カテゴリー: F1アメリカGP

  • 【動画】 フェラーリ、キミ・ライコネンのピットストップで失態

    【動画】 フェラーリ、キミ・ライコネンのピットストップで失態

    フェラーリは、F1アメリカGPの決勝レースで、キミ・ライコネンのピットストップ時に失態を犯した。

    キミ・ライコネンは4位を走行していたレース後半にピットイン。後続との差は十分にあり、余裕で4位で戻れるはずだ。

    しかし、キミ・ライコネンは突然ピットロードでマシンをストップ。レースをリタイアすることになった。

    右リアタイヤのしっかりと締まっていなかったことが原因。ピットロードを走るライコネンには「ストップしろ」と無線が飛んでいた。

    セバスチャン・ベッテルが4位でフィニッシュしたフェラーリだが、このリタイアが響き、コンストラクターズ選手権で2位のレッドブルとの差が53ポイントまで広がった。

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  • フォース・インディア:1周目に不運もペレスが8位 / F1アメリカGP

    フォース・インディア:1周目に不運もペレスが8位 / F1アメリカGP

    フォース・インディアは、F1アメリカGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが8位、ニコ・ヒュルケンベルグが8位だった。

    セルジオ・ペレス (8位)
    「僕たちのレースが1周目で妥協を強いられた後、8位は良いリカバリーだ。ターン11のブレーキングでクビアトにリアから激しく追突された。クビアトはミスしてコントロールを失っていた。突然、僕は事実上の最下位まで落ちてしまったし、クルマは酷いダメージを負っていた」

    「リカバリーするのは難しかったけど、僕たちは段階的にポイント圏内まで戻ることができたし、最終的には悪い結果ではなかった。戦略上で全てを正しい判断ができたし、それによって両方のピットストップの両方でポジションを上げて、クルマのダメージを克服することができた。4ポイントを獲得して、ドライバーズ選手権で7位に上がったのはこの状況では良い結果だ。難しい週末になったとき、そして特に摩耗が激しいレースでは、持ちこたえてできる限り多くのポイントを取ることが重要だ。でも、僕たちは5位でフィニッシュできたと思うので、後悔は残るね」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「また1周目でリタイアだなんて本当に期待外れだ。ターン1で左にいたバルテリ(ボッタス)と右にいたセバスチャン(ベッテル)に挟まれて、どこにも行き場がなかった。かなりアグレッシブなターンインをしたセバスチャンが僕に接触し、その反動でバルテリに当たってしまった。セバスチャンが僕たちにもう少しスペースを与えてくれれば避けられたと思う。でも、全てが一瞬の出来事だったし、どこも行き場がなかった。速いクルマがあるのに、わずか10秒でレースが終わってしまうなんて本当にフラストレーションが溜まる。金曜日、土曜日とみんなでハードワークをこなしてきたのに、その努力が報われることはなかった」

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  • ハース:グロージャンがチームのホームレースで10位 / F1アメリカGP

    ハース:グロージャンがチームのホームレースで10位 / F1アメリカGP

    ハースは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが10位入賞。チームのホームレース、そして自身の100戦目に花を添えた。エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    ロマン・グロージャン (10位)
    「今日はそれほど悪くはなかった。1周目はちょっと厄介だったけど、なんとか全てを切り抜けることができた。そのあとはアグレッシブな戦略で頑張った。戦略はかなりうまく行ったし、それには満足している」

    「前の数台がリタイアしたのはラッキーだったけど、最終的に僕たちはレースをフィニッシュする必要があった。僕たちのホームの観客の前で1ポイントを獲得できたのはとても嬉しい。スタッフのためにもとても満足している。久しぶりのポイント獲得だ。もちろん、残りのシーズンでもポイントを獲得できれば素晴らしいね」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「かなり期待外れなホームレースだった。僕たちは本当にここオースティンでもっと良い結果を出したかったし、みんなの無条件のサポートに本当に感謝したい。全てが順調にスタートしたし、予選での全てを最適化することができた。レースでは素晴らしいスタートを切ることができた。第1スティントはとても強かったし、トップ10圏内に入って、懸命に戦って、プッシュすることができた。残念ながら、ブレーキに問題が発生して僕たちのレースは終わった。望んでいた結果ではないし、予想もしていなかった。でも、僕たちはメキシコにむけて、懸命に作業を続けていく必要がある」

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  • ルノー:チームメイト同士で意地のバトル / F1アメリカGP

    ルノー:チームメイト同士で意地のバトル / F1アメリカGP

    ルノーは、F1アメリカGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが11位、ジョリオン・パーマーが13位だった。

    ケビン・マグヌッセン (11位)
    「僕たちは1ストップ戦略の計画でスタートしたけど、すぐにそれがベストなオプションではないと気付き、2スtップに変更して、最後は3ストップ戦略に変えた。予想よりもタイヤ摩耗に厳しかったけど、おかげでレース終盤はスーパーソフトで楽しむことができたよ」

    「シーズンを通して一番楽しめたし、チェッカーフラッグまでハードにプッシュすることができた。予選ポジションを考えれるとまずまずのレースだった。ペナルティはフランストレーションを感じたけど、それがレースだ」

    ジョリオン・パーマー (13位)
    「スローなスタートだったし、残念ながらいくつか順位を落として、ケビンにも抜かれてしまい、レースの2/3で彼のギアボックスを見るはめになった。僕たちは他のクルマについていくのに本当に苦労していたし、僕の方が速かったけど、追い抜くために十分に近づくことができなくてフラストレーションを感じた。突っ込むこともできたけど、チームメイト同士でそれをするのはクレバーな行為ではない。最終的にオーバーテイクするにはタイヤがオーバーヒートして、ちょっと退くことになってしまった」

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  • ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバー:1ストップ戦略を決行もポイントには届かず / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが15位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「良いスタートを切って、1周目の後には13番手までジュニを上げていた。序盤はいくつか素晴らしいバトルがあってタフだった。ソフトタイヤではそれなりのペースがあった。その後、ギャンブルをすることに決めて、1ストップ戦略を選んだ」

    「厳しいことはわかっていたけど、僕たちはそれがポイントを獲得する唯一のチャンスだと感じていた。したがって、ミディアムタイヤを履いた第2スティントは長いスティントになったし、最後までペースを維持するのはあまりに難しかった。全体的にまたまずまずの週末を過ごせたと思うし、僕たちは正しい方向に進んでいる。次のメキシコでの週末もこれを続けていく必要がある」

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「後方からのスタートだったので、僕たちは第1スティントのためにミディアムタイヤを選ぶことに決めた。レース序盤はタイヤコンパウンドのグルップが低かったので、トラックにクルマを留めておくために全力を尽くした。データを見て、僕たちはスティントを延ばいて、1ストップ戦略に変更できることがわかったで、出来る限り長くトラックにステイアウトするためにベストを尽くした。1ストップ戦略だったので、最後はいくつか順位を取り戻すことができた」

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  • マノー:厳しい週末もダブル完走 / F1アメリカGP

    マノー:厳しい週末もダブル完走 / F1アメリカGP

    マノーは、F1アメリカGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが17位、エステバン・オコンが18位だった。

    パスカル・ウェーレイン (17位)
    「全体的に見れば、今週末には本当に満足している。いくつかチャレンジングな瞬間はあったけど、僕たちは良い予選をして、今日のレースでそれらを克服したことには満足している。レース自体はとてもストレートなものだった。クルマから最大限を引き出せたと思うし、かなりの走行時間を逃していたことを考えれば、良いリザルトだ」

    「ここまでのシーズンでお気に入りのレースなのは間違いない。レースのために懸命に作業すると同時にチームと本当に楽しいことをする時間を持てたので、全体的に素晴らしい週末だった。チームに感謝しているし、来週のメキシコでもこの感じを続けられることを願っている」

    エステバン・オコン (18位)
    「素晴らしいスタートが切れた。6つポジションを上げたと思う。もちろん、ラップ中に徐々に後退していったし、そのあとはタイヤがかなりスライドしていた。ミディアムタイヤでスタートすることはそれほど良いアイデアだったとは思わないけど、それでも、レース序盤は良かった。バランスに影響するダメージを負ってしまったように思う。チームはデータで見極めていたし、特にピットストップ中に僕たちは状況を管理しようしたけど、クルマを運転するには厳しかった。最終的にフィニッシュできたことがとにかく嬉しい。もっと良い結果を期待していたけど、少なくとも2台が完走できたのは良いことだし、チームのハードワークに報ることができたと思う」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGPの決勝レースが23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションから好スタートを決めたルイス・ハミルトンは、そのまま後続を引き離し、第12戦F1ドイツGP以来となる6戦ぶりの勝利を挙げた。ルイス・ハミルトンは通算50周目。F1アメリカGPでは3連覇となる5勝目。2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン4度目となるダブル入賞を果たした。

    次戦はF1メキシコGP。アメリカとの連戦となり、10月28日〜30日にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われる。

    2016年 第18戦 F1アメリカGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ハース
    11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 31 エステバン・オコン マノー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
      21 エステバン・グティエレス ハース
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 テイラー・スウィフトがコンサートを開催 / F1アメリカGP

    【動画】 テイラー・スウィフトがコンサートを開催 / F1アメリカGP

    F1アメリカGPの予選後、サーキット・オブ・ジ・アメリカズではテイラー・スウィフトのコンサートが催された。

    F1アメリカGPではサーキットでコンサートが開催され、3日間の通しチケット、もしくは22日(土)のチケットの購入者はコンサートを鑑賞できる。

    予選後、今年のグラミー賞で3冠を達成したテイラー・スウィフトが登場。アメリカのF1ファンを盛り上げた。

    テイラー・スウィフト コンサート 動画 (F1アメリカGP)

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンのQ1でのミスに苛立ち

    ジェンソン・バトン、マクラーレンのQ1でのミスに苛立ち

    ジェンソン・バトンは、F1アメリカGPの予選Q1脱落に繋がったマクラーレンのタイミングミスに苛立ちを隠さない。

    マクラーレン・ホンダの両ドライバーは、フリー走行でトップ10入りを続けており、Q3進出も可能だと思われていた。

    しかし、ジェンソン・バトンは、スーパーソフトを履いたQ1での最後のアタックでトラフィックに引っかかってQ1敗退を喫している。

    最終コーナーでレーシングラインを譲らなかったジェリオン・パーマーを非難しつつも、それはマクラーレン自身の問題だったとジェンソン・バトンは認める。

    「僕たちは午前中に8番手と9番手だったし、ペースは良かった。でも、僕たちはQ1でのタイミングで台無しにした。このようなことが起こったのは初めてではない。僕は最終セクターで4台のクルマをオーバーテイクしなければならなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「最後のクルマは僕に気づいたのが遅く、彼がレーシングライン上で走行し続けたため、最終コーナーではブレーキを遅く踏まなければならなかった。スピードを維持したままコーナーに進入し、ブレーキを遅く踏むことは非常に重要だけど、レーシングライン上にいない場合はそれはできない。それに他のクルマが何をやっているのかはわからない。彼はウェービングをしていたからね・・・」

    「期待外れだし、僕たちはこのようなミスを犯すべきではない。ここ数戦でもルノーがいたことがあった・・・たとえ彼らが何を見ていたとしても、それが今日彼らがやったことだ。それに対して彼らにペナルティが科せられることを願うよ!」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンにはソフトタイヤで十分なペースがあったが、プランは逆効果となり、2回目のアタックが必要になったと説明する。

    「僕たちはQ2に十分に進めるペースがあると思っていたので、最初にソフトタイヤで出て行った。僕たちはそれができたと思っているけど、そのラップもトラフィックが多かった。僕たちがタイミングを誤ったのは確かだ。僕たちはマレーシアでも同じことをしている。最終セクターで4台を抜かなければならなかった」

    「他の人々がアウトラップを走っているときに僕はアタックラップをしていた。僕たちはそんなことをするのを辞めなければならない! 最後のアタックは道が空かなかったし、それは重要なセクターだった。タイヤも痛めてしまった。タフだね。他に言うことはないよ」

    「反撃できることを期待しているけど、ここでオーバーテイクをするのは、僕たちにとってはほぼ不可能だと思うし、明日はタフな一日になりそうだ。昨日は8番手で、今朝は9番手だったので、今僕は19番手だ。何かおかしいよね」

  • ジョリオン・パーマー 「バトンのために全力で道を譲った」

    ジョリオン・パーマー 「バトンのために全力で道を譲った」

    ジョリオン・パーマーは、F1アメリカGPの予選Q1でジェンソン・バトンがアタックラップをしていることを伝えてくれなかったルノーに怒りを示しつつ、バトンに道を譲るために精一杯のことはやったと述べた。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが送り出すタイミングに問題があったと認めつつも、予選Q1の最後のアタックの最終コーナーでジョリオン・パーマーが自分に気づくのが遅かったため、ブレーキを遅く踏まなければならなかったと非難した。

    「最後のクルマ(ジョリオン・パーマー)は僕に気づいたのが遅く、彼がレーシングライン上で走行し続けたため、最終コーナーではブレーキを遅く踏まなければならなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「彼らにペナルティが科せられることを願うよ!」

    ジョリオン・パーマーは、ルノーのピットウォールが後ろからやってくるジェンソン・バトンについて十分な警告をしてくれなかったしつつも、やれるだけのことはやったと述べた。

    「Q1は必要以上に近づいてしまったんだ。誰も僕にトラフィックのことを教えてくれなかったんだ」とジョリオン・パーマーは Sky Sports にコメント。

    「最終コーナーでは、ペナルティを避けるために文字通り道を外れなければならなかった。検証した結果、それ以上のアクションは取れなかった」

    「彼が見えたので、文字通りコースを飛び出したんだ。彼が抜いていった時、僕はコース内にすらいなかった。できる限り邪魔にならないようにしたつもりだ」

    「僕がいたからといって、コンマ3秒もロスしてはいないと思うけどね」

    「おかげで僕はQ1で1回しかクリアラップが取れなかったし、Q2も1回だけだった。どっちもうまくいったから良かったけどね。僕は満足だ。あれ以上できることはなかったと思う」