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分41秒636
    10.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分41秒650

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分41秒654
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分41秒798
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分41秒818
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分41秒259
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分41秒395

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が10番手

    F1アゼルバイジャンGP 予選Q1:アルファタウリF1の角田裕毅が10番手

    2023年F1アゼルバイジャンGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が10番手で突破した。

    現地時間17時。気温20度、路面温度36度のドライコンディションで5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。フリー走行でマシンが炎上したピエール・ガスリー(アルピーヌ)は予選までにマシンの修復が間に合った。

    全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始。だが、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)がターン2クラッシュし、残り10分で赤旗中断となる。セッション再開後、今度はピエール・ガスリーがターン3でウォールに接触してマシンを破損。残り7分30秒で2度目の赤旗中断となる。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分41秒269。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選Q1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒269
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒398
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分41秒720
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒756
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒073
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒113
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分42秒154
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分42秒171
    9.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒197
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分42秒234
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分42秒242
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分42秒455
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分42秒524
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分42秒582
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分42秒622

    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分42秒642
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分42秒755
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分43秒417
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分44秒853
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分55秒282

  • 2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選:結果・タイム

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選:結果・タイム

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第4戦 F1アゼルバイジャンGPの予選が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は今季Q3初進出を果たし、8番手でセッションを終えた。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分41秒269 1分41秒037 1分40秒203
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分41秒398 1分40秒822 1分40秒391
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分41秒756 1分41秒131 1分40秒495
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分42秒197 1分41秒369 1分41秒016
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒113 1分41秒650 1分41秒177
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分41秒720 1分41秒370 1分41秒253
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分42秒154 1分41秒485 1分41秒281
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分42秒234 1分41秒569 1分41秒581
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分42秒524 1分41秒576 1分41秒611
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分42秒455 1分41秒636 1分41秒611
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分42秒073 1分41秒654  
    12 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分42秒622 1分41秒798  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒171 1分41秒818  
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分42秒582 1分41秒259  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分42秒242 1分41秒395  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分42秒642    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分42秒755    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分43秒417    
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分44秒853    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分55秒282    


    2023年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行

  • フリー走行:レッドブルF1のフェルスタッペンが僅差でトップタイム

    フリー走行:レッドブルF1のフェルスタッペンが僅差でトップタイム

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPのフリー走行が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。

    F1は、中国GPの中止と代替開催に伴う春の中断期間から復帰し、バクーでは予選と土曜日のスプリント・シュートアウトに向けた唯一のプラクティスが行われた。

    2022年にアゼルバイジャンGPで優勝したフェルスタッペンは、終了間際にソフトタイヤで1分42秒315を記録し、フェラーリのルクレールにわずか0.037秒の差をつけてタイムシートのトップに立った。

    それぞれのチームメイトであるセルジオ・ペレスとカルロス・サインツは、それぞれ3位と4位だった。

    マクラーレンのランド・ノリスはアップグレードしたMCL60で有望な5位、アルファタウリはルーキーのニック・デ・フリースが目を引く6位に入った。

    アストンマーティンは、ランス・ストロールが7位、フェルナンド・アロンソが8位でフィニッシュした。アロンソはセッション中にDRSの問題を抱え、多くのライバルがソフトタイヤで走行する中、ミディアムタイヤで最後の追い込みをかけた。

    アゼルバイジャングランプリ

    アルピーヌF1チームは、アップグレードしたA523をほとんど走らせることができず、厄介なセッションとなった。

    ガスリーは最初のセクターで油圧の損失に見舞われ、煙を出したA523 をピットレーンに戻そうとしたが、炎が悪化したためターン11のアウト側で停止し、結局マーシャルがエアボックスから煙が上がっているマシンを手当てした。

    これにより、プラウティスは、セッション全体の約4分の1にあたる15分間の赤旗中断となった。

    アルピーヌの状況は、エステバン・オコンが車の後部の問題が調査されている間、残りのセッションで走行しなかったため、悪化しました。

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、ガスリーの故障と同時に燃圧の低下に見舞われ、こちらも走行を制限されることになった。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンとジョージ・ラッセルが走行序盤にブレーキの問題を訴え、低調なセッションとなった。彼らはソフトタイヤを避け、それぞれ11位と17位にとどまった。

    角田裕毅とローガン・サージェントもセッション中にトラブルに見舞われた。

    角田裕毅はターン3の出口でウォールに接触してスピンし、右リアホールにダメージを負ったが、ゆっくりとピットに戻って修理を行った。

    サージェントはターン1のブレーキングでフロントウイングに問題が発生したが、検査のためにピットレーンにマシンを戻すことができた。

    F1アゼルバイジャンGPの予選は、このあと22時(現地時間17時)から行われ、日曜日の決勝のグリッドが決定する。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒315   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒352 0.037 21
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分42秒454 0.139 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒010 0.584 23
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒125 0.810 22
    6 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分43秒414 1.099 24
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒455 1.140 23
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分43秒560 1.245 20
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分43秒628 1.313 25
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分43秒748 1.433 29
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒798 1.483 23
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分43秒980 1.665 21
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分44秒010 1695 23
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分44秒137 1.822 23
    15 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分44秒323 2.008 18
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分44秒900 2.585 21
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分45秒082 2.767 16
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分45秒955 3.640 20
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分46秒321 4.006 8
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分47秒498 5.183 7
  • F1アゼルバイジャンGP フリー走行:フェルスタッペンがトップタイム

    F1アゼルバイジャンGP フリー走行:フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1アゼルバイジャンGPの結果。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリのフリープラクティスが4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    今年最初のスプリントが実施されるF1アゼルバイジャンGP。2023年はフォーマットが微調整され、土曜日のスプリントの予選とレースが独立したイベントとなった。

    そのため、フリー走行は金曜午前のこの1時間だけとなり、午後は決勝のための予選が行われる。そのため、残りの週末にむけて重要なセッションとなる。したがって、多くのマシンが信号が青になってすぐにコースイン。スタートから飛ばしていった。

    だが、カルロス・サインツ(フェラーリ)がウォールにこすった後、角田裕毅(アルファタウリ)がスピンしてウォールに接触して右リアタイアをパンクさせてピットに戻る。

    その直後、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)がマシンから火が出てストップ。スタートからおよそ17分の時点で赤旗中断となる。ケビン・マグヌッセン(ハース)のマシンもコース上でストップ。2人はここでセッションを終えることになった。

    15分程度の中団のあと、セッションは再開。再び全車がコースに雪崩込んで走行を重ねた。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒315
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒352
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒454
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒010
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒125
    6.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分43秒414
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒455
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分43秒560
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒628
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分43秒748
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒798
    12.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分43秒980
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分44秒010
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分44秒137
    15.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分44秒323
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分44秒900
    17.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分45秒082
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒955
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分46秒321
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分47秒498

  • 2023年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行:結果・タイム

    2023年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行:結果・タイム

    2023年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第4戦 F1アゼルバイジャンGPのフリー走行が4月28日(金)にバクー・シティ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14番手でセッションを終えた。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分42秒315   22
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒352 0.037 21
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分42秒454 0.139 22
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒010 0.584 23
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒125 0.810 22
    6 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分43秒414 1.099 24
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒455 1.140 23
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分43秒560 1.245 20
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分43秒628 1.313 25
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分43秒748 1.433 29
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒798 1.483 23
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分43秒980 1.665 21
    13 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分44秒010 1695 23
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分44秒137 1.822 23
    15 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分44秒323 2.008 18
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分44秒900 2.585 21
    17 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分45秒082 2.767 16
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分45秒955 3.640 20
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分46秒321 4.006 8
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分47秒498 5.183 7


    2023年 F1アゼルバイジャングランプリ フリー走行