カテゴリー: アントニオ・ジョビナッツィ

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「突然マグヌッセンが目の前で止まりかけた」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「突然マグヌッセンが目の前で止まりかけた」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィが、F1トスカーナGP決勝でのクラッシュについて語った。

    セーフティカー後のリスタートではコントロールラインを越えてからがレース再開となるが、後方のマシンはすでに加速。その最たる例がアントニオ・ジョビナッツィだったが、スチュワードは全員に警告のみという処分を下している。

    「すでに全開だった」とアントニオ・ジョビナッツィは語った。

    「後ろのグループはすでにプッシュしていた。突然マグヌッセンが僕の前でほぼ止まりかけた。避けようとしたけど、彼がちょうどそこにいたし、僕はすでに全開だった。本当に危険な動きだった」

    関連:F1トスカーナGP 結果:大荒れのレースでハミルトンが今季6勝目。レッドブルF1のアルボンが嬉しい初表彰台3位

  • F1トスカーナGP 9周目:リスタートで4台が絡むクラッシュで赤旗中断

    F1トスカーナGP 9周目:リスタートで4台が絡むクラッシュで赤旗中断

    F1トスカーナGPは、9周目に4台が絡むクラッシュが発生して赤旗中断となった。

    オープニングラップでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)がリタイアする接触事故によってセーフティカーが導入される。

    7周目にレースはリスタート。しかし、コントロールラインを通過する前に多重クラッシュが発生。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が加速して、まだウェービングをしているケビン・マグヌッセン(ハース)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)に接触。そこにカルロス・サインツが突っ込んで4台がリタイアした。

  • アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    アントニオ・ジョビナッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、F1シュタイアーマルクGPの決勝前にギアボックス交換を余儀なくされたことでレースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    アントニオ・ジョビナッツィは、土曜日の予選Q1でバリアにクラッシュ。その後、マシンをコース脇にストップしたことでQ1セッションは赤旗のまま終了した。

    日曜日の朝、スチュワードはアントニオ・ジョビナッツィのマシンのギアボックスの交換を確認し、5グリッド降格ペナルティを科した。ジョビナッツィは予選を19番手で終えており、最後列で20番グリッドのロマン・グロージャン(ハース)と入れ替わることになる。

    しかし、スチュワードは日曜日にハースF1チームがパルクフェルメ規則に違反してロマン・グロージャンのマシンで作業をした可能性があるとして調査を行っており、グロージャンにもペナルティが科せられる可能性がある。

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「今年はライコネンを倒さなければならない」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「今年はライコネンを倒さなければならない」

    アルファロメオF1のアントニオ・ジョビナッツィは、今年チームメイトのキミ・ライコネンを倒すことができなければ、自分のF1キャリアを失う可能性があると認める。

    フェラーリのサポートを受けて、昨年アルファロメオF1で初のフルシーズンを戦ったアントニオ・ジョビナッツィだが、チームメイトに匹敵するパフォーマンスを示すことができなかった。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンの43ポイントを獲得したのに対し、アントニオ・ジョビナッツィはわずか14ポイントしか獲得でいなかった。

    アントニオ・ジョビナッツィは、今年は腕を上げる必要があると認識していると語る。

    「僕の夢を続けていくには、今年、キミ(ライコネン)を倒さなければならない」とアントニオ・ジョビナッツィは Blick に語る。

    元F1ドライバーのニック・ハイドフェルドは、アントニオ・ジョビナッツィが2020年の序盤に伸び悩んだ場合、シーズンが終了する前にシートを喪失する可能性があると考えている。

    「ミック・シューマッハにはアルファロメオF1に加入する良いチャンスがあると思う」とニック・ハイドフェルドは Sky Deutschland に語った。

    「金曜日のプラクティスだけでなく、レースにもね」

    F2ドライバーのミック・シューマッハは、フェラーリのドライバーアカデミーで次のチャンスを持っている。

    「昨シーズンの初めのように、ライコネンの影に隠れるような場合、ジョビナッツィはこまった状況に陥る可能性がある」とニック・ハイドフェルドは語る。

    「ミックはF1カーを運転することができるし、多くの人が考えるより早くにチャンスを得ることになるかもしれない」

  • ジョビナッツィ 「2021年はフェラーリF1に昇格する時期ではなかった」

    ジョビナッツィ 「2021年はフェラーリF1に昇格する時期ではなかった」

    アントニオ・ジョビナッツィは、2021年は自分がフェラーリF1にステップアップを果たすには適切なタイミングではなかったと語る。

    セバスチャン・ベッテルは2020年シーズン限りでフェラーリF1離脱を発表。だが、フェラーリは契約ドライバーのアントニオ・ジョビナッツィではなく、マクラーレンのカルロス・サインツを後任に据えることを決定した。

    昨年、アルファロメオF1でフルタイムの参戦を果たしたばかりのアントニオ・ジョビナッツィは、ステップアップを果たすには適切なタイミングだとは思っていないため、フェラーリF1のシートを獲得できなかったことに失望はしていないと語る。

    「僕はまだファミリーの一員だし、シートを獲得する可能性があるかもしれない人たちのリストに載ったのは本当にうれしかった」とアントニオ・ジョビナッツィは語る。

    「結局のところ、自分のキャリアで簡単にいったことは一度もなかった。僕は常に戦い、何かを取り戻すためにずっと多くの犠牲を払ってきた」

    「23戦を終えただけの今はおそらく適切なタイミングではなかったと思う」

    「昨シーズンは一年を通してとても成長したけど、今年はレースはレースをしていなかったので、それは僕におとって本当に難しいことだった」

    「僕はまだ若いし、このような成長を続け、戦い、本気で仕事を続ければ、将来、フェラーリとF1を戦う可能性があると確信している」

    昨年、アントニオ・ジョビナッツィはアルファロメオF1で厳しい序盤戦を戦い、第9戦オーストリアGPで初ポイントを獲得するまで得点票には0が並んでいた。

    F1ブラジルGPでのベストフィニッシュとなる5位入賞を含めて4戦でポイントを獲得したアントニオ・ジョビナッツィはドライバーズランキング17位でシーズンを終えた。

    なぜフェラーリF1にステップアップするのが適切ではないと感じているのか質問されたアントニオ・ジョビナッツィは「僕は1シーズンしか過ごしていない:とコメント。

    「シャルル(ルクレール)は1シーズンだけですぐにフェラーリに行ったけど、僕の側から見れば、僕はシーズン後半にマシンに苦戦していた」

    「たとえドライバーとして成長していたとしても、実際に結果は出ていなかった。でも、僕はまだフェラーリの一員であり、マッティア(ビノット)は彼らが僕をフォローし、僕のキャリアをすべてフォローしていると言ってくれている。それは本当に素晴らしいことだ」

    「僕はまだアルファロメオと仕事をしているし、それでも一緒に素晴らしい結果を出すことができると確信している。それが今の僕のメインの目標だし、これが今の僕のチームだ」

    「将来、どうなるか見ていくつもりだ。僕はまだフェラーリのドライバーであることを知っているし、将来的には機会があると確信している」

  • フェラーリF1代表 「ジョビナッツィは跳ね馬のシートには時期尚早だった」

    フェラーリF1代表 「ジョビナッツィは跳ね馬のシートには時期尚早だった」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィは2021年にセバスチャン・ベッテルを後任を務めるにはまだ実力不足だったと語る。

    現在、フェラーリの契約ドライバーとしてアルファロメオ・レーシングからF1に参戦するアントニオ・ジョビナッツィは、シャルル・ルクレールとの衝突を避ける意味でも、コスト面でもフェラーリにとって最も安全な選択肢だとして後任候補の一人に挙げられていた。

    しかし、マッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィはまだ成長と経験を積む必要があり、フェラーリへのステップアップはこの段階では飛躍的すぎると述べた。

    「アントニオのことはとてもリスペクトしている」とマッティア・ビノットは Sky Sport Italia に語った。

    「彼は昨年F1で初シーズンを終えており、1年後にフェラーリに行くことは責任が大きすぎると思う」

    「我々は彼の発展を頼りにしており、もちろん彼を支援していく。彼は我々の計画の一部だが、彼はまだF1で経験を積む必要がある」

    アントニオ・ジョビナッツィは、フェラーリと仕事上の関係はあるが、ミック・シューマッハ、ジュリアーノ・アレジ、マーカス・アームストロング、カルム・アイロット、ロバート・シュワルツマン、アーサー・ルクレール、エンツォ・フィッティパルディなどが所属するフェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーではない。

    2020年もアントニオ・ジョビナッツィは、キミ・ライコネンのチームメイトとしてアルファロメオ・レーシングから参戦する。

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「来季のフェラーリのF1シートを狙っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「来季のフェラーリのF1シートを狙っている」

    アントニオ・ジョビナッツィは、セバスチャン・ベッテルの契約満了で潜在的に空席になる可能性のある2021年のフェラーリのレースシートを狙っていると語る。

    セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約は2020年末で失効する。フェラーリのジュニアドライバーであり、現在、アルファロメオのF1ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、イタリア人としてフェラーリのF1シートを狙っていることを隠さない。

    「今年は僕にとって重要な年になると認識しているし、フェラーリに移籍したことを隠してはいない」とアントニオ・ジョビナッツィは Sky Sport 24 に語る。

    「僕の情熱が始まって以来、それは僕の夢だった。その候補者の中にいることは素晴らしいことだ。ベストなシーズンにして、結果を出し、その可能性をつかみ取れるかは僕にかかっている」

    新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、現在、アントニオ・ジョビナッツィは自宅で過ごしている。

    「家でトレーニングを続けているし、食事も十分にとって、チャンピオンシップのスタートを待っている。いつになるかはわからないけど、チームと連絡を取り続けている」とアントニオ・ジョビナッツィは語った。

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「フェラーリのF1シート獲得のチャンスはある」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「フェラーリのF1シート獲得のチャンスはある」

    アントニオ・ジョビナッツィは、フェラーリでシャルル・ルクレールの次のチームメイトになる“チャンス”があると語る。

    セバスチャン・ベッテルのフェラーリとの契約は2020年末で失効するため、F1王者のルイス・ハミルトンがシャルル・ルクレールのチームメイトになるとの推測が広まっている。

    しかし、フェラーリの契約ドライバーであり、現在、アルファロメオ・レーシングのF1ドライバーを務めるイタリア出身のアントニオ・ジョビナッツィも自分自身をフェラーリのドライバー候補とみている。

    「フェラーリを夢見ていないと言ったら嘘になるだろう」とアントニオ・ジョビナッツィは La Gazzetta dello Sport に語った。

    「僕にとって最も重要なことは、自分の仕事に完全に集中することだ。2020年に良いパフォーマンスを発揮できればチャンスがあることを知っている」

    「僕はすでにチャールズと素晴らしい関係を築いている。僕たちはよく話をするし、モナコの同じレストランに通っている」

    しかし、アントニオ・ジョビナッツィの2019年シーズンは期待外れだった。序盤、ジョビナッツィは、チームメイトで元フェラーリのドライバーであるキミ・ライコネンに大差をつけられた。

    「どんな職種の人でも、2年間離れていて復帰するのは挑戦だ」とアントニオ・ジョビナッツィは彼の奮闘を説明する。

    「しかし、スピードの面では、僕はキミからそれほど離れていなかった。レース、スタート、戦略、ピットストップ、タイヤの管理方法が欠けていた」

    「F2に戻ったのではなく、世界で最も強いドライバーのいる1.5戦しかしていなかった最高レベルに僕は戻った」

    したがって、アントニオ・ジョビナッツィの2020年の野望は明確だ。

    「キミを破ることが今シーズンの私の目標の1つだけど、それだけではない。今年は重要なシーズンになる。でも、確認や昇格が行われたときはいつもそうだ」とアントニオ・ジョビナッツィは語る。

    「彼(ライコネン)はあまり多くを語らない。最初は彼の方が結果が良く、大きなギャップがあったので、彼は僕の助けてはくれなかった。でも、彼は私がプロとして成長するための重要なベンチマークだった」

  • 「アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1に昇格するにはまだ早い」

    「アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1に昇格するにはまだ早い」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリF1チームのレースシートに昇格する準備はまだできていないと考えている。

    フェラーリと育成契約を結んでいるアントニオ・ジョビナッツィは、今年アルファロメオ・レーシングでフルシーズンを戦い、14ポイントを獲得。2020年も引き続きレースドライバーを務めることが決定している。

    アントニオ・ジョビナッツィの将来について質問されたマッティア・ビノットは「それについて話すのは時期尚早だ」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「アントニオは2019年に大きく成長したと信じており、彼にはポジティブな言葉を持っている。彼がF1でレースを始めてから2年が経った。それはドライバーにとっては些細なことではない」

    「シーズン後半、彼はしばしばライコネンに非常に近いか、先行していた。彼がシーズン序盤に犯したミスや困難は、非常にゆっくりと解消したと思う。彼は成長している」

    「アントニオがフェラーリのドライバーになる可能性はある。2020年に彼がどうなるか見てみよう。2019年だけで判断しなければならないとすればノーだ。さらなる一歩を踏み出す必要がある」

  • アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表

    アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表

    アルファロメオ・レーシングは、アントニオ・ジョビナッツィが2020年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてチームに残留することを発表した。

    今年、アルファロメオ・レーシングで初のフル参戦を果たしたアントニオ・ジョビナッツィは、現在4ポイントを獲得してランキング18位に位置している。

    「2020年までチームに残ることができてとてもうれしい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「F1での最初のフルシーズンで受けた信じられないほどのレベルのサポートに感謝している。僕が加入してからチームの全員が支えてくれているし、一緒に僕たちの旅を続けるのを楽しみにしている」

    「僕たちは今年多くのことを学んできたし、来シーズンに大きな一歩を踏み出すことができると確信している。僕はもうルーキーではなくなるので、言い訳はできない。チャンピオンシップのスタートからすぐに競争力を発揮して、チームが僕に示してくれた信頼を恩返ししたいと思う」

    チームプリンシパルのフレデリック・バスールは「アントニオは今年本当にうまくやっているし、彼が2020年もアルファロメオ・レーシングに残留することを発表できたことを本当に嬉しく思っている」とコメント。

    「彼がチームに統合し、スポーツでの最初のフルシーズンを通して一貫して改善した方法は非常に有望であり、一緒に仕事を続けていくなかで彼のポテンシャルをフルに解放しるのが待ち切れない」

    「アントニオは、キミのように厳しいベンチマークと並んでも、非常に速いドライバーであることがわかった。彼の経験が成長するにつれて、彼はさらに発展することを期待している。彼の技術的なフィードバック、仕事倫理、説教的なアプローチは、我々がチームを前進させ続けるために役に立つし、来シーズンにドライバーを変更させないという一貫性もある」