カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • マックス・フェルスタッペン 「フェラーリに対してタイムを失っている」

    マックス・フェルスタッペン 「フェラーリに対してタイムを失っている」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第3戦オーストラリアグランプリ初日にフリー走行を2番手タイムで終えた。

    F1オーストラリアグランプリのオープニングプラクティスセッションでの4番手タイムを記録したマックスフ・ェルスタッペンは、FP2でトップのシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)から0.25秒差の2番手で初日のセッションを終えた。

    「最初のセッションと2回目のセッションの開始時は、バランスが完全に正しくなかった」と走行を終えたマックス・フェルスタッペンは語った。

    「最後の走行のために車を少し変更して、すでに感触が良くなっていた。僕たちはまだフェラーリに対して少しタイムを失っているけど、週末のギャップを最小限に抑えるように努めていく。彼らが再び速いのは町がない」

    「ロングランでは、すべてが安定していて、良さそうなので、それについては満足している。今日は本当に進歩を果たすことができた。スタートがトリッキーだったのでそれが必要だった。。僕たちは正しい方向に進んでいるし、明日にむけていくつかの小さな改善を初ことができることを願っている」

    週末の残りについてマックス・フェルスタッペンは「明日何をもたらせるかはわからないし、フェラーリは速そうだ。やるべきことはあるけど、僕たちはそこら辺にいると思う」

    アルバート・パーク・サーキットに戻ってくるのは3年ぶりとなる。

    「いい感じだった。グリッドはあるし、バンプも少なくなっているので、コーナーでもっと攻めることができる。今日のここでのラップを楽しんだ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング) F1 オーストラリアグランプリ

  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:フェラーリのルクレールが最速!

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:フェラーリのルクレールが最速!

    2022年F1第3戦オーストラリアGPのフリー走行2回目が4月8日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    現地時間16時から気温21度、路面温度28度で60分間のFP2セッションはスタート。降水確率40%と雨の可能性もあったが、セッションを通してドライで行われた。

    全般的にFP2セッションではミディアムもしくはハードで確認走行→折り返しでソフトでショートラン→ミディアムもしくはハードでロングランというプログラムが実施されていた。

    フリー走行2回目のトップタイムはシャルル・ルクレールの1分18秒978。初日で1分18秒台に入れたのはルクレールのみ。3番手のカルロス・サインツとともに、フェラーリはダウンフォースをしっかりとつけたマシンでポーパシングも物ともしない安定した走りをみせた。

    2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。安定性よりもスピードを重視しているセッティングのため、コーナーでの不安定さを口にしていたフェルスタッペンだが、それでもトップのルクレールから0.245秒差。チームメイトのセルジオ・ペレスはトップから0.680秒差の5番手につけた。

    このセッションではアルピーヌF1チームが好調。フェルナンド・アロンソが4番手、エステバン・オコンが6番手タイムにつけた。ロングランではアロンソがミディアム、オコンがハードとデータ収集を分担していた。

    7番手にはバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)。また、開幕2戦では苦戦していたマクラーレンが、ランド・ノリスが8番手、地元ダニエル・リカルドが10番手とトップ10入りを果たした。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが9番手、角田裕毅が12番手。ロングランではガスリーがソフト、角田がハードを使用してデータ収集を分けていた。

    メルセデスF1はメルボルンでも苦戦。ジョージ・ラッセルが11番手、ルイス・ハミルトンが13番手とトップ10圏外で初日のセッションを終えた。

    なお、FP1でマシンから白煙を上げてストップしていたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は、エンジン交換が間に合わず、走行することができなかった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は4月9日(土)の12時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒978   27
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒223 0.245 22
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒376 0.398 27
    4 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分19秒537 0.559 22
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒658 0.680 20
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒842 0.864 25
    7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分20秒055 1.077 25
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒100 1.122 24
    9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分20秒142 1.164 27
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分20秒203 1.225 24
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分20秒212 1.234 25
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分20秒424 1.446 30
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒521 1.543 23
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒611 1.633 28
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒063 2.085 23
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分21秒191 2.213 23
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒912 2.934 28
    18 47 ミック・シューマッハ ハース 1分21秒974 2.996 22
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分22秒307 3.329 24
    20 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン No Time   0
  • F1オーストラリアGP FP2 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1オーストラリアGP FP2 結果速報:シャルル・ルクレールが最速!

    F1オーストラリアGP FP2の結果速報。2022年F1第3戦 オーストラリアGPのフリー走行2回目が行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    4月8日(金)にアルバート・パーク・サーキットで60分間のFP2ッションが行われ、シャルル・ルクレールが唯一の1分18秒台となる1分18秒978をマークし初日の総合トップに立った。角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12番手だった。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は明日4月9日(土)の12時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒978
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒223
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒376
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒537
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒658
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒842
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒055
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒100
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒142
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒203
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒212
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒424
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒521
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒611
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒063
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒191
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒912
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒974
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒307
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – No Time

  • 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行2回目:順位結果

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリ フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第3戦 F1オーストラリアグランプリの60分間のフリー走行2回目が4月8日(金)にオーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP2 タイム結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒978
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒223
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒376
    4.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分19秒537
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒658
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分19秒842
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分20秒055
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒100
    9.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分20秒142
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分20秒203
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分20秒212
    12.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分20秒424
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分20秒521
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分20秒611
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒063
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分21秒191
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒912
    18.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分21秒974
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分22秒307
    20.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – No Time

  • セバスチャン・ベッテル、原付でコースを走行して戻った行為が審議対象

    セバスチャン・ベッテル、原付でコースを走行して戻った行為が審議対象

    F1オーストラリアGPのフリー走行1回目をマシントラブルで終えたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)が、原付でコースを走ってパドックに戻った行為が審議対象となっている。

    新型コロナウイルスに感染したことで、開幕2戦を欠場し、今大会が2022年の初レースとなるセバスチャン・ベッテル。だが、FP1の開始から40分が経過したことにマシンから白煙があがり、コース脇にマシンを止めなければならなかった。

    セバスチャン・ベッテルは、自ら消火器をマシンに吹きかけて問題を解決しようとしたが、彼のセッションはすでに終了したことを意味した。

    だが、その後のセバスチャン・ベッテルの行動が問題視されている。通常の方法でガレージに戻るのではなく、マーシャルの原付を借りて、セッション終了後にコース上を走行してガレージに戻った。

    すべてのマシンが走行を終えた後、ヘルメットを頭の上に置いたセバスチャン・ベッテルは、途中、手放し運転で満員のスタンドに手を振って戻ってきた。

    ファンはそれを歓迎したが、FIA(国際自動車連盟)はあまり満足していない。セバスチャン・ベッテルは、現在、許可なくトラックに入ったとして調査対象となっている。

  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:サインツ首位でフェラーリが1-2!

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:サインツ首位でフェラーリが1-2!

    2022年F1第3戦オーストラリアGPのフリー走行1回目が4月8日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    新型コロナウイルスのパンデミックによって土壇場での中止となった2020年、そして、2021年と2年連続でカレンダーから外れていたF1オーストラリアGP。アルバート・パークに戻ってくるのは3年ぶりとなる。

    その間、アルバート・パーク・サーキットは、路面の再舗装に加え、ターン9とターン10のシケインの削除など、オーバーテイクの改善を目指した大幅な変更が施された。今回のF1オーストラリアGPに向けて、ピレリはハード(C2)、ミディアム(C3)、ソフト(C5)と、C4を飛ばした変則的なコンパンドを選択している。

    金曜日のメルボルンは晴れ。気温21度、路面温度37度のドライコンディションで60分間のプラクティスセッションはスタート。今大会では、新型コロナウイルスに感染して開幕2戦を欠場していたセバスチャン・ベッテル(アストンマーティンF1)が復帰し、2022年の初レースを行う。

    開始25分でセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)にパーツがレーシングライン上に落下したため、短い赤旗中断となったが、比較的スムーズにセッションは進んでいた。しかし、残り15分でセバスチャン・ベッテルがマシンから出火するトラブルでコース上にストップ。2度目の赤旗中断となった。

    フリー走行1回目のトップタイムをマークは、カルロス・サインツの1分19秒806。2番手には0.571秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で1回目のセッションを終えた。

    3番手にはトップから0.593秒差でセルジオ・ペレス、4番手にはトップから0.820秒差でマックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングの2台が続いた。

    上位2台のマシンのタイムの出し方を比較すると、フェラーリはダウンフォースをつけたコーナー重視、レッドブルはドラッグを減らした高速域重視という前戦サウジアラビアGPと同じセットアップをイニシャルで使用していることがわかる。

    5番手にはマクラーレンのランド・ノリス、6番手にはアルピーヌF1チームのエステバン・オコンが続く。

    7番手はメルセデスF1のルイス・ハミルトン。比較的スムーズな路面で改善が期待されているメルセデスF1だが、引き続きポーパシングの問題は出ており、トップから1.221秒という差がついた。チームメイトのジョージ・ラッセルは12番手。走行中に他チームと比較してマシンから火花が散っていないことから、車高を上げたセッティングにしていることが読み取れる。

    角田裕毅は11番手、ピエール・ガスリーは14番手とスクーデリア・アルファタウリは比較的静かなスタートとなった。

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目はこのあと15時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒806   24
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒377 0.571 21
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒399 0.593 20
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分20秒626 0.820 22
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒878 1.072 22
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分21秒004 1.198 27
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分21秒027 1.221 26
    8 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分21秒155 1.349 23
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分22秒229 1.423 21
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分21秒247 1.441 23
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分21秒289 1.483 26
    12 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分21秒457 1.651 26
    13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分21秒661 1.855 18
    14 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分21秒701 1.895 26
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒767 2.015 21
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分21秒821 2.063 24
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分21秒869 2.948 25
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分23秒563 3.380 18
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒924 4.118 25
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分24秒349 4.543 15
  • 2022年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年 F1オーストラリアGP フリー走行1回目:順位結果

    2022年F1第3戦オーストラリアグランプリ フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第3戦 F1オーストラリアグランプリの60分間のフリー走行1回目が4月8日(金)にオーストラリアのアルバート・パーク・サーキットで行われ、カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    2022年 F1オーストラリアグランプリ FP1 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分19秒806
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分20秒377
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分20秒399
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分20秒626
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒878
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分21秒004
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分21秒027
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分21秒155
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分22秒229
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分21秒247
    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分21秒289
    12.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分21秒457
    13.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分21秒661
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分21秒701
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分21秒767
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分21秒821
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分21秒869
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒563
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒924
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分24秒349

  • ハースF1、スペアシャシーなしでF1オーストラリアGPに挑む

    ハースF1、スペアシャシーなしでF1オーストラリアGPに挑む

    ハースF1チームは、F1オーストラリアGPでスペアシャシーがないことを明らかにし、水曜日の夜にカーフュー(夜間外出禁止令)を破り、ミック・シューマッハの車を組み立てた。

    ミック・シューマッハは、F1サウジアラビアGPの予選で大クラッシュを喫して、マシンは大破。ハースF1チームは、新車を作らないことを選択し、シューマッハは決勝を欠場した。

    水曜日にアルバート・パーク・サーキットに到着したハースF1チームは、カーフューを破ってミック・シューマッハの車を組み立てた。

    しかし、ハースF1チームにスペアシャシーはないため、ミック・シューマッハとケビン・マグヌッセンが再びマシンを大破させるようなクラッシュを喫した場合は、決勝を欠場することになる。

    ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは「全員にとってはかなり大変だった」と木曜日の朝に語った。

    「昨夜、カーフューを破った。スタッフたちが今朝に向けて進めることを望んだためだ。今夜はカーフューを越える必要はない。良いポイントに到達するためにカーフューの1つを破る価値はあった」

    「現時点でできる限り多くの部品を持ってくる必要がある。これ以上持ってくることはでない。在庫はもうない。持ってこれるすべてをここに持ち込んでいる」

    「しかし、ここにはスペアシャーシやセーフティネットがないため、注意が必要だ。さもなければ、再び1台でスタートすることになるだろう!」

    ただし、ギュンター・シュタイナーは、ミック・シューマッハのサウジアラビアのシャシーを修理して、ハースF1チームのスペアパーツプールに入れることできると考えている。

    「昨日、シャーシが返送された」とギュンター・シュタイナーは語った。

    「基本的に、税関申告、事務処理のためにここに来なければならなかった。シンガポールで立ち往生していると思った瞬間にメールが届いた!」

    「修理のために戻されたので、スペアシャーシとして、イモラにむけて再び修理されることを願っている。大丈夫だと思う」

    「側面衝突構造を変更する必要がある。塗装する必要がある。小さなへこみがあるが、シャシーは修理可能だ」

    ミック・シューマッハのギアボックスはクラッシュに耐えられなかったが、ギュンター・シュタイナーはエンジンが生き残ったと語る。

    「これからファイヤーアップする必要があるが、すべてを圧力をチェックしており、フェラーリはとても満足している」とギュンター・シュタイナーは語った。

  • F1オーストラリアGP:貨物到着遅延の危機をDHLが救済

    F1オーストラリアGP:貨物到着遅延の危機をDHLが救済

    F1のロジスティックパートナーであるDHLは、今週末のF1オーストラリアGPまでに機材を受け取ることができない可能性があった貨物危機を回避するためにアクションを起こした。

    3つのF1チームは、42日で旅行を完了する予定のヨーロッパ発のオーストラリア行きの船にコンテナを乗せていた。しかし、世界的なサプライチェーンの制約とウクライナ戦争の影響によって引き起こされたロジスティクスの問題により、船のスケジュールが1週間遅れ、メルボルンへの配達が危険に晒された。

    DHLは、シンガポールの貨物船からチームのクレートを収集することを余儀なくされた。チームのクレートは、2機のボーイング777と767-300に乗ってオーストラリアに直接飛ばされた。

    幸いなことに、F1チームは月曜日にメルボルンで貨物を受け取ることができた。

    DHLのモータースポーツロジスティクス担当副社長であるポール・ファウラーは、救助活動を個人的に監督するためにシンガポールを訪れた。

    「すべてのチームには5セットのキットがあるが、余分なレースがあるため、6セットに増えている」とポール・ファウラーは説明した。

    「壁、ピットレーンガントリー、チームの人員が座っている席などにガレージで見えるものはすべて海上で運ばれている」

    残念ながら、F1がロジスティクスに関して現在取り組んでいる問題は、貨物の遅延だけではない。エネルギー価格の上昇により、大幅なコストの上昇に直面している。

    「今、ほとんど入札戦争が起こっている」とポール・ファウラーは語った。

    「ヨーロッパからアジア、ヨーロッパへのレートは、コンテナが約$900で売り込まれていたが、現在は約$ 20,000だ!」

  • デイモン・ヒル 「ハミルトンをタイトル候補から外すのは時期尚早」

    デイモン・ヒル 「ハミルトンをタイトル候補から外すのは時期尚早」

    1996年のF1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルは、ルイス・ハミルトンを2022年のF1タイトル争いから除外するには時期尚早だと信じている。

    2022年F1シーズンは2レースしか終えていないが、現在、メルセデスF1や7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンにとってその兆候は期待できない。メルセデスW13は、トップ争いをするレッドブルとフェラーリから大きく後れをとってシーズンをスタート。これまでのところ、ハミルトンは3位と10位でのフィニッシュに落ち着くことを余儀なくされている。

    とはいえ、これはF1のまったく新しいレギュレーション時代の始まりであり、さらに21ラウンドがあることを考えれば、デイモン・ヒルはメルセデスF1がトップ争いの会話に戻る可能性が高いと考えている。そして、彼がルイス・ハミルトンを除外していないのは確かだ。

    ルイス・ハミルトンがまだ2022年のF1ワールドワールドチャンピオンになることができるかと質問されたデイモン・ヒルは「イエス。そうではない理由は見当たらない」とSky Sports F1に語った。

    「彼は大博打だと思うし、掛け率はかなり高いので、ルイスに一口の価値があるかもしれない」

    「前にも言ったように、長期戦になるだろう。中盤戦に差し掛かることには、今シーズンの最初の数レースのことは覚えていないだろう。23戦という長くつらい仕事だ」

    「そして、トップ争いをしていても、支配的なチームではない場合、彼らがそれほど先を行くことはありそうにない」

    「したがって、メルセデスが戦いに参加する可能性が非常に高い」

    デイモン・ヒルはまた、ドライバーズチャンピオンシップで4位に位置し、ルイス・ハミルトンより6ポイント多く獲得しているチームメイトであるジョージ・ラッセルは、フロントランナーからポイントを奪うことができる以上の能力があると指摘する。

    「そして、ジョージラッセルもそこにいることを忘れてはいけない」とデイモン・ヒルは語った。

    「彼は素晴らしい仕事をしているし、他の人からポイントを奪うかもしれない」

    ルイス・ハミルトンが2022年にタイトルを獲得した場合、それは8回目のF1ワールドチャンピオンとなる。現在、ハミルトンは7回のF1ワールドチャンピオンでミハエル・シューマッハに並んでおり、F1の歴史の頂点に立つことになる。

    したがって、ルイス・ハミルトンが現在優勝争いに含まれていないことに不満を感じているならば理解できるが、デイモン・ヒルはこれまでその兆候を見ていないと語る。。

    「彼がイライラしているかと言えば、その兆候をほとんど示していないと思う」とデイモン・ヒルは語った。

    「彼は勝ちたいと思っているので失望と懸念を示していると思うが、彼には7回のワールドタイトルを獲得しているという落ち着きがあると思う」

    「そして、2021年に8回目、誰もが認める史上最多優勝ドライバーに近づいたことは快適ではないので、彼は地獄のように決心ているだろうが、彼は今、落ち着きと成熟を遂げていると思う。非常に印象的だ」

    メルセデスは、W13から抽出できるパフォーマンスがあると信じていますが、それにアクセスする方法については暗闇にとどまっている。

    ジョージ・ラッセルは、メルセデスF1が車のバウンシングを制御できれば、かなりラップタイムが稼げるとすでに述べている。

    メルセデスF1は、今季マシンW13に対して非常に異なる空力哲学を採用しており、最も顕著なのはその「ゼロポッド」設計を特徴としている。

    したがって、メルセデスF1のその方向性が根本的に間違っていない限り、デイモン・ヒルは、再設計されたスムーズなアルバートパーク周辺で開催されるオーストラリアGPの直後でも、コンストラクターズの8回のチャンピオンは反撃できると信じている。

    「メルセデスのようなチームには常にチャンスがあると思う」とデイモン・ヒルは語る。

    「彼らは何らかの問題を抱えており、その解決策を見つければ、パフォーマンスが大幅に向上することを期待している」

    「それはまた別の質問だ。彼らの車を見れば、車の後部の車体の周りの空力にわずかに異なる設計哲学を採用している」

    「したがって、彼らが基本的な設計エラーで間違いを犯していないことを願っているが、データは彼らの車は良いはずだと言っている、彼らはポーパシングのせいでそれを利用することができていない。このバウンシングは、車をバウンドさせる不安定な空力によって生成される振動だ。それが彼らのパフォーマンスを妨げている」

    「しかし、彼らはメルボルンを完全に再舗装し、路面は非常に滑らかになている。それはより研磨性があるのは明らかだが、少ないは少なくなる。バンプが少ないのは良いことであり、それによって彼らは実力を示すことができるかもしれない」