カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • F1オーストラリアGP 予選Q1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位通過

    F1オーストラリアGP 予選Q1 結果:マックス・フェルスタッペンが首位通過

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの予選Q1が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    現地時時間15時から18分間のQ1セッションはスタート。気温23度、路面温度31度のドライコンディション。全ドライバーがソフトタイヤで走行をスタートさせた。

    残り2分でニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)とランス・ストロール(アストンマーティン)が接触。ラティフィのマシンは激しく損傷し、セッション赤旗中断となった。この中断期間で一時は出走を諦めていたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が走ることができた。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ 予選Q1 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒580
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒834
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒881
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒983
    5.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒192
    6.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分19秒251
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒280
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒401
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分19秒405
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒580
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒605
    12.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒665
    13.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒742
    14.周冠宇(アルファロメオ) – 1分19秒910
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒104

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒135
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分20秒254
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒149
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒372
    20.ランス・ストロール(アストンマーティン) – No Time

  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:マクラーレンのノリスが首位!

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:マクラーレンのノリスが首位!

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリのフリー走行3回目が4月9日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    現地時間15時、気温24度、路面34度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。全般的にFP3セッションではソフトタイヤがメインで使用され、確認走行→ショートラン→ロングラン→ショートランといったプログラムが実施された。

    開始20分でセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がターン10でクラッシュして赤旗中断。タイムを出すことができなかった。新型コロナウイリスから復活し、前日にパワーユニットトラブルでFP2を丸ごと走れなかったベッテルについては大きな痛手だ。

    そして、終了間際にはランス・ストロール(アストンマーティン)がクラッシュして5分ほどを残して赤旗終了。アストンマーティンのクルーは予選まで忙しい時間を過ごすことになりそうだ。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのランド・ノリスで1分19秒117をマーク。開幕2戦で苦戦を強いられていたマクラーレンだが、メルボルンでの競争力を発揮しており、チームメイトのダニエル・リカルドも6番手タイムをマークしている。

    ただ、終了間際にランド・ノリスにはチームからスロー走行が指示されており、何らかのトラブルを解決した上での予選となりそうだ。

    2番手にはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。前日から安定した走りを続けており、チームメイトのカルロス・サインツも5番手に入っている。

    3番手はレッドブル・レーシングのセルジオ・ペレス。ただし、RB18はバランス面に問題を抱えているようで、セッション中盤にマックス・フェルスタッペンがスピン。「スピンした理由が分からない。現時点でバランスを感じるのは本当に難しい」と無線で伝えていた。そして、終了間際にもアンダーステアを訴えてラップを中断。その後、再び走行しようとしたタイミングで赤旗が出たことで不安を抱えたまま予選を迎えることになった。

    4番手にはアルピーヌF1チームのフェルナンド・アロンソ。フェラーリとともに安定した走りをみせた。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が10番手、ピエール・ガスリーが12番手とQ3進出を狙える位置につけた。

    F1オーストラリアグランプリの予選はこの後15時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分19秒117   12
    2 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒249 0.132 15
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒265 0.148 17
    4 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒275 0.158 15
    5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分19秒419 0.302 17
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分19秒693 0.576 14
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒809 0.692 16
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒896 0.779 13
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒008 0.891 17
    10 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒071 0.954 12
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒096 0.979 16
    12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒133 1.016 14
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒205 1.088 14
    14 47 ミック・シューマッハ ハース 1分20秒692 1.575 17
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分20秒836 1.719 16
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分20秒958 1.841 16
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒958 1.908 14
    18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分21秒025 1.933 14
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒636 2.519 14
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン No Time   5

    メルセデスF1は、ルイス・ハミルトンが8番手、ジョージ・ラッセルが11番手。ハミルトンはコースオフするシーンがあり、バランス面に苦戦していることが見て取れた。

  • F1オーストラリアGP FP3 結果速報:ランド・ノリスがトップ!

    F1オーストラリアGP FP3 結果速報:ランド・ノリスがトップ!

    F1オーストラリアGP FP3の結果速報。2022年F1第3戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムを記録した。

    4月8日(土)にアルバート・パーク・サーキットで60分間のFP3セッションが行われ、ランド・ノリスの1分19秒117をマーク。セッションは残り5分でのランス・ストロール(アストンマーティン)のクラッシュによって赤旗のまま終了した。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は10番手だった。

    F1オーストラリアGP 予選はこのあと15時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP3 結果・タイム
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒117
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒249
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒265
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒275
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒419
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒693
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒809
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒896
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒008
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒071
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒096
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒133
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒205
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒692
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒836
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒958
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒958
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒025
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒636
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – No Time

  • 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行3回目:順位結果

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリ フリー走行3回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第3戦 F1オーストラリアグランプリの60分間のフリー走行3回目が4月9日(土)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムを記録した。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP3 タイム結果
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分19秒117
    2.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒249
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒265
    4.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒275
    5.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分19秒419
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分19秒693
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒809
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分19秒896
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒008
    10.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒071
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒096
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒133
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分20秒205
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分20秒692
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分20秒836
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分20秒958
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒958
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分21秒025
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒636
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – No Time

  • F1オーストラリアGP:安全性を理由にDRSゾーンを4か所から3か所に削減

    F1オーストラリアGP:安全性を理由にDRSゾーンを4か所から3か所に削減

    F1は、オーストラリアグランプリの週末の残りの期間、アルバート・パーク・サーキットのDRS(ドラッグリダクションシステム)ゾーンを1つ削除し、総数を3つに減らした。

    2022年のF1オーストラリアグランプリに先立ち、トラックレイアウトの大幅な変更に伴い、4つのDRSゾーンが使用されることが発表された。古いターン9/10シケインが削除され、以前はターン11と12であった高速の左/右シーケンスに高速ブラストが作成された。

    シケインがなくなると、F1は新しいターン8と9の間に別のDRSゾーンを実装したが、現在は廃止されている。

    土曜日のFP3に先立って、FIAは「安全上の理由から、イベントの残りの期間、DRSゾーンは3に縮小される」と声明で述べた。

    「DRSディレクション1はターン9の前に移動され、DRSアクティベーション1はターン10の後に移動される。DRSディレクション2は変更されず、次のアクティベーションゾーンの番号が付け直される」

    トラックの変更により、今年のラップタイムは、F1がオーストラリアで最後に戦った2019年に設定されたものと比較して数秒速くなっている。

  • F1オーストラリアGP:ソフトとミディアムのタイム差は約0.8秒

    F1オーストラリアGP:ソフトとミディアムのタイム差は約0.8秒

    2022年F1オースよラリアグランプリ初日のフリー走行を終え、ピレリはソフトとミディアムのタイム差は約0.6秒と算出した。

    予想通り、週末の初めは再舗装されたアルバート・パーク・は非常に「グリーン」で滑りやすく、未処理の新しいアスファルト上を車が大きく滑って、表面にゴムが敷かれるにつれてトラックが高度に進化した。フェラーリは両方のセッションでリードし、シャルル・ルクレールはソフトを使用してFP2で初日のベストタイムとなる1分18.978秒を記録した。

    比較的涼しい天候の中で車がグリップに苦しんでいたため、路面の状態によって多少グレイニング生じた。午後のFP2セッションは、気温21度、路面温度30度で開始された。曇りだったが、雨は降らなかった。そして残りの週末のはドライなままでいる可能性が高い。

    今日、すべてのチームが焦点を当てた2つの重要な要素は、サーキットの新しいレイアウトを学習し、さまざまなコンパウンドのパフォーマンスを評価することだった。今週末、ミディアムコンパウンドとソフトコンパウンドの間で通常よりも大きなステップがある。

    これまでのところ、ハードとミディアムのパフォーマンスギャップは0.8秒、ミディアムとソフトの間でも同様の差がある。トラックの進化は高いままだが、それは今後2日でまだ継続する可能性がある。

    2022 オーストラリアグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリモータースポーツディレクター)
    「今日は、新しいトラックレイアウトで初めて走行し、チームはミディアムとソフトの間のコンパウンドでより大きなステップを試しているのを見る興味深い一日だった。今日のタイヤ間のパフォーマンスギャップを考えると、今のところ、今週末の正しいノミネートであることが判明した。将来、他のレースで再び行う可能性がある。特に両方のセッションで、ミディアムとソフトに多少のグレイニングが見られた。これは明らかにデグラデーションに直接的な影響を与えるため、それを管理することがレース戦略の重要な要素になる。チームはおそらく、予選にソフトを使用して、2つの硬い方のコンパウンドに集中すると素養している。ここでのトラックの進化により、まだ全体像を把握できていないため、明日のFP3から取得する最終データも戦略の観点から重要になる」

  • 【動画】 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 ハイライト

    2022年 F1オーストラリアグランプリ フリー走行2回目のハイライト動画。4月8日(金)に2022年F1第3戦オーストラリアグランプリのフリー走行2回目が行われた。

    現地時間16時から気温21度、路面温度28度で60分間のFP2セッションはスタート。降水確率40%と雨の可能性もあったが、セッションを通してドライで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムはシャルル・ルクレールの1分18秒978。初日で1分18秒台に入れたのはルクレールのみ。3番手のカルロス・サインツとともに、フェラーリはダウンフォースをしっかりとつけたマシンでポーパシングも物ともしない安定した走りをみせた。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。安定性よりもスピードを重視しているセッティングのため、コーナーでの不安定さを口にしていたフェルスタッペンだが、それでもトップのルクレールから0.245秒差。チームメイトのセルジオ・ペレスはトップから0.680秒差の5番手につけた。

    このセッションではアルピーヌF1チームが好調。フェルナンド・アロンソが4番手、エステバン・オコンが6番手タイムにつけた。ロングランではアロンソがミディアム、オコンがハードとデータ収集を分担していた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが9番手、角田裕毅が12番手。ロングランではガスリーがソフト、角田がハードを使用してデータ収集を分けていた。

    メルセデスF1はメルボルンでも苦戦。ジョージ・ラッセルが11番手、ルイス・ハミルトンが13番手とトップ10圏外で初日のセッションを終えた。

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  • 【動画】 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2022年 F1オーストラリアグランプリ フリー走行1回目のハイライト動画。4月8日(金)に2022年F1第3戦オーストラリアグランプリのフリー走行1回目が行われた。

    金曜日のメルボルンは晴れ。気温21度、路面温度37度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。今大会では、新型コロナウイルスに感染して開幕2戦を欠場していたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティンF1)が復帰し、2022年の初レースを行う。

    開始25分でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)にパーツがレーシングライン上に落下したため、短い赤旗中断となったが、比較的スムーズにセッションは進んでいた。しかし、残り15分でセバスチャン・ベッテルがマシンから出火するトラブルでコース上にストップ。2度目の赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークは、カルロス・サインツの1分19秒806。2番手には0.571秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で1回目のセッションを終えた。

    3番手にはトップから0.593秒差でセルジオ・ペレス、4番手にはトップから0.820秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングの2台が続いた。

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  • レッドブルF1代表 「RB18は良い方向性への変更に反応し始めている」

    レッドブルF1代表 「RB18は良い方向性への変更に反応し始めている」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの初日は生産的であり、残りの週末にむけてRB18が進むべき良い方向性を見つけたと語る。

    FP1では、セルジオ・ペレスがカルロス・サインツとシャルル・ルクレールのフェラーリ勢を追い、FP2ではマックス・フェルスタッペンが2台のフェラーリに割って入り、ルクレールから0.245秒差の2番手でセッションを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、トラックで多少乱雑な走行も見られたが、これはレッドブル・レーシングがRB18を最適な作動ウインドウに入れるためにさまざまなセッティングを試した結果である可能性がある。

    「我々は車をウィンドウにどんどん近づけるために進歩的な変更を加えた。最後のレースランもかなりまともなように見えた」とクリスチャン・ホーナーはFP2の後にSky Sports F1に語った。

    「それで、今夜やるべき少しの作業と片付けるべきことがいくつかあるが、我々は良い方向性を持っており、車はそれらの変化にうまく反応し始めていると思う」

    アルバート・パークの5.27kmのレイアウト、新世代F1マシンとタイヤの周りで行われた多くの変更は、ベースラインのセットアップを定義するという点で、事実上F1チームとドライバーにとってゼロから始めることと同等だった。

    「これは新しい路面、もしくは以前とは異なる表面だ。路面の要求は、この新しいレイアウトで数年前とは少し異なっていると思う」とクリスチャン・ホーナーは説明した。

    「それがいくつかのエネルギーを変えたのは確かだ。これらの新しいタイヤは異なった方法で反応する」

    「したがって、我々はウインドウの外で少しで作業を開始したと思う。今、我々はそのウインドウに入っており、車はもっと反応し始めている」

    マックス・フェルスタッペンは、現時点でレッドブル・レーシングがフェラーリに先行を許していることを過度に心配しておらず。チームの仕事は正しい方向に向かっていると主張した。

    「僕たちはまだフェラーリから少し遅れをとっているけど、今週末はもう少し近づけることができると思う」とマックス・フェルスタッペンはコメントした。

    「ロングランではすべてがうまくいったと思うので、それについて満足している。今日、いくつかの良い改善を果たした」

    「僕たちは良い方向に向かっているし、明日はそこから構築していきたい」

    レッドブル・レーシング 2022 F1 オーストラリアグランプリ

  • メルセデスF1 「スピードをキャリーできずタイヤに熱が入らない悪循環」

    メルセデスF1 「スピードをキャリーできずタイヤに熱が入らない悪循環」

    メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンが、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの初日の状況について語った。

    ポーパシング(ポーポイズ現象)が現在のメルセデスF1が抱えているメインの問題だが、アルバート・パークではタイヤの熱入れができないことによるグリップ不足という問題が加わっている。

    気温が下がった午後のFP2セッションでは、ジョージ・ラッセルが11番手、ルイス・ハミルトンが13番手とメルセデスF1はトップ10圏外で一日を終えている。

    「ここではタイヤの温度を上げるのが難しい。それが一晩で取り組む必要のある大きなことだ」とアンドリュー・ショブリンはコメント。

    「最初のセッションでは、午後のセッションの涼しいコンディションよりも明らかに競争力があり、車から見たデータは、十分に熱が入っていないという事実を裏付けている。それを改善できれば、かなりのグリップを見つけることは可能だが、現時点では、ドライバーがより速いコーナーでスピードをキャリーする自信がなく、そして、そのスピードが我々が切実に必要としている温度を生成するという悪循環に陥っている」

    「したがって、全体的には簡単な一日ではなかったが、今年はそれに慣れている。 セットアップでどちらの方向に進めることができるかについてはすでにいくつかのアイデアがあり、それらの変更をよりよく理解するためにブラックリーで一晩かけて多くの作業を行っていくので、一晩で前に進むことができることを願っている」

    2022 F1 オーストラリアグランプリ メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ