カテゴリー: F1アメリカGP

  • ハース:ダウンフォース不足に苦戦 / F1アメリカGP 予選

    ハース:ダウンフォース不足に苦戦 / F1アメリカGP 予選

    ハースは、F1アメリカGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「チームにとって簡単な週末ではなかった。金曜日はかなり苦戦していた。今日は集中していたし、持っている全てを出せたと思う。これは今日得られる最高の結果だ。残念ながら、金曜日にいくつかのパーツを失ってしまい、目標であるQ3に進出するためのコンマ数秒に役立つはずだった新しいフロトウィングを使えなかった」

    「最終的にそれが集中して、出来る限り走ることに繋がった。それが今日僕がやったことだ。明日もチームのためにベストな結果を残せるように同じように頑張るつもりだ」

    ロマン・グロージャン (17番手)
    「僕たちはここでダウンフォースを逃しているし、それが高い代償を払っている。多くのダウンフォースが必要なトラックだし、とにかく十分ではなかった。僕たちにとって低速がとても難しい。昨日はいくつかの部品が外れてしまい苦労したし、トラックをあまり学ぶことができなかった。今日はちょっと昨日の要約のような感じだった。序盤から劣勢に立たされていたし、とにかくグリップがなかった。トップスピードは悪くないけど、残念ながら、明日もクルマの全体的なペースは良くはなさそうだ」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選で、マーカス・エリクソンが16番手、フェリペ・ナッセが21番手だった。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「金曜日はトリッキーだったし、クルマに自信を感じていなかった。僕たちは今日にむけてもっと良い方向性を見つけるために一晩かけてやらなければならないかなり多くの仕事があった。FP3では間違いなく正しい方向に進んだ。予選ではさらに良くなっていると感じた。みんなが良い仕事をしてくれたおかげだ」

    「予選に関しては、自分のパフォーマンスに満足している。Q1のラップはその時点で14番手だったし、本当に良かった。Q2ではスーパーソフトの新品セットがなかった。いずれにせよ、16番手はレースをスタートするにはまずまずのポジションだし、明日のレースではまたミッドフィールドで戦えることを願っている」

    フェリペ・ナッセ (21番手)
    「満足できる予選結果ではないことは確かだ。昨日の結果を考えれば特にね。両方のフリープラクティスセッションでクルマのバランスにかなり満足していたけど、予選ではクルマの何かが違っていた。明日にむけて改善できる部分を調べてみなければならない」

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  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1アメリカGP 予選

    ルノーは、F1アメリカGPの予選で、ジョリオン・パーマーが15番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (15番手)
    「今日はクルマからほぼ最大限を引き出せと思う。久しぶりに僕のベストな予選だったし、いい気分だね! Q1ではなんとか良いラップができたし、Q2では1周しかできなかったけど、両方ともかなりいい感じだったので、15番手に満足している。明日、僕たちのレースペースがどんな感じかを正確に伝えるのは難しいけど、また良いレースペースがあることを期待している」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「今日は期待していた位置で予選を終えられなかったし、かなりフラストレーションを感じている。昨日はクルマの感触がかなり良かったので、セットアップを変更したなかったけど、それでもトラック上でのクルマの感触は非常に違っていた。昨日は力強い位置にいたけど、今日はそうではなかたので、何が起きているのか理解する必要がある。ここはオーバーテイクが可能なサーキットなので、レースではそれなりのペースがあることを願っている。まだ、良い結果を出すことは不可能ではないと思う」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が22日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスがフロントローを独占。

    2列目には3番手にダニエル・リカルド、4番手にマックス・フェルスタッペンとレッドブル勢が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがQ2敗退で12番手、ジェンソン・バトンがQ1敗退で19番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、明日23日(日)の28時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒296 1分36秒450 1分34秒999
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分36秒397 1分36秒351 1分35秒215
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分36秒759 1分36秒255 1分35秒509
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒613 1分36秒857 1分35秒747
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分36秒985 1分36秒584 1分36秒131
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒151 1分36秒462 1分36秒358
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分36秒950 1分36秒626 1分36秒628
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分37秒456 1分37秒202 1分37秒116
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分37秒402 1分37秒214 1分37秒269
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分37秒744 1分37秒175 1分37秒326
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分37秒345 1分37秒353  
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分37秒913 1分37秒417  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分37秒844 1分37秒480  
    14 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒053 1分37秒773  
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分38秒084 1分37秒935  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分38秒040 1分39秒356  
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒308    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分38秒317    
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒327    
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分38秒548    
    21 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分38秒583    
    22 エステバン・オコン マノー 1分38秒806    

    関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 予選ハイライト

  • F1アメリカGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1アメリカGPのフリー走行3回目が22日(土)、オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)の1分36秒766。2番手には0.266秒差でダニエル・リカルドが続き、レッドブルが1-2。3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムでセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、このあと27時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第18戦 アメリカGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分36秒766 16
    2 ダニエル・リカルド レッドブル 1分37秒032 19
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分37秒284 15
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒483 12
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分37秒784 10
    6 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分37秒894 8
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒948 17
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒188 16
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒212 14
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分38秒452 13
    11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒512 16
    12 ジョリオン・パーマー ルノー 1分38秒528 14
    13 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分38秒607 15
    14 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分38秒691 16
    15 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分38秒710 6
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分38秒939 13
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分39秒037 13
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分39秒106 14
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒239 14
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分39秒509 14
    21 エステバン・オコン マノー 1分39秒771 19
    22 パストール・マルドナド マノー 1分41秒427 7

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、エベル・ナイベル仕様の特別ヘルメットを着用

    ダニエル・リカルド、エベル・ナイベル仕様の特別ヘルメットを着用

    ダニエル・リカルドは、今週末F1アメリカGPを伝説的なスタントマンとして知られる故エベル・ナイベルをトリビュートした特別ヘルメットで戦う。

    エベル・ナイベルは、アメリカで活躍したスタントライダー。1971年にはナイベルは南カリフォリニアにおいて当時の世界記録となる自動車19台越えの大ジャンプ を成功させ、この記録はこの後27年間に渡り破られることはなかった。

    ヘルメットは、エベル・ナイベルが生涯を通して使い続けた星があしらわれたデザインを採用。また、ヘルメットサイドには『Color me “lucky”(オレは幸運)』のスローガンが記されている。これは、1967年にラスベガスのシーザーズ・パレス内にある巨大噴水を飛び越えるバイクスタントに挑んだが、不運にも彼は着地に失敗し40カ所以上を骨折、1ヶ月間の昏睡状態に陥った後、生還を果たしたことに所以する。

    F1ドライバーは1年を通して同じヘルメットデザインを使用することが義務付けられているが、特別仕様に限って1回のみ普段と異なるデザインのヘルメット着用が認められている。

    Daniel Ricciardo Evel Knievel helmet画像画像画像

  • マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はそれほど悪くなかった。ここでドライブするのは本当に楽しいけど、まだやるべき仕事が残っていることは確かだ。ここでは摩耗が発生しやすいので、常にタイヤに厳しいコースだけど、それはみんな同じ状況なので、大丈夫だと思っている」

    「中高速のコーナーはいつも難しく、長い17コーナーは特にタイヤの摩耗という面で厳しい部分だ。今日は3、4、5コーナーのオレンジ色の縁石にぶつかって、フロアーのパーツを破損したマシンが数台いたけど、幸い僕たちのマシンでは問題はなかった。スーパーソフトタイヤをサーキットに初めて持ち込む際には、摩耗の問題がある。ただ、ここでの摩耗は通常のレベルだし、それほど悪いとは思っていない。実際、どのタイヤでも摩耗が発生している。ミディアムタイヤですらすぐにオーバーヒートし、期待するほどの一貫性がない。タイヤに厳しいサーキットであることは確かだけど、それがこのサーキットをおもしろくしている理由の一つだ」

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「今日はいい一日だった。プログラムを完了し、いいラップを数周走行することができたので、これは非常に有益だ。2回目のセッションでは、各種タイヤも試した。スーパーソフトタイヤは予想通りかなり摩耗が発生するようなので、タイヤを選ぶ際は注意する必要がある。今日収集したデータをすべて確認した上で決断を下す。空力パーツやメカニカルの設定など複数の項目をテストし、FP1とFP2のそれぞれでうまく機能したものがいくつかあった。明日に備えるには、まだ仕事が残っている」

    エリック・ブーリエ
    「今日は予定していたプログラムをすべて効率的に無事完了し、FP2終了時には8番手および9番手という励みになる結果を出すことができました。今朝のFP1では路面温度が驚くほど低かったものの、午後のFP2ではずいぶん上昇しました。温度が上昇したことと、両セッションの合間にセットアップ作業を行ったことにより、今日の最後、燃料を多く積んだ状態での走行を終了するころには、両ドライバーからハンドリングバランスが改善したとの報告がありました」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ホンダ F1 「まだマシンのバランスは完全ではない」

    ホンダ F1 「まだマシンのバランスは完全ではない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アメリカGPの金曜フリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここオースティンでの金曜日のフリー走行は、両セッションとも順調に運びました。数々のシャーシのテスト項目の確認と、サーキット特性に合わせたエンジンモードの確認などを行い、忙しくかつ実りある走行となりました」

    「FP1終了時に、ジェンソンのエンジンに若干の異常が検知されましたが、センサー交換を行った結果、走行プログラムと午後のFP2への影響は全くありませんでした。FP2では幸いにも気温と路面温度が上がり、レースを想定したロングランやタイヤのテストを行いました。まだ明日に向けたマシンのバランスは完全ではないものの、今夜はこのたくさんのデータを分析し、まずは明日の予選に向けたリファインを行います」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    フェラーリ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    フェラーリは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが4番手タイム、キミ・ライコネンが10番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「正直、タフな一日だった。午前中は小さなウイングが故障して脱落するという問題があって、走行時間を失った。そのせいでマシンバランスを整えられなかったので、午後にちょっと響いてしまった」

    「今日は少し劣勢だったし、まだバランスには完全に満足できていない。少しナーバス過ぎるけど、明日には改善できると思う。金曜日には全体像が見えないのが普通だし、明日はもっと強くなることを願っている。今日、レッドブルがとても速かったのは確かだけれど、僕たちにもまだチャンスはある。まだ金曜日だし、それほど心配はしていない。他の人たちが何をやっているかはわからないし、僕たちは自分たちのことを知っているけれど、ベストな日でなかった。彼らと接戦になるのは確かだし、今日の彼らのスピードを見ると、明日、彼らに匹敵するのは難しいだろう。でも、明日のフェラーリは今日みんなが見たのとは別のフェラーリだ」

    キミ・ライコネン (10番手)
    「トリッキーな一日だった。1回目のセッションでは適切なセットアップを見つけるのに苦労したし、2回目のプラクティスではニュータイヤでコースオフしてしまい、ラップタイムを記録できなかった。それ以外はノーマルな金曜日だったし、実際より悪く見えるだけだ。僕たちは通常のセットアップ作業をしていたし、こういう流れのときもある。大きな問題はなかったし、とにかくクルマを理解して、望み通りに仕上げていくだけだ。これからセットアップについてやらなければならない仕事があるし、明日までに正していく。メルセデスはこれまでずっとそうだったようにとても強そうだけど、僕たちはベストを尽くしていく」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    メルセデス:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    メルセデスは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが3番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「温度によってFP1とFP2とでクルマの走行は異なった。午前中に走ったときはとても気温が低かった。天候もクルマのバランスに影響した。トラックの風向きが変わるたびに変えなければならなかった」

    「ここオースティンではしばしば天候が再び変わることがあるので、明日も違ってくるはずだ。つまり、今日学んだことが必ずしも土曜日に役立つは限らない」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「去年ここで3度目のワールドチャンピオンを獲得したので、このサーキットは僕にとって特別なままだ。アメリカで多くのファンが応援しにいてくれて、F1を楽しんでいるのを目にするのはとても嬉しい。トラックでは信頼性によって素晴らしい一日だったし、プログラムを完了することができた。去年ここはウェットウェザーだったし、各タイヤコンパウンドのリファレンスポイントが不足しているので、ニコと僕は理解を深めるために一生に出来る限り多くの多くの部分をカバーする必要があった。明日のFP3と予選に備えて、データを持ち帰って今夜分析しなければならない」

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