カテゴリー: F1アメリカGP

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目 ハイライト

    2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目のハイライト動画。11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでFP3セッションが行われた。

    土曜日のオースティンは晴れ。現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃で60分のFP3セッションはスタート。各チーム、ロングラン、タイヤの特性を確認したりと、予選・決勝へ向けて最後の準備に取り組んだ。

    通常通り、比較的スローなスタートとなったフリー走行3回目。開始から15分が経過したところでシャルル・ルクレールがエンジンから白煙を上げてストップしてわずか1周で終了。のちに旧側のエンジンへの交換を余儀なくされ、劣勢に立たされる。このインシデントでバーチャルセーフティカーが導入される。

    フリー走行3回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分33秒305。2番手には0.218秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.513秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    4番手にバルテリ・ボッタス、5番手にルイス・ハミルトンとメルセデス勢を挟み、6番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。トップとの差は0.678秒差となった。

    トロロッソ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリーが初日から好調な走りを続けて9番手タイム、ダニール・クビアトは15番手タイムで終えた。

  • F1アメリカGP 予選 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アメリカGP 予選 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第19戦 アメリカGPの予選に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    午前中のフリー走行ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録。2番手には0.218差でセバスチャン・ベッテルが続いており、予選でエンジンパワーを上げてくるフェラーリが7戦連続のポールポジション獲得となるかが注目だ。

    また、FP3ではランド・ノリス(マクラーレン)がメルセデス勢を上回って3番手に食い込んでおり、ベスト・オブ・ザ・レスト争いも接戦になる可能性がある。F1アメリカGP 予選は11月3日(日)の午前6時(現地時間2日の16時)から行われる。

  • シャルル・ルクレール、中古のエンジンに交換でペナルティは回避

    シャルル・ルクレール、中古のエンジンに交換でペナルティは回避

    フェラーリは、F1アメリカGPのフリー走行3回目におけるシャルル・ルクレールのマシントラブルはオイル漏れが原因であり、エンジンを交換するものの、すでにプールされている3基のエンジンのうちの1基に交換するためグリッドペナルティは科せられないことを発表した。

    シャルル・ルクレールは、FP3セッションの開始直後に最終セクターでマシンをストップ。エンジンの問題を報告していた。

    ルクレールのマシンの後方からは白煙が上がっているのが確認され、マシンが戻されて作業が進められたが、セッション終了までに再びコースに復帰することできなかった。

    すでに3基のエンジン制限に到達しているシャルル・ルクレールは、予選までの貴重な走行時間を失ったことに加えて、新品のエンジンに交換した場合にペナルティを科せられる可能性があった。

    フェラーリは、問題を調査し、オイル漏れが原因であったことを突き止め、予選前にエンジンを交換することを決断。しかし、すでに使用されている3基のエンジンのうちの1基を搭載することでペナルティは回避するとした。

    フェラーリのメカニックは、予選までの2時間の間隔を使ってシャルル・ルクレールのエンジン交換を実施していく。フェラーリは夏休み後の6戦連続でポールポジションを獲得している。

  • F1アメリカGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1アメリカGP フリー走行3回目 | マックス・フェルスタッペンがトップ

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行3回目が11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

    土曜日のオースティンは晴れ。現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃で60分のFP3セッションはスタート。各チーム、ロングラン、タイヤの特性を確認したりと、予選・決勝へ向けて最後の準備に取り組んだ。

    通常通り、比較的スローなスタートとなったフリー走行3回目。開始から15分が経過したところでシャルル・ルクレールがエンジンから白煙を上げてストップしてわずか1周で終了。劣勢に立たされる。このインシデントでバーチャルセーフティカーが導入される。

    30分が経過した時点でタイムシートのトップはセバスチャン・ベッテルの1分34秒339。2番手には0.119秒差でマックス・フェルスタッペンが続く。セクター1とセクター3がフェルスタッペン、セクター2はベッテルが最速タイムをマークしている。

    残り10分あたりから各チームが予選にむけてソフトタイヤでタイムアタックを実施。タイムを更新していく。

    フリー走行3回目のトップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の1分33秒305。2番手には0.218秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.513秒差でランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    4番手にバルテリ・ボッタス、5番手にルイス・ハミルトンとメルセデス勢を挟み、6番手にはレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボン。トップとの差は0.678秒差となった。

    トロロッソ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリーが初日から好調な走りを続けて9番手タイム、ダニール・クビアトは15番手タイムで終えた。

    2019年 第19戦 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒305   18
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒523 0.218 17
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒816 0.513 14
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒904 0.599 17
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒923 0.618 16
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分33秒983 0.678 14
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分34秒408 1.103 15
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒513 1.208 18
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒517 1.212 14
    10 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分34秒774 1.469 11
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒784 1.479 11
    12 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分34秒792 1.487 14
    13 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒849 1.544 17
    14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分35秒129 1.824 16
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒305 2.000 14
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分35秒958 2.651 15
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒256 2.951 15
    18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分36秒628 3.323 17
    19 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分38秒426 5.121 22
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ No Time   1
  • 【速報】 2019年 F1アメリカGP FP3 結果 / フェルスタッペンがトップ

    【速報】 2019年 F1アメリカGP FP3 結果 / フェルスタッペンがトップ

    2019年 F1アメリカGPのフリー走行3回目がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    他のホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが6番手、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9番手、ダニール・クビアトが14番手で予選前のセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は11月3日(日)の午前6時(現地時間2日の16時)から行われる。

    2019年 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果・タイム
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒305
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒523
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒816
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒904
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒923
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分33秒983
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分34秒408
    8.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒513
    9.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒517
    10.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分34秒774
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒784
    12.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒792
    13.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒849
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分35秒129
    15.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒305
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒958
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒256
    18.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分36秒628
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分38秒426
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

  • 2019年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 第19戦 F1アメリカGPが、11月1日(金)からオースティンのサーキット・オブ・アメリカズで行われる。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。今年はF1メキシコGPとの連戦で開催される。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、2010月年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP フリー走行1回目は、11月1日(金)の25時(現地時間11時)から行われる。アメリカではちょうど11月3日(日)にサマータイムが終了する。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1アメリカGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1 アメリカグランプリ

    11月1日(金) フリー走行1回目 25:00~26:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 29:00~30:30 (現地時間 15:00~16:30)
    11月2日(土) フリー走行3回目 27:00~28:00 (現地時間 13:00~14:00)
      予選 30:00~31:00 (現地時間 16:00~17:00)
    11月3日(日) 決勝 28:10~ (現地時間 13:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アメリカGP 放送時間

    【フリー走行1】 11月1日(金) 24:50~26:40
    【フリー走行2】 11月2日(土) 4:50~6:40
    【フリー走行3】 11月2日(土) 26:50~28:10
    【予選】 11月3日(日) 5:50~8:00
    【決勝】 11月4日(月) 3:30~7:00

  • F1アメリカGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    F1アメリカGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)

    2019年 F1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行3回目に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの実況ツイートのまとめ。

    前日のフリー走行ではメルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録したが、後続とのギャップはトウ効果によるものとフェラーリとはほぼ互角ともみられている。また、COTAの激しいバンプ、ターン19のトラックリミットなどが大きな話題となった。

    土曜日のオースティンは晴れ。現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃で60分のFP3セッションはスタートする。

  • F1アメリカGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1アメリカGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)と3番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)に約3秒差をつけ、今週末のタイトル獲得にむけて好調なスタートを切った。

    1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日は路面がかなり冷えていたけど、少なくとも太陽は出てくれた。2020年のタイヤを試した最初のセッションは興味深かった。FP2はノーマルに近いセッションでかなりスムーズにいった。今年の路面はかなりバンピーだ。バンプはサーキットの特徴にもなり得るもので、僕は完全にスムーズなサーキットはそれほど好きではないけど、ここのバンプはとにかく大きい。ドライバーにとって問題なのは、サスペンションがそれほど効かないことだ。あまり大きく動くものではないので、フロアの上にそのまま座っているような感じで背骨がすごく圧縮される。FP1ではバンプがひどく感じられたけど、午後のセッションではそれを少し改善するように変更した。週末を楽しみにしている。このコースが大好きだし、クルマは今日悪くなかった。でも、まだやるべき仕事はたくさんある。今夜はデータを深く調べて明日は強さを見せたい」

    2番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「全体的にポジティブな1日だったと思う。FP1では最速ラップタイムが抹消され、スロットルにトラブルがあったが、特に予選シミュレーションでのマシンの感触はよかった。トラックはバンピーで、F1ではやや珍しかったが、週末の間に適応できるだろう。レースペースを改善するためにやらなければならない仕事があるし、今日のライバルたちはレースペースでかなり強かったので、明日の順位を見て、そこから始めたい」

    3番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「いい一日だったし、ショートランでのペースはとてもよかった。ルイス(ハミルトン)は、最速タイムを出したラップでトウ(スリップストリーム)を使っていたので、タイムは実力を反映したものではなく、実際の差はもっと近いかもしれません。ロングランでは少し差をあけられてしまったので、まだ完全に満足しているわけではないけど、今夜データを見返してみる。コースは年々バンプが増えており、ブレーキングエリアにあまり多くないのは幸いだけど、来年に向けては対策が必要かもしれない。僕はストリートサーキットでのバンプをそれほど気にしないけど、ここではいくつかひどい箇所やマシンがジャンプしてしまうような所などに出くわし、タイヤがきちんと接地しない場面もある。このコースはタイヤにもとても厳しいので、この状況できちんとコントロールできれば、かなりいい結果が見込めると思う」

    4番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    「ここオースティンはいつも楽しい。バンプのためトラックは最適の状態ではない。でも、それが現実であり、そのために僕たちにとってやや特別になりでトリッキーな状況となっている。でも、今からそれを修正することはできないと思う。マシンはスタート地点としては良かったし、そこはポジティブだ。でも、いくつか試したものがあまりうまく機能しなかった。それでも何をする必要があるかはわかっているので、明日は1周のペースについて改善できるだろう。レーストリムではもっとするべきことがあると思う。自分たちの強みと弱みはわかっているし、予選トリムではその弱みを少しカバーすることができるけど、レーストリクではそれが難しい。それでも、マシンを改善できるという自信がある。そこに集中して、何ができるかやってみよう」

    5番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「午前中は来年に向けた開発作業が全てだったので、ラップタイムはあまり関係なかった。僕たちは新しいタイヤでデータを収集することに集中していたし、かなり興味深かった。ラップタイムのことはあまり気にせずにとにかくプログラムを消化した。今朝はかなり寒くかった。クルマに乗っていれば暖かいし、汗をかくことだってあるくらいだけど、路面温度の低さはタイヤの温めをかなり難しくしていた。特定のエリアで路面はかなりバンピーだ。特にターン5とターン6はね。そこは高速セクションなので、クルマのリアエンドが十分に安定していないとバンプのせいでかなり厳しい。バンピーな路面でターン1に向けてブレーキングするのも簡単ではない。正確なブレーキングを調整しなければならない。トップにいるチームはかなりの僅差に見える。でも、僕は個人的にFP2で少し苦戦した。ストレートでややタイムをロスして、クルマがしっくりこなかった。そこについては今夜中に調べる必要がある」

    6番手:アレクサンダー・アルボン(レッドブル)
    「このコースでの初走行を楽しむことができた。とても面白かった。コース幅が広いので、どのラインを走るのかを把握する必要があった。また、路面にはバンプが多かったものの、実際に感じるよりもTV映像のほうがひどく見えていたように思うし、僕らのマシンは割といい感じでクリアできていた。マシンはいい挙動を示しているので、バンプをどれだけ避けられるかというところがポイントになると思う。FP1はそこそこによかったし、FP2もまずまずだったが、まだ向上できると思う。僕のベストタイムはトラックリミット違反によって取り消され、他のラップタイムも悪くはないものの、いくつかミスをしていたので、まだ僕のドライビングの伸びしろはあるし、タイヤの性能ももっと引き出せるはずだ。特にセクター1と低速コーナーの攻め方に課題があると感じているけど、初コースでの初日だから、こうしたことは珍しくはない」

    7番手:ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
    「4番手と7番手で終わることができて、とてもいい一日だった。マシンの感触が本当によくて、FP1からFP2にかけて行ったセットアップの方向性もいいと思う。望んでいたレベルにマシンを持っていけたので、満足している。明日はややコンディションが変わるはずなので、適切な変更を施して、予選、決勝でも今日と同じようなパフォーマンスを発揮し、同じくらいのポジションにいなければならない。このコースは最高速が高く、高速コーナーも多いので気に入っていて、ドライビングは本当に楽しい」

    8番手:カルロス・サインツ(マクラーレン)
    「来シーズンのタイヤコンパウンドが可能できたで、少し違った金曜日だった。残念ながら、このタイヤの第一印象はあまりポジティブではない。今週末の僕たちはクルマの適切なバランスを見つけるためにもう少し苦労していると思う。良い妥協点を見つけるためにさらに多くの周回を重ねることになったけど、最終的にある程度のベースラインを見つけることができた。でも、今週末は非常にタイトになりそうだし、トップ10に入るためには緊迫した戦いになるだろう。チャレンジングだけど、選択肢を最大化するために一生懸命努力するつもりだ」

    9番手:ランス・ストロール(レーシングポイント)
    「非常に堅実な1日だったし、すぐにリズムを掴むことができた。クルマのバランスはショートランでもロングランでも良かったし、明日何をもたらせるか見てみたい。かなりクリエイティブになれるトラックだ。とても幅が広くて、複数のラインが取れる。特にミドルセクターはね。ターン15のようなコーナーは早めに飛び込むこともできるし、進入でワイドなラインを取ることもできる。それはクルマ次第だし、もちろんドライバーの好みにもよる。それによってかなりエキサイティングになっていると思う。全体的かなりバンピーなトラックだし、クルマの挙動が乱れる大きなバンプが2~3個ある。でも、それは僕たち全員が対処しなければならない問題だ。レブに急激なスパイクが起きるので、エンジンにとっても良くない。コース上にスピードバンプがあるようなものだ! 今年のレース中に解決することはできないだろうけど、来年は改善してくれることを願っている。新しいスペックのタイヤを試せたのは良かった。でも、結論を出すのは早すぎるし、もっと多くのデータが必要だ」

    10番手:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    「10番手タイムで1日を終えたので、それほど悪くない。ソフトタイヤでのラップは良かったし、競争力があるという自信を与えてくれる。ここは僕にとって初めての場所だ。だから、トラックを理解するために数周必要だった。路面はとてもバンピーだし、それがチャレンジを加えているけど、すぐにリズムに乗ることができた。予選に必要なクルマを手に入れるために今夜やるべき仕事がまだあるけど、今日の仕事に満足することができる。明日を楽しみにしている」

  • F1アメリカGP 金曜フリー走行 | ドライバーコメント(11~20番手)

    F1アメリカGP 金曜フリー走行 | ドライバーコメント(11~20番手)

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPのフリー走行が11月1日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    多くのドライバーが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの路面のバンプに苦戦。上位勢は苦言を述べているが、11番手以下のドライバーは、どちらかと言うとサーキットの特性として受け入れているようだ。

    11番手:ダニエル・リカルド(ルノー)
    「今朝のセッションはかなりスムーズだったけど、午後は他の人たちが少しペースを見つけていたようだ。僕たちはそれほど離されてはいないし、もう少しポテンシャルがあると確信している。改善できるエリアを見つけられるように全力を尽くすけど、それは細かいものになると思う。ここでまたドライブできてうれしい。素晴らしいトラックだ。とても寒いけどね! 確かに、今日はみんながバンプについて話しているけど、こういうものだと思う。完全にスムーズな路面より僕はこういう方が好みだ。楽しめる要素が増えるし、チャレンジも増えるからね」

    12番手:ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    「いつも通り予定していたプログラムを行い、望んでいたラップ数を走行することができた。いくつかのコーナーでまだ改善できるので、まだ向上が見込めるはずだ」

    13番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    「ロングランの感触は良かったのは確かだけど、軽い燃料での走行はリズムを掴むのが難しかった。そこのバランスを見い出せることを願っているけど、全体的なベースラインはそれほど悪くない。ミッドフィールドは今回も速くてタイトになりそうだし、すべてを引き出して、全力を尽くすことが重要だ。このトラックはかなりバンピーだけど、年々ひどくなっているように思う。でも、それがキャラクターを生み出していると思うし、面白さも生まれている。オースティンのチャレンジのひとつだし、僕たちはそれに対応しないといけない」

    14番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「昨年よりさらにバンプが酷くなっていて、トリッキーな1日だった。簡単にフロントホイールを取られてしまって、小さなロックアップを起こしてしまう。でも、1日を終えて、明日にむけてプッシュする方向性が得られた。ペース的にはまずまずだけど、とても拮抗しているので、ラップをまとめることが重要だ。どうなるか見てみるけど、僕たちにはもう少しやるべき仕事がある」

    15番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    「今日は路面コンディションがかなり酷かったし、バンプに問題を抱えている人もかなりいた。僕はクルマのバランスに苦戦していたので、明日にむけてそこを改善する必要がある。今日はランスの方がずっと強かった。ワンラップだけでなく、ロングランでもね。だから、明日はもっと速く走れるようにして、Q3を争いたい。最も重要なのはレースペースを改善することだ。ポイントが与えられるのはレースだからね」

    16番手:キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    「週末の始め方としては悪くなかった。過去数日間ほど寒くなかったし、結局のところ全員が同じ条件だ。最初の2セッションを終えて、全体的に感触はいい。ラップタイムは僕たちが望んでいるものではないことは確かだけど、本当の順位がわかるのは明日だ」

    17番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「FP1はまずまずだった。FP2でテストする大きなプログラムがあるとわかっていたので、FP1はすぐに仕事を開始したんだ。インストールラップはせず、転換もせず、そのまますぐに走行を開始した。FP1ではクルマのバランスについて情報を得たかった。FP2では様々な空力テストを行った。相関を得て、もちろん、空力についてもっと理解しようとしていた。だからタイムについては気にしていない。FP1の流れを見て、燃料を減らすとかそういうのはしていない。ペース的にはFP1の方が参考になると思う。おそらくトップ10のすぐ外のあたりだ。もう少し見出だして、トップ10に入れたらいいね。非常にタイトなので、明日はそこをしっかり仕上げなければならな」

    18番手:ロマン・グロージャン(ハース)
    「FP1はいい感じだった。クルマに多くのグリップがあるように感じられたのは、昨日NASCARをドライブしてF1に戻ったからかもしれない。まあ、今はグリップが得られている。良いセッションだったし、満足できた。FP2では少しクルマに変更を加えたけど、後から考えれば、あまり良くなかったのかもしれない。コース上はバンプが多くて困難な状態あdけど、クールでもある。FP1のポジティブな面に目を向けよう。当然ながら、レースシミュレーションはできなかったけど、ケビンのしてくれた仕事を信頼してそれをクルマに適用するつもりだ」

    19番手:ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    「僕たちのペースはチームが予想していた通りだったけど、このサーキットでのドライビングは本当に楽しい。素晴らしい流れがあって、とても速い。路面コンディションはパンピーだったけど、ラップにそれほど妥協を強いるものではない。理想的ではないけど、このサーキットの特徴になっているし、週末を通して走り込むのが楽しみだ」

    20番手:ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    「今日のコンディションはかなり極端だった。バンプはシャシーに大きな影響を与えるというより、むしろ高いところから落ちるみたいな感じだった。僕たちは来年のピレリタイヤの作業に集中し、ドライバビリティや空力の影響を評価した。COTAを走るのは初めてだったけど、ここでF1マシンをドライブするのは最高の気分だ。グランプリカレンダーの新世代コースの中でもベストなひとつだ」

  • F1ドライバー、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの路面のバンプに不満

    F1ドライバー、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの路面のバンプに不満

    F1ドライバーは、F1アメリカGPの舞台となっているサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)の激しいバンプに不満を述べている。

    以前からCOTAはバンピーなサーキットとして有名だったが、今年はそれが増しており、FP1でのニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)を始め、複数のドライバーがギアボックスなど、マシンに与える影響を訴えていた。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは「あれはバンプではなく、スキーのジャンプ台だ」とコメント。

    バンプが影響を与えるのはマシンだけでない。ルイス・ハミルトンは、バンプによる振動によってFP1の後に激しい頭痛で横にならなければならなかったと語る。

    「これまで経験したなかで最もバンプの多いトラックだ。かなり頭痛がしている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「プラクティス1の後に激しい頭痛がして、横になる必要があった。気分が優れなかった」

    マックス・フェルスタッペンも「これがノーマルなのか、それについて何かする必要があるのかを考えるポイントにきている」と同意する。

    「いくつかの場所ではホイールが宙に浮いていたし、痛かった。背中を怪我するのではないかと心配している」