カテゴリー: F1オーストリアGP

  • F1オーストリアGP 決勝 順位結果:シャルル・ルクレールが優勝

    F1オーストリアGP 決勝 順位結果:シャルル・ルクレールが優勝

    2022年F1オーストリアグランプリの順位結果。2022年F1第11戦オーストリアGPの決勝が7月10日(日)にレッドブルリンクで行われた。

    優勝はスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。コース上で3回マックス・フェルスタッペンをオーバーテイクする圧勝で今季3勝目を挙げた。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)は、オープニングラップでジョージ・ラッセル(メルセデス)との接触で最後尾に後退し、その後もレースを続行するも24周目にピットに入ってリタイア。

    そして、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)は3位走行中の57周目にマシンから出火してリタイア。レッドブルとフェラーリで痛み分けとなった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが15位、角田裕毅は17位でレースを終えた。

    2022年 F1オーストリアGP 決勝 結果速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    6.ミック・シューマッハ(ハース)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • 【速報】 2022年 F1オーストリアGP 決勝:シャルル・ルクレールが優勝!

    【速報】 2022年 F1オーストリアGP 決勝:シャルル・ルクレールが優勝!

    2022年 F1オーストリアGP 決勝の結果速報。

    優勝はシャルル・ルクレール。2位にもカルロス・サインツJr.が続き、スクーデリア・フェラーリが1-2フィニッシュ。3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が続いた。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は17位でレースを終えた。

    2022年 F1オーストリアGP 決勝 結果速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    6.ミック・シューマッハ(ハース)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    10.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    16.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    17.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    DNF.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)


    2022年 F1 オーストリアグランプリ

  • フェラーリF1首脳 「決勝は2対2の戦い。両ドライバーの貢献が不可欠」

    フェラーリF1首脳 「決勝は2対2の戦い。両ドライバーの貢献が不可欠」

    スクーデリア・フェラーリのレーシングディレクターを務めるローラン・メキーズが、2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントを振り返った。

    スプリントでは、シャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が序盤にチームメイト同士でバトル。結果として優勝したマックス・フェルスタッペンが逃げる隙を作った。

    決勝では、13番手から5位まで追い上げたセルジオ・ペレスがその戦いに加わる。ローラン・メキーズは、両方のドライバーの“貢献”が必要になると語った。

    「今日のスプリントレースでは、このトラックでも、我々と主要なライバルとの間が本当に近いことが確認された。レースコンディションでこれを確認することが重要であり、今日の午後の23周でそれが確認されたと思う」

    「明日のはレースは非常に接戦となり、何が起こるか分からない。詳細が重要になる。そのため、現在、マラネッロの同僚とともに、パッケージを最大限に活用する方法を見つけるためにすべてを詳細に分析している」

    「特にスティントの開始時と終了時のタイヤマネジメントがキーエレメントになる可能性があり、我々は巡ってくるあらゆる機会を最大限に活用する準備を整えておく必要がある」

    「セルジ・ペレスが今日の午後にいくつか順位を上げたことで、明日は再び2対2のケースとなる。したがって、結果を得るには両方のドライバーの貢献が不可欠となる」

  • 2022年 F1オーストリアGP 決勝:正式スターティンググリッド

    2022年 F1オーストリアGP 決勝:正式スターティンググリッド

    F1は、2022年F1第11戦オーストリアグランプリ決勝の正式スターティンググリッドを発表した。

    今大会では、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がPU交換ペナルティによって最後尾に降格。ボッタスは10位でスプリントを終えており、11位以降のドライバーが1つグリッドが繰り上がることになる。

    バルテリ・ボッタスは、この機会に新たなPUエレメントを投入するとともに異なるウイングへの交換とサスペンションのセッティグ変更によってピットレーンからスタート。また、スプリントをスタートしてできなかったため最後列スタートが決定したフェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)はこの機会を利用してPUを新品に交換した。19番グリッドに変更はない。

    フロントローには、ポールポジションにマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、2番グリッドにシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が並ぶ。

    2列目にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、3列目にはセルジオ・ペレス)(レッドブル・レーシング)、エステバン・オコン(アルピーヌF1チーム)が並ぶ。

    F1オーストリアグランプリの決勝は22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1オーストリアGP スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム Sprint
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2 (-)
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 3 (-)
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 4 (-)
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 5 (-)
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 6 (-)
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 7 (-)
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 8 (-)
    9 47 ミック・シューマッハ ハース 9 (-)
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 11 (↑1)
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 12 (↑1)
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 13 (↑1)
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 14 (↑1)
    14 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 15 (↑1)
    15 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 16 (↑1)
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 17 (↑1)
    17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 18 (↑1)
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 19 (↑1)
    19 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ DNS (↑1)
    PIT 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 10 (↓)
  • 2022年 F1オーストリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年 F1オーストリアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、第11戦の舞台となるレッドブルリンクにC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)とレンジで最も軟らかいコンパウンドをノミネートしている。決勝では2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

    ここでのコンパウンド間のパフォーマンスギャップは、ハードとミディアムで約0.3秒、ミディアムとソフトの間で0.4秒と推定される。

    F1 オーストリアグランプリ

    すべてのチームの平均データに基づく理論計算によると、71周のオーストリアグランプリの理論的に最速の戦略は、ミディアムからハードへの1ストッパーとピレリは推測する。アウト・オブ・ポジションからスタート車の場合、ハードからスタートすることも問題外ではなく、最終スティントでソフトとミディアムのどちらかを選択する必要がある。

    2ストッパーは通常の状況では遅くなるが、それを実現するための最善な方法はミディアム、ハード、ソフトと3つのコンパウンドすべてを使用するだ。タイトで容赦のないコースでは、セーフティカーの確率がかなり高いため、2ストッパーに影響を与える可能性がある。

    日曜日は午前中にわずかに雨の予報がある。レースには影響しないはずだが、コースコンディションには影響する。路面温度は土曜日とほぼ同じであると予想されるため、スプリントから収集されたデータは非常に関連性がある。

    2022 F1 オーストリアグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリモータースポーツディレクター)
    「今日、チームはスプリント中にメミディアムでいくつかの有用なロングランのデータを取得することができた。明日のレースのための良い情報だ。これは、今日のタイヤのパフォーマンスによっても確認されているように、ミディアムからハードの1ストッパーになる可能性が高い。どちらのコンパウンドも良好に機能し、ミディアムはより保守的な選択であり、今日の午後のスプリントで最も人気のあるオプションになった。ソフトはグリッドのさらに下位からスタートした4人のドライバーによって選ばれ、アストンマーティンのランス・ストロールはそれをうまく使って4つのポジションを上げた」

  • シューマッハ、チームの決定に不満「ポジションを入れ替えるべきだった」

    シューマッハ、チームの決定に不満「ポジションを入れ替えるべきだった」

    ミック・シューマッハは、F1オーストリアグランプリのスプリントでルイス・ハミルトンに敗れた後、怒りを隠しきれず、チームメイトのケビン・マグヌッセンとポジションを入れ替えさせてくれなかったハースF1チームの決定に疑問を投げかけた。

    ミック・シューマッハは、スプリント終盤にルイス・ハミルトンと最後の1ポイントをかけてバトルとなった。シューマッハはDRSの助けを借りて、最初はハミルトンを抑えることができていた。

    だが、チームメイトンのケビン・マグヌッセンが1秒以上先に進み、DRSのアドバンテージを失った。ミック・シューマッハは無線でケビン・マグヌッセンのスローダウンを要求したが、チームオーダーが出なかった、もしくはマグヌッセンが従わなかったため、最終的にハミルトンに抜かれてポイントから外れた。

    レース後、目に見えて不服なミック・シューマッハはに、自分の方がペースが良かったのでケビン・マグヌッセンとポジション交換すべきだったと信じていると語った。

    シューマッハ:「そこは議論の余地があると思う。明らかにルイスとの戦いは楽しかったけど、そもそもそれは起こらなかったはずだ。ある意味で僕の方がかなり速かったからね…」

    インタビュアー:「ケビンと交換されるべきでしたか?」

    シューマッハ:「そうだね」

    インタビュアー:「無線でその会話をしましたか?」

    シューマッハ:「うん」

    インタビュアー:「チームはノーと言ったのですか?」

    シューマッハ:「うん」

    インタビュアー:「チームはあなたを交換しない理由をあなたに与えましたか?」

    シューマッハ:「そこは僕が理解しなければならないことだ」

    ケビン・マグヌッセンはインタビューの中で、ハースF1チームからポジションを入れ替えるように求められていなかったと述べたが、ハースF1チームにとっては「素晴らしい日」だったと語った。

    「当然、ミックが言っていることを僕は聞くことはできない」とケビン・マグヌッセンはSky Sports F1に語った。

    「しかし、今日は僕たちにとって素晴らしい日だった。明日のメインレースはP7とP9からスタートするし、2ポイント獲得した。決してこれに失望することはできない」

    ミック・シューマッハ ハースF1チーム F1オーストリアグランプリ

  • アルファタウリF1 「ガスリーはダメージ、角田裕毅はバランスに苦しんだ」

    アルファタウリF1 「ガスリーはダメージ、角田裕毅はバランスに苦しんだ」

    スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントを振り返った。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが10番グリッドから15位、角田裕毅が14番グリッドから17位と決勝に向けて2台ともスターティンググリッドを下げる結果となった。

    「チーム全員にとって非常に残念なスプリントになった」とジョディ・エギントンは語る。

    「1周目のターン1へ向けてのピエールとルイスの接触で、ピエールのマシンはフロントウイングとフロアにダメージを受けてしまったので、後方から出直すことになった。

    「裕毅のスタートは問題なかったが、序盤でマクラーレンとアストンマーティンにポジションを奪われたあとは、挽回できなかった。なぜなら、レースが進むにつれてマシンバランスに苦しむようになったからだ」

    「結局、スプリントでは2台とも後方に沈むことになった。ピエールのマシンへのダメージがレースに与えた影響と裕毅がマシンバランスに苦しんでいる理由を解明し、明日の決勝に向けて2台を改良するためのデータは大量に集まっている」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 オーストリアグランプリ

  • 2022年 F1オーストリアGP スプリント:ドライバーコメント(1位~10位)

    2022年 F1オーストリアGP スプリント:ドライバーコメント(1位~10位)

    2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントでトップ10入りしたドライバーのコメント。

    レースは、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペンが1コーナーを制し、その後はレースを支配。後続に1.675秒差をつけてトップでチェッカー。決勝のポールポジションと8ポイントを手にした。

    スプリントでは8位のドライバーまでポイントが付与される。

    1位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「レッドブルリンクでスプリント優勝を飾れて気分が良い。ギャップを築くためには最初の2周が重要だったけれど、そのあとはペースを維持するだけでよかった。もちろん、スプリントだけでは明日のレースに向けた全体像は掴めない。でも、僕たちとフェラーリのペースは互角だ。明日も厳しい戦いになると予想しているし、ハードタイヤも使うことになるから、ハードタイヤがレースでどのようなパフォーマンスを見せるのか興味深い。レースでは何が起こるかまったく予想できないので、戦略で好判断を下すことがとても重要になる。簡単な展開にはならないと思うけれど、レースを楽しみにしている」

    2位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「かなり良いスタートを切った。最初にマックス(フェルスタッペン)とのバトルがあり、少しギリギリだった。その後、カルロスが僕をオーバーテイクしたけど、ターン4でポジションを取り戻すことができた。レース終盤にプッシュできるように最初の数周はとにかくタイヤのマネージングに集中していた。ペースを上げることができたし、タイヤの感触も良かったので良いプランだった。バトルで少しタイムを失ってしまったけど、楽しかったし、今日の全体的な結果と言う点ではそれほど変わらなかったと思う。明日のレースではタイヤマネジメントがキーになると思うし、エキサイティグなレースになると思う」

    3位:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「今日は良いレースだった。マックスとシャルルとのバトルになった最初の数周は特にね。スタートでターン3でマックスを抜くチャンスがあったし、全力を尽くしたけど、アウトサイドで踏ん張ることができなかった。最初の数ラップの後、自分のリズムを取り戻すまでタイヤとバッテリーをリカバリーしなければならなかったし、今日はほぼそれが決め手となった。明日はリアルなレースだし、同じポジションで最初からやり直す。上位の僕たちは皆、非常に拮抗しているし、タイトな戦いになるだろう。今日は僕たちのライバルの方が少しペースがあったと思うけど、明日は彼らにチャレンジするためにベストを尽くす」

    4位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「まずは今日の車を準備してくれたガレージのみんなに感謝したい。チームの多大な努力だったし、ポイントを獲得できてよかった。パフォーマンスに関しては予想以上にギャップがあった。23周後に13秒遅れていたので、ほぼ1周あたり0.5秒近く遅れていたことになる。なぜペースが落ちたのか理解するために一晩かけて作業する必要がある。小さなことが違いを生む可能性がある。タイヤをマネージするのは簡単ではなかったし、ダウンフォースレベルのアプローチの違いが明日は役割を果たすことになるだろう。でも、やるべきことがあるのは間違いない」

    5位:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「良いレースだったし、良いリカバリーができた。スタートを上手く決めて、トラブルを避けられたけれど、ルイス(ハミルトン)とは際どい場面があったし、ターン3に向けて多くのドライバーが並走していた。今日のスプリントでは最善を尽くせたし、強力なリザルトが得られた。集団をかわしたあと、ラッセルまで少し離れすぎていた。4番手まで挽回できれば良かったけれど、5番グリッドからでも戦える。今回のスプリントレースでは、明日表彰台に上がるための教訓が得られた。日曜日のレースでは忍耐がカギになるということだ。レースでは、スタートを上手く決めて最初から優勝争いに絡めるようにしたい。今日は1周目で4つポジションを上げられたけれど、明日も同じことができると良いね。マシンにはまだ引き出せるポテンシャルがあるので、レースが楽しみだ」

    6位:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日のスプリントで6位になったことには間違いなく満足している。まともなスタートを切り、最初の数周でケビン(マグヌッセン)の前を出ることができた後、両方のハースに対して健全なアドバンテージを築いた。ジョージ(ラッセル)のメルセデスは僕たちにとって速すぎた。明日のグランプリに向けてグリッド上で良いスタートポジションを確保し、途中でいくつかのポイントを獲得できたので、最終的には今日を最大化できたと感じている。インラップ中にターン1で車を止めざるを得なかったので、もう1周あったら今日のストーリーは違っていたかもしれない。現在、チームは何が起こったのかを調査しており、明日にむけて準備を整えることができると確信している」

    7位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「このような結果を達成できるとは予想していなかった。午前中のプラクティスの後は特にね。良くは見えなかったし、感触も良くなかったので、いくつか変更を施したけど、車はパルクフェルメ状態にあるので、変更できる量はとても制限されていた。変更は機能したし、レースにむけてペースは多かれ少なかれ戻った。僕たちは2ポイントを獲得できたし、とても満足している。昨日のパフォーマンスを考えれば、僕たちは確実に戦える。明日またトライするのを楽しみにしている」

    8位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日はなんとか生き延びられたことに感謝している。チームは昨夜と今朝、車を元に戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らに心から感謝する。ほぼ1つのピースで戻せたことをうれしく思う。良いすたーとを切ることができず、ターン1でピエール(ガスリー)が僕の前を横切って移動した。右にかなりのスペースがあるときにドライバーがそうする理由が理解できない。それについてどうすることもできなかった。その後、ターン3でもウィリアムズとレッドブルと同じことが起こった。いくつかダメージを負ったけど、少なくとも続けることはできた。そこからはとにかくキャッチアップすることを目指した。僕たちはストレートで遅かったので、前の車をオーバーテイクするためにDRSトレインを外れるのを待たなければならなかった。それがミックの前に出るのに数周か買った理由だ。明日はもっと強いレースができることを願っている。祈っているよ!」

    9位:ミック・シューマッハ(ハース)
    「ルイスとのバトルはかなり楽しかった。あれほど長く戦えたのは驚きだったし、後ろのレッドブルもそれほど速くはなかったので、素晴らしいフィーリングだった。今日はポイントを獲得できたかもしれないけど、できなかった」

    10位:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「いくつか素晴らしいバトルがあるグッドドライブだったけど、10位を超えるにはラップが足りなかった。ポイントが8位までしか与えられないのは残念だ! 序盤は少しエンジンの問題があってちょっと苦戦したけど、最後はハースよりもペースが良かった。まだストレートでは少し遅すぎるけどね。ウイングをつけすぎたかもしれない。明日は最後尾からスタートするので完全に違った日になるだろう。長いレースになるだろうけど、順位を上げることができると自信を持っている。ペースはいいし、絶対にポイントに到達できると思っている。何が起こるかは決して分からない」

  • F1オーストリアGPで女性ファンがセクハラ被害 プロモーターに注意勧告

    F1オーストリアGPで女性ファンがセクハラ被害 プロモーターに注意勧告

    F1は、オーストリアグランプリでセクハラに苦しんでいる女性ファンの報告に基づき、イベントのプロモーターとセキュリティに注意勧告した。

    多くのファンが、レッドブルリンクでのオーストリアグランプリの週末にジェンダーやセクシュアリティについて嫌がらせを受けた被害を報告。Instagramのストーリーには、女性ファンが言葉と身体の両方で挑発的で予期しない嫌がらせを受けていることが投稿された。

    また、人種差別的および同性愛嫌悪のスラーも報告された。

    F1は、それら行動を「容認できない」と非難し、問題を真剣に受け止めていると述べた。

    「我々は、一部のファンがイベントで他の人から完全に受け入れられないコメントを受けたという報告を受けた」とF1のスポークスマンはCrash.netに語った。

    「我々はプロモーターとセキュリティにこの件を提起し、これらの事件を報告し、これを非常に真剣に受け止めている人々と話をしている」

    「この種の行動は容認できないものであり、許容されることではない。すべてのファンは敬意を持って扱われるべきだ」

  • ルイス・ハミルトン 「ガスリーが前を横切った理由が理解できない」

    ルイス・ハミルトン 「ガスリーが前を横切った理由が理解できない」

    ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第11戦オーストリアグランプリのスプリントを8位で終えた。

    金曜日の予選Q3でクラッシュを喫したルイス・ハミルトンは、土曜日にスペアシャシーに交換。9番グリッドからスタートしたスプリントでは、ターン1でピエール・ガスリーと接触し、ターン3へのランでさらに接触し、1周目の終わりに11番手に順位を下げた。

    この時点から、おそらく損傷のために左フロントブレーキの温度が高くなった。この時点から、アレクサンダー・アルボン、バルテリ・ボッタス、ミック・シューマッハをパスして8位でフィニッシュ。決勝にむけて1つスターティンググリッドを上げた。

    「今日はなんとか生き延びられたことに感謝している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「チームは昨夜と今朝、車を元に戻すために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らに心から感謝する。ほぼ1つのピースで戻せたことをうれしく思う」

    「良いスタートを切ることができず、ターン1でピエール(ガスリー)が僕の前を横切って移動した。右にかなりのスペースがあるときにドライバーがそうする理由が理解できない。それについてどうすることもできなかった。その後、ターン3でもウィリアムズとレッドブルと同じことが起こった。いくつかダメージを負ったけど、少なくとも続けることはできた」

    「そこからはとにかくキャッチアップすることを目指した。僕たちはストレートで遅かったので、前の車をオーバーテイクするためにDRSトレインを外れるのを待たなければならなかった。それがミックの前に出るのに数周か買った理由だ。明日はもっと強いレースができることを願っている。祈っているよ!」

    ルイス・ハミルトン メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 オーストリアグランプリ