カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • メルセデスAMG:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスAMG:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGP予選で、ミハエル・シューマッハが4番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「シーズン最初の予選セッションは、僕たち全員が望んでいた通りのタイトな競争になった。僕たちのパフォーマンスには満足している。去年のここでの予選での順位を考えれば大きな前進だ」

    「冬の間にスタッフ全員が成し遂げた厳しい仕事に感謝することしかできない。メルセデス-ベンツが、このプロジェクトを信じてサポートしてくれたことを強調することが重要だと思うし、僕たち全員が望んでいる結果を出せることを期待している。競争はとてもタイトなので一歩ずつ進めていかなければならないし、懸命に作業を続けていかなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「僕たちが冬の間にマシンを改善させたことを確認できて嬉しく思っている。今週末のプラクティスで学んだようにレースで僕たちは強いと思う。残念ながら、今日はそれを最大限に生かすことができなかった。マシンに多くの新しいものを持ち込んでいるので、正しいセットアップを見つけることができなかったし、完璧に働かせるためには数レースかかるだろう。それに最終ラップで小さなミスをしていまい、タイムを犠牲にしてしまった。それでも7番手は良いポジションだし、明日は前進するために全力を尽くすつもりだ」

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  • ウィリアムズ:マシンの仕上がりに好感触 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズ:マシンの仕上がりに好感触 / F1オーストラリアGP予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP予選で、パストール・マルドナドが8番手、ブルーノ・セナが14番手だった。

    パストール・マルドナド (8番手)
    「今日はチームにとって素晴らしいシーズンのスタートだった。僕たちは競争力を示しているし、これからプッシュし続けていく必要がある。マシンは週末を通して改善しているし、この方向性で進み続ける必要がある。明日のレースはペースと戦略次第だ」

    ブルーノ・セナ (14番手)
    「金曜日に丸一日走らずに予選に挑むのはちょっと運頼みだったけど、マシンの感覚はいい。パストールが予選トップ10に入ったのはチームにとって良い兆候だ。自分のラップにはあまり満足できなかったけど、シーズン最初の予選セッションとはそういうものだ。まだ19戦あるし、もう少し経験を重ねればすべてはまとまっていくと確信している。明日は明日だし、何ができるか様子を見てみるつもりだ」

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  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが9番手 (F1オーストラリアGP予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが9番手 (F1オーストラリアGP予選)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手、ポール・ディ・レスタが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「Q3に進めると思っていなかったので、今日の結果にはとても満足している。セットアップを改善させるためにFP3後に良い仕事ができたし、今はマシンをずっと快適に感じている」

    「もちろん、昨日はウェットセッションだったせいで重い燃料であまり多くの走行ができていないので、もちろんレースにむけて若干の不確実性はある。でも、全チームが同じ状況だ。それはタイヤに関しても同じだ。明日まだタイヤについて学んでいくことになるだろうし、どれくらい持つかがわかってくるだろう。エキサイティングなレースになるだろうし、楽しみにしている」

    ポール・ディ・レスタ (15番手)
    「かなり難しいセッションだったし、まとめることができなかった。トラフィックによってアウトラップに妥協を強いられてしまったし、結果としてタイヤをワーキングレンジに入れることができなかった。それが最速ラップに影響していしまった。明日やらなければならない仕事はたくさんあるし、明日にむけて一晩で状況を改善させることがあるか、今夜懸命に作業する必要がある。冬の間の僕たちのロングランのペースはかなり強そうだったので、レースでは前進して、ポイントにチャレンジできることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP予選で、ダニエル・リカルドが10番手、ジャン・エリック・ベルニュが11番手だった。

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「最高だったよ! 予選に限って言えば、週末のスタート時の目標はQ3に進むことだったし、僕たちはそれを達成した。メルボルンに着くまで、僕たちのペースがどれくらい他チームに匹敵しているかははっきりとはわからなかった。実際、Q3には少し手が届かないかもしれないと思っていたので、この結果は僕とチームにとって非常にポジティブな結果だ」

    「僕たちは良い状態なので力強いレースができるはずだし、できる限り良いスタートを切って良いオープニングラップに続けたいし、そこからどうなるか見てみたい。ミッドフィールドの高い位置からグランプリをスタートするのは今回が初めてなので、去年と比較してちょっとした新しい経験になる。今日は日曜日にむけての基礎を築くことができたし、ジャン・エリックもそれほど僕から離れてはいない。準備はできている。チームとして僕たちが成し遂げた仕事に満足していいと思う」

    ジャン・エリック・ベルニュ (11番手)
    「非常に小さなマージンでQ3を逃したことはちょっと残念だけど、悪くはなかったと思う。Q1ではとても良いラップが刻めたけど、Q2ではそこまで良くはなかった。でも、この段階では学ばなければならないことはたくさんある。重要なことは、全てがうまくいったことだ。新しい経験のすべてを楽しんでいる。予選から多くのポジティブなことが得られたし、マシンは明日のレースでうまく機能してくれると感じている。楽しみにしている。楽しいはずだ。明日の目標? ポイントを獲ることだ」

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  • マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャは、F1オーストラリアGP予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「フリー走行3回目は安定したコンディションでマシンを運転する初めてのチャンスだったし、セットアップ面でやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだった。実際、プラクティスと予選にむけて大きなプログラムがあったし、多くの変更を施した。それら全てが正しい変更だったし、毎回小さなステップを果たすことができた」

    「ここまで僕たちが成し遂げてきたことにはとても満足している。機械的にはマシンにはとても満足しているし、すべてがうまく機能している。僕たちが全員が大きく向上しているけど、まだ道のりは長いし、マシンを速くするためには多くの激務がある。ベースラインは適切だけど、追いつくためにやるべきことはたくさんある。でも、今後を楽しみにしているし、再びF1カーを走らせる楽しさは素晴らしい気分だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はノンストップだったし、短い時間でやらなければならない作業がたくさんあった。全員が予選とレースで良いポジションを得るために懸命に作業した。チーム全員の素晴らしいサポートに感謝したい。最高の準備ができたわけではないし、まだどれくらい引き出せるさえかもわからない。今日の結果、そしてチームに満足している。明日は明日だし、レースのために懸命にプッシュし続けなければならない。とても興奮しているけど、集中したままでいたし、開幕戦で自分自身に要求できたすべてができたとわかって週末を終えたい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • HRT:予選107%タイムを突破できず (F1オーストラリアGP予選)

    HRT:予選107%タイムを突破できず (F1オーストラリアGP予選)

    HRTは、F1オーストラリアGP予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手で予選107%タイムを突破することができなかった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「今日はやれるだけのことはやった。チームは大きな変化を行ったし、最近はドライバーを含めた僕たち全員にとって非常に難しかったので、今日に間にあったことは僕たちにとって成果だ」

    「改善する余地はたくさんある。多くのことを変更しなければならないのは事実だけど、僕たちはそれが何かをわかっているし、僕に言えるのは忍耐強くいる必要があるというだけだ。水曜日に到着したときにすでに言っていたけど、今回は僕たちにとってはテストだし、プレシーズンだ。マイナス面はそれをカメラの前でやっていたことだ。すべてがよりはっきり表れてしまうからね。事前にそれをしておくべきだけど、僕たちには時間が不足していた。今は僕たちにできるのはマレーシアとそれ以降にむけて作業して、マシンをもっと速くするために重要なエリアに集中していくことだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「オーストラリアがタフになることはわかっていたけど、今日の結果はドライバーにとって非常に期待外れだし、それについては間違いない。弁解することはできるけど、なにより僕たちにはプレーシーズンの走行時間が不足していた。僕たちは初めからそれに直面していたし、昨日は天候も良くなくてドライ走行の多くを失ってしまったし、大きな損害だった。マシンには多くのトラブルがあったけど、それは通常プレシーズンに起こることだ。でも、問題は今素湯末が僕たち独自のプレシーズンで時間と戦っていたことだ。やらなければならない作業はかなりたくさんあるけど、そこから改善して進んでいけることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハムは、F1オーストラリアGP予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日についてはそれなりにポジティブに感じている。Q1ではマシンの全てを引き出せすことはできかったけど、FP3よりも午後の方が良かったと感じているし、最速ラップはHRTに抑えられてしまった」

    「おそらくそれでコンマ6秒くらい失ってしまったかもしれないけど、この種のサーキットでは対処しなければならない問題のひとつだ。今日はかなりポジティブなものが得られたし、一番は去年僕たちがフィニッシュした位置よりもずっと前のマシンに近づいているとわかったことだ。今、僕たちにはKERSがあるし、パッケージも全体的に良くなっているので、明日のレースは本当に面白いものになると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕にとってはまずまずの予選だった。望んでいた結果ではなかったからもしれないけど、もっと引き出せることはわかっている。昨日は時間を失ってしまったし、今日もFP3でハイドロリックのトラブルによってパフォーマンスランが短縮されてしまった。でも、できる限りプッシュしたし、エンジニアと僕はトラックに出るたびにセットアップの調整の仕方を見つけていると思うので、もっとマシンでの時間を過ごせばフィーリングはもっと良くなるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    2012年 F1 開幕戦 オーストラリアGPの予選が17日(土)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    快晴のなかで行われたF1オーストラリアGPの予選。各F1マシンが初めて同じ条件でパフォーマンスを競った。予選Q1では、今年ロータスでF1復帰したキミ・ライコネンが脱落。17台が1.45秒以内という接戦での幕開けとなった。

    2012年の初ポールポジションを獲得したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占した。

    3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)が続いた。2年連続のワールドチャンピンのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)は6番グリッドからのスタートとなった。

    Q1をトップタイムで通過した小林可夢偉(ザウバー)だが、Q2で敗退し、13番手で予選セッションを終えた。

    フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は、Q2で芝生に踏み外してスピン。グラベルにはまりマシンを降りた。フェリペ・マッサもギリギリでQ1を通過し、Q2敗退で16番手とフェラーリの厳しい状況が浮き彫りとなった。

    前年の優勝チームであるレッドブルを含め、新しいピレリタイヤの熱入れに苦戦しているチームが多くみられたのが印象的な予選だった。

    HRTの2台は、107%タイムをクリアすることができず、どちらのマシンもQ1の走行が審議対象となるなど、レース出走は難しい状況となっている。

    F1オーストラリアGP決勝は、明日18日(日)の日本時間15:00(現地時間17:00)から行われる。

    2012年 F1オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒800 1分25秒626 1分24秒922
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒832 1分24秒663 1分25秒074
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒498 1分25秒845 1分25秒302
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分26秒586 1分25秒571 1分25秒336
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒117 1分26秒297 1分25秒651
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒773 1分25秒982 1分25秒668
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分26秒763 1分25秒469 1分25秒686
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒803 1分26秒206 1分25秒908
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒464 1分26秒314 1分26秒451
    10 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分27秒024 1分26秒319 no time
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒493 1分26秒429  
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒688 1分26秒494  
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分26秒182 1分26秒590  
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分27秒004 1分26秒663  
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒469 1分27秒086  
    16 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒633 1分27秒497  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分26秒596 no time  
    18 キミ・ライコネン ロータス 1分27秒758    
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒679    
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分29秒018    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分30秒923    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分31秒670    
      ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分33秒495    
      ナレイン・カーティケヤン HRT 1分33秒643    
  • F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2012年 F1 オーストラリアGPのフリー走行3回目が17(土)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムはロマン・グロージャン(ロータス)、3番手タイムは、マーク・ウェバー(レッドブル)が記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムでセッションを終えた。

    セバスチャン・ベッテル(レッドブル)とミハエル・シューマッハ(メルセデスAMG)は、セッション終盤にコースアウトしてグラベルでマシンを降りた。

    F1オーストラリアGPの予選は、このあと日本時間15時(現地時間17時)から行われる。

    2012年 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒681 18
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒758 21
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒900 20
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒906 17
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分25秒929 23
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分26秒078 14
    7 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒211 12
    8 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒470 17
    9 セルジオ・ペレス ザウバー 1分26秒632 20
    10 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分26秒723 17
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒733 15
    12 キミ・ライコネン ロータス 1分26秒737 19
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分26秒755 21
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分27秒029 23
    15 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分27秒119 20
    16 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒323 19
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒428 22
    18 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分28秒023 19
    19 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒341 19
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分28秒702 11
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分30秒728 13
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分31秒225 14
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分33秒114 12
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分33秒261 13
  • ザウバー:小林可夢偉は5番手タイム (F1オーストラリアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は5番手タイム (F1オーストラリアGP 初日)

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが3番手タイム、小林可夢偉が5番手タイムを記録した。

    小林可夢偉 (5番手)
    「かなり満足していますし、全体的にみてもスムーズな1日になったと思います。今日はインターミディエイトタイヤ、ウエットタイヤ、そしてミディアムコンパウンドを履きました。路面がどんどんと変わっていったため、今日の走行から多くを学ぶのは簡単ではないので、明日の次のステップに向けてなにをするべきか慎重に考えたいと思います」

    セルジオ・ペレス (3番手)
    「1回目のセッションから2回目のセッションまでで良い改善を果たせたけど、コンディションにまったく言完成がなかったので、今日の状況に対処するのはとても難しいね。明日の3回目のプラクティスがとても重要になる。コンディションがどのように発展するかウォッチしなければならないし、そのあと予選のために全てを正しくまとめていかなければならない」

    小林可夢偉 F1

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    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
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