カテゴリー: F1オーストラリアGP

  • ロータス:F1オーストラリアGP 初日

    ロータス:F1オーストラリアGP 初日

    ロータスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが14番手タイム、キミ・ライコネンが18番手タイムを記録した。

    キミ・ライコネン (18番手)
    「今日は天候によってあまり多くのことは学べなかったけど、それは全員にとって同じことだ。最初のセッションでは異なるステアリングラックを試していた。走る分には問題なかったけど、基本システムの方が良いことはわかっていた」

    「今のセットアップはうまく働いているし、完璧にするにはしばらくかかるかもしれないけど、これを最大限に活用していくつもりだ。明日は天候が良くなって、予選後にもっと満足していられることを願っている。今日はそんなにハードに攻めなかった。明日ドライになれば、僕たちがなにをする必要があるかもっとわかってくるだろう」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「残りの週末はドライになると思っているので、スリックタイヤで走れるようになるのを待っていた。不必要なリスクを冒しても意味はないからね。E20の感覚はとてもいいし、マシのバランスにも満足している。午後はトラックを学び、日が進むにつれラップタイムの改善に集中した。忍耐強くなければならなかったけど、最後にはそれなりのラップができたし、価値あるものだった。素晴らしいトラックだし、公園を通って走ったときの景色の変化は信じられないくらいだよ。マシンを快適に感じているし、自信もあるので、予選を本当に楽しみにしている」

    キミ・ライコネン

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  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 初日

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手タイム、フェリペ・マッサが7番手タイムを記録した。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「冬休みを終えてグランプリに戻るのはいつだって嬉しいことだ。全員が一緒にトラックを走り、そこに観客がいて、常に素晴らしい気分だ。天候によって金曜日のために予定していたプログラムを実施するのはちょっと難しかった。なので、明日はまだ予選までにやらなければならない作業が少しある。でも、他も似たような立場にいると思う」

    「マシンにはそれなりに満足している。バランスに関する最初の感覚としてはポジティブだ。でも、主にインターミディエイトとミディアムで走行したので、2種類のタイヤ間の中将の比較はできていない。デグラデーションに限ってはそれらの挙動はかなりよかった。KERS、エンジン、パワーステアリング、ギアボックスなど、全てを完璧に働かせることが重要だ。シーズンの初日は常にそうだし、それができた。予選を予想するために今日のタイムシートを見ることは意味のないことだ。多くのチームが冬にわたって良い仕事をしてきたので、グリッドはかなり混乱したものになると思う。僕たちは最善を尽くして、ここに持ち込んだいくつかの詳細を含めて、ここ数週間で試してきたエレメントを最適にまとめていくつもりだ。でも、僕の意見は変らない。他と比較して僕たちがどの位置にいるかを確認するために明日を待っている。でも、一日についての意見を述べるとすれば、ポジティブだったと言える。重要なことができたし、バランスもいい。マシンも変更にうまく反応している」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「3か月以上を経て、ドライバーが一番好きなもの、すなわちレースにやっと戻ってきた。でも、今日は予定していたほど多くのラップができなかったので、むしろ難しい初日だった。雨によって、1回目と2回目の両方のセッションで状況が複雑になった。最初のセッションではコースオフもしたし、時間が少し犠牲になってしまった。ブレーキングをした際に左リアホイールが芝生に乗っていて、マシンが単独で踏み外してしまい、緊急避難道路の砂利でストップした。2回目のセッションでは雨によってしばらくトラックがウェットだったし、ドライタイヤを装着できたのは終盤だけだった。全体的に見て、僕たちが他と比較してどの位置にいるかを理解することはあまりできなかった。バルセロナテスト最終日からマシンが変わったかどうかをは樽にはあまりにラップが少なかった。明日の午後、予選で全員が同じコンディションで走るので、やっと理解できるだろうね!」

    フェラーリ F1

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  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが10番手タイム、マーク・ウェバーが11番手タイムを記録した。

    セバスチャン・ベッテル (10番手)
    「多くの走行をするのが難しいコンディションだったとは思うけど、それは全員にとって同じことだ。午後にマシンに乗っている時間が短かったことは問題ないけど、これからバランスを見つけて、マシンについてもう少し学んでいかなければならない。今重要なのは、今夜進歩を果たして、そこから進んでいくことだ。マシンがまだ若いときは、トラック時間が重要だ」

    マーク・ウェバー (11番手)
    「今日は少ししか学べなかった。でも、9週間心配して待って、この天候は残念だ。母なる自然が大きな役割を果たしたし、全員にとってかなりチャレンジングだった。各セッションの最後にドライで走行ができたのは良かったけどね。路面はそれなりに素早く乾いてくれたけど、終盤になってもまだいくつかのセクションでは湿った部分があった。最終的にやれるだけのことはやったけど、まだやらなければならない作業はある。全員にとって妥協を強いられる走行だった。明日戻るのを楽しみにしている」

    レッドブル F1

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  • マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日

    マクラーレン:F1オーストラリアGP 初日

    マクラーレンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが15番手タイム、ルイス・ハミルトンが16番手タイムを記録した。

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「たとえそれほど大きな意味はないとしても、一日の最速タイムでシーズンをスタートできることは常に嬉しいものだ。前回のテストと比較してマシンは非常に異なっている感じがする。サーキットが違うし、コーナーでの平均速もずっと低いけど、それでもマシンはうまく機能している」

    「改善できると思うエリアはまだいくつかある。今日は望んだような多くのラップはできなかったけど、ポジティブな一日だった。午前中にはいくつかセットアップ作業をすることができたし、午後はウェットやインターミディエイトタイヤで走ったときのマシンの反応を理解することに費やした。天候は助けにならなかったけど、それは全員にとって同じことだ。全体的にかなり満足しているけど、明日にむけての方向性を選択するために今夜議論することはたくさんある」

    ルイス・ハミルトン (16番手)
    「午前中はタイヤのスイッチを確実に入れることに費やした。午後は、予報で残りの週末がドライになりそうだと言っているので、ウェットでは走らなかった。このような状況では落ち着いて、マシンに気を配り、残りの週末に集中することが重要だ。明日はセットアップに取り組んで、マシンがそのゾーンにいることを確実にするために、セッシュンの序盤から出て行ってドライで最大限走ることが重要になる。僕たちのマシンがどの辺にいるかは感じているけど、テストでのように他が走らせている燃料搭載量はわからない。それでも、僕たちとレッドブル、メルセデスは接近しているように思う。誰が速いかをより理解できると思うので、明日は面白くなりそうだ。残りの週末がどうなるか、かなり興奮しているよ」

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  • メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日

    メルセデスAMG:F1オーストラリアGP 初日

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハがトップタイム、ニコ・ロズベルグが9番手タイムを記録した。

    ミハエル・シューマッハ (1番手)
    「今日は刺激的なシーズンにむけた素晴らしいスタートが切れたし、僕たちにとって2つの有望なセッションだったのは確かだ。でも、明確なイメージを掴むには天候があまりに複雑だったので、自信について語れるほどではなかった」

    「金曜セッションがどのようなものかはわかっているし、他がどれくらいの燃料で走っていたかはわからない。一方で、僕たちが今日、異なる状況でも競争力があったのはいいことし、マシンも良いハンドリングを提供してくれている。本当にそう感じている」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日は、このような複雑なコンディションでの週末のスタートには満足している。2つのセッションでここメルボルンでレースをするための多くのことを学ぶことができたし、とても生産的な一日だった。マシンにとても自信を感じているし、今日僕にとってはそれが最も重要なことだ。なので、全てがうまくいったし、サプライズもなかった。でも、実際に僕たちが他チームと比較してどの位置にいるかをこのコンディションで知るのは不可能だった。ここでの次の2日間を本当に楽しみにしている」

    メルセデスAMG F1

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 初日

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが6番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイムを記録した。

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「雨によってコンディションはかなり一貫性がなかったので1回目または2回目のセッションについて多くを語るのは難しい。それでも、僕たちはそれを最大限に活用することができたし、ここに持ち込んだ空力パッケージを評価することに集中し、いくつかのことを学ぶことができた」

    「2つのセッション間にいくつかセットアップ変更も施したし、午後にはマシンの感覚も良くなっていたのでポジティブだった。難しいのは、パフォーマンス面で全員がどの位置にいるかについての印象をあまり得られていないことだ。明日にむけてまだ未知数なことはたくさんある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「FP1もFP2もコンディションは複雑だったし、特にFP2では激しい雨が降ったので、セッションのスタート前に戻ってしまった。でも、僕たちはそれを最大限に活用することができたし、フルウェット、インターミディエイト、トラックが乾いたときにはソフトタイヤで走行することができた。誰もソフトタイヤで走っていなかったし、燃料搭載量も大きくことなるので、タイムから多くのことを読み取るのは難しいけど、僕にとって重要なのは、すでにマシンに良いフィーリングを得られていることだ」

    サハラ・フォース・インディア

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  • HRT:F1オーストラリアGP 初日

    HRT:F1オーストラリアGP 初日

    HRTは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ナレイン・カーティケヤンが23番手タイム、ペドロ・デ・ラ・ロサは1周のインストレーションラップを完了するに留まった。

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「今日は複雑なコンディションでの新車での走行だった。明日のコンディションはドライになりそうなので、もう一度初めからスタートするようなものだ」

    「新車だし、ほとんど走れなかったので、マシンのバランスを評価することはできなかった。でも、いくらかマイレージを稼げたことは重要だし、19周走り込めたのは悪くはない。でも、まだ道のりは長いね。新車に関して、このような問題は一般的なことだし、プレシーズンテストで起こる傾向にあることだ。今回は僕たちにとってのテストだ」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (24番手)
    「システムをチェックするためになんとかインストレーションラップを完了することはできたけど、ハイドロリックシステムに問題が見つかり、ストップせざるを得なかった。今回はすべてが学習過程の一部だ。僕たちは新車とともにここに到着したし、2回目のセッションで走れたのは偉業だ。でも、もっと多くのことをして、もっと多くのことを学びたい。マシの最後のパーツの到着が遅れた。チーム全体の厳しい努力に感謝したい。少なくともインストレーションラップを完了させることはできたし、そのおかげで明日の問題がどこかがわかったし、それを解決することができる。明日はひとつ問題が少なくなっても、きっと違う問題にぶつかるだろうけど、それも学習過程の一部だ。僕たちは今回のグランプリが難しいものになるのはわかっているし、忍耐強くなければならない」

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  • マルシャ:F1オーストラリアGP 初日

    マルシャ:F1オーストラリアGP 初日

    マルシャは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが12番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムを記録した。

    ティモ・グロック (12番手)
    「天候によって難しい週末のスタートだったと思うし、少し慎重にならなければならなかった。現時点では、マシンが走ってうまく機能しているのを見れたのは全員にとって素晴らしいことだ」

    「P1ですでにかなり感覚は良かったけど、最後に1回のタイムアタックしかできなかったのは少し不運だった。P2は開始時に再び難しかったけど、ドライコンディションでのフィーリングはとてもポジティブだったし、3ラップ以上レッドブルを追いかけることができたのは良かったね! ガレージに戻って自分が12番手だとわかったときは少し驚いた。この段階では意味のないことだけど、冬の間に一生懸命働き、大変な時期を送ってきたみんなにとってはとても意味のあることでもある。ガレージ内ではいくつか笑顔もあったし、それを見れて嬉しかった。残りの週末でどのようなことをもたらせるか様子を見てみよう」

    シャルル・ピック (22番手)
    「新車について学ぶことはたくさんあるし、今日は初シーズンをスタートするために常にチャレンジングになると思っていた。実際、雨によって計画は駄目になってしまったけど、何度かドライで走行できたし、マシンのフィーリングを掴んで作業していくデータを得ることができた。マシンの第一印象はポジティブだ。できるだけ多く走行する必要があるし、望んでいたような多くの周回はできなかったけど、マシンに問題がないことを強調するには十分だったし、今までのところはまったく問題ないのでポジティブだ。良いスタートが切れたし、かなり満足している」

    マルシャ F1

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 初日

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが20番手タイム、ダニエル・リカルドが21番手タイムを記録した。

    ジャン・エリック・ベルニュ (20番手)
    「F1ドライバーとしての初の金曜日は気持ちよかったよ。今朝、最初にトラックに出たドライバーになれたのは特別なことだったけど、そのあとはエンジニアとのあらゆる通常作業に取り掛かる時間だったし、そのようなは忘れてしまうものだ」

    「午前中は雨のせいもあり、プログラムの全てを完了することができなかった。おかげで難しくなったけど、レインタイヤで走ったことがなかったので、本当にとても楽しかったよ。タイヤを試すという点では、今日できるほぼ全てのことができたからね。ロングランもしたけど、サーキットを学ぶという面では役に立ったし、まだ改善する必要のある細かな詳細がたくさんある。でも、全体的にポジティブな初日だったと言いたいし、明日はもっとプッシュしなければならない」

    ダニエル・リカルド (21番手)
    「今週のあらゆる宣伝によって、今回がまるで再び僕の初レースのように感じているけど、そうではないし、今は物事に取り組まなければならない。ここオーストラリアのトラックに戻ってくることは素晴らしい気分だし、本当に楽しんでいる。午前中はかなりうまくいったし、とても良かったけど、午後は天候にとって少し混乱してしまった。それでも、オプションを除いたほとんどのタイヤコンパウンドを試すことができた。トラックコンディションの変化によってちょっと『ネコとネズミ』のようだったね。あるタイヤで出ていって、戻って少し乾くのを待つ。忍耐強くなければならない。午後はロングランをしたけど、まだもっとレースペースを上げられると思う。良いことは、僕たちがそれを成し遂げるために何をすればいいかわかっていることだ。トラックは、冬にテストした2つのサーキットとはとても異なっているけど、ポジティブに感じているので、明日は良いグリッドポジションを得られることを願っている。天候がどうなるか見てみるつもりだけど、雨になったとしても、たくさんの観客がいてくれると思う」

    トロ・ロッソ F1

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 初日

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが17番手タイム、ブルーノ・セナが19番手タイムを記録した。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「プログラムの大部分を完了できたし、午後には長めの走行も行った。マシンはうまく機能しているし、正しい方向に進んでいる。でも、明日、予選をやってみて、最終的に確認しようと思う」

    ブルーノ・セナ (19番手)
    「今日はコンディションによって走行が少し減ってしまったけど、それは全員にとって同じことだ。午後はマシンについての理解をより深めるためにいくつかのシミュレーションを完了できたし、僕たちはまだ学んでいるところだ。ペースに関しては、明日の午後にどのようなことを成し遂げられるか見てみるつもりだ」

    ウィリアムズ F1

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