カテゴリー: F1アメリカGP

  • ホンダF1 田辺豊治 「冷却面やPUのセッティングの最適化を進めていく」

    ホンダF1 田辺豊治 「冷却面やPUのセッティングの最適化を進めていく」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1アメリカGP初日の作業を振り返った。

    F1アメリカGPのフリー走行では、ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    「今日は朝方に氷点下まで気温が下がり、まるでウインターテストに来ているかのような寒いコンディションでした。したがって、ガレージにいるメンバーにとっては非常にタフな環境下での仕事になりました」と田辺豊治はコメント。

    「一方で、PU側の観点では気温が高すぎる場合よりも低い場合の方が対応が容易ですので、大きな問題なく対応できています。それ以外の部分でも4台とも順調で、通常の金曜と同様のプログラムを消化しました」

    「明日に向けては若干外気温が上がる予報ですので、それに向けて冷却面やその他のPUのセッティングについて最適化を進めたいと思います」

  • マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンとの差はトウの影響」

    マックス・フェルスタッペン 「ハミルトンとの差はトウの影響」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目におけるルイス・ハミルトン(メルセデス)とのタイム差はスリップストリーム(トウ)によるものだと語った。

    ルイス・ハミルトンは、フリー走行2回目にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペンに0.3秒差をつける最速タイムを記録した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダにはタイムシートの結果よりも競争力があると考えている。

    「全体的にかなりポジティブな一日だった。ショートランのペースは悪くないと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ルイスはバックストレートでトウを得ていたので、ラップタイムはあまり参考にはならない。ギャップはもっと小さいと思う」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダはロングランではもっと多くのタイムを稼げると考えている。

    「ロングランはあまり満足できるものではなかった。もう少し良くできると思う。でも、このトラックはタイヤにもとてもアグレッシブだ。タイヤをコントロールできれば、突然すべてがはるかに良くなると思う。でも、全体的に週末の良いスタートがきれた」

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズでの初走行となったアレクサンダー・アルボンは、セクター1と低速コーナーでまたタイムを見つけられると考えている。

    「OKだったし、楽しむことができた。かなりテクニカルだね」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「広いトラックなので、クルマをどの位置におくべきかわからなかった。1回目のセッションはかなり良かったけど、2回目のセッションはそこまで良くはなかった。でも、明日にむけて進めたい方向性はわかっている」

  • F1アメリカGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1アメリカGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行2回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    午前中は10度を切る肌寒いなかでセッションが行われたが、午後には気温15.6度、路面温度24.9度まで上がり、90分間のセッションはスタート。開始早々にロマン・グロージャン(ハース)がターン5でクラッシュを喫して赤旗中断となる。

    折り返しの45分の時点でトップに立ったのはシャルル・ルクレール(1分33秒533)。2番手にも0.357秒差でシャルル・ルクレールが続き、フェラーリだけが1分33秒台に入れて1-2体制で後半に突入する。

    その後はスピンを喫するドライバーなどはいるものの、大きなドラマはなく、各チームがロングランを中心にプログラムを実施。ターン19ではまだトラックリミットを超過してタイムが抹消されるドライバーもいる。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分32秒232)。ロングランでもハミルトンが他が1分39秒台のなか、ハードタイヤで1分38秒台を記録するなど強さをみせている。

    2番手には0.301秒差でフェラーリのシャルル・ルクレール。3番手には0.315秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとショートランでも0.3秒の差がついた。

    トップ6は盤石に3強チームが並んだ。アレクサンダー・アルボンはフェルスタッペンに対して0.887秒差がついた。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムを記録したのはトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のアルボンに0.075秒差に迫るパフォーマンスをみせた。チームメイトのダニール・クビアトは後半スピンを喫するなど12番手タイムとやや出遅れた。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は11月2日(土)の27時(現地時間13時)から行われる。

    2019年 第19戦 F1アメリカGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分32秒232   34
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒533 0.301 38
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒547 0.315 28
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒890 0.658 35
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒045 0.813 34
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分34秒434 1.202 32
    7 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒509 1.277 31
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒667 1.435 34
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒744 1.512 29
    10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒839 1.607 29
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒924 1.692 29
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒975 1.743 36
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒988 1.756 32
    14 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒025 1.793 30
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒109 1.877 26
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒387 2.155 34
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒442 2.210 28
    18 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒789 2.557 4
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒749 3.517 37
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒283 4.051 33
  • 【速報】 2019年 F1アメリカGP FP2 結果 / フェルスタッペンが3番手

    【速報】 2019年 F1アメリカGP FP2 結果 / フェルスタッペンが3番手

    2019年 F1アメリカGPのフリー走行2回目がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが7番手、ダニール・クビアトが12番手で初日のセッションを終えた。

    F1アメリカGP フリー走行3回目は11月2日(土)の27時(現地時間13時)から行われる。

    2019年 F1アメリカGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒232
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒533
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒547
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒890
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒045
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分34秒434
    7.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒509
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒667
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒744
    10.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒839
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒924
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒975
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒988
    14.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒025
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒109
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒387
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒442
    18.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒789
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒749
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒283

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行1回目 ハイライト

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行1回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    前戦メキシコGPと2週連続での開催となるアメリカGP。金曜日のオースティンは晴れだが、気温は気温は8.6度、路面温度は14.1度とかなりの低温。現地時間11時に90分間のFP1セッションがスタートした。

    真っ先にコースに出たのはメルセデスの2台。両マシンとも異なるエアロレーキを装着して走行しており、すでに2020年の開発に本格的に取り組んでいるのが見て取れる。

    ウィリアムズはジョージ・ラッセルに代わってニコラス・ラティフィがFP1を担当。来季のF1デビューが確実視されているラティフィはF2で経験できないサーキットで積極的に経験を積んでいる。そのラティフィは、開始30分が経過した時点でバンプでギアがミュートラルに入るというトラブルに見舞われた。このバンプでの衝撃には他チームのギアボックスにも不具合が発生している。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分34秒057。2番手には0.169秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が0.259秒差で続いた。

    他のホンダ勢ではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがトップから1.206秒差の4番手タイムをマーク。ダニール・クビアトも11番手と悪くないスタートを切った。

    メルセデス勢は他チームとは異なり、淡々とメニューをこなすセッションとなっており、通常のプログラムをスタートさせるであろうフリー走行2回目でどのようなパフォーマンスを発揮してくるか注目だ。

    またターン19のトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが多かったこともフリー走行1回目のひとつのトピックと言える。マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが2回、ルイス・ハミルトン、シャルル・ルクレル、アレクサンダー・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニール・クビアト、ランス・ストロール、ケビン・マグヌッセンがタイムを抹消されている。

  • F1アメリカGP フリー走行2回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アメリカGP フリー走行2回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行2回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    フリー走行1回目では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。アレクサンダー・アルボンが3番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手とホンダF1エンジン勢は好スタートを切った。

    メルセデス勢はまるでインシーズンテストのように徹底してプログラムを消化することに専念。フリー走行2回目でyトップ3チームの競争力がどのように示されるかに注目が集まる。

    現地時間15時の気温は15.6度、路面温度24.9度のドライコンディションで90分のFP2セッションはスタートする。

  • ルイス・ハミルトン、信頼するレースエンジニアの“ボノ”が現場復帰

    ルイス・ハミルトン、信頼するレースエンジニアの“ボノ”が現場復帰

    ルイス・ハミルトンの通常のレースエンジニアであるピーター“ボノ”ボニングトンが、予想よりも1レース早いF1アメリカGPでメルセデスF1チームに復帰した。

    先週末のF1メキシコGPで、ピーター・ボニングトンはイギリスでの個人的な医療処置のためにレースに参加できなかったが、ルイス・ハミルトンはチームを拠点から支援を受けて、セットアップのアドバイスについて話し合っていたと語っていた。

    当初、ピーター・ボニングトンは今週末のオースティンでのレースも欠場し、2週間後のF1ブラジルGPに戻ると予想されていた。しかし、彼はアメリカでメルセデスのガレージに戻り、金曜日のFP1からエンジニアリングの役割に戻った。

    ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPで4ポイントを獲得すればタイトルが決定することもあり、長年の信頼するエンジニアとともにタイトルを祝うことができるかもしれない。

  • F1アメリカGP フリー走行1回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アメリカGP フリー走行1回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行1回目が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

    舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、イスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあるのが特徴的。さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    ピレリは、F1アメリカGPにC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが選択された。レースではC2とC3のいずれか1セットを使用されなければならない。C4は予選Q3で使用しなければならない。また、ピレリは初日の2回のフリー走行で2020年仕様のテストタイヤを配分している。

    金曜日のオースティンは晴れだが、気温は気温は8.6度、路面温度は14.1度とかなりの低温。現地時間11時に90分間のFP1セッションがスタートした。真っ先にコースに出たのはメルセデスの2台。両マシンとも異なるエアロゲージを装着して走行しており、すでに2020年の開発に本格的に取り組んでいるのが見て取れる。

    すでにコンストラクターズタイトルが確定しているメルセデスは、今回のレースでルイス・ハミルトンが4ポイントを獲得すれば、ドライバーズタイトル獲得となる。

    ウィリアムズはジョージ・ラッセルに代わってニコラス・ラティフィがFP1を担当。来季のF1デビューが確実視されているラティフィはF2で経験できないサーキットで積極的に経験を積んでいる。そのラティフィは、開始30分が経過した時点でバンプでギアがミュートラルに入るというトラブルに見舞われた。このバンプでの衝撃には他チームのギアボックスにも不具合が発生している。

    セッション折り返しの45分が経過した時点でタイムシートのトップに立ったのはアレクサンダー・アルボン。アルボンはピレリのテストタイヤで走行。2番手にはマックス・フェルスタッペンが続き、この時点でレッドブル・ホンダが1-2となる。スロットルペダルの問題でガレージで作業を続けていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)がようやく走行を再開する。

    フリー走行1回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分34秒057。2番手には0.169秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が0.259秒差で続いた。

    他のホンダ勢ではトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがトップから1.206秒差の4番手タイムをマーク。ダニール・クビアトも11番手と悪くないスタートを切った。

    メルセデス勢は他チームとは異なり、淡々とメニューをこなすセッションとなっており、通常のプログラムをスタートさせるであろうフリー走行2回目でどのようなパフォーマンスを発揮してくるか注目だ。

    またターン19のトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが多かったこともフリー走行1回目のひとつのトピックと言える。マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが2回、ルイス・ハミルトン、シャルル・ルクレル、アレクサンダー・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニール・クビアト、ランス・ストロール、ケビン・マグヌッセンがタイムを抹消されている。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、この後29時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第19戦 F1アメリカGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒057   26
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒226 0.169 30
    3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分34秒316 0.259 28
    4 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分35秒008 0.951 32
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分35秒263 1.206 29
    6 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒356 1.299 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒380 1.323 23
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒439 1.382 32
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分35秒586 1.529 31
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒659 1.602 23
    11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒661 1.604 31
    12 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分35秒723 1.666 26
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分35秒854 1.797 22
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒971 1.914 29
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒037 1.980 26
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分36秒124 2.067 24
    17 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分36秒159 2.102 40
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒263 2.206 23
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分37秒948 3.891 28
    20 40 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒112 7.055 7
  • 【速報】 2019年 F1アメリカGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    【速報】 2019年 F1アメリカGP FP1 結果 / フェルスタッペンがトップ

    2019年 F1アメリカGPのフリー走行1回目がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢もレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが3番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが4番手、ダニール・クビアトが11番手と好きスタートを切った。

    F1アメリカGP フリー走行2回目は、この後29時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 F1アメリカGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒057
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分34秒226
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分34秒316
    4.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒008
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分35秒263
    6.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分35秒356
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒380
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒439
    9.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分35秒586
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒659
    11.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒661
    12.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分35秒723
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分35秒854
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒971
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分36秒037
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分36秒124
    17.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分36秒159
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒263
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分37秒948
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒112

  • F1アメリカGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アメリカGP フリー走行1回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行1回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。今年はF1メキシコGPとの連戦で開催される。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、2010月年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP フリー走行1回目は、11月1日(金)の25時(現地時間11時)から行われる。金曜日の天候は晴れ。気温は8.6度、路面温度は14.1度と寒いコンディションとなっている。