カテゴリー: F1アメリカGP

  • F1アメリカGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は4台揃って突破

    F1アメリカGP 予選Q1 結果:ホンダF1勢は4台揃って突破

    2021年 F1アメリカGPの予選Q1が行われ、ホンダF1エンジン勢では4台揃って次のセグメントへと駒を進めた。

    土曜日のオースティンは晴れ。気温29.7度、路面温度37.1度のドライコンディションで18分間の予選Q1セッションはスタート。このセッションでは下位5台が脱落する。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    終了間際にアントニイオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がダブルイエローを出したことで、後続の数名ドライバーがタイムを出せなくなる展開。

    トップ通過はシャルル・ルクレール(フェラーリ)。5名のノックアウトはランス・ストロール(アストンマーティン)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)、ミック・シューマッハ(ハース)、ニキータ・マゼピン(ハース)。

    2021年 F1アメリカGP 予選Q1 結果・速報
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒153
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒352
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒369
    4.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分34秒407
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒551
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒558
    7.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分34秒567
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒579
    9.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒590
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒281
    11.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分35秒360
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒746
    13.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分35秒747
    14.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分35秒756
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分35秒920

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒983
    17.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分35秒995
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分36秒311
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒499
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 1分36秒796

  • 2021年 F1アメリカGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1アメリカGP 予選:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGP 予選の速報ツイートとTwith配信。

    土曜日のオースティンも晴れ。正午から行われたフリー走行ではセルジオ・ペレスがトップタイムを記録したが、タイトルを争うマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンは共にトラックリミット違反でベストタイムを抹消されており、真の実力は分からないまま予選を迎える。

    実際の競争力はレッドブル・ホンダとメルセデスは拮抗していると考えられており、熾烈なポールポジション争いが期待される。

  • F1アメリカGP フリー走行3回目:ペレス首位でレッドブル・ホンダが1-3

    F1アメリカGP フリー走行3回目:ペレス首位でレッドブル・ホンダが1-3

    2021年 F1アメリカGPのフリー走行3回目が10月23日(土)にテキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

    土曜日のオースティンも晴れ。気温28.3度、路面温度35.2度のドライコンディションで60分間の最終プラクティスがスタートした。

    タイヤの本数制限もあってか、FP3は比較的スローなスタート。ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がミディアムを使った以外は、全ドライバーがソフトタイヤのみで走行を行った。

    セッション自体は穏やかな展開。前日のデータを元にしたセットアップの確認、ショートラン、ロングランと通常の土曜日と同じプログラムが実施された。

    トップタイムを記録したのはレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス。13周を走行して1分34秒701をマークした。2番手には0.104秒差でカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。

    タイトルを争うマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は3番手、ルイス・ハミルトン(メルセデス)は6番手。ただし、この二人を含めて多くのドライバーがターン9とターン19のトラックリミット違反でタイムを抹消されており、それがなければ、フェルスタッペン、ハミルトンの順でセッションは終わっていたはずだ。当然、予選ではしっかりと合わせ込んでくるだろう。

    前日、オーバーステアに苦戦していたピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)は8番手とトップ10入り。チームメイトの角田裕毅は18番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    F1アメリカGP 予選は、この後日本時間の午前6時から行われる。

    2021年 第17戦 F1アメリカGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1分34秒701   18
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分34秒805 0.104 16
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1分34秒912 0.211 13
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒945 0.244 13
    5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒988 0.287 15
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒219 0.518 16
    7 6 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分35秒345 0.644 11
    8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1分35秒398 0.697 17
    9 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒688 0.987 17
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒711 1.010 10
    11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分35秒851 1.150 18
    12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分36秒023 1.322 9
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分36秒062 1.361 20
    14 22 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分36秒118 1.417 8
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分36秒252 1.551 16
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒392 1.691 13
    17 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分36秒490 1.789 12
    18 14 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1分36秒572 1.871 16
    19 47 ミック・シューマッハ ハース 1分36秒671 1.970 14
    20 9 ニキータ・マゼピン ハース 2分03秒456 28.755 15
  • フェルナンド・アロンソ、PU一式交換で降格ペナルティ / F1アメリカGP

    フェルナンド・アロンソ、PU一式交換で降格ペナルティ / F1アメリカGP

    アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、F1アメリカGPの土曜日に先駆けてパワーユニット一式を交換。最後尾スタートのドライバーに加わった。

    フェルナンド・アロンソは、初日のFP1の開始直後にウォーターシステムの故障によってストップ。しかし、すぐに修理して走行しており、アルピーヌF1も今回のPU交換は初日のトラブルとは無関係としている。

    F1アメリカGPでは、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)、ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)も複数のPU交換ペナルティによって2桁の降格ペナルティが決定しており、フェルナンド・アロンソはこの3人と予選で後列のスポットを争うことになる。

    なお、バルテリ・ボッタス(メルセデス)はICE(内燃エンジン)のみの交換で5グリッド降格が決定している。

  • 【速報】 F1アメリカGP FP3 結果:セルジオ・ペレスがトップタイム

    【速報】 F1アメリカGP FP3 結果:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1アメリカGP FP3の結果速報。2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGPのフリー走行3回目が行われ、セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    その他、ホンダF1エンジン勢は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が3番手、ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)が7番手、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)は18番手でセッションを終えた。

    F1アメリカGPの予選は、この後日本時間の午前6時から行われる。

    2021年 F1アメリカGP FP3 結果・速報
    1.セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒701
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒805
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分34秒912
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒945
    5.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分34秒988
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒219
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分35秒345
    8.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分35秒398
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒688
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒711
    11.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分35秒851
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分36秒023
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分36秒062
    14.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分36秒118
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分36秒252
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒392
    17.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分36秒490
    18.角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ) – 1分36秒572
    19.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分36秒671
    20.ニキータ・マゼピン(ハース) – 2分03秒456

  • 2021年 F1アメリカGP フリー走行3回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1アメリカGP フリー走行3回目:速報ツイート&Twitch配信

    2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGP フリー走行3回目の速報ツイートとTwith配信。

    初日のフリー走行ではFP1でメルセデスが1-2、FP2ではレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスがトップタイムという結果となっており、両チームのロングランのペースはほぼ互角という展開となった。

    土曜日も天候は晴れ。前日のデータを元に予選と決勝にむけてどのようにマシンを仕上げているかが注目のセッションとなる。

  • レッドブルF1首脳 「フリー走行でのサイド・バイ・サイドは不要」

    レッドブルF1首脳 「フリー走行でのサイド・バイ・サイドは不要」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1アメリカGPのフリー走行2回目に起こったルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンによるサイド・バイ・サイドの順番取りは“不要”だったと語る。

    これまで2度の接触事故を起こしている二人は、すでにお互いに一歩も退かないことを宣言している。その姿勢は、F1アメリカGPのフリー走行でも現れた。

    二人は同時にホットラップを開始。最終的にルイス・ハミルトンが前に出たが、1コーナーまでレースさながらのサイド・バイ・サイドの攻防をみせた。

    マックス・フェルスタッペンは中指を立てて“愚かな馬鹿野郎”だと非難した。

    だが、ヘルムート・マルコは、両方のドライバーにとってそういった行為は不要だと感じている。

    ヘルムート・マルコは「シーズン中にしばしば見てきた」と Sky Germany に語った

    「この2人が一緒に夕食をとることはあまりないだろう。とにかくそれはわかっている。だが、あれは不要なことだと思う」

    ヘルムート・マルコは、その瞬間には満足していなかったが、レッドブル・ホンダがFP2でメルセデスとのギャップを縮めたことに満足していると語る。

    FP1ではメルセデスが1-2だったが、FP2ではセルジオ・ペレスがタイムシートのトップに立っている。

    「最初のプラクティスでのほぼ1秒のギャップは、明らかに縮小した」とヘルムート・マルコは語った。

    「今週末は厳しいレースになるだろうが、以前に考えていたほど明確なメルセデス寄りではない」

    一方、マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンがニアミスでで何を証明しようとしていたのか理解していないと述べた。

    「よく分からない。僕たち全員が自分たちのラップのために並んでいるわけだし、あそこで何が起こったのかよく分からない」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャンホーナーは、ルイス・ハミルトンが列を飛び越えたと感じている。

    「彼らは明らかにラップを開始するために列を作っていた。そして、ルイスはあそこでマックスをジャンプすることに決めた」と Sky F1 に語った。

    「このようなセッションでは順番を変えることについて暗黙の了解があると思う。だが、マックスは彼が最初に列に並んでいることを指摘していたし、そのようなことのひとつだ」

  • 2021年 F1アメリカGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2021年 F1アメリカGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGPの金曜フリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    1番手:セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
    「今日はいい一日となり、FP2は希望を持てる内容だったけど、明日の予選は非常に僅差の戦いになるはずだ。メルセデス勢はかなり手強いことが明らかだったので、勝負所で彼らがどうなるのか見ていく」

    「僕らはあとコンマ数秒上げなければならないと思うので、明日はポールポジション争いができるように上手くまとめていかなければならない。マシンを向上させるために、エンジニアと試すことがたくさんある。ロングランのペースやタイヤデグラデーションの面でも伸びしろがあると思うけど、おおむねポジティブな初日となった」

    2番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「まずまずの金曜日だった。今日は暖かくて、少しトリッキーなときもあった。かなりバンピーだし、風が強かった。ドライングコンディションという点では理想的ではないけど、ペースという点では他と比較して僕たちは良いポジションにいると思う。今夜はもう少し運転しやすくして、予選でもう少しプッシュする自信を得やすいマシンにすることに取り組んでいく。明日何ができるか見てみよう」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「全体的には良い一日だったけど、まだやるべきことがある。最初のセッションは本当に良かったけど、FP2にむけていくつか変更を加えたら、クルマにそれほど満足できなくなった。ペースは悪くなかったけど、全員に対して少し失ったと思うので、今夜データを掘り下げて、理由を解明する必要がある。ここの表面は粗いように感じる。タイヤの温度を維持するのに苦労しているので、以前に経験していたよりもデグラデーションが進んでいる。今日は生産的な日だったし、うまくナビゲートすれば、明日のために改善できる発見がたくさんありるはずだ」

    4番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「僕たちはここで良いマシンがあると思うし、5グリッド降格ペナルティを受けて、どこからスタートしたとしても良いレースができると思う。今日は上位勢がかなり僅差であることを示したけど、まだ勝負できることはある。ペナルティにとって、僕にとって重要なことはロングランペースに焦点を当てることだったし、特にFP2ではそれをやっていた。運転するのが簡単ではなかったので、セットアップにはまだ多くの作業が必要だ。場所によってはグリップがかなり失われて、バランスに一貫性がなかった。でも、今夜ベストなオプションを調べて、何ができるか見ていくつもりだ。僕が表彰台や勝利を争うには、他のマシンとレースをして、オーバーテイクをする必要があるからね」

    5番手:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「かなり良い一日だったし、かなり堅実だった。いくつか良い兆候が見られた。まだやるべき作業があるのは確かだし、今夜いくつかのことをやらなければならないけど、クレイジーなものはない。セットアップを少し変更するだけで問題は解決すると思うし、僕たちは適切な場所にいると思う。僕たちには明らかに競争力があるし、両方のマシンがトップ5に入っているので、一晩かけてコンマ数秒を見つけたい。テキサスに戻ってこれて良かった。テキサスは素晴らしい州だ。僕は生まれはオーストラリアだけど、神の恵みはテキサンだ!」

    6番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今日はとても楽しかった。スタンドにはたくさんの観客がいたし、このトラックを楽しんでいる。ここまでは競争力のあるペースがあってポジティブなスタートが切れているし、多くのことを学ぶこともできた。日曜日はタイヤのマネージングが重要になるだろう。このような暑いコンディションだといとも簡単にオーバーヒートしてしまうし、今日もそれを目にした。加えて、全体的にクイックなセクションがある要求の厳しいトラックだ。6番手で一日を終えられたし、明日は他チームが改善してくるとは思うけど、僕たちにはこのまま週末に維持できる良い勢いがあると思う」

    7番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「アメリカに戻ってくることができてとても嬉しい。サーキットでもオースティンの街周辺で、ここの雰囲気はいつもとても特別だ。誰もが本当にフレンドリーで熱狂的で、今日もすでにグランドスタンドで旗を振って応援してくれているファンを見ることができるんは素晴らしいことだ。セッションに関しては、いろいろなものを全てテストして、計画通りにプログラムを完了することができた。チャレンジングだったのは、路面のバンプだ。運転がとてもトリッキーになる。気温が非常に高くなっているため、タイヤマネジメントが重要な要素だった。特にセクター3では、タイヤがオーバーヒートしていた。セクター1でプッシュして最後でタイムを失うか、最初のパートでタイヤをセーブしてラップの最後で速く走るかの間で完璧なバランスを見つける必要がある。FP3でさらにいくつかの仕事をして、予選までにこれを最適化する方法を理解したいと思っている」

    8番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
    「楽な一日にはならず、コースはかならバンピーでマシンの調整に苦労したが、いくつかポジティブな面はあったので、今夜も引き続き取り組んでいく。FP2では、トラフィックに阻まれる形でソフトタイヤでのアタックができなかった。明日は予選でいいラップが出せるように、すべてが上手くいけばと思う」

    9番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「オースティンに戻ってくることができてうれしい! トラックはいつものような最初から素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ドライブするのがとても楽しい。年々、バンピーになってきているけど、それがこのトラックに個性を与えて、マシンやドライバーにとっては新たなチャレンジを提示していると思う。今日はさまざまなセットアップを試し、FP1からFP2までに少し改善した。全体的には金曜日の仕上がりには満足している。自分の最速ラップのセクター3でトラフィックにはまってしまっって、クローズすることができなったことを考慮すれば、ペースは有望だ。それがなければかなり良いラップになりそうだったからね。今日は路面温度が非常に高く、明らかにそれがロングランにも影響を及ぼしていたし、ソフトですぐにデグラデーションが見られた。それは日曜日に物事をトリッキーにするかもしれないので、注視していくつもりだ」

    10番手:アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    「ポジティブなFP1、本当に良いFP2と、レースペースだけでなく、予選ペースという点でも良い一日だった。とても満足しているし、明日も同じようなパフォーマンスレベルでスムーズに予選を進められることを願っている。全体的に良い週末のスタートが切れたと思う。路面のバンプはまだあるし、いくつかのコーナーではマシンの快適性という点ではとてもトリッキーだけど、全員にとって同じコンディションだし、ベストを尽くしていく。僕たちは決して諦めない。過去数戦ではポイントを争えることを示したと思うし、それを目標にしなければならない」

  • 2021年 F1アメリカGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント(11位~20位)

    2021年 F1アメリカGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント(11位~20位)

    2021年 F1世界選手権 第17戦 F1アメリカGPの金曜フリー走行で11番手~20番手だったドライバーのコメント。

    11番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「僕にとって今日は2018年に最後にここに来たときとは全体的に異なるトラックを発見するような感じだった。コース上には多くのバンプ、多くの埃があったし、トラックリミットのルールも少し違っていたので、今日は面白いチャレンジだった」

    「FP1からFP2までにマシンを改善させたし、まだ作業できるエリアはある。完璧でも望んでいた仕上がりでもないけど、今夜作業できるし、明日何ができるか見てみよう。今日、ヘルメットカメラを試すことができたのは素晴らしかった。映像を見たけど物凄いよね。実際にF1カーをドライビングしているような感覚のヴィジョンを与えてくれる。僕たちの視界を共有できるこのようなテクノロジーがあるのは間違いなくクールだ。その視界を持っているのは20人のドライバーだけだけど、今はみんなにそれを垣間見せることができるんだからね!」

    12番手:ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
    「今日の午後はかなり厳しいセッションになった。マシンがまったく反応しないような感じだったので、明日に向けてやるべきことが多くある。今シーズンで最もタフなFP2だったと思う。これまでどのサーキットでも競争力を発揮できていたので不思議だけど、ここオースティンではとても厳しい状況だ。今夜はハードワークをするけど、まだペースは上げられると思いますし、予選ではもっと戦闘力のある状態にできる自信がある」

    13番手:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「僕たちにとって簡単な一日ではなかった。FP1で問題が発生したけど、メカニックたちが迅速に修理してくれたので大丈夫だったし、いくらか走行することができた。ここはバンピーな路面とトラックコンディションによってかなり要求が厳しい。セッションの最後にバリアに軽く接触したけど、それはいかにチャレンジングかを示している。タイムシートで僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しいけど、今夜やらなければならない作業があるのは間違いない。明日何ができるか見てみよう。もう少しスムーズな一日を進められることを期待している」

    14番手:キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    「かなりストレートな金曜日だった。大きな問題もなく、自分たちの仕事を進めるることができた。現時点での仕上がりには満足しているし、今夜もっと進歩を果たすことができて、予選で十分に速いことを期待している。ここは僕たち全員が楽しめるトラックだ。ちょっとバンピーでラップをまとめるのはいつもチャレンジだけど、それについて不満はない。明日何ができるか見てみよう」

    15番手:セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    「(PU交換によって)グリッドペナルティを受けるので、今日はフィールドの大部分とは異なるプラクティスプログラムを実行した。つまり、予選ではなくレースに焦点を当てている。セッションを最大化して、ロングランに取り組み、レビューするために多くのデータを収集した。それが日曜日に僕たちを助け、レースに向けて良い状態になることを願っている。かなり後方からスタートするけど、オースティンはオーバーテイクが可能なコースだ。暑いコンディションは僕たち全員にとって厳しい試練となるだろうし、それがレースで前進する機会を生み出してくれることを願っている」

    16番手:角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
    「オースティンでの初日を楽しむことができました。初めてのサーキットですが、すぐにいいアプローチをつかむことができて、ドライビングが楽しかったです。ただ、ここまでマシンのペースはあまりよくないので、今夜はやるべきことが多くありますし、ターン19でのトラックリミットにも苦戦しました。すべてのデータを解析して、明日は再び力強いパフォーマンスが発揮できるはずだと思います」

    17番手:ミック・シューマッハ(ハース)
    「大好きだね。ここをドライブするのは楽しいし、観客が来てくれているのも素晴らしいことだ。まだやることはたくさんあるけど、オースティンでの初めての週末はそれなりのスタートとなった。何らかの理由でとてもグリップが高いパッチとグリップがないパッチがあった。そのような環境のために正しいラインと正しいセットアップを見つけていくことが重要だ。週末ずっとそれを続けていくことになると思う。トルコで僕たちが成し遂げたことを確認するためにまたQ2に進出できたら素晴らしいね。とにかく成り行きを見守らなければならない」

    18番手:ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    「トリッキーな一日だったけど、それでも、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初めての本格的なラップを重ねるのは本当に楽しかった。ドライブしていて楽しいトラックだ。特にセクター1は楽しいね。軽い燃料と重い燃料の両方でマシンのフィーリングを改善するために今夜することができる作業があるのは間違いない。今日のコンディションはかなり路面温度が高く、過去数戦で経験していたものとはかなり異なっていたのでいくつかの課題が提示された。ゲインを得られることを願っているし、明日何ができるかを確認するのを楽しみにしている」

    19番手:ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    「アメリカに戻ってきて、信じられないくらい素晴らしいサーキット・オブ・ジ・アメリカズのトラックを運転することができて本当にうれしい。去年はここでのレースが本当に恋しかった。とはいえ、今日は高い気温と難しい路面コンディションに対処するのがトリッキーな一日だった。今夜レビューしなければならないことがたくさんあるし、明日のFP3と予選にむけて問題を解決するために懸命に取り組んでいく」

    20番手:ニキータ・マゼピン(ハース)
    「バンピーだった。それで高速なのは理想的ではないけど、間違いなくそれがサーキットにキャラクターを与えている。トラフィックによって楽な一日ではなかった。トラックはとても長いけど、何らかの理由で合わせ込むことができなかった。多くのマシンがトラフィックついて不満を言っていたし、残念ながら、路面はデグラデーションがかなり高いくて、今日必要としていた一発のペースを得ることができなかった。明日はよくなるはずだ」

  • シャルル・ルクレール 「どのセクターでタイヤを使うかのバランスが重要」

    シャルル・ルクレール 「どのセクターでタイヤを使うかのバランスが重要」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの金曜フリー走行を7番手で終えた。

    「アメリカに戻ってくることができてとても嬉しい。サーキットでもオースティンの街周辺で、ここの雰囲気はいつもとても特別だ。誰もが本当にフレンドリーで熱狂的で、今日もすでにグランドスタンドで旗を振って応援してくれているファンを見ることができるんは素晴らしいことだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「セッションに関しては、いろいろなものを全てテストして、計画通りにプログラムを完了することができた。チャレンジングだったのは、路面のバンプだ。運転がとてもトリッキーになる」

    「気温が非常に高くなっているため、タイヤマネジメントが重要な要素だった。特にセクター3では、タイヤがオーバーヒートしていた。セクター1でプッシュして最後でタイムを失うか、最初のパートでタイヤをセーブしてラップの最後で速く走るかの間で完璧なバランスを見つける必要がある。FP3でさらにいくつかの仕事をして、予選までにこれを最適化する方法を理解したいと思っている」