カテゴリー: F1アメリカGP

  • カルロス・サインツ 「トラフィックがなければ良いラップができていた」

    カルロス・サインツ 「トラフィックがなければ良いラップができていた」

    フェラーリのカルロス・サインツは、F1アメリカGPの金曜フリー走行を9番手で終えた。

    「オースティンに戻ってくることができてうれしい! トラックはいつものような最初から素晴らしかった。素晴らしいサーキットだし、ドライブするのがとても楽しい。年々、バンピーになってきているけど、それがこのトラックに個性を与えて、マシンやドライバーにとっては新たなチャレンジを提示していると思う」とカルロス・サインツはコメント。

    「今日はさまざまなセットアップを試し、FP1からFP2までに少し改善した。全体的には金曜日の仕上がりには満足している。自分の最速ラップのセクター3でトラフィックにはまってしまっって、クローズすることができなったことを考慮すれば、ペースは有望だ。それがなければかなり良いラップになりそうだったからね」

    「今日は路面温度が非常に高く、明らかにそれがロングランにも影響を及ぼしていたし、ソフトですぐにデグラデーションが見られた。それは日曜日に物事をトリッキーにするかもしれないので、注視していくつもりだ」

  • アルファタウリ・ホンダF1 「オーバーステアを解消しきれていない」

    アルファタウリ・ホンダF1 「オーバーステアを解消しきれていない」

    アルファタウリ・ホンダF1のチームレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を振り返った。

    アルファタウリ・ホンダF1は、フリー走行2回目にピエール・ガスリーが12番手、角田裕毅が16番手とトップ10に入ることができなかった。特にガスリーは「マシンがまったく反応しないような感じだった」と苦戦した。

    「今日の走行は予想以上に難しいものとなり、思いがけない結果に終わった金曜日となった」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「タイヤ、特にリアタイヤにとってタフなサーキットが、通常よりも高い気温と相まってタイヤを非常に苦めていった。オーバーステアにも非常に苦戦したため、FP1とFP2の間に様々なセットアップを試みた。だが、それでも安定性を得ることは難しかった」

    「今日加えた全ての変更を振り返り、明日に向けて選択肢を最適化する必要がある。我らのチームは優秀なエンジニアチームを抱えているので、データを基に、今の我々に何ができるのかを把握することができると確信している。そして、FP3では我々の普段の競争力を取り戻すことができると信じている」

  • ランド・ノリス、初日2番手「ペース的には良いポジションにいる」

    ランド・ノリス、初日2番手「ペース的には良いポジションにいる」

    マクラーレンのランド・ノリスは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を2番手で終えた。

    「まずまずの金曜日だった。今日は暖かくて、少しトリッキーなときもあった。かなりバンピーだし、風が強かった。ドライングコンディションという点では理想的ではないけど、ペースという点では他と比較して僕たちは良いポジションにいると思う」とランド・ノリスは語った。

    「今夜はもう少し運転しやすくして、予選でもう少しプッシュする自信を得やすいマシンにすることに取り組んでいく。明日何ができるか見てみよう」

  • バルテリ・ボッタス 「どこからスタートしても良いレースができる」

    バルテリ・ボッタス 「どこからスタートしても良いレースができる」

    メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を4番手で終えた。

    バルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPにむけて6基目となる新品のICE(内燃エンジン)を搭載。決勝では5グリッド降格が決定している。

    「僕たちはここで良いマシンがあると思うし、5グリッド降格ペナルティを受けて、どこからスタートしたとしても良いレースができると思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「今日は上位勢がかなり僅差であることを示したけど、まだ勝負できることはある。ペナルティにとって、僕にとって重要なことはロングランペースに焦点を当てることだったし、特にFP2ではそれをやっていた」

    「運転するのが簡単ではなかったので、セットアップにはまだ多くの作業が必要だ。場所によってはグリップがかなり失われて、バランスに一貫性がなかった。でも、今夜ベストなオプションを調べて、何ができるか見ていくつもりだ。僕が表彰台や勝利を争うには、他のマシンとレースをして、オーバーテイクをする必要があるからね」

    バルテリ・ボッタス 2021年 F1アメリカGP

  • ダニエル・リカルド 「セットアップを少し変更するだけで問題は解決する」

    ダニエル・リカルド 「セットアップを少し変更するだけで問題は解決する」

    マクラーレンのダニエル・リカルドは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を5番手で終えた。

    「かなり良い一日だったし、かなり堅実だった。いくつか良い兆候が見られた。まだやるべき作業があるのは確かだし、今夜いくつかのことをやらなければならないけど、クレイジーなものはない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「セットアップを少し変更するだけで問題は解決すると思うし、僕たちは適切な場所にいると思う。僕たちには明らかに競争力があるし、両方のマシンがトップ5に入っているので、一晩かけてコンマ数秒を見つけたい。テキサスに戻ってこれて良かった。テキサスは素晴らしい州だ。僕は生まれはオーストラリアだけど、神の恵みはテキサンだ!」

    ダニエル・リカルド 2021年 F1アメリカGP

  • ルイス・ハミルトン 「FP2にむけたセットアップ変更がハマらなかった」

    ルイス・ハミルトン 「FP2にむけたセットアップ変更がハマらなかった」

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を3番手で終えた。

    「全体的には良い一日だったけど、まだやるべきことがある。最初のセッションは本当に良かったけど、FP2にむけていくつか変更を加えたら、クルマにそれほど満足できなくなった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ペースは悪くなかったけど、全員に対して少し失ったと思うので、今夜データを掘り下げて、理由を解明する必要がある。ここの表面は粗いように感じる。タイヤの温度を維持するのに苦労しているので、以前に経験していたよりもデグラデーションが進んでいる」

    「今日は生産的な日だったし、うまくナビゲートすれば、明日のために改善できる発見がたくさんありるはずだ」

  • エステバン・オコン 「全体的に異なるトラックを発見する感じだった」

    エステバン・オコン 「全体的に異なるトラックを発見する感じだった」

    アルピーヌのエステバン・オコンは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を11番手で終えた。

    「僕にとって今日は2018年に最後にここに来たときとは全体的に異なるトラックを発見するような感じだった。コース上には多くのバンプ、多くの埃があったし、トラックリミットのルールも少し違っていたので、今日は面白いチャレンジだった」とエステバン・オコンはコメント。

    「FP1からFP2までにマシンを改善させたし、まだ作業できるエリアはある。完璧でも望んでいた仕上がりでもないけど、今夜作業できるし、明日何ができるか見てみよう」

    「今日、ヘルメットカメラを試すことができたのは素晴らしかった。映像を見たけど物凄いよね。実際にF1カーをドライビングしているような感覚のヴィジョンを与えてくれる。僕たちの視界を共有できるこのようなテクノロジーがあるのは間違いなくクールだ。その視界を持っているのは20人のドライバーだけだけど、今はみんなにそれを垣間見せることができるんだからね!」

  • フェルナンド・アロンソ 「かなり要求の厳しいトラックコンディション」

    フェルナンド・アロンソ 「かなり要求の厳しいトラックコンディション」

    アルピーヌのフェルナンド・アロンソは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を13番手で終えた。

    「僕たちにとって簡単な一日ではなかった。FP1で問題が発生したけど、メカニックたちが迅速に修理してくれたので大丈夫だったし、いくらか走行することができた。ここはバンピーな路面とトラックコンディションによってかなり要求が厳しい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「セッションの最後にバリアに軽く接触したけど、それはいかにチャレンジングかを示している。タイムシートで僕たちがどの位置にいるかを知るのは難しいけど、今夜やらなければならない作業があるのは間違いない。明日何ができるか見てみよう。もう少しスムーズな一日を進められることを期待している」

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  • セルジオ・ペレス 「メルセデスが勝負所でどう出てくるかみていく」

    セルジオ・ペレス 「メルセデスが勝負所でどう出てくるかみていく」

    レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を1番手で終えた。

    「今日はいい一日となり、FP2は希望を持てる内容だったけど、明日の予選は非常に僅差の戦いになるはずだ。メルセデス勢はかなり手強いことが明らかだったので、勝負所で彼らがどうなるのか見ていく」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕らはあとコンマ数秒上げなければならないと思うので、明日はポールポジション争いができるように上手くまとめていかなければならない。マシンを向上させるために、エンジニアと試すことがたくさんある。ロングランのペースやタイヤデグラデーションの面でも伸びしろがあると思うけど、おおむねポジティブな初日となった」

  • ランス・ストロール 「日曜日はタイヤのマネージングが重要になる」

    ランス・ストロール 「日曜日はタイヤのマネージングが重要になる」

    アストンマーティンのランス・ストロールは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を6番手で終えた。

    「今日はとても楽しかった。スタンドにはたくさんの観客がいたし、このトラックを楽しんでいる。ここまでは競争力のあるペースがあってポジティブなスタートが切れているし、多くのことを学ぶこともできた」とランス・ストロールはコメント。

    「日曜日はタイヤのマネージングが重要になるだろう。このような暑いコンディションだといとも簡単にオーバーヒートしてしまうし、今日もそれを目にした。加えて、全体的にクイックなセクションがある要求の厳しいトラックだ」

    「6番手で一日を終えられたし、明日は他チームが改善してくるとは思うけど、僕たちにはこのまま週末に維持できる良い勢いがあると思う」