カテゴリー: F1オーストリアGP

  • アレクサンダー・アルボン 「ドライビングもセットアップも伸びしろがある」

    アレクサンダー・アルボン 「ドライビングもセットアップも伸びしろがある」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、F1オーストリアGP初日のフリー走行を終え、「ドライビングもセットアップも伸びしろがある」と語った。

    アレクサンダー・アルボンは、フリー走行1回目をチームメイトのマックス・フェルスタッペンから約0.3秒差で7番手につけた。フリー走行2回目ではターン1でコースアウトを喫し、13番手でセッションを終えている。

    「今日はまずまずよかったと感じているし、マシンに戻ってこられてうれしい」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「問題なくシーズンが再開できてよかったし、エキサイティングな気持ちだが、みんなスムーズに走行へ入っていけたことには驚いた。これだけの量を走行するのはかなり久しぶりだったので、明日に向けた確認事項が多くあった。まだすべきことがいくつかあるし、ドライビングもセットアップも伸びしろがあるので、明日どうなるか見ていく必要はあるが、何をすべきかは分かっている」

    「このサーキットでは、限界まで攻めると縁石でフロントウイングを破損する危険性があるので、あまり激しく当てないようにしなければならない。マシンの感触はいいので、明日が楽しみだ」

    関連:F1オーストリアGP フリー走行2回目:ハミルトン最速でメルセデスF1が1-2

  • 【動画】 2020年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2020年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGP フリー走行2回目のハイライト動画。7月3日(金)にシュピールベルクのレッドブル・リンクで90分のFP2セッションが行われた。

    午前中は軽い雨が降ったレッドブル・リンクだが、午後のセッションは全体でドライセッションで行われた。気温19.9度、路面温度29.6度、湿度58.6%で90分間のFP2セッションはスタート。

    FP1でブレーキトラブルに見舞われたロマン・グロージャン(ハース)が真っ先にコースインした。

    序盤はレーシング・ポイントがタイムシートの上位に並ぶ速さをみせる。昨年のタイトル獲得マシンであるメルセデスW10の空力コンセプトをコピーしたRP20はステアリングの修正の少ないスムーズな走りを見せてあり、プレシーズンでの下馬評通り、今シーズンのダークホースになるかもしれない。

    前半部のショートランではメルセデスF1の2台がタイムを更新して1-2で並び、FP1では大人しかったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も4番手タイムを記録して、各チームはレースシミュレーションに移行。

    ロングランでもメルセデスF1は安定した速さを見せる。一方、フェラーリF1はハードタイヤでメルセデスF1と互角のロングランを見せている点も興味深い。

    レッドブル・ホンダにとっては静かなセッションとなった。FP2ではショートランでもロングランでも目立った動きはなく、マックス・フェルスタッペンがコースオフを喫してオーバーステアを訴えるなど、まだまだ煮詰まっていない様子だ。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスF1のルイス・ハミルトンの1分04秒304。2番手には0.197秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、1-2体制で新シーズン初日のセッションを切り上げた。

    そして、3番手にはトップから0.641秒差でレーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスが続き、その0.026秒差でフェラーリF1のセバスチャン・ベッテルが続いた。その背後にはルノーとマクラーレンが続いており、熾烈なミッドフィールドバトルが予想される結果となっている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが41周を走行してトップから0.911秒差となる8番手、アレクサンダー・アルボンはトップから1.149秒差の13番手だった。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが12番手、ピエール・ガスリーが17番手でセッションを終えている。

  • ホンダF1 「PUサイドとしては4台とも大きな問題なくスムーズな一日」

    ホンダF1 「PUサイドとしては4台とも大きな問題なくスムーズな一日」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    「いよいよ待ちわびていたオーストリアGPが始まりました。ライバルのマシンとともに我々のマシンがサーキットを走る姿を見られることを素直に嬉しく思っています」と田辺豊治はコメント。

    新型コロナウイルス対策としてグランプリは無観客で開催されており、チーム同士はぞれぞれ“バブル”内での作業が求められている。

    そのため、レッドブルとアルファタウリの2チームに分かれたホンダF1のスタッフ同士が直接コンタクトをとることはできないと田辺豊治は説明する。

    「今回レースを開催するにあたってパドック内の行動には多くの制約があります。2チームに分かれる我々のメンバーが直接コンタクトできないなどやや不便な部分もありますが、普段と変わらずマシンを少しでも速く走らせるために作業を進めています」

    「また、サーキットには今までとは大きく異なる光景が広がっています。グランドスタンドをはじめ、全くファンの皆さんの姿がないのはとても寂しく感じます」

    F1オーストリアGP初日のフリー走行では、ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.911秒差の8番手、アレクサンダー・アルボンが13番手。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、ピエール・ガスリーが17番手でセッションを終えている。

    タイムシートの順位としては良い数字ではないが、パワーユニット自体は問題なくスムーズな一日だったと田辺豊治は振り返る。

    「今日のセッションはPUサイドとしては4台とも大きな問題なくスムーズな一日でした。さらにセットアップを煮詰め、明日以降の予選と決勝に臨みたいと思います」

    関連:F1オーストリアGP フリー走行2回目:ハミルトン最速でメルセデスF1が1-2

  • F1オーストリアGP フリー走行2回目:ハミルトン最速でメルセデスF1が1-2

    F1オーストリアGP フリー走行2回目:ハミルトン最速でメルセデスF1が1-2

    2020年のF1世界選手権 第1戦 F1オーストリアGPのフリー走行2回目が7月3日(金)、シュピールベルクのレッドブル・リンクで行われ、午前中に引き続き、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが2番手タイムとメルセデスF1が1-2体制で初日のセッションを終えた。

    午前中は軽い雨が降ったレッドブル・リンクだが、午後のセッションは全体でドライセッションで行われた。気温19.9度、路面温度29.6度、湿度58.6%で90分間のFP2セッションはスタート。

    FP1でブレーキトラブルに見舞われたロマン・グロージャン(ハース)が真っ先にコースインした。

    序盤はレーシング・ポイントがタイムシートの上位に並ぶ速さをみせる。昨年のタイトル獲得マシンであるメルセデスW10の空力コンセプトをコピーしたRP20はステアリングの修正の少ないスムーズな走りを見せてあり、プレシーズンでの下馬評通り、今シーズンのダークホースになるかもしれない。

    前半部のショートランではメルセデスF1の2台がタイムを更新して1-2で並び、FP1では大人しかったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)も4番手タイムを記録して、各チームはレースシミュレーションに移行。

    ロングランでもメルセデスF1は安定した速さを見せる。一方、フェラーリF1はハードタイヤでメルセデスF1と互角のロングランを見せている点も興味深い。

    レッドブル・ホンダにとっては静かなセッションとなった。FP2ではショートランでもロングランでも目立った動きはなく、マックス・フェルスタッペンがコースオフを喫してオーバーステアを訴えるなど、まだまだ煮詰まっていない様子だ。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスF1のルイス・ハミルトンの1分04秒304。2番手には0.197秒差でチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、1-2体制で新シーズン初日のセッションを切り上げた。

    そして、3番手にはトップから0.641秒差でレーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスが続き、その0.026秒差でフェラーリF1のセバスチャン・ベッテルが続いた。その背後にはルノーとマクラーレンが続いており、熾烈なミッドフィールドバトルが予想される結果となっている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが41周を走行してトップから0.911秒差となる8番手、アレクサンダー・アルボンはトップから1.149秒差の13番手だった。

    アルファタウリ・ホンダは、ダニール・クビアトが12番手、ピエール・ガスリーが17番手でセッションを終えている。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は7月4日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 第1戦 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒304   42
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒501 0.197 37
    3 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分04秒945 0.641 48
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分04秒961 0.667 48
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分04秒972 0.668 36
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒087 0.783 38
    7 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分05秒135 0.831 49
    8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分05秒215 0.911 41
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒298 0.984 46
    10 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分05秒352 1.048 37
    11 31 エステバン・オコン ルノー 1分05秒415 1.111 42
    12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分05秒443 1.139 34
    13 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分05秒453 1.149 47
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分05秒608 1.304 49
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒678 1.374 44
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分05秒908 1.604 50
    17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分06秒016 1.712 51
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分06秒125 1.821 40
    19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分06秒278 1.93 44
    20 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分07秒124 2.820 45
  • 【速報】 2020年 F1オーストリアGP FP2 結果:フェルスタッペンは8番手

    【速報】 2020年 F1オーストリアGP FP2 結果:フェルスタッペンは8番手

    2020年のF1世界選手権 第1戦 F1オーストリアGPのフリー走行2回目がレッドブル・リンクで行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。チームメイトのバルテリ・ホッタスが2番手に続いた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.911秒差の8番手、アレクサンダー・アルボンが13番手。アルファタウリ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、ピエール・ガスリーが17番手で初日のセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行3回目は7月4日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2020年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒304
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒501
    3.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分04秒945
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分04秒961
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分04秒972
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒087
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分05秒135
    8.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分05秒215
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒298
    10.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分05秒352
    11.エステバン・オコン(ルノー) – 1分05秒415
    12.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分05秒443
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分05秒453
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分05秒608
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒678
    16.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分05秒908
    17.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分06秒016
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分06秒125
    19.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分06秒278
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分07秒124

  • F1オーストリアGP フリー走行2回目: 速報・実況ツイート&Twitch

    F1オーストリアGP フリー走行2回目: 速報・実況ツイート&Twitch

    2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめとTwitch配信。

    2020年のF1世界選手権がいよいよ開幕。フリー走行1回目では王者メルセデスが1-2体制で好スタートを切り、レッドブル・ホンダがそれに続いた。一方、フェラーリは出遅れている。

    フリー走行2回目は予選・決勝と同じ時間に行われるセッション。レースにむけてより本格的な作業が行われる。

  • F1オーストリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップ発進

    F1オーストリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップ発進

    2020年のF1世界選手権がいよいよ開幕。7月3日(金)にオーストリアのレッドブル・リンクで第1戦 F1オーストリアGPのフリー走行1回目が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)がトップタイムを記録。チームメイトのバルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスが1-2体制でシーズンのスタートを切った。

    本来、3月にF1オーストラリアGPで開幕する予定だった2020年のF1世界選手権だが、マクラーレンのチームスタッフに新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、金曜フリー走行の数時間前に中止が決定。

    その後、新型コロナウイルスは世界中で猛威を振るい、序盤10戦のキャンセルが決定。F1チームのファクトリーは強制的なシャットダウン期間が設けられ、数か月にわたってF1界は活動休止状態となった。

    しかし、今週末にオーストリアでいよいよシーズンは再開。グランプリ週末は観客を入れないクローズドイベントとして開催され、サーキットを含めたF1舞台は外界から隔離されたバブル環境のなかで行われる。チームメンバーを含めた関係者はフェイスガートやマスクの着用が義務付けられ、メカニックハソーシャルディスタンスを守りながら作業を行う。

    舞台となるのは豊かな自然に囲まれた風光明媚な「レッドブルリンク」。オーストリアにはレッドブルの本社があり、レッドブルとトロロッソの両チームにとってはホームグランプリとなり、特別なレース週末になる。全長の短いサーキットだが、高速コーナーにロングストレートが組み合わされ、パワーユニットへの負荷が高いコースとなる。

    ピレリは、オーストリアにじC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C4は予選Q3で使用しなければならない。今年は新型コロナウイルスの影響でドライバーのタイヤ選択制が廃止となり、2組のタイヤのハード、3組のミディアム、8組のソフトが配分される。

    金曜日のシュピールベルクは曇り空の。気温17度、路面温度22度、湿度75%のコンディションで90分のセッションはスタート。マクラーレンのランド・ノリスがハードタイヤを装着して一番にコースインした。

    序盤に雨がパラついてインターミディエイトを装着するマシンも出たが、すぐにドライタイヤで走行できる状態となり、セッションは進行していく。

    折り返しの45分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。ハードタイヤで1分06秒205をマーク。2番手には0.138秒差でミディアムのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.147秒差でソフトのセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が続いている。

    ロマン・グロージャン(ハース)はブレーキフルードの問題で作業を続けており、3周しかできていない。

    レッドブル・ホンダ勢はしばらくハードタイヤでの走行を続けていたが、残り20分を切って、アレクサンダー・アルボンとマックス・フェルスタッペンはソフトでの走行を開始。フェルスタッペンはスピンを喫するもトップから3番手まで順位を上げる。

    トップタイムを記録したのはメルセデスF1のルイス・ハミルトン。42周を走行してソフトタイヤで1分04秒816を記録。今年初のセッションにもかかわらず、昨年第9戦として開催された同グランプリのFP1のタイムを上回り、メルセデス W11はすでに昨年レベルまで仕上がっていることを示した。2番手にもチームメイトのバルテリ・ボッタスが0.356秒差で続き、メルセデスが1-2体制で2020年シーズンのスタートを切った。

    3番手タイムは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。新品のソフトで出て行った際にスピンを喫してしまうも、トップから0.602差の1分05秒418をマーク。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは1分05秒701で7番手だった。
    “ベスト・オブ・ザ・レスト”争いは激戦の予感。4番手タイムのカルロス・サインツ(マクラーレン)にセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)が0.081秒の僅差で続いた。“ピンクメルセデス”と称されるレーシング・ポイントのポテンシャルは高そうだ。

    アルファタウリ・ホンダF1はスロースタートとなった。ピエール・ガスリーはトップから1.588秒差の16番手、ダニール・クビアトはほぼ最下位となる19番手だった。

    20番手のロマン・グロージャン(ハース)はブレーキの問題で終盤まで3周のインスタレーションラップしかできておらず、終盤に走行したものの、確認程度で終了している。

    F1オーストリアGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 第戦 F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒816   42
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分05秒172 0.356 38
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分05秒418 0.602 37
    4 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分05秒431 0.615 41
    5 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分05秒512 0.696 34
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒621 0.805 42
    7 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル・ホンダ 1分05秒701 0.885 29
    8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分05秒860 1.044 29
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒907 1.091 27
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒924 1.108 31
    11 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分06秒074 1.258 35
    12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分06秒077 1.261 32
    13 31 エステバン・オコン ルノー 1分06秒270 1.454 22
    14 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分06秒360 1.544 24
    15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分06秒365 1.549 28
    16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分06秒404 1.588 25
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分06秒495 1.679 27
    18 88 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分06秒906 2.090 31
    19 26 ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダ 1分06秒0943 2.127 9
    20 8 ロマン・グロージャン ハース 1分46秒261 41.545 6
  • 【速報】 2020年 F1オーストリアGP FP1 結果:フェルスタッペンは3番手

    【速報】 2020年 F1オーストリアGP FP1 結果:フェルスタッペンは3番手

    2020年のF1世界選手権 第1戦 F1オーストリアGPのフリー走行1回目がレッドブル・リンクで行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。チームメイトのバルテリ・ホッタスが2番手に続いた。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップから0.602秒差の3番手、アレクサンダー・アルボンが7番手。アルファタウリ・ホンダはピエール・ガスリーが16番手、ダニール・クビアトが19番手で90分のセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行2回目は、この後22時(現地時間15時)から行われる。

    2020年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒816
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分05秒172
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分05秒418
    4.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分05秒431
    5.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分05秒512
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒621
    7.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分05秒701
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分05秒860
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒907
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒924
    11.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分06秒074
    12.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分06秒077
    13.エステバン・オコン(ルノー) – 1分06秒270
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分06秒360
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分06秒365
    16.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分06秒404
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分06秒495
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分06秒906
    19.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ) – 1分06秒0943
    20.ロマン・グロージャン(ハース) – No Time

  • F1オーストリアGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1オーストリアGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2020年のF1世界選手権 第1戦 オーストリアGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    新型コロナウイルスの世界的な大流行によって休止期間にあった2020年のF1世界選手権がいよいよ再開。オーストリアのレッドブル・リンクで第1戦F1オーストリアGPのフリー走行1回目が開始した。

    2月のプレシーズンテスト以降、いくつかのF1チームは段階的に計画していたアップデートをまとめて投入。メルセデスF1優位で進んだテストから勢力図がどのように変化しているかに注目が集まる。

    ヨーロッパでの開幕は54年ぶり。グランプリ週末は観客を入れないクローズドイベントとして開催される。チームスタッフはマスク着用やソーシャルディスタンスなど、安全・衛生プロトコルに従って作業を進める。

  • ホンダF1:2020年 第1戦 オーストリアGP プレビュー

    ホンダF1:2020年 第1戦 オーストリアGP プレビュー

    ホンダF1は、2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストリアGPをレッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダの2チーム4台体制で戦う。

    ホンダF1にとって13年ぶりのF1勝利となった2019年のオーストリアGPは、大きな節目となった。マックス・フェルスタッペンはRB15でシーズン随一のドライビングをみせ、見事に優勝。マックスとともにホンダF1のテクニカルディレクターである田辺豊治が表彰台に上がり、コンストラクターズトロフィーを受け取ったことは、決して忘れることのできない、誇らしい瞬間だった。

    グランプリの中でも、最も美しい舞台の一つであるレッドブル・リンクで、ホンダF1はもう一度全力を尽くして準備に取り組む。シーズンで全長が短いコースなので、ガレージのスタッフとピットクルーは気を抜けない。高速コーナーとロングストレートで構成されたコースだけに、パワーユニットはフル稼働し続ける。2020年、再びレッドブル・リンクにホンダのエンジンサウンドが響き渡ることを期待している。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「当初開幕戦となるはずだった3月のオーストラリアGPが走行中止になって以降、長い期間を経て、再びサーキットに戻れることをホンダのメンバー一同が非常にうれしく思っています。この中断期間中には、急きょ改定されたF1レギュレーションにともない、日本のHRD Sakuraと英国ミルトンキーンズでファクトリーシャットダウンを実施しました。その期間を除き、我々はパワーユニットの開発を継続し、今回の2020年初戦に向けた準備を進めてきました。このレースで使用するパワーユニットはオーストラリアで使用する予定だったものから、信頼性とパフォーマンス両面でのアップデートが施された仕様になります。いまだにウィルス感染が収まりきっていない状況下でここから欧州各地を転戦する戦いが始まります。レースを確実に実施するためにはメンバー・関係者の安全が最優先となることはいうまでもなく、そのために各チームともに参加人数を最低限とし、F1が定めた感染防止ルールに従いレース運営を進めていきます。ホンダにおいても、マシンを走行させるのに必要なエンジニア・メカニックといった要員は通常時と同人数が帯同するものの、マーケティングや広報、一部のマネジメントといった間接スタッフは帯同せず、リモートでオペレーションを行う形になります。レース帯同メンバーは2つのパートナーチームと共にそれぞれ行動し、同じホンダ内であっても担当チームが異なるメンバー同士では接触しないかたちでレース運営を行います。第1戦、第2戦が同じオーストリアのレッドブル・リンクで行われるため、移動の負担はいくらか軽減されますが、多くの制約をともなう形での3週連続のレース開催は、精神的・肉体的にもタフなものになると考えています。開幕の地となるオーストリアのレッドブル・リンクは、昨年ホンダがF1復帰後初優勝を挙げた地で、我々にとって相性のいいサーキットです。今年はレッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダ共にシーズン通して昨年よりもさらに上の成績を目指して戦いますので、その目標に向かって勢いをつけるべく、開幕戦で好成績を挙げられるようにチーム一丸となって挑みます」

    クリスチャン・ホーナー(レッドブル・レーシング チーム代表)
    「レッドブル・リンクは、パンデミックの影響でレースが減少していく中で、早期からF1再開に向けて取り組んでいました。ディートリヒ・マテシッツ氏(レッドブル創業者)とレッドブル社に感謝しています。私たちはプロモーターと密接に協力して、このレースを実現させるための努力をしてきました。F1を運営しているリバティメディアの皆さんが、F1再開のために適切かつ安全な環境を提供し、またオーストリアで2週連続のレース開催するために、多大な努力をされてきたおかげで、私たちはホームでのレースウイークを迎えることができました。F1や開催国では、スタッフや全メンバーの感染対策に大きな力を注いでおり、チームは基本的に外部との接触を断った「ソーシャル・バブル」の中で仕事をすることになります。それぞれのチームは別々のホテルに宿泊しますし、ホスピタリティチームもレースには参加しません。ピットウォールでのセッション中はフェイスマスクを着用します。通常のレース前のグリッドや表彰台でのセレモニーなどは行われませんので、これまでとは異なるレースになるでしょうが、安全な環境を作るためです。さらに、レースの過程でもコロナウイルスの検査が実施されます。感染対策は徹底していて、安全で管理された環境が整っています。いよいよレースが再開されますが、メルボルンでの出来事は今となってはとても昔のことのように感じています。本来であればシーズンが中盤に差しかかる時期に、ようやく再開すると考えると、ちょっと不思議な感じがします。F1チームが2カ月半も休止状態になる異常事態で、その期間中にもチームの感覚を維持する必要は当然のこととしてありました。そのため、最新の情報をチームに伝えることはもちろん、オンラインでのフィットネス・クラス、金曜日の夜のクイズ大会、スタッフが私に質問できるタウンホール・ミーティングなど、ドライバーとチーム・メンバーとの関わりを維持する活動などを行いました。この活動は、先行きが不透明な時期には非常に重要なものでした。またロックダウン中は、チームを超えた調整作業が多く行われており、個々のチームだけでなく、F1全体の利益になるような解決策を見つけようとする仲間意識がありました。新しいレギュレーションの導入を遅らせることや、コスト制限の上限を下げることなどを決定しました。危機的状況に陥ったときはチーム同士の連携が非常に重要です。レース再開後は、活動が制限されるので微調整が必要になるでしょう。2022年に向けた新しいレギュレーションにあるコスト規制については、全く新しいものであり、今後さらに詳細が決定されると思います。去年の11月以来、7カ月間もレースをしていなかった状態から、一気にレースが再開されます。今回のように短期間に多くのレースが連続する場合、マシンの信頼性が重要になってきます。多くのレースが行われるので、関係者全員にとって厳しい時期になるでしょう。再開直後は激しい展開もあるでしょうし、私たちはチャンスを最大限に活かすことが重要になってきます。今年は異例の幕開けとなりますが、過去6年、圧倒的な強さを誇るメルセデスに挑戦するためには、それが必要なことなのかもしれません。フィルミングデーでマシンを確認することができたのはすばらしいことでした。なんのためにここまで頑張ってきたのか、自分たちの目標はなんなのかを思い出させてくれました。レースがスタートすれば、マシンとレースに集中することになります。すべてはコース上でなにが起こるかにかかっていると思っています。2020年はすばらしいシーズンになると思います。もちろん、ドライバーたちはレースの感覚が鈍った部分もあるかもしれませんが、彼らはプロですから、すぐに克服できるでしょう。レースは激しいものになるでしょうし、これまでとは少し違ったプレッシャーとダイナミクスがもたらされると思います。レースをとても楽しみにしていますし、チームは2013年以来の総合優勝を目指しています。開幕戦は全員が同じ条件で臨むことになるので、マックス・フェルスタッペンのプレッシャーは例年と変わらないと思います。シーズン前のテストではメルセデスが依然として好調でしたが、今年の私たちのマシンにはポテンシャルがあると感じていますし、期待しています。私は心からドライバーたちを信じ、勝利を祈っています。私たちは非常に強いチームです。メルセデスに挑戦するための設備とツールで、今年は勝利に導きたいと考えています。忘れられがちですが、アレクサンダー・アルボンは、F1ではまだ2年目のシーズンです。しかも、昨年はシーズン途中に移籍し、見事な活躍をみせました。彼はプレッシャーにとても強いように見えますし、昨シーズンの成績をさらに伸ばしてくれると思います。彼にはチャンスが巡ってくるでしょう。今年はさまざまな面からも、とても期待しています。シーズン前に行われたザントフォールトとバルセロナでのテストやモントリオールでの結果を踏まえ、マシンはさらにアップデートが行われています。シャットダウン後に得られた情報はすべてマシンに反映され、シャットダウン前に準備されていた状態から進化しているでしょう。ほかのチームもそうだと思います。私たちがオーストリアでどのポジションにいるかはまだ分かりません。また、PUのアップグレードもされています。6月初旬にファクトリーが再開されて以来、時間と勝負をしながら、マシンのあらゆる面で努力を重ねてきました。ホンダとの関係は2年目に入り、チーム内での一体感が増してきました。ホンダのデビューシーズンだった昨年は3勝を挙げましたが、今年はそれ以上を期待しています。彼らは私たちと同じ野心を持っています。オフシーズン中も懸命に開発を続け、もちろん今年はより高い目標を持って臨んでくれています。PUはマシンの重要な部分であり、ホンダは私たちが前進し、シリーズ制覇に挑戦するための重要なパートナーです」

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