カテゴリー: F1アメリカGP

  • カルロス・サインツ、F1アメリカGPで“100戦目”仕様の特別ヘルメット

    カルロス・サインツ、F1アメリカGPで“100戦目”仕様の特別ヘルメット

    マクラーレンのカルロス・サインツは、F1アメリカGPにむけて自身の“F1参戦100戦目”を記念したスペシャルヘルメットを用意した。

    2015年にトロロッソでF1デビューを果たしたカルロス・サインツは、今週末のF1アメリカGPで当時チームメイトで現在レッドブル・ホンダのドライバーとともにF1参戦100戦目を迎える。

    カルロス・サインツは、節目のレースとなるF1アメリカGPにスペシャルヘルメットを用意。通常のデザインをアレンジし、ブラックをベースにマクラーレンのカラーである2種類のオレンジでアレンジ。頭頂部には“100”、背面にはカーナンバーの“55”の数字が同じフォントで入れられている。

    「アメリカGPは僕にとって非常に特別なイベントであり、F1で100回目のスタートを刻む。F1ドライバーになることは夢だったし、覚えている限りずっと僕の野心だった。だから、わずか25歳で100戦目に達したことは本当に重要な瞬間だ」

    カルロス・サインツ 2019年 F1アメリカGP ヘルメットカルロス・サインツ 2019年 F1アメリカGP ヘルメットカルロス・サインツ 2019年 F1アメリカGP ヘルメット

  • ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

    ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

    ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1アメリカGPに“アメフト”仕様のスペシャルヘルメットを用意した。

    ヘルメットは、地元のテキサス大学オースティン校のアメフトチームであるテキサス・ロングホーンズをモチーフにしており、同チームの有名なオレンジのロゴが配したされる。前面にはアメフト風のグリルが描かれており、後部にはリカルドのナンバーである“3”と“RICCIARDO”の文字が入れられている。

    「最初の年はここに訪れて、場所、人々、雰囲気に恋をしまったんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「去年、やっとテキサス・ロングホーンズの試合を見に行ったんだけど、素晴らしい経験だったので、今年は彼らに敬意を表彰と思ったんだ。

    「ここではいつもオースティンをテーマに何かしようとしていたんだけど、ロングホーンズのフットボール用ヘルメットにするというアイデアはクールだと思ったんだ」

    ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメットダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット②ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット③ダニエル・リカルド 2019年 F1アメリカGP ヘルメット④

  • ホンダF1:2019年 F1アメリカGP プレビュー

    ホンダF1:2019年 F1アメリカGP プレビュー

    ホンダは、2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPにレッドブルとトロロッソとともに挑む。

    米国テキサス州・オースティンで、アメリカGPが開催される。開催地のサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、急勾配を駆け上がるターン1に、多様な高速コーナーとロングストレートなど、見どころの多いサーキットだ。

    昨年は、パワーユニット交換を実施し、後方からのスタートになることが決定していたものの、トロロッソ・ホンダは予選で2台ともにQ2へ進出。ピエール・ガスリーは全体で7番目となる好タイムを記録した。レースでも後方から大きく順位を上げてポイントを獲得。今季は4台全車の入賞を目指す。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「先日のメキシコGP後の撤収作業は雷雨の中で大変なものとなりましたが、チームはそこからすでにUSグランプリが開催されるテキサス州オースティンに到着し、今週末に向けた準備を開始しました。到着したオースティンは、現在小雨混じりで外気温8℃という状況ですが、週末に向けて天気は回復する予報が出ていますので、いい天候の中でレースができることを祈っています。レースが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、アップダウンが多いことが一つの特徴で、特に急な登り坂の後に来る1コーナーはこのサーキットならではです。そして、それ以降のセクションには鈴鹿のS字など、他のサーキットの有名なコーナーを模したものが随所にレイアウトされていることも知られています。PU観点では通常のサーキットと同様に、過去のデータをもとに最適化を進める形になります。インディカープロジェクトに長く携わっていたため、ここ米国は私自身多くの思い出がある、第二のホームと感じられる場所です。今回はかつての同僚であるHPDのメンバーも多数訪れますので、彼らとの旧交を温めるとともにホンダ内でのレースカテゴリーの技術交流をさらに進めるという観点でも前向きなものにできればと思っています。また、今回はホンダのF1が2015年に復帰してから100戦目という、節目のレースとなります。ここまで積み重ねてきた歴史に恥じない結果を残せるよう、メンバー一同、全力で臨みます」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「オースティンに行くのはいつも楽しみですし、今回はさらに僕自身にとってもF1での100レース目になります。僕はアメリカが好きで、そのなかでもテキサスはお気に入りの一つです。サーキット自体も、新しい割に路面がバンピーで、クラシックなコーナーが多く配置されているので、走っていてすごく楽しいです。去年も後方から表彰台に乗るといういいレースができましたし、僕たちのマシンはこのサーキットとの相性がいいはずです。ここではオーバーテイクもしやすいですし、あらゆることが起こり得ます。メキシコでの6位は僕らが望んだ結果ではなかったものの、マシンに速さはありましたし、序盤の不運を考慮すれば最後尾からの追い上げという意味ではいい結果でした。オースティンの前にはロサンゼルスでハリウッドのイベントに参加しますが、観衆の中でのドーナツターンができることを楽しみにしています!」

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    「オースティンのサーキットでドライブしたことはないですが、いい話をたくさん聞いていますし、楽しそうなレイアウトに見えます。特に第一セクターは鈴鹿に似ていますし、早くドライブしてみたいです。グランプリ自体もとてもクールだと聞いていますし、メキシコよりももう少しダウンフォースをつけて走れることも楽しみにしています。僕はアメリカをきちんと訪れること自体が初めてなので、文化や食事についてもワクワクしています。シミュレーターで走る限りはトラック路面はバンピーですが、もともとは沼地だったところに作られたことが原因のようです。こういったサーキットではリズムに乗って走ることが大事なので、できるだけ早い段階でその感覚をつかみたいです。ランオフエリアも多く、限界までプッシュしやすいサーキットですが、プッシュのし過ぎには気を付けます。メキシコはレースペースという点では、このチームに加わって以降ベストレースの一つでした。ですので、今週末もその勢いを保つために少しでも早くサーキットでのドライブを始めたい気分です!」

    ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「昨年がオースティンでの初レースでした。2017年はタイトルのかかった日本のスーパーフォーミュラ最終戦に出場したのですが、レースは悪天候でキャンセルになってしまいました。その前にも、サードドライバーとして何度かオースティンに来ていたのですが、とても美しいサーキットで印象に残っていました。僕は鈴鹿のS字が大好きで、ランオフエリアは広いもののここにも似たようなセクションがありますし、前半のセクションは6~7速で流れるように抜けていくコーナーが続きます。F1マシンで走行するとかなり高速になるので、とてもエキサイティングです。また、ストレートに続く低速コーナーも複数あり、オーバーテイクも狙えます。特にターン1は上り坂でブレーキングし、進入がとても広いユニークなコーナーです。その急勾配でのブレーキングはなかなかないので、最初は不思議な気分でしたし、コーナーのエイペックスが見えないので、どこでどうターンインしていくかをきちんと把握しておかなければなりません。さらに、高速セクションでは、最初のコーナーを正確にクリアしないと、その後に影響してしまいます。そして、低速コーナーはとてもテクニカルで、ブレーキングポイントも難しく、ステアリング操作も多くなります。ターン15などで、ロックアップしてしまうドライバーも多いので、正確なブレーキングが必要ですが、オーバーテイクポイントは2~3か所あります。昨年は雨が降ったのを覚えていますが、ここは天候の予測が難しい場所でもあるので、今年はどうなるか様子を見ていきたいと思います。なにより、テキサス、そしてアメリカの雰囲気がレースを盛り上げますし、オースティンという街も好きです。僕の親族が住んでいて、彼らに会えるのもうれしいです。サーキット内外ともに雰囲気は素晴らしいので、きっと最高のレースウイークになると思います。北米への遠征をいい結果で終えるべく、全力を尽くします」

    ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、いろいろな意味で魅力的なサーキットです。さまざまな特性を持つセクションで構成され、序盤は高速区間で、ターン1は急勾配を駆け上がる面白いコーナーです。さらに、高速のS字や長いストレートが組み合わされ、バトルも活発になります。最終区間はツイスティーで、低速コーナーでは最適なマシンセットアップとダウンフォースレベルを見つけているのかが試されるので、ここもまた面白いですし、こうしたすべての要素が試されるサーキットです。また、コース幅が広く、いくつかのコーナーでは複数のラインが取れます。なかでも、ターン1では入口が広いのでオーバーテイクが可能ですし、過去にもここで面白いバトルが見られました。このように、素晴らしい開催地です。サーキットでは多くのファンがいい雰囲気を作り出してくれますし、ドライバーはみんなオースティンの街がお気に入りなので、訪れるのが楽しみです。米国ではモータースポーツが盛んですし、F1も少しずつ人気が出てきたように思います。米国はF1にとって重要なマーケットなので、いいことです!」

  • F1アメリカGP | ルイス・ハミルトンがタイトルを獲得する条件

    F1アメリカGP | ルイス・ハミルトンがタイトルを獲得する条件

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、今週末のF1アメリカGPで自身6度目となるF1ワールドチャンピオン獲得に王手をかけている。

    残り3戦で獲得できる最大ポイントは78ポイント。前戦メキシコGPで優勝したルイス・ハミルトンは、ランキング2位のバルテリ・ボッタスに74ポイント差をつけており、あと4ポイントを獲得すればタイトルを手にする。78ポイントではバルテリ・ボッタスと同点となるが、勝利数でハミルトンが上回ることはすでに確定している。

    バルテリ・ボッタスが次戦までにタイトルの望みをつなぐには、優勝が必須条件となる。優勝できなければ、ルイス・ハミルトンはたとえノーポイントに終わってもタイトルが確定する。

    バルテリ・ボッタスが優勝した場合、ルイス・ハミルトンが8位以上でフィニッシュすればタイトルが確定する。また、ボッタスがファステストラップを記録せずに優勝した場合には、9位+ファステストラップでも決定する。

    ルイス・ハミルトンがF1ワールドチャンピオンを獲得すれば、ファン・マヌエル・ファジオを上回って通算獲得数で単独2位に躍り出る。

    関連:2019年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1、復帰後100戦目の節目のレース「歴史に恥じない結果を残したい」

    ホンダF1、復帰後100戦目の節目のレース「歴史に恥じない結果を残したい」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    今週末、米国テキサス州・オースティンで、アメリカGPが開催されりう。開催地のサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、急勾配を駆け上がるターン1に、多様な高速コーナーとロングストレートなど、見どころの多いサーキット。

    昨年は、パワーユニット交換を実施し、後方からのスタートになることが決定していたものの、トロロッソ・は予選で2台ともにQ2へ進出。ピエール・ガスリーは全体で7番目となる好タイムを記録した。レースでも後方から大きく順位を上げてポイントを獲得。今季は4台全車の入賞を目指す。

    「先日のメキシコGP後の撤収作業は雷雨の中で大変なものとなりましたが、チームはそこからすでにUSグランプリが開催されるテキサス州オースティンに到着し、今週末に向けた準備を開始しました。到着したオースティンは、現在小雨混じりで外気温8℃という状況ですが、週末に向けて天気は回復する予報が出ていますので、いい天候の中でレースができることを祈っています」と田辺豊治はコメント。

    「レースが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、アップダウンが多いことが一つの特徴で、特に急な登り坂の後に来る1コーナーはこのサーキットならではです。そして、それ以降のセクションには鈴鹿のS字など、他のサーキットの有名なコーナーを模したものが随所にレイアウトされていることも知られています」

    「PU観点では通常のサーキットと同様に、過去のデータをもとに最適化を進める形になります」

    「インディカープロジェクトに長く携わっていたため、ここ米国は私自身多くの思い出がある、第二のホームと感じられる場所です。今回はかつての同僚であるHPDのメンバーも多数訪れますので、彼らとの旧交を温めるとともにホンダ内でのレースカテゴリーの技術交流をさらに進めるという観点でも前向きなものにできればと思っています」

    「また、今回はホンダのF1が2015年に復帰してから100戦目という、節目のレースとなります。ここまで積み重ねてきた歴史に恥じない結果を残せるよう、メンバー一同、全力で臨みます」

  • ピエール・ガスリー 「北米への遠征をいい結果で終えるべく全力を尽くす」

    ピエール・ガスリー 「北米への遠征をいい結果で終えるべく全力を尽くす」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが、F1アメリカGPへの意気込みとサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「昨年がオースティンでの初レースだった。2017年はタイトルのかかった日本のスーパーフォーミュラ最終戦に出場したのだが、レースは悪天候でキャンセルになってしまった。その前にも、サードドライバーとして何度かオースティンに来ていたのだが、とても美しいサーキットで印象に残っていた」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕は鈴鹿のS字が大好きで、ランオフエリアは広いもののここにも似たようなセクションがあるし、前半のセクションは6~7速で流れるように抜けていくコーナーが続く。F1マシンで走行するとかなり高速になるので、とてもエキサイティングだ。また、ストレートに続く低速コーナーも複数あり、オーバーテイクも狙える。特にターン1は上り坂でブレーキングし、進入がとても広いユニークなコーナーだ。その急勾配でのブレーキングはなかなかないので、最初は不思議な気分だったし、コーナーのエイペックスが見えないので、どこでどうターンインしていくかをきちんと把握しておかなければならない。さらに、高速セクションでは、最初のコーナーを正確にクリアしないと、その後に影響してしまう。そして、低速コーナーはとてもテクニカルで、ブレーキングポイントも難しく、ステアリング操作も多くなる。ターン15などで、ロックアップしてしまうドライバーも多いので、正確なブレーキングが必要だが、オーバーテイクポイントは2~3か所ある。昨年は雨が降ったのを覚えているが、ここは天候の予測が難しい場所でもあるので、今年はどうなるか様子を見ていきたいと思う」

    「なにより、テキサス、そしてアメリカの雰囲気がレースを盛り上げるし、オースティンという街も好きだ。僕の親族が住んでいて、彼らに会えるのもうれしい。サーキット内外ともに雰囲気は素晴らしいので、きっと最高のレースウイークになると思う。北米への遠征をいい結果で終えるべく、全力を尽くす」

  • ダニール・クビアト 「COTAはいろんな意味で魅力的なサーキット」

    ダニール・クビアト 「COTAはいろんな意味で魅力的なサーキット」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)について語った。

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、いろいろな意味で魅力的なサーキットだ。さまざまな特性を持つセクションで構成され、序盤は高速区間で、ターン1は急勾配を駆け上がる面白いコーナーだ」とダニール・クビアトはコメント。

    「さらに、高速のS字や長いストレートが組み合わされ、バトルも活発になる。最終区間はツイスティーで、低速コーナーでは最適なマシンセットアップとダウンフォースレベルを見つけているのかが試されるので、ここもまた面白いだし、こうしたすべての要素が試されるサーキットだ」

    「また、コース幅が広く、いくつかのコーナーでは複数のラインが取れる。なかでも、ターン1では入口が広いのでオーバーテイクが可能だし、過去にもここで面白いバトルが見られた」

    「このように、素晴らしい開催地だ。サーキットでは多くのファンがいい雰囲気を作り出してくれるし、ドライバーはみんなオースティンの街がお気に入りなので、訪れるのが楽しみだ」

    「米国ではモータースポーツが盛んですし、F1も少しずつ人気が出てきたように思う。米国はF1にとって重要なマーケットなので、いいことだ!」

  • セバスチャン・ベッテル 「F1アメリカGPはタイヤを理解できるかが鍵」

    セバスチャン・ベッテル 「F1アメリカGPはタイヤを理解できるかが鍵」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「オースティンでのUS GPはメキシコの高度とは非常に異なる仕事だ。サーキット・オブ・ジ・アマリカズはワイドレンジなコーナーリングスピードと多くの方向転換があるエキサイティングなトラックだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「特にブレーキングゾーンはかなりバンピーなのでホイールをロックさせやすい。戦略のチョイスも非常にオープンで、1ストップと2ストップの両方の計画が可能だ」

    「タイヤを適切なパフォーマンスウィンドウに入れるのが難しいサーキットなので、金曜日の走行はタイヤを理解して、レースに備えるために重要だ」

    「去年のイベントは金曜日の雨によって誰も有益な走行ができず困難だった。今年の天気予報はドライだけど、かなり涼しい。僕たちにとって良いサーキットであるはずだけど、去年も目にように能えり前のことは何もないし、激しい競争になるだろう」

  • 【ライブ配信】 F1ハリウッド・フェスティバル

    【ライブ配信】 F1ハリウッド・フェスティバル

    F1は、ロサンゼルスのハリウッド大通りで『F1ハリウッド・フェスティバル』を開催。Youtubeでライブ配信を行っている。

    F1アメリカGPの先立って行われるこのイベントには、マックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタスが参加し、F1マシンでデモ走行を実施する。

    イベントでは、通りに沿って時代を超えたアイコニックなレーシングカーやロードカーを展示する“ハリウッド・ライド・オブ・フェイム”も行われ、参加者は自由に感触することができる。

    昨年、F1はアメリカでの第2の開催候補地として現在も構想が進められているマイアミで土曜のイベントを開催しており、今年6月にはシカゴでもファンフェルティバルが行われている。

    F1のコマーシャルディレクターを務めるジョーン・ブラッチズは「マイアミや今年のシカゴでのファンイベントを含め、これまでのUSフェスティバルで我々は大きな成功を収めてきた。アメリカで3度目のF1フェスティバルを開催することを興奮している」とコメント。

    「ロサンゼルスはショービジネスで知られるアイコニックな街であり、初めて大通りを貸し切ってハリウッドのウオーク・オブ・フェイムにF1を加えることを非常に楽しみしている。ファンがF1を都心で体験できることは非常に重要であり、F1がアメリカのマーケットに何を提供できるのかを示すことができるにちがいない」

  • マックス・フェルスタッペン 「F1アメリカGPは100戦目の記念レース」

    マックス・フェルスタッペン 「F1アメリカGPは100戦目の記念レース」

    マックス・フェルスタッペンは、F1第19戦アメリカGPで100戦目の記念すべきレースを迎える。

    「オースティンに戻るのはいつだって嬉しいし、僕の100回目のF1レースをするにはクールなトラックだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「全体的にアメリカ、特にテキサスは楽しい。本当に好きなトラックだし、新しいサーキットにしてはかなりバンピーだ。オールドスクールなコーナーがうまく組み合わせられていて、ドライブするのがとても楽しい」

    「僕たちのクルマはかなり競争力があるはずだし、去年は後方から表彰台まで挽回できて楽しいレースだった。オーバーテイクの機会がたくさんある多くのことが可能なトラックだ。それがレースを面白くしている」

    「メキシコでの6位はクルマはとても速かったことを考えれば望んでいた結果ではない。レース序盤にいろんなことが起こり、20番手からそれなりに挽回はできたけどね。オースティンに行く前にHollywood F1 Festivalのためにロサンゼルスに立ち寄る。楽しみにしているし、ドーナツターンで観客を興奮させるのはいつも楽しい」