カテゴリー: F1オーストリアGP

  • 角田裕毅 困惑の17位 「他のマシンと比較して段違いで遅かった」

    角田裕毅 困惑の17位 「他のマシンと比較して段違いで遅かった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1オーストリアグランプリのスプリントを17位で終えた。

    14番グリッドからスタートした角田裕毅は、他のマシンと戦うことができず、3つポジションを落としてのフィニッシュとなった。

    「厳しい1日になりました」と角田裕毅はコメント。

    「僕のマシンはまったくペースが得られませんでした。他のマシンとは段違いで遅かったです」

    「グリップが不足していて、週末を通じてバランスも不安定なので、データもチェックしているのですが、現時点では問題を解明できていません。あとで細部まで調べる必要があります」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 オーストラリアグランプリ

  • レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが圧勝でスプリントを制す

    レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが圧勝でスプリントを制す

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    スプリントはスタート前から混乱。フォーメーションラップのスタート時に8番グリッドのフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1チーム)の車にタイヤウォーマーがついたままという状態でピットレーンに移動される。だが、結局アロンソはスタートすることはできなかった。

    さらに周冠宇(アルファロメオ)がグリッドに着く前にエンジントラブルでストップするというトラブルが発生し、エクストラフォーメーションラップが行われ、23周で争われた。

    レースは、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが1コーナーを制し、その後はレースを支配。後続に1.675秒差をつけてトップでチェッカー。決勝のポールポジションと8ポイントを手にした。

    2位にはシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。二人は序盤にポジション争いを展開し、マックス・フェルスタッペンに引き離されることに。ドライバーを自由に戦わせるという方針は素晴らしいが、チャンピオンシップを狙っているのであれば、対レッドブル、対マックス・フェルスタッペンを考えるならば不要なバトルであり、チームプレイでレッドブルを倒すことを目指す必要があるだろう。

    4位はジョージ・ラッセル(メルセデス)がスターティングポジションを守り切り、5位には13番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    6位のエステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)、7位のケビン・マグヌッセン、8位のルイス・ハミルトンまでがポイント獲得。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが序盤に接触などもあり15位、14番グリッドからスタートした角田裕毅は3つポジションを落として17位でスプリントを終えた。

    10位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)は、PU交換ペナルティによって最後尾スタートが決定している。

    F1オーストリアグランプリの決勝は、7月10日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1オーストリアグランプリ スプリント 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル LAP 23 0
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1.675 1.675 0
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 5.644 3.969 0
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 13,429 7.785 0
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 18.302 4.873 0
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 31.032 12.730 0
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 34.538 3.507 0
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 35.447 0.908 0
    9 47 ミック・シューマッハ ハース 37,163 1.716 0
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 37.557 0.394 0
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 38.580 1.023 0
    12 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 39.738 1.158 0
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 48.241 8.503 0
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 50.753 2.512 0
    15 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 52.125 1.372 0
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 52.412 0.287 0
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 54.556 2.144 0
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 68.694 14.138 0
    19 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン     1
    DNS 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ     0

    マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング F1 オーストリアグランプリ

  • F1オーストリアGP スプリント 順位結果:フェルスタッペンが圧勝!

    F1オーストリアGP スプリント 順位結果:フェルスタッペンが圧勝!

    F1オーストリアGP スプロントの順位結果。2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。決勝のポールポジションを手に入れた。

    24周で争われたF1オーストリアグランプリのスプリント。ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、チームメイト同士で争うスクーデリア・フェラーリ勢を尻目にレースをコントロール。1.727秒差をつけて前回のスプリントに続いて優勝した。

    2位はシャルル・ルクレール、3位はカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。チームメイト同士で戦っている間にマックス・フェルスタッペンに逃げられた。

    4位にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、そして、5位には13番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。8番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)までがポイント獲得。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが14位、角田裕毅は17位と言う結果だった。

    2022年 F1オーストリアGP スプリント 順位結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    9.ミック・シューマッハ(ハース)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNS.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)

  • 2022年 F1オーストリアGP スプリント 速報:フェルスタッペンが優勝

    2022年 F1オーストリアGP スプリント 速報:フェルスタッペンが優勝

    2022年 F1オーストリアGP スプリントの結果速報。

    2022年F1第11戦オーストリアGPのスプリントが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にはシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    2022年 F1オーストリアGP スプリント 結果速報
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    9.ミック・シューマッハ(ハース)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.ランド・ノリス(マクラーレン)
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    DNS.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)


    2022年 F1 オーストリアグランプリ

  • 2022年 F1オーストリアGP スプリント:スターティンググリッド

    2022年 F1オーストリアGP スプリント:スターティンググリッド

    F1は、2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントのスターティンググリッドを発表した。

    予選終了後、4番手でセッションを終えていたセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)がQ2でトラックリミットを違反したとして、スチュワードはQ2のベストタイムとQ3の全タイムを抹消。それにより、ペレスは13番手となり、5番手から12番手のドライバーが1つずつ繰り上がることになった。

    ポールポジションはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がフロントローに並ぶ。

    2列目には3番グリッドにはカルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)、そして、4番グリッドにはジョージ・ラッセル(メルセデスF1)が繰り上がりで並ぶことになった。

    F1オーストリアグランプリのスプリントは24周で争われ、ピットストップも義務付けられていないため、スタートからフィニッシュまで全開レースになる。そして、このスプリントの順位で日曜日に行われる決勝レースのグリッドが決定する。

    2021年シーズンは上位3名のみにポイントが与えられていたが、2022年シーズンは上位8名までポイントが設定されており、1位8ポイント / 2位7ポイント / 3位6ポイントの順で8位1ポイントまで与えられる。

    F1オーストリアグランプリのスプリントは、この後23時30分(現地時間17時30分)から行われる。

    2022年 F1オーストリアGP スプリント スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2 (-)
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 3 (-)
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 5 (↑1)
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 6 (↑1)
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース 7 (↑1)
    7 47 ミック・シューマッハ ハース 8 (↑1)
    8 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 9 (↑1)
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 10 (↑1)
    10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 11 (↑1)
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 12 (↑1)
    12 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 13 (↑1)
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 4 (↓9)
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 14 (-)
    15 4 ランド・ノリス マクラーレン 15 (-)
    16 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 16 (-)
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 17 (-)
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 18 (-)
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 19 (-)
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 20 (-)
  • フェラーリの2台 vs フェルスタッペン 決戦前のロングラン調整の60分間

    フェラーリの2台 vs フェルスタッペン 決戦前のロングラン調整の60分間

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリのフリー走行2回目が7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    スプリントフォ-マットが実施される今週末は通常とはフォーマットが異なり、金曜日に1回目のプラクティスの後、スプリントのグリッドを決定する予選が行われ、土曜日に60分の2回目のプラクティスを実施した後、決勝グリッドを決定するレース形式のスプリントが行われる。

    土曜日のレッドブルリンクは快晴となり、気温19度、路面温度36度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタートした。

    前日に2台がクラッシュしたメルセデスは、セッションが始まっても作業を継続。ルイス・ハミルトンに関しては残り15分を切ってようやくガレージを離れることができた。

    金曜日の予選Q1に出走した時点でマシンはパルクフェルメ状態となり、基本的に変更を加えることはできなくなる。したがって、パフォーマンスを向上させるセットアップ変更ができない代わりに、スプリントと決勝レースに向けたより具体的な準備をする時間となる。

    つまり、決勝で最も重要なタイヤを確認するチャンスであり、もう予選向けショートランに焦点を当てる必要がないため、各チームともむしろ通常の土曜フリー走行よりも積極的にロングランでの周回を重ねる。

    スプリントおよび決勝はスタートタイヤを自由に選べるため、両レースに向けたタイヤ戦略が重要になる。今年、スプリントは8位までポイントが与えられるため、どちらに比重を置くかもさらに重要になってくる。

    多くのチームがソフトとミディアムでロングランを実施。各チームは使用するタイヤは周回数はほぼバラバラ。燃料搭載量についても長い決勝の序盤に合わせるのか、短いのスプリントに合わせるかについて、ライバルチームへの駆け引きも含めてチームにとっては悩ましい計算になったはずだ。したがって、FP2のタイムはまったく重要視されない。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.、2番手にはチームメイトのシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台がタイムシートの上位を独占した。ポールポジションからスタートするマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は3番手。

    もう1台のレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが13番グリッドに降格となったため、スプリントは、フェラーリの2台 vs マックス・フェルスタッペンという構図となる。フェラーリは2台で戦略を分けてフェルスタッペンを封じてくるのか、もしくは、自由に戦わせるという信念のもとでルクレールとサインツを戦わせるのかが1つの注目点となる。

    また、スプリントで大きく順位を上げることで有名なフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)が4番手。チームメイトのエステバン・オコンが5番手につけた。アルピーヌF1は、フリー走行1回目にソフトをまったく使用しておらず、上位8名までポイントが与えられるスプリントでソフトスタートで仕掛けてくることも十分に考えられる。

    メルセデスF1のジョージ・ラッセルが7番手、ルイス・ハミルトンが9番手と修復したマシンでそれなりのタイムをマーク。メルセデスF1がミッドフィールドでのポイント争いでどこまで競争力を発揮できるかも1つの注目ポイントだ。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12番手、角田裕毅が19番手。アップデートのない厳しい状況が続くなか、ひとまずスプリントをどのように戦い抜くかが重要となりそうだ。

    F1オーストリアグランプリのスプリントは、この後23時30分(現地時間17時30分)から行われる。

    2022年 F1オーストリアグランプリ フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分08秒610   40
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分08秒660 0.050 43
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分08秒778 0.168 32
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分08秒832 0.222 21
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分08秒848 0.238 24
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分09秒179 0.569 36
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分09秒240 0.630 33
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分09秒251 0.641 26
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分09秒350 0.740 14
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分09秒519 0.909 38
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分09秒525 0.915 43
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分09秒579 0.969 37
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分09秒602 0.992 44
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 1分09秒665 1.055 36
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分09秒740 1.090 32
    16 47 ミック・シューマッハ ハース 1分09秒811 1.130 34
    17 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分09秒852 1.242 34
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分09秒960 1.350 34
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分10秒005 1.395 39
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分10秒261 1.651 36
  • F1オーストリアGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1オーストリアGP フリー走行2回目 速報:カルロス・サインツJr.がトップ

    F1オーストリアGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第11戦オーストリアグランプリの60分間のFP2セッションが7月9日(土)にレッドブルリンクで行われた。

    すでに車はパルクフェルメ状態にあるため、午後のスプリント、明日の決勝に向けた最終調整の意味合いが強いスプリント週末のFP2。だが、決して、各チームは時間を無駄にすることはなく、異なるタイアで多くの周回を走り込んで、確認作業を進めていった。

    トップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。2番手にはチームメイトのシャルル・ルクレール、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    4番手はフェルナンド・アロンソ、5番手はエステバン・オコンとアルピーヌF1勢が続き、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)を上回った。

    7番手は前日のクラッシュによってマシンの修復作業がセッション開始後まで続いたジョージ・ラッセル(メルセデス)。チームメイトのルイス・ハミルトンは残り15分を切った段階でようやくコースに出ることができ、9番手だった。

    F1オーストリアグランプリのスプリントは、この後23時30分(現地時間17時30分)から行われる。

    2022年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 結果・速報
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分08秒610
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分08秒660
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分08秒778
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分08秒832
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分08秒848
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分09秒179
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分09秒240
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分09秒251
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分09秒350
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒519
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分09秒525
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分09秒579
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分09秒602
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分09秒665
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分09秒740
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分09秒811
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分09秒852
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分09秒960
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分10秒005
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分10秒261

  • 2022年 F1オーストリアGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1オーストリアGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1第11戦オーストリアGP フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第11戦 F1オーストリアGPのフリー走行2回目が7月9日(土)にレッドブルリンクで行われ、カルロス・サンツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手はシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手でセッションを終えた。

    2022年 F1オーストリアGP フリー走行2回目 順位・結果
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分08秒610
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分08秒660
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分08秒778
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分08秒832
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分08秒848
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分09秒179
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分09秒240
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分09秒251
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分09秒350
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分09秒519
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分09秒525
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分09秒579
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分09秒602
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分09秒665
    15.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分09秒740
    16.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分09秒811
    17.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分09秒852
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分09秒960
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分10秒005
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分10秒261


    2022年 F1 オーストリアグランプリ

  • メルセデスF1、ルイス・ハミルトンのモノコックを交換

    メルセデスF1、ルイス・ハミルトンのモノコックを交換

    メルセデスF1は、金曜日の予選でクラッシュを喫したルイス・ハミルトンの車のモノコックを交換した。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q3の序盤にターン7でコントロールを失って正面からバリアにクラッシュ。車はかなりのダメージを負っているように見えた。

    メルセデスF1は、土曜日のセッションに向けてモンコックを交換。土曜日に朝にサーキット入りしてメカニックの作業を見守ったルイス・ハミルトンは「全員が本当に素晴らしい仕事をしている」と称賛した。

    F1オーストリアグランプリの予選では、ルイス・ハミルトンだけでなく、チームメイトのジョージ・ラッセルもクラッシュ。メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリングディレクターであるアンドリュー・ショブリンは、スペアパーツに懸念があることを認めた。

    「まともな予選セッションのように見えたが、苛立たしい終わりとなった」とアンドリュー・ショブリンはコメント。

    「車はうまく機能しており、最初のプラクティスは忙しくも生産的だった。バランスはセッションを通してかなり良かった。予選前にたった1時間ではあったが、それはセットアップを整理するために役に立った」

    「予選に向けてバランスを少し調整し、両方のドライバーがウォールにぶつかる瞬間までいくつか堅実なラップを入れていた」

    「明日グリッドに車を並べるために作業を中断した。まだ損傷の程度を評価しているが、どちらの事故も各車の同じパーツに損傷を与えており、スペアの観点から非常に困難になっている」

    「今日差が競技できることを確認するためにやれることをやっていく。このような状況でも明るい材料があるとすれば、スプリントはメインレースの前にグリッドをさらに上げる機会を与えてくれるということだ。その目標に向かけて懸命に取り組んでいく」

  • セルジオ・ペレス 「アップデートによってRB18の快適さは遠ざかった」

    セルジオ・ペレス 「アップデートによってRB18の快適さは遠ざかった」

    セルジオ・ペレスは、レッドブル・レーシングの2022年F1マシンRB18にチームメイトよりも早く対応していたが、チームの最近のアップグレードでは開発パスが彼から「遠ざかった」と語った。

    セルジオ・ペレスは。今年のチャンピオンシップでF1キャリア史上最高のスタートを切り、レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、まったく新しいRB18がマックス・フェルスタッペンよりもペレスの強みを発揮したことを認めている。

    しかし、カナダとシルバーストンの最後の2つのレースでは、マックス・フェルスタッペンの方が金曜日のプラクティスの最初のラップからセルジオ・ペレスよりもペース面で多くのことを車から得ることができるように見える。

    セルジオ・ペレスは、レッドブル・レーシングの最近のアップグレードが相次いだ後、車がもはや完全に快適ではなくなったからだと語る。

    「序盤ほど車の開発を快適に感じていないと言っておこう」とセルジオ・ペレスはThe Raceに語った。

    「何が起こっているのかを理解するためにやるべきことがいくつかあると思う。ここオーストリアではもっと簡単な週末を過ごすことができることを願っている」

    最近のアップグレードにより、レッドブルRB18はセルジオ・ペレスよりもマックス・フェルスタッペンが好むフロントエンドがよりシャープになった。

    「序盤にいかに快適だったかという点で、そこから離れているにすぎない」とセルジオ・ペレスは付け加えました。

    「でも、そうは言ってもレースだけだし、先週末に至るまで、かなり体調が悪かったので、実際にそれを見極めるのは今回な最初の週末だと思い」

    メキシコ人ドライバーは、ドライバーズチャンピオンシップでフェルスタッペンの34ポイント後ろのレッドブルリンクグリッドに並びます。

    セルジオ・ペレスは、ドライバーズランキングで2位につけているが、マックス・フェルスタッペンの6勝に対し、1勝と差をつけられている。両方のドライバーは、2回のDNFを経験している。

    彼のタイトルへの挑戦が衰退していたと質問されたセルジオ・ペレスは「さらにいくつかのゼロがあると、それは確かにチャンピオンシップを殺すだろう」とコメント。

    「でも、今は信頼性の問題はなくなり、レースをフィニッシュすることができている。それが最も重要なことだ」

    セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング