カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • マルシャ:満足の開幕戦 (F1オーストラリアGP)

    マルシャ:満足の開幕戦 (F1オーストラリアGP)

    マルシャは、F1オーストラリアの決勝レースで、ティモ・グロックが14位、シャルル・ピックは15位だった。

    ティモ・グロック (14位)
    「チームとって素晴らしいレースだったし、ここ数カ月間のあらゆる激務とプレッシャーに対する大きな報いになった。僕たちは新車でリアルな走行をせずにここに来たことを忘れてはいけない。それに信頼性問題が起きる可能性もあった。それらはプレシーズンテストで常に全チームに起こることだからね。トラブルなく開幕戦で完走できたのはかなり特別な週末だったと言える」

    「ターン1で良いラインを選んでトラブルを避けることができたし、13位に順位を上げることができた。しばらくケータハムとちょっとした戦いがあったけど、自分のレースに集中する必要があることはわかっていた。マシンはとても一貫性があったし、最終的に14位でフィニッシュできたことには満足しなければならない。チームにとってもコンストラクターズ選手権のための重要なスタートになったしね。マシンが誕生日プレゼントをくれたと思うし、今はそれを味わうつもりだ。でも、僕たちにはマシンを改善させるためにやるべきことがたくさんあるので、明日からは再び激しい作業がスタートする。以前にも言ったけど、もう一度チームに感謝したい。素晴らしいスタートだ」

    シャルル・ピック (15位)
    「初レースにはかなり満足しているし、マシンもこのように良いデビューができてのでチームのためにもとても嬉しく思っている。レース中はすべてがかなりポジティブだった。序盤はいくつか問題があったし、油圧問題によって最後から数周のところで停まらなければならなかった。チームはマシンに用心深くいることを望んでいた。チェッカーフラッグを受けられなかったのは残念だけど、困難なシーズンのスタートのあと、15位でレースを終えられたことを嬉しく思っている。まだ僕たちには多くの作業があるし、マシンと自分ももっとやれると思っているけど、来週末のマレーシアへの準備のために週末から多くの情報を得ることができた」

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  • ケータハム:ダブルリタイアも次戦に自信 (F1オーストラリアGP)

    ケータハム:ダブルリタイアも次戦に自信 (F1オーストラリアGP)

    ケータハムは、F1オーストラリアの決勝レースで、ヘイキ・コバライネン、ヴィタリー・ペトロフともにリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「ヴィタリーも僕もスタートの1コーナーでトラブルを避けなければならなかったし、そのあとグリックの後ろで少しタイムを失ってしまった。でも、すぐに彼を追い抜くことができたし、前のマシンとのギャップを縮めるのに十分に良いペースを示し始めた」

    「6周目くらいまでにDRSを失い、スタートではKERSのスイッチを切らなければならなかったけど、僕たちには競争力があった。両方のピットストップもうまくいった。でも、そのあとブレーキングでマシンの左側が引っ張られるように感じはじめて、調べるためにピットインした。左フロントサスペンションの問題だと思うけど、それがハンドリングのアンバランスを引き起こしていたようだ。リタイアする前の数周でそう感じた。来週には両方の問題を解決できると確信しているし、今日は僕たちが前進していることを示していたので悪いニュースではない。ついてない一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「素晴らしいレースができていたし、マシンをリタイアさせなければならなかったのは残念だ。その時点までは全てが予定通りに進んでいた。チームは最初のピットストップでヘイキを追い抜けるように素晴らしい仕事をしてくれたし、前のセナとマッサを捕えかけていた。マシンは本当にバランスが良かった。うまくタイヤを管理できていたし、今シーズン、結果を出せそうなペースを示していた。もちろん、新チームとの初レースに望んでいた結果ではないけど、今回はポジティブなことをたくさん得られたし、マレーシアでは力強いパフォーマンスを発揮できると思う」

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  • F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

    F1オーストラリアGP 結果:ジェンソン・バトンが優勝、小林可夢偉6位!

    2012年 開幕戦 F1オーストラリアGPの決勝レースが18日(日)、メルボルンのアルバート・パークで行われた。

    2012年のF1開幕戦を制したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、オープニングラップで首位に立ち、レース終盤のセーフティカーの影響もなくレースを支配。見事なレースで優勝を飾った。

    2位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位にはルイス・ハミルトンが続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、最終ラップの混乱を切り抜けて6位でフィニッシュ。8ポイントを獲得した。

    F1 オーストラリアGP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 3 ジェンソン・バトン マクラーレン
    2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    3 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    4 2 マーク・ウェバー レッドブル
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 14 小林可夢偉 ザウバー
    7 9 キミ・ライコネン ロータス
    8 15 セルジオ・ペレス ザウバー
    9 16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ
    10 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ
    12 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG
    13 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ
    14 24 ティモ・グロック マルシャ
    15 25 シャルル・ピック マルシャ
      19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ
      6 フェリペ・マッサ フェラーリ
      20 ヘイキ・コバライネン ケータハム
      21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG
      10 ロマン・グロージャン ロータス
      12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア

    ファステスト:1分29秒187 /ジェンソン・バトン (マクラーレン)

  • F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チームを本当に誇りに思う。冬を通して信じられないくらい懸命に作業してきた。僕たちは決して諦めなかったし、全員が本当にプッシュしてきた。厳しいシーズンも過ごしてきたけど、このチームの全員が成功を望んでいる。今日彼らと仕事をできたことを誇りに思っている。「Q3の最初のラップはかなり特別に感じた。そのラップの最後には誰かがそれよりプッシュできるとしたら驚くべきだと感じたくらいだ。最後のラップでもさらに激しくプッシュしようとしたけど、1コーナーでのブレーキが少し遅すぎて、ラップが損なわれてしまった。その後は誰も僕より速くないことを願っていたよ。予選は大好きだ。特にうまくラップができたときはね。全てが流れるようで、タイヤが働いて、至るところでスウィートスポットにはまる。天国のようだ。今日は僕たちがF1で最も美しいマシンを持ってるだけでなく、最速のマシンだということを示せたね! もちろん、明日はまだ長い道のりだ。タイヤを労わることが重要になるだろう。でも、僕たちは力強いレースをするための最高のポジションにいる」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ルイスはQ3で素晴らしいラップを決めたね。でも、チーム全体が2台のマシンがフロントローに並ぶことに本当に満足していると思う。僕たち二人がそこに一緒に並ぶのはしばらくぶりだ。常に一番を望むものだけど、今日はそうはいかなかった。そでも、僕たち二人はチームに感謝したいと思っている。この冬にやってきたことの大きな証明だ。それは重要なことだった。良い冬を過ごすことが本当に違いを生む。レースで僕たちのマシンがどれくらい強いかはまだ正確にはわからないけおd、昨日は一貫性があったし、スティントでもタイヤを労わることができていた。明日はタイヤを適切な作業温度に入れて、スティント全体で労わっていくことが重要だ。重要な日は明日だし、今日は明日を楽にするためのものだ。それでも、チームの全員にとって素晴らしい一日だった」

    3位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日は夢が叶ったようだ。今朝はアルバート・パークがドライだということしかわからなかったし、何を期待すべきかもわからなかった。無線で自分のポジションを聞いたときは本当に信じられなかった。3番手はひとつのことを示している。夢を信じて、どんなことが起こってもそれにしがみついていなければならないということだ。F1での最初の人生のあと、まだ僕を信頼してくれる人はわずかにいたけど、僕たち全員が新しい冒険をスタートするために懸命に働いてきたし、シーズンの始まりから素晴らしいパフォーマンスを発揮できたことをとても嬉しく思う。こんなに素晴らしく、きちんとしていて、速いマシンを設計してくれたチームにも感謝したい。格言にもあるとおり、土曜日にポイントは付かないので、我を忘れないつもりだ。メルボルンが非常にトリッキーなレースになることは僕たち全員がわかっている。長いシーズンでずっとこのようなパフォーマンスを続けられて、最終的に素晴らしいストーリーになることを願っている」

    4位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「シーズン最初の予選セッションは、僕たち全員が望んでいた通りのタイトな競争になった。僕たちのパフォーマンスには満足している。去年のここでの予選での順位を考えれば大きな前進だ。冬の間にスタッフ全員が成し遂げた厳しい仕事に感謝することしかできない。メルセデス-ベンツが、このプロジェクトを信じてサポートしてくれたことを強調することが重要だと思うし、僕たち全員が望んでいる結果を出せることを期待している。競争はとてもタイトなので一歩ずつ進めていかなければならないし、懸命に作業を続けていかなければならない」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「何人か速いドライバーがいることはわかっていた。マクラーレンと特にメルセデス、そしてロマンもいい走りをしていた。誰もが常に速さを得るために特別なものを持っていると思うものだけど、今年はまさにそれが広がっている。セッション終盤はKERSがなかったし、それが予選でのリズムに影響した。冬の間はずっと完全だったので残念だ。Q3のラップには満足している。まだ明日は表彰台を狙える。でも、周りに速いマシンがいるのは間違いない」

    6位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「シーズン最初の予選はどのように予測すればいいか常に難しいけど、今日見たものはサプライズではないと思うし、ラップタイムは接近していた。もっと最前列に近づきたかったけど、Q3では満足のいくラップができなかった。序盤にミスをしてタイムを失ってしまった。それは僕のせいだ。あと1〜2つくらいは高い位置にいられたかもしれないけど、そういうものだ。最前列からのスタートではないけど、後方からのスタートというわけでもないので、決して酷い状況ではないし、マシンに関しては何をする必要があるかわかっている。明日は長いレースだし、多くのチャンスがあるので楽しみにしている」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「僕たちが冬の間にマシンを改善させたことを確認できて嬉しく思っている。今週末のプラクティスで学んだようにレースで僕たちは強いと思う。残念ながら、今日はそれを最大限に生かすことができなかった。マシンに多くの新しいものを持ち込んでいるので、正しいセットアップを見つけることができなかったし、完璧に働かせるためには数レースかかるだろう。それに最終ラップで小さなミスをしていまい、タイムを犠牲にしてしまった。それでも7番手は良いポジションだし、明日は前進するために全力を尽くすつもりだ」

    8位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日はチームにとって素晴らしいシーズンのスタートだった。僕たちは競争力を示しているし、これからプッシュし続けていく必要がある。マシンは週末を通して改善しているし、この方向性で進み続ける必要がある。明日のレースはペースと戦略次第だ」

    9位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「Q3に進めると思っていなかったので、今日の結果にはとても満足している。セットアップを改善させるためにFP3後に良い仕事ができたし、今はマシンをずっと快適に感じている。もちろん、昨日はウェットセッションだったせいで重い燃料であまり多くの走行ができていないので、もちろんレースにむけて若干の不確実性はある。でも、全チームが同じ状況だ。それはタイヤに関しても同じだ。明日まだタイヤについて学んでいくことになるだろうし、どれくらい持つかがわかってくるだろう。エキサイティングなレースになるだろうし、楽しみにしている」

    10位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「最高だったよ! 予選に限って言えば、週末のスタート時の目標はQ3に進むことだったし、僕たちはそれを達成した。メルボルンに着くまで、僕たちのペースがどれくらい他チームに匹敵しているかははっきりとはわからなかった。実際、Q3には少し手が届かないかもしれないと思っていたので、この結果は僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ。僕たちは良い状態なので力強いレースができるはずだし、できる限り良いスタートを切って良いオープニングラップに続けたいし、そこからどうなるか見てみたい。ミッドフィールドの高い位置からグランプリをスタートするのは今回が初めてなので、去年と比較してちょっとした新しい経験になる。今日は日曜日にむけての基礎を築くことができたし、ジャン・エリックもそれほど僕から離れてはいない。準備はできている。チームとして僕たちが成し遂げた仕事に満足していいと思う」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました。最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」

  • セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレス、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セルジオ・ペレスは、予選後にギアボックスを交換したことで、F1オーストラリアGPの決勝レースで5グリッド降格することになった。

    セルジオ・ペレスは、Q2でギアボックスに問題が発生したことによりラップタイムを記録することができず、17番手で予選を終えていた。

    予選後、ザウバーはセルジオ・ペレスのマシンのギアボックスを交換することを決定。

    これにより、セルジオ・ペレスは明日の決勝レースを22番グリッドからスタートすることとなった。

  • HRT、決勝レース出場は認められず (F1オーストラリアGP)

    HRT、決勝レース出場は認められず (F1オーストラリアGP)

    HRTは、予選107%ルールをクリアできなかっため決勝レースへの出場を認められなかった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサとナレイン・カーティケヤンともに予選Q1で最速タイムの107%以内のラップタイムを記録することができなかった。

    予選後、HRTはレース出走の許可を要請していたが、スチュワードはHRTが開幕戦に参加することは許可できないと述べた。

    「スチュワードは、あらゆる関連資料を考慮し、両方のマシンはFIA F1スポーティング・レギュレーション第36.1条に従い、レース出走を認めないことを決定した」と、スチュワードは述べた。

    HRTは、2年連続でシーズン開幕戦のレースを逃すことになった。

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:フロントローを独占 (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレン:フロントローを独占 (F1オーストラリアGP予選)

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが2番グリッドを獲得し、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「チームを本当に誇りに思う。冬を通して信じられないくらい懸命に作業してきた。僕たちは決して諦めなかったし、全員が本当にプッシュしてきた。厳しいシーズンも過ごしてきたけど、このチームの全員が成功を望んでいる。今日彼らと仕事をできたことを誇りに思っている」

    「Q3の最初のラップはかなり特別に感じた。そのラップの最後には誰かがそれよりプッシュできるとしたら驚くべきだと感じたくらいだ。最後のラップでもさらに激しくプッシュしようとしたけど、1コーナーでのブレーキが少し遅すぎて、ラップが損なわれてしまった。その後は誰も僕より速くないことを願っていたよ。予選は大好きだ。特にうまくラップができたときはね。全てが流れるようで、タイヤが働いて、至るところでスウィートスポットにはまる。天国のようだ。今日は僕たちがF1で最も美しいマシンを持ってるだけでなく、最速のマシンだということを示せたね! もちろん、明日はまだ長い道のりだ。タイヤを労わることが重要になるだろう。でも、僕たちは力強いレースをするための最高のポジションにいる」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「ルイスはQ3で素晴らしいラップを決めたね。でも、チーム全体が2台のマシンがフロントローに並ぶことに本当に満足していると思う。僕たち二人がそこに一緒に並ぶのはしばらくぶりだ。常に一番を望むものだけど、今日はそうはいかなかった。そでも、僕たち二人はチームに感謝したいと思っている。この冬にやってきたことの大きな証明だ。それは重要なことだった。良い冬を過ごすことが本当に違いを生む。レースで僕たちのマシンがどれくらい強いかはまだ正確にはわからないけおd、昨日は一貫性があったし、スティントでもタイヤを労わることができていた。明日はタイヤを適切な作業温度に入れて、スティント全体で労わっていくことが重要だ。重要な日は明日だし、今日は明日を楽にするためのものだ。それでも、チームの全員にとって素晴らしい一日だった」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:グロージャンが3番グリッド獲得 (F1オーストラリアGP予選)

    ロータス:グロージャンが3番グリッド獲得 (F1オーストラリアGP予選)

    ロータスは、F1オーストラリアGP予選で、ロマン・グロージャンが3番手、キミ・ライコネンはQ1で敗退して18番手だった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「今日は夢が叶ったようだ。今朝はアルバート・パークがドライだということしかわからなかったし、何を期待すべきかもわからなかった。無線で自分のポジションを聞いたときは本当に信じられなかった」

    「3番手はひとつのことを示している。夢を信じて、どんなことが起こってもそれにしがみついていなければならないということだ。F1での最初の人生のあと、まだ僕を信頼してくれる人はわずかにいたけど、僕たち全員が新しい冒険をスタートするために懸命に働いてきたし、シーズンの始まりから素晴らしいパフォーマンスを発揮できたことをとても嬉しく思う。こんなに素晴らしく、きちんとしていて、速いマシンを設計してくれたチームにも感謝したい。格言にもあるとおり、土曜日にポイントは付かないので、我を忘れないつもりだ。メルボルンが非常にトリッキーなレースになることは僕たち全員がわかっている。長いシーズンでずっとこのようなパフォーマンスを続けられて、最終的に素晴らしいストーリーになることを願っている」

    キミ・ライコネン (18番手)
    「今日は予定通りにいかなかった。マシンには何の問題もなかった。僕のミスだし、コミュニケーションにも問題があって、もう1周するにはタイミングが正しくなかった。良い予選ポジションが犠牲になってしまったけど、こういうときもある。簡単にQ2に進めたはずだ。最高のスタートとは言えないけど、レースで巻き返したい。マシンには十分な速いがある。ステアリングも問題ない。僕の求めるものとしては完璧ではないけど、僕のドライビングには影響しない。明日は18番より上位になれると思うので、どうなるか様子をみてみなければならない」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1オーストラリアGP予選)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP予選で、小林可夢偉が13番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました」

    「最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今日はマシンにいくつか変更を施したし、Q1ではちょっとドライビングスタイルを適応させるのに忙しかった。Q2でなにをしなければならないかは正確にわかっていたけど、ギアボックトラブルでシフトすることができなかった。マシンも僕ももっと多くのパフォーマンスがあるので本当に残念だ。17番手からのスタートは日曜日に良い結果を出すのがとても難しい。ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:3列目スタートにも冷静 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブル:3列目スタートにも冷静 (F1オーストラリアGP予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGP予選で、マーク・ウェバーが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

    マーク・ウェバー (5番手)
    「何人か速いドライバーがいることはわかっていた。マクラーレンと特にメルセデス、そしてロマンもいい走りをしていた。誰もが常に速さを得るために特別なものを持っていると思うものだけど、今年はまさにそれが広がっている」

    「セッション終盤はKERSがなかったし、それが予選でのリズムに影響した。冬の間はずっと完全だったので残念だ。Q3のラップには満足している。まだ明日は表彰台を狙える。でも、周りに速いマシンがいるのは間違いない」

    セバスチャン・ベッテル (6番手)
    「シーズン最初の予選はどのように予測すればいいか常に難しいけど、今日見たものはサプライズではないと思うし、ラップタイムは接近していた。もっと最前列に近づきたかったけど、Q3では満足のいくラップができなかった。序盤にミスをしてタイムを失ってしまった。それは僕のせいだ。あと1〜2つくらいは高い位置にいられたかもしれないけど、そういうものだ。最前列からのスタートではないけど、後方からのスタートというわけでもないので、決して酷い状況ではないし、マシンに関しては何をする必要があるかわかっている。明日は長いレースだし、多くのチャンスがあるので楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション