カテゴリー: F1アゼルバイジャンGP

  • シャルル・ルクレール 「フェラーリF1の勝利の可能性には現実的」

    シャルル・ルクレール 「フェラーリF1の勝利の可能性には現実的」

    シャルル・ルクレールは、バクー・シティ・サーキットで行われる2つのレースに向けて、スクーデリア・フェラーリは勝利の可能性について現実的でなければならないと語った。

    ルクレールは、土曜日のF1スプリントと日曜日のグランプリの両予選でトップとなり、ポールポジションからスタートする。

    しかし、スプリント・シュートアウトの最終ラップでミスを犯し、ターン5でバリアに接触、SF23のマシンのフロントウイングが剥がれ落ちた。

    ライバルであるレッドブル勢は、2回目のアタックで改善できなかったため、ルクレールは土曜日のSQ3での最初のアタックでポールポジションを獲得した。

    「ソフトタイヤでは、少しトリッキーだった」とルクレールは語った。

    「Q3に進出して、昨日からそのタイヤで走っていないからね」

    「それほど前のことではないけど、、コンディションが全然違うので、挙動もだいぶ違っていた」

    「2周目にリアがオーバーヒートして、最初のベストラップから遅れていたので、もう少しプッシュしてラップタイムを稼ごうとした」

    「ターン5で失ってしまったけど、予選には何の影響もなかった。後ろのカルロス(サインツ)のことは分からないけど、もし彼が改善していたなら残念だ。1周目には満足しているし、あとはレースでそれを確認しなければならない」

    シャルル・ルクレール スクーデリア・フェラーリ F1ルクレールはSQ3後半のクラッシュを乗り切り、ポールポジションを獲得

    レッドブルは 2023 年にこれまでの 3 つのレースで優勝しており、RB19 カーはドライバーの手によって力強いペースを見せている。特に直線での速さが際立っており、バクーの長いストレートはレッドブルの得意とするところだ。

    ルクレールはトップに立つためにプッシュすることを誓ったが、レッドブルを抑えるのは難しいだろうと認める。

    「僕たちは勝利を目指します」とルクレールは語った。

    「でも、現実的でなければならない。今まで、特にレースでは後手に回っていた」

    「レッドブルズは一歩リードしているように見える。だから、どうなるかわからないし、うまくいけば、いいサプライズがあるかもしれない」

    「マシンはかなり改善されたと思うが、今日はレースでもっと答えを出して、彼らと比較して自分たちがどの位置にいるのかを確認することになるだろう」

    「そのためにここにいるのだから、全力を尽くすつもりだ。フェラーリはトップに立つ必要があるし、勝つために絶対に全力を尽くす」

  • 【動画】 2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト

    【動画】 2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウトのハイライト動画。4月29日(土)にバクー・シティ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャングランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    スプリントのポールポジションを獲得したのは前日に続き、シャルル・ルクレール(フェラーリ)。最後のアタックではウォールにクラッシュしてフロントウイングにダメージを負ってピットに戻ったが1回目のアタックのタイムでトップに立った。

    2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    SQ1では、最後のアタックラップ中に後ろでローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュして残り25周で赤旗が提示されてセッションは終了。角田裕毅(アルファタウリ)は、コントロールラインぎりぎりでタイムを更新できない不運に見舞われ、SQ1を18番手で敗退した。

    動画の公開は終了しました
  • F1、アゼルバイジャンGPから赤旗再スタートの新しい手順を導入

    F1、アゼルバイジャンGPから赤旗再スタートの新しい手順を導入

    FIA(国際自動車連盟)は、F1アゼルバイジャンGPで赤旗再スタートに関する新しい手順を導入することを発表した。

    前戦オーストラリアGPで行われたスタンディングスタートでの再スタートは、冷えたタイヤで苦戦するドライバーの混乱を招き、第1コーナーでの衝突が相次いで、再び赤旗が提示された。

    アゼルバイジャンで行われた金曜夜のF1ドライバーズブリーフィングでは、フェルナンド・アロンソが、リスタートに備えてドライバーがより良い準備をするために、手順を調整することを提案したという。

    それは、リスタート前にタイヤを温めるために数コーナーで待機するのではなく、F1のセーフティカーがこれまでより早く出発し、レースリーダーがペースをコントロールできるようにするというものだ。

    このアイデアは土曜日の朝にチーム間で合意され、F1レースディレクターのニールス・ヴィッティヒが土曜日のスプリントに先駆けて、新しい手順がどうなるかを確認した。

    セーフティカーがラップの大半を先導した後にライトを消すのではなく、今後は30秒前に先にピットレーンを離れることになった。

    FIAの広報担当者は「この手順では、セーフティカーがピットレーンを出た後、すぐにライトを消すので、30秒後にピットレーンを出たときには、グリッドに向かうラップの先頭車両がペースを決定することになる」と述べた。

    「この新しい手順は、スタンディング再スタートに向けて、ドライバーがより効果的にタイヤ温度を管理できるようにするために実施された」

    この新しい手順はバクーで施行されるが、FIAはこの週末を越えてより恒久的な解決策を見出すことを検討している。

    「イベントノートの修正は一時的な措置であり、FIAはチームおよびFOMとともに、この問題の恒久的な解決策として、このテーマに関連するレギュレーションの更新の可能性について議論する」とスポークスマンは付け加えた。

    再スタート手順の新しいタイミングは次のとおり。

    – 10分シグナル

    – 5分シグナル

    – 3分シルナル

    – 2分 – ラップされた車両はピットレーンを離れて1周を完了し、ピットレーンに戻る。

    – 1分シグナル

    – 15秒シグナル

    – ピット出口グリーンライト – SC はライトを点灯したままピットレーンを離れる。ライトは 1 秒後に消灯。

    – SC がピットレーンを離れてから30秒後に、すべてのドライバーがピットレーンを離れ、追い越さずにグリッドに進む。

    – スタンディングスタート手順

  • ウィリアムズF1、ローガン・サージェントのスプリント欠場を決定

    ウィリアムズF1、ローガン・サージェントのスプリント欠場を決定

    ローガン・サージェント、シュートアウトでのクラッシュでF1スプリントを欠場

    ウィリアムズ・レーシングは、F1アゼルバイジャンGPの土曜日午前のスプリントシュートアウトでのクラッシュの後、午後のスプリントレースへのローガン・サージェントの出場を取りやめることを決定した。

    金曜日の予選でF1キャリア初のQ2進出を果たしたローガン・サージェントは、土曜日のスプリントシュートアウトでその偉業を再現するのに十分なタイムをマークしていた。

    しかし、SQ1のターン15の出口でクラッシュしてマシンを停め、チームメイトのアレックス・アルボンとともにSQ2に参加することはできなかった。

    サージェントのFW45は午後の15番目に並ぶことはなく、7番手スタートのアルボンが唯一のウィリアムズとして短距離レースを戦うことになる。

    「スチュワードはウィリアムズ・レーシングから、スプリントシュートアウトの事故を受けて2号車をスプリントから撤退させるよう要請を受けた」

    「この要求は承認された。グリッドポジションは、F1競技規則の第42.4条に従って決定される」

    ウィリアムズ・レーシングは「ローガンのマシンは、チームの最善の努力にもかかわらず、今日の午後のF1スプリントを走らないことになった」と説明。

    「シュートアウト後にFW45が戻ってきた後、全力でマシンを修理したが、修復を完了するのに十分な時間がなかった。そのため、ローガンはスプリントから離脱することになった」

    「今週末に2回のQ2進出を果たし、素晴らしいペースを示していたローガンを残念に思っている」

    ローガン・サージェント ウィリアムズ・レーシング F1 アゼルバイジャンGP

  • アルピーヌF1のエステバン・オコン、スプリント/決勝をピットレーンスタート

    アルピーヌF1のエステバン・オコン、スプリント/決勝をピットレーンスタート

    エステバン・オコンは、アルピーヌF1チームがパルクフェルメコンディションからマシンを撤退させたため、F1アゼルバイジャンGPではピットレーンからのスタートとなる。

    オコンは金曜日の予選で12位、土曜日のスプリントシュートアウトで13位となったが、土曜日のスプリントレースと日曜日のグランプリの両方をピットレーンからスタートすることになった。

    F1のレギュレーションでは、マシンのセットアップは予選前にフィックスされるため、パルクフェルメから撤退すると、スプリントとグランプリの両方でピットレーンからのスタートが義務づけられる。

    アルピーヌにとっては、この週末で最も困難な事態となった。

    オコンのチームメイトであるアルピーヌのピエール・ガスリーは、プラクティスでエンジントラブルに見舞われ、予選でクラッシュして決勝での最後列スタートが決定。

    さらにガスリーはSQ1で排気ガスが漏れて走行が中断され、再び最後列グリッドとなった。

  • スプリントシュートアウト:フェラーリF1のルクレールが連続ポール

    スプリントシュートアウト:フェラーリF1のルクレールが連続ポール

    2023年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPの『スプリントシュートアウト』が4月29日(土)に行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が金曜日の決勝用の予選に続いて、午後のスプリント用のポールポジションも獲得した。

    ルクレールのポールポジションへの道のりは、最後のプッシュラップでクラッシュを喫するなど、決して順調ではなかった。しかし、SQ3での最初の走行で1分41秒697を記録し、セルジオ・ペレスとマックス・フェルスタッペンのレッドブル勢を寄せ付けない走りを見せた。

    最初のセッションであるSQ1では、フレッシュなミディアムタイヤを使用し、12分間でベストタイムを出すことが義務付けられている。1周目からプッシュするドライバーもいれば、ミディアムタイヤの温度を上げるためにビルドラップを追加するドライバーもいた。

    ターン3はドライバーを悩ませ続けた。ニック・デ・フリース(アルファタウリ)とオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、ともに直進してエスケープロードを下り、短いセッションの中で貴重な時間を費やしてしまった。

    燃料が減るにつれて、ラップタイムも削られていった。しかし、残り数秒のところでローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン15で激しくクラッシュ。セッションは赤旗中断となり、再開されることはなかった。

    サージェントは11番手でSQ2に進出していたが、ウィリアムズのリアエンドがバラバラになってしまい、参加することができなかった。

    SQ1をノックアウトされたのは周冠宇(アルファロメオ)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、角田裕毅(アルファタウリ)、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ニック・デ・フリース。ルクレールはマックス・フェルスタッペンに0.468秒差をつけてトップタイムを記録した。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ・レーシング) F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ1

    デブリが撤去され、SQ2が開始された。多くのドライバーは、3回のプッシュラップを期待していた。しかし、フェラーリは、両ドライバーをクリアエアで走らせるため、1分以上待ってからセッションに参加することを選択した。10分間のセッションで、この決断は大きな代償を払うことになりかねない。

    このセッションでも、全ドライバーがミディアムタイヤを装着し、燃料も予選より多めに積んでいた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)はターン7でロックし、最初のアタックでフレッシュなミディアムタイヤにフラットスポットを作った。

    アストンマーティンは断続的なDRSの問題に悩まされていたが、ランス・ストロールはチームメイトのフェルナンド・アロンソのタイムリーなトウによって脱落から救われた。問題はあったものの、アストンマーティンは2台ともSQ3へ進出した。

    SQ2終了時点でフェルスタッペンがルクレールに0.083秒差をつけて優位に立った。ピアストリ、ヒュルケンベルグ、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、サージェントが脱落した。

    8分間でトップ10を決定するため、各チームは一刻も早くコースに出ようと躍起になっていた。レッドブルはSQ3セッション開始4分前にピットレーンの端にマシンを送り込んでいた。

    SQ3では新品のソフトタイヤが義務付けられている。昨日の予選で、ランド・ノリスはソフトタイヤの新品がなく、このセッションは欠場となった。

    ルクレールは1回目のアタックでペレスに0.179秒の差をつけて暫定ポールを獲得した。フェルスタッペンは、中盤に何度かスリップしてしタイムwロスし、フロントロウを獲得する可能性を犠牲にした。

    最後のプッシュラップの前に、ドライバーはバクー・シティ・サーキットを這い回った。アゼルバイジャンの暑さの中で、C5タイヤが最後のプッシュに耐えられるかどうかが最大の関心事だった。

    しかし、タイヤはもう限界に達しており、大幅なタイムアップを果たすことはできなかった。それでも暫定ポールを守ろうとプッシュし続けたルクレールは、ターン5でクラッシュ。リプレイでは、進入時にリアが踏み外したことが判明したが、ルクレールとフェラーリにとって幸いなことに、フロントウイングの損傷だけで済んだ。

    シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ) F1 アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト

    クラッシュはあったものの、ルクレールはアゼルバイジャンで再びポールポジションを獲得した。これでバクーでの過去4回の予選で4回のポールポジションを獲得したことになる。0.147秒差でセルジオ・ペレスとフロントローを共有することになった。

    フェルスタッペンは2列目3番手、ジョージ・ラッセル(メルセデス)は4番手、Q2敗退を喫した金曜日から大きく順位を上げた。

    カルロス・サインツはルクレールのアクシデントに巻き込まれ、改善することができなかった。5番手スタートとなる。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は6番手からスタートし、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)、アロンソ、ストロールを従えて午後のスプリントを走る。ノリスは10番手からスタートする。

    F1アゼルバイジャンGPのスプリントは、日本時間22時30分(現地時間17時30)からフォーションラップが行われる。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒820 1分42秒500 1分41秒697
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒858 1分42秒925 1分41秒844
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒288 1分42秒717 1分41秒987
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒768 1分43秒112 1分42秒252
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒622 1分42秒909 1分42秒287
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒561 1分43秒061 1分42秒502
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分43秒789 1分42秒976 1分42秒846
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分43秒987 1分43秒376 1分43秒010
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒879 1分43秒375 1分43秒064
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒938 1分43秒395 No Time
    11 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分44秒179 1分43秒427  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分44秒343 1分43秒806  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒433 1分44秒088  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒101 1分44秒332  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分44秒042 No Time  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒177    
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒352    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分45秒436    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒961    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分48秒180    
  • F1史上初スプリントシュートアウトのポールポジションはルクレール

    F1史上初スプリントシュートアウトのポールポジションはルクレール

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウトの結果速報。2023年F1第4戦アゼルバイジャングランプリのスプリントシュートアウトが4月29日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    スプリントのポールポジションを獲得したのは前日に続き、シャルル・ルクレール(フェラーリ)。最後のアタックではウォールにクラッシュしてフロントウイングにダメージを負ってピットに戻ったが1回目のアタックのタイムでトップに立った。

    2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、SQ1を18番手で敗退。最後のアタックラップ中に後ろでローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュして赤旗が提示され、コントロールラインぎりぎりでタイムを更新できない不運だった。

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分41秒697
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分41秒844
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分41秒987
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分42秒252
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒287
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分42秒502
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分42秒846
    8.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒010
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒064
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ2:フェルスタッペンがトップ通過

    F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ2:フェルスタッペンがトップ通過

    2023年F1アゼルバイジャンGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。SQ1をクラッシュしたローガン・サージェント(ウィリアムズ)を除く14台で争われた。

    トップ通過はマックス・フェルスタッペンのタイムは1分42秒717。

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分42秒717
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒500
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分42秒909
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分42秒925
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分42秒976
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒061
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒112
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒375
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒376
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒395

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分43秒427
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分43秒806
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒088
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒332
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – No Time

    16.周冠宇(アルファロメオ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ1:角田裕毅は18番手で敗退

    F1アゼルバイジャンGP スプリントSQ1:角田裕毅は18番手で敗退

    2023年F1アゼルバイジャンGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が18番手で敗退した。

    現地時間12時30分。気温24度、路面温度42度のドライコンディションで5台が脱落する12分間のSQ1セッションはスタート。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。

    残り25秒でローガン・サージェント(ウィリアムズ)がクラッシュして赤旗終了。角田裕毅を含め、最後のアタックにかけていたドライバーはタイムを更新することはできなかった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)の1分42秒820。

    F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト SQ1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒820
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分43秒288
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分43秒561
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒622
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒768
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分43秒789
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分43秒858
    8.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分43秒879
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分43秒938
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分43秒987
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分44秒042
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒101
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分44秒179
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分44秒433
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分44秒343

    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒177
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒352
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分45秒436
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分46秒961
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分48秒180

  • 2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト:結果・タイム

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト:結果・タイム

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウトの結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第4戦 F1アゼルバイジャンGPのスプリントシュートアウトが4月29日(土)にバクー・シティ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がスプリントレースのポールポジションを獲得。2番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18番手でセッションを終えた。

    2023年 F1アゼルバイジャンGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒820 1分42秒500 1分41秒697
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分43秒858 1分42秒925 1分41秒844
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分43秒288 1分42秒717 1分41秒987
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒768 1分43秒112 1分42秒252
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒622 1分42秒909 1分42秒287
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒561 1分43秒061 1分42秒502
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分43秒789 1分42秒976 1分42秒846
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分43秒987 1分43秒376 1分43秒010
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分43秒879 1分43秒375 1分43秒064
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分43秒938 1分43秒395 No Time
    11 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分44秒179 1分43秒427  
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分44秒343 1分43秒806  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分44秒433 1分44秒088  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒101 1分44秒332  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分44秒042 No Time  
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒177    
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒352    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分45秒436    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分46秒961    
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分48秒180    

    スプリントシュートアウトは通常の予選と同じく3つの短いセッションで構成されているが、それぞれの時間が12分(SQ1)、10分(SQ2)、8分(SQ3)に短縮されている。また、SQ1とSQ2では新品ミディアム1セット、SQ3では新品ソフト1セットと、各シュートアウトで使用しなければならないタイヤセットが決められている。


    2023年 F1アゼルバイジャングランプリ スプリントシュートアウト