カテゴリー: F1アメリカGP

  • ダニール・クビアト 「タイム抹消は残念だが、ルールはルール」

    ダニール・クビアト 「タイム抹消は残念だが、ルールはルール」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの予選でQ2敗退を喫して13番手で終えた。

    ダニール・クビアトは、Q3進出にわずかに及ばず11番手タイムをマークするが、このベストラップ記録時にターン19でトラックリミットを超えていたとの裁定が下り、タイムが取り消されたため、最終結果では13番手となった。

    「レースウイークを通じてマシンに苦しんでいたけど、Q2に進めて手応えを感じたし、どこを改善すればいいのか分かってきた」とダニール・クビアトはコメント。

    「Q2でのラップには満足していますし、タフなウイークから挽回を果たせたように感じている。この自信は、い いレースペースを見出すのに役立つ。最後のラップでは、必要最小限のコースオフしかしていなかったので、タイムが取り消されたのは残念だが、ルールはルールだ」

    「明日は13番手から全力を尽くしていくし、力強いレースができると思っている。今年はいつも日曜の決勝での感触がいいので、明日もマシンからいいレースペースを引き出したい」

  • 【動画】 2019年 F1アメリカGP 予選 ハイライト

    【動画】 2019年 F1アメリカGP 予選 ハイライト

    2019年 F1アメリカGP 予選のハイライト動画。11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで公式予選が行われた。

    現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃のドライディションで予選セッションはスタート。時間の経過について路面が進化し、後半になるに従ってタイムがどんどんと上がっていく展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分32秒029を叩き出し、自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。2番手には0.012秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが並んだ。

    3番手は0.067秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、4番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    タイトルに王手をかけているルイス・ハミルトン(メルセデス)は5番手からのスタート。同じ3列目6番グリッドにはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    ベスト・オブ・ザ・レストはマクラーレン。カルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが8番手と4列目に並ぶ。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして10番グリッドを獲得。ダニール・クビアトはQ2で敗退して13番手だった。

    F1アメリカGPの決勝は11月4日(月)の4時10分(現地時間3日の13時10分)からスタートが切られる。

  • 2019年 F1アメリカGP 決勝 | 暫定スターティンググリッド

    2019年 F1アメリカGP 決勝 | 暫定スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGP決勝の暫定スターティンググリッドを発表した。

    現時点でペナルティが決定しているのはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。FP2で車両重量測定で停止せずにその後に作業を続行したことでピットレーンスタートとなった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。0.012秒という僅差でセバスチャン・ベッテルを破った。

    2列目にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)という何かと因縁のある二人が並ぶ。

    3列目にはタイトルに王手をかけているルイス・ハミルトン(メルセデス)とアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)。上位3列のうちアルボンのみがソフトタイヤ、それ以外はミディアムでスタートと戦略が分かれている。

    4列目にはカルロス・サインツとランド・ノリスの好調のマクラーレンの2台が並ぶ。

    F1アメリカGPの決勝は11月4日(月)の4時10分(現地時間3日の13時10分)からスタートが切られる。

    2019年 F1アメリカGP 暫定スタートグリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1(-)
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 2(-)
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 3(-)
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 4(-)
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 5(-)
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 6(-)
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 7(-)
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 8(-)
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 9(-)
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 10(-)
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 11(-)
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 12(-)
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 13(-)
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 14(-)
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 15(-)
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 16(-)
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 17(-)
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 18(-)
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 20(↑1)
    PIT 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 19
  • 【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アメリカGP 予選

    【動画】 バルテリ・ボッタスのポールラップ / F1アメリカGP 予選

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPの予選で、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのコースレコードを更新してポールポジションを獲得した。

    伏兵ボッタスが意地のポールポジションを獲得した。今週末ここまで目立った走りを見せていなかったバルテリ・ボッタスだが、Q3で覚醒。1回目のアタックでコースレコードを更新する1分32秒029を叩き出し、自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。

    ルイス・ハミルトンのF1アメリカGPでのタイトル防衛を阻止するためには、バルテリ・ボッタスは少なくとも優勝が必須条件となる。

    バルテリ・ボッタス(1番手)
    「Q3でどうやってまとめたのかわからないくらいだ。最終的に誰も更新できる人がいなくてよかったよ。ハッピーデイズだ!」

  • セバスチャン・ベッテル、Q3の最初のアタックを悔やむ「保守的過ぎた」

    セバスチャン・ベッテル、Q3の最初のアタックを悔やむ「保守的過ぎた」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1アメリカGPの予選Q3の最初のアタックは“保守的すぎた”と悔やむ。

    過去6戦でポールポジションを獲得してきたフェラーリは、F1アメリカGPでもセバスチャン・ベッテルが速さをみせたが、ポールポジションのバルテリ・ボッタスからわずか0.012秒差の2番手に甘んじることになった。

    セバスチャン・ベッテルは、予選Q3のアタックラップでトラックリミットを気にしてマージンを残しすぎたと振り返る。

    「問題ないラップだった。ギャップはわからないけど、0.001~0.002秒くらいの非常に小さなものだった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「最初のラップはとても良かったけど、最終サクターでマージンを残しすぎたかもしれない。少し保守的すぎたかもしれない。1回のラップを終えて、2回目に改善しようと思っていた」

    「残念ながら、改善できなかったし、僕の計画はうまくいかなかった。でも、全体的には良かった。明日は強力なレースができると思っている」

    「クルマの感触は機能よりもはるかに良かった。僕たちが明らかに必要としていたものだ。明日どうなるか見てみよう」

    金曜日のフリー走行終了後は、厳しい週末を予想していたセバスチャン・ベッテルだが、一晩かけて行った変更がロングランでも役に立つはずだと前向きに語る。

    「全体的に午前中にクルマの調子は良くなっていた。僕たちはかなりの変更を施したし、それが役立った。レースでもそれは助けになると思う」

    「ペースがどうかは明日になればわかるけど、この段階ではかなり自信を持っている。ハードタイヤにも苦労していたけど、うまく機能させられるはずだし、明日は問題ないはずだ」

  • ホンダF1、3台がQ3進出 「決勝では全4台でポイント獲得を目指す」

    ホンダF1、3台がQ3進出 「決勝では全4台でポイント獲得を目指す」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1アメリカGPの予選を振り返った。

    F1アメリカGPでの予選ではホンダのF1エンジンを搭載する3台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアト13番手で予選を終えた。

    「今日の予選では、フェルスタッペン、アルボン、ガスリーの3選手がQ3に進出し、3番手、6番手、10番手と前向きな結果になりました。クビアト選手も13番手とポイントが獲得できるポジションにいます」と田辺豊治はコメント。

    「予選結果を見ると各チームのパフォーマンス差が非常に僅差で、我々の両チームのマシンも速さを見せられています」

    「このサーキットではレースでのオーバーテイクが可能ですので、明日は4台ともポジションを上げてポジションを上げてフィニッシュできるよう準備を進めます」

  • F1アメリカGP 予選 | バルテリ・ボッタスが接戦を制してポール獲得

    F1アメリカGP 予選 | バルテリ・ボッタスが接戦を制してポール獲得

    2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPの予選が11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスが100分の数秒の接戦を制してポールポジションを獲得した。

    舞台となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    フリー走行では路面のバンプに苦情を訴えるドライバーが多く、またターン19のトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが多発し、それらがどのように影響するかに注目が集まった。

    フリー走行3回目にオイル漏れによってストップしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、中古の旧型スペックのエンジンに交換。フリー走行で予選にむけた最終仕上げができなかったことと併せて劣勢に立たされた状況で予選を迎えた。

    現地時間13時、気温18.3℃、路面温度25.2℃のドライディションで予選セッションはスタート。時間の経過について路面が進化し、後半になるに従ってタイムがどんどんと上がっていく展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。コースレコードを更新する1分32秒029を叩き出し、自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。2番手には0.012秒差でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが並んだ。

    3番手は0.067秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、4番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    タイトルに王手をかけているルイス・ハミルトン(メルセデス)は5番手からのスタート。同じ3列目6番グリッドにはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)が並ぶ。

    ベスト・オブ・ザ・レストはマクラーレン。カルロス・サインツが7番手、ランド・ノリスが8番手と4列目に並ぶ。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして10番グリッドを獲得。ダニール・クビアトはQ2で敗退して13番手だった。

    F1アメリカGPの決勝は11月4日(月)の4時10分(現地時間3日の13時10分)からスタートが切られる。

    バルテリ・ボッタス(1番手)
    「Q3でどうやってまとめたのかわからないくらいだ。最終的に誰も更新できる人がいなくてよかったよ。ハッピーデイズだ!」

    セバスチャン・ベッテル(2番手)
    「非常に接戦だったので興奮した。もう少し行けると思ったけど、全体的に満足している。良いスタートを切って、良いレースができることを期待している」

    マックス・フェルスタッペン(3番手)
    「非常にタイトな予選だったね。でも、いつも僕たちはレースの方がいいから、明日どうなるか見てみよう」

    2019年 第19戦 F1アメリカGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒750 1分33秒160 1分32秒029
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒766 1分32秒782 1分32秒041
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒549 1分33秒120 1分32秒096
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒988 1分32秒760 1分32秒227
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒454 1分33秒045 1分32秒321
    6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル 1分33秒984 1分32秒898 1分32秒548
    7 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分33秒916 1分33秒422 1分32秒847
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分33秒353 1分33秒316 1分33秒175
    9 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分33秒835 1分33秒608 1分33秒488
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分33秒556 1分33秒715 1分33秒601
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒092 1分33秒815  
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分33秒812 1分33秒979  
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分34秒139 1分33秒989  
    14 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分33秒921 1分34秒100  
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分34秒161 1分34秒158  
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分34秒226    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分34秒369    
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分35秒372    
    19 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分35秒808    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分35秒889    
  • 【速報】 F1アメリカGP 予選 結果 … ボッタスがPP獲得

    【速報】 F1アメリカGP 予選 結果 … ボッタスがPP獲得

    2019年 F1アメリカGPの予選が11月2日(土)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は3台がQ3に進出。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが3番手、アレクサンダー・アルボンが6番手。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアト13番手で予選を終えた。

    2019年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分32秒029
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分32秒041
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒096
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒227
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分32秒321
    6.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分32秒548
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分32秒847
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒175
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒488
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒601

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    15.ロマン・グロージャン(ハース)
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでバルテリ・ボッタスがコースレコードを更新する1分32秒029をマークしてトップに立つ。2番手のベッテル、3番手のフェルスタッペン、4番手のルクレールまでがコースレコードを更新。

    2回目のアタックでは誰もタイムを更新できず、ボッタスが自身11回目のポールポジションを獲得。フェラーリの連続ポールにストップをかけた。

  • F1アメリカGP 予選Q2 結果 | ホンダF1勢ではダニール・クビアトが脱落

    F1アメリカGP 予選Q2 結果 | ホンダF1勢ではダニール・クビアトが脱落

    2019年 F1アメリカGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢ではダニール・クビアトが敗退となった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。メルセデスの2台、フェラーリの2台、そしてレッドブルのマックス・フェルスタ6ッペンがミディアムタイヤでアタックを開始。

    Q2でトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。ミディアムタイヤで1分32秒760をマーク。2番手にもフェラーリのセバスチャン・ベッテルが続いた。

    Q2でノックアウトとなったのは、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、ハースの2台、ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、ランス・ストロール(レーシングポイント)の5台。

    2019年 F1アメリカGP 予選Q2 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒760
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分32秒782
    3.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分32秒898
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒045
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒120
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒160
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒316
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒422
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒608
    10.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒715

    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分33秒815
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒979
    13.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒989
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分34秒100
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒158

    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 予選Q1 結果 | ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    F1アメリカGP 予選Q1 結果 | ホンダF1エンジン勢は全4台が突破

    2019年 F1アメリカGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢は全4台がQ2進出を果たした。

    現地時間16時のサーキット・オブ・ジ・アメリカズはドライコンディション。気温20.1度、路面温度26.9度で18分間のQ1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。

    全ドライバーがソフトタイヤで走行を開始。Q1をトップで通過したのはマクラーレンのランド・ノリスの1分33秒353。

    Q1でノックアウトとなったのはアルファロメオの2台、ウィリアムズの2台、そして、ピットレーンスタートが決定しているセルジオ・ペレス(レーシングポイント)の5台となった。

    2019年 F1アメリカGP 予選Q1 結果・タイム
    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分33秒353
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒454
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒549
    4.ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ) – 1分33秒556
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分33秒750
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分33秒766
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒812
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分33秒835
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分33秒916
    10.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分33秒921
    11.アレクサンダー・アルボン(レッドブル) – 1分33秒984
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒988
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分34秒092
    14.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分34秒139
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分34秒161
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分34秒226
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分34秒369
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒372
    19.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分35秒808
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分35秒889