カテゴリー: アントニオ・ジョビナッツィ

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ハミルトンの勝利を決定づけたリタイア

    アントニオ・ジョビナッツィ、ハミルトンの勝利を決定づけたリタイア

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1イギリスGPでスピンを喫してリタイアしたのは原因不明のパンクによるものだと語った。

    トップ10圏内を走行していたアントニオ・ジョビナッツィだが、21周目にグラベルでストップ。このリタイアでレースにはセーフティカーが導入された。

    「レースを完走できなかったのは残念だ。クルマの何かがおかしくなってグラベルに突っ込んでしまった。それが何だったのかはまだ分からない。クルマが戻ってきたら調べるつもりだ」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「残念だけど、レースとはそういうものだ。キミにかなり近づいていたし、2人とも同じような戦略だったので、ポイントを獲得できた、もしくはポイントに近いところまではいけたはずだ。それでも僕たちのパフォーマンスについては喜んでいいと思う。チームにとってはいい結果を出せたし、また前進を果たすことができた。ミッドフィールドはとても拮抗しているので、そこに居続けるためにはハードワークを続けていかなければならない」

    アントニオ・ジョビナッツィのリタイアによって導入されたセーフティカーによって、まだピットストップを行っていなかったルイス・ハミルトンはフリーストップが可能となり、結果的に勝利を手にすることになった。

    ルイス・ハミルトンは「最初のスティントを数ラップ伸ばしたしたときにセーフティカーが出てくれて、バルテリの前で戻れたし、僕にとっては完璧なタイミングだった」と語っている。

  • アルファロメオ、F1初ポイント獲得のジョビナッツィを“断髪”で祝福

    アルファロメオ、F1初ポイント獲得のジョビナッツィを“断髪”で祝福

    F1オーストリアGPでF1初ポイントを獲得したアントニオ・ジョビナッツィに手荒な祝福が待っていた。

    今年、アルッファロメオ・レーシングでF1フル参戦を果たしたアントニオ・ジョビナッツィだが、開幕から8戦でノーポイントが続いていた。しかし、先週末のF1オーストリアGPでは10位でフィニッシュ。待望の1ポイントを手にした。

    アルファロメオ・レーシングは、Instgramに動画を公開。モーターホームでチーム代表のフレデリック・バスールがアントニオ・ジョビナッツィの自慢(?)の髪の毛に挟みをいれて祝福している。

    アントニオ・ジョビナッツィは「初ポイントを獲得できて本当にうれしい。最高の気分だし、肩の荷が下りた」とコメント。

    「今日はこれが最大限だったと思うし、2台がトップ10に入れたことに本当に満足している。昨日はとてもポジティブな予選だったけど、今日のレースはかなり難しかった。レースのほとんどでペレスが後ろにいて、プレッシャーがものすごかった。でも、このポイントをなんとしてでも欲しかった」

    「今日は多くの作業が報われた気がしているけれど、前進し続けなければならない。フランス以降、正しい方向に進めているし、これを続けていきたい」

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「決して自信を失ってはいない」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「決して自信を失ってはいない」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1で改善して成功を目指すことを“絶対に諦めない”と誓う。

    イタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィは、2017年に負傷したパスカル・ウェーレインの代役として開幕戦でF1デビューを果たしたが、第2戦中国GPの予選とレースでクラッシュを喫して評価を下げた。

    フェラーリの育成ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、2018年にザウバーのテストドライバーに就任し、チームがアルファロメオ・レーシングと名前を変えた今年、フルタイムでのF1レースシートを獲得した。

    しかし、チームメイトのキミ・ライコネンが開幕から4戦連続でポイントを獲得しているのに対し、アンロニト・ジョウビナッツィはいまだノーポイントが続いており、苦戦を強いられているウィリアムズの2人のかろうじて上にいる状態となっている。

    それでもアントニオ・ジョヴィナッツィは、これまで名立たるF1ドライバーが獲得してきたロレンツォ・バンディーニ賞を受賞。改善することを決して諦めないと誓った。

    「過去の受賞者を考えれば気が重いね。この賞を受賞することは大変名誉なことだけど、大きな責任を感じている」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「僕たちはもっとうまくやる必要があるし、この賞の一員であることに相応しいことを示さなければならない」

    僕はハードワークこそが大きな目標を達成するための唯一の秘訣だと信じてきた。それはまったく変わっていないと信じている」

    「決して自信を失ってはいない。チームとして僕たちに何ができるかはわかっている。戦わざるものはすでに負けている。僕たちは決して諦めない」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

    アントニオ・ジョビナッツィ、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、2019年のロレンツォ・バンディーニ賞を受賞した。

    ロレンツォ・バンディーニ賞は、1967年にモナコの事故で焼死したイタリア人ドライバーのロレンツォ・バンディーニを称える賞。スピードとトラックでの成績だけでなく、キャラクターやF1へのアプローチで強い印象を与えたドライバーに毎年授与されている。

    受賞者が授賞式に出席するため、ファエンツァからブリジゲッラまでの14kmの公道をドライブし、ファンがお祝いのために集まるのが恒例となっている。

    沿道には多くのファンが詰めかけ、ブリジゲッラへに到着したアルファロメオ・レーシングのマシンは近くの広場で行われる授賞式の間そこに展示された。

    アントニオ・ジョビナッツィは、F1デビュー以来いまだポイントを獲得できていないが、2011年以来のイタリア人F1ドライバーとしてグリッドに並んでいる。

    アントニオ・ジョビナッツィとともに、テクニカルディレクターのシモーネ・レスタ、トラックエンジニアリング責任者のセビ・プヒョラー、空力責任者のジャン・モンショーを含む多くのチームメンバーも出席した。

    Antonio Giovinazzi

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「キャリアで初めてモントリオールでレースをするのが捲切れない。ジロ・デ・イタリアとムジェロで開催されたMotoGPを見に行って良い2週間を過ごしてバッテリーを充電することができたし、今はコックピットに戻ることに気合が入っている」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「カナダのサーキットは過去に多くの興味深いレースが行われてきたし、オーバーテイクのチャンスがある場所なので、日曜日に楽しい一日を過ごせることを楽しみにしている。僕たちに相応しい結果を達成できることを願っている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選15番手で終えたアントニオ・ジョビナッツィは、Q1でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)を妨害したとして審議対象となっていた。

    アタックに向けて最終セクターで準備のために低速で走行していたアントニオ・ジョビナッツィは、アタック中のニコ・ヒュルケンベルグが迫っていることに気付かず、妨害することとなった。

    両ドライバーともにQ1は突破していたが、スチュワードはアントニオ・ジョビナッツィに3グリッド降格を科すことを決定した。

    「99号車のドライバー(ジョビナッツィ)はターン16とターン18の間にいた際に27号車(ヒュルケンベルグ)が迫ってきていると非常に遅くに警告された。当時、彼はトラックの真ん中におり、明らかに27号車を妨害した」

    「スチュワードは、99号車のドライバーがセットアップラップだったので、彼はチームから警告を受けていたかどうかに関わらす、もっとスペースを空ける機会があると考えた。さらにチームはもっと良い警告を出す機会があった」

    「したがって、スチュワードは不要な妨害だったと判断し、過去の慣例に従って3グリッドの降格を命じる」

    アントニオ・ジョビナッツィには1点のペナルティポイントも科せられた。

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「F1初ポイント獲得のプレッシャーはある」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「F1初ポイント獲得のプレッシャーはある」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、まだポイントを獲得できていないことの“プレッシャー”を感じていると認める。

    最近、元F1ドライバーのJ.J.レートは、アントニオ・ジョビナッツィがこのまま結果を出せなければアルファロメオ・レーシングのF1シートを失うことになるかもしれないと語っていた。

    「初ポイント獲得についてイタリア人から大きなプレッシャーを感じている」とアントニオ・ジョビナッツィは Sky Italia に語った。

    アントニオ・ジョビナッツィは、2019年の問題には不運も貢献しているが、それも最終的には変わると考えてるいると語る。

    「シーズン末よりも今それが起こってほしいけどね」とアントニオ・ジョビナッツィは語る。

    先週末のF1スペインGPではチームメイトのキミ・ライコネンが今シーズン初のノーポイントでレースを終えた。

    「僕たちのどちらもポジティブではなかった週末の後、僕たちは解決策を見つけようとしている。でも、僕たちは素晴らしいチームだし、僕たちには良いクルマがあると確信している」とアントニオ・ジョビナッツィは語る。

    「パッケージ全体をまとめる方法を見つける必要がある。結果は出るだろう」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、アルファロメオのF1シート喪失の危機?

    アントニオ・ジョビナッツィ、アルファロメオのF1シート喪失の危機?

    アントニオ・ジョビナッツィは、結果を出さなければアルファロメオ・レーシングのF1シートを失うことになる。そう警告するのは元F1ドライバーのJ.J.レートだ。

    「現時点で結果を出すことができているのはキミだけだ」とJ.J.レートは Iltalehti にコメント。

    「ジョビナッツィは彼に負けているし、無力に見える。他の中団レベルのチームはペースのある2人のドライバーを起用している」

    アントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオ・レーシングのパートナーであるフェラーリによってサポートされているが、J.J.レートはアルッファロメオ・レーシングとしてこの問題に対処する必要があると考えている。

    「ある時点で確実に変化することになるだろう。おそらく背景に多くの政治があるだろうが、アルファロメオにポイントを獲得できる2人のドライバーが必要なのは事実だ」

    プレシーズンテストではフェラーリと類似したコンセプトのフロントウイングで称賛されていたアルファロメオ・レーシングだが、先週末のF1スペインGPで苦戦を強いられた。

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、その“コンセプト”が間違っていたと考えていることを示唆している。

    F1スペインGPの内容について質問されたアルファロメオ・レーシングのチーム代表フレデリック・バスールは「4文字のワードを言いたいが、皆さんはそれを印刷することは許されないだろう」とコメント。

    「これから今週のテストでキミと若いドライバー(アイロット)がタイヤ問題の解決に取り組んでくれることを期待している」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、ギアボックスを交換によってF1スペインGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    アルファロメオ・レーシングは予選後にアントニオ・ジョビナッツィに新しいギアボックスを搭載することを選択。6戦連続使用を満たしていないため5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    だが、19番手のジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)が同じくギアボックス交換で5グリッド降格、また、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が予選失格でピットレーンスタートとなったため、アントニオ・ジョビナッツィは予選順位と同じ18番グリッドからスタートする。

  • アントニオ・ジョビナッツィ、F1アゼルバイジャンGPで10グリッド降格

    アントニオ・ジョビナッツィ、F1アゼルバイジャンGPで10グリッド降格

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、3基目のコントロールエレクトロニクスを投入することでF1アゼルバイジャンGPで10グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    フェラーリは、F1バーレーンGPでシャルル・ルクレールのパワーユニットが故障したことを受け、アップグレード版のコントロールエレクトロニクスを準備。F1中国GPでフェラーリとハースのドライバーに搭載された。

    しかし、アルファロメオ・レーシングは、ギリギリでフェラーリからコンポーネントが届いたことで、現場でのインストール作業を行うことはリスクがあると判断し、旧型のコントロールエレクトロニクスを使用することを選択した。

    だが、予選でアントニオ・ジョビナッツィのコンポートネントが故障。決勝では2基目のコントロールエレクトロニクスを投入していた。

    アルファロメオ・レーシングのチーム代表フレデリック・バスールは、F1アゼルバイジャンGPで新しいコンポーネントを使用することを誓い、ヒンウィルのファクトリーで新しいケーブル敷設と水道の変更を含めた新しいインストール作業を行っていた。

    この変更により、アントニオ・ジョビナッツィは3基目のコントロールエレクトロニクスを搭載することになり、2基の上限を超えたことで10グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    キミ・ライコネンのコントロールエレクトロニクスも交換されたが、ライコネンは3戦を1基目で戦っていたためまだ2基目となり、ペナルティは科せられない。

    関連:2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール