カテゴリー: F1アメリカGP

  • 【動画】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選 ハイライト

    F1アメリカGP 予選のハイライト動画。10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年F1第19戦アメリカグランプリ公式予選が行われた。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、60分の1回のプラクティスの後に行われた。走行不足は、気温の上昇とともにトラックリミット違反という形で表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分34秒723のベストタイムをマークし、フェラーリとの100戦目となるメモリアルな週末に今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。COTAでは初ポールとなる。

    チームメイトのカルロス・サインツも0.222秒差で4番手に入り、60分のフリープラクティスが1回のみというスプリント週末にアップデートを持ち込まなかったフェラーリがうまくまとめる結果となった。

    2番手には0.130秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、さらにノリスから0.009秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手と僅差の戦いとなった。ハミルトンのチームメイトのジョージ・ラッセルは5番手につけたが、COTA初となるオスカー・ピアストリは10番手に沈んだ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は6番手。Q3最後のアタックで一瞬ルクレールを0.005秒上回ってタイムシートのトップに躍り出たが、その後、ターン19でトラックリミット違反をとられてタイムを抹消された。チームメイトのセルジオ・ペレスは9番手だった。

    COTAで好パフォーマンスを見せたのがアルピーヌ勢。ピエール・ガスリーが7番手、エステバン・オコンが8番手と2台揃ってトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ3に0.018秒届かず11番手。左手の骨折から復帰したチームメイトのダニエル・リカルドも15番手でQ2敗退となった。

    “レッドブル・スタイル”の大規模なアップデートを投入してプラクティスで好パフォーマンスを見せていたハースF1チームはケビン・マグヌッセンが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手と振るわず、アルファロメオの後塵を拝し、新しいパッケージの成熟の難しさを示した。

    また、4項目のアップデートを入れたアストンマーティンも不発に終わり、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ1敗退となる17番手、プラクティスをフロントブレーキの問題で棒に振ったランス。・ストロールは19番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • フェルナンド・アロンソ F1アメリカGP予選Q1敗退「盲目的になってしまった」

    フェルナンド・アロンソ F1アメリカGP予選Q1敗退「盲目的になってしまった」

    フェルナンド・アロンソは、2023年F1第19戦アメリカGPの予選を17位でフィニッシュした後、「ちょっと盲目的に予選に臨んだ」ことを悔やんだ。

    アストンマーティンの両ドライバーは、予選Q1でダブル敗退を喫し、これまでのシーズン全体でチームにとって最悪の予選セッションとなった。アロンソが、今季初のQ3進出を果たせなかったのは、最終走行を行うタイミングが遅すぎたためで、その結果、アウトラップで大きなトラフィックトラブルに見舞われた。

    17番手以上の実力がクルマにあったのかと尋ねられたアロンソは「いや、最大だった」と答えた。

    「理想的なラップではなかった。特にアウトラップはトラフィックがひどくてどうにもならなかった。リミットの1秒以内にラインを越えたと思うし、前のクルマに近づきすぎてしまった。それは助けにならなかったけど、あのラップは問題ないと感じたし、ペースはQ2進出には十分ではなかったかもしれない」

    「日曜日のレースはかなり危うくなっているので、良いスプリントができるかどうかは明日見てみよう」

    シーズン序盤の勢いを取り戻すべく、アストンマーティンはスプリントフォーマットの存在にもかかわらず、今週末のアップグレードに踏み切った。

    しかし、予選に向けた唯一のプラクティスでは、2台ともブレーキ火災の問題が発生し、アロンソとチームメイトのランス・ストロールの走行時間が制限された。

    アロンソは、アストンマーティンが新しく改良されたパッケージで予選に臨む前に最適なセットアップを特定することができなかったと説明した。

    「戻って一日を完全に終えるべきだ」とアロンソは強調した。

    「朝からひどいセッションだった。ランスは1周も走らなかったし、僕は新しいパッケージで6~7周しか走れなかった」

    「パッケージや新車の操作方法に関して未知数な部分が多すぎて、予選では少し盲目になってしまった。当然ながら、それが結果として出た」

    マシンがパルクフェルメのコンディションに固定された今、アロンソはアストンマーティンがレースウィークエンドの残りを来年のテストセッションとして活用することを選ぶべきだと主張している。

    「パルクフェルメにいる今、僕たちにできることは何もない」とアロンソは認めた。

    「たとえ痛みがあっても、この週末を来年に向けたテストとして使う。残りのセッションで何を学べるか見てみよう」

    フェルナンド・アロンソ F1 アメリカグランプリ アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム

    フェルナンド・アロンソ

    「2台ともQ1で敗退してしまい、理想的な予選ではなかった。今日はトラフィックが多く、チェッカーまであと1秒というところでアウトラップを終えた。前のクルマに近づきすぎた。これは助けにならなかったと思う。多くのマシンが接近していて、コンマ数秒の差だった。FP1ではいくつかの問題があり、オースティンに持ち込んだ新しいパッケージを最適化することができなかった。今はパルクフェルメにいるから、明日はもっとクリーンな状態で何ができるか見てみるよ」

  • シャルル・ルクレール F1アメリカGP予選1位も「無線でパニックに陥った」

    シャルル・ルクレール F1アメリカGP予選1位も「無線でパニックに陥った」

    シャルル・ルクレールは、2023年F1アメリカGPの予選でポールポジションを獲得したが、エンジニアからの無線メッセージでフロントローでスタートするチャンスを失ったと勘違いしてパニックに陥ったと明かした。

    シャルル・ルクレールは、Q3終了時点でマックス・フェルスタッペンとポールポジションを巡る熾烈なバトルを繰り広げていた。ルクレールが1分34秒723のラップで暫定ポールポジションを獲得すると、フェルスタッペンはその記録をわずか1000分の5秒差で上回った。

    だが、フェルスタッペンのラップタイムはその直後、トラックリミット違反により削除された。しかし、ルクレールのレースエンジニアであるザビエル・マルコス・パドロスがこの事態を伝えたとき、フェラーリのドライバーは自分がポールポジションを受け継いだことに気づかず、自分のラップタイムが削除されたと思っていた。

    「エンジニアに『トラックリミット』と言われ、その後『フェルスタッペンに』と言われて心臓発作を起こしたよ」とルクレールは説明した。

    「『トラックリミット』と聞いたとき、ステアリングホイールとヘルメットを殴ったんだ。『フェルスタッペンに』と聞いて、『オーケー、それは僕たちにとって良いニュースだ』と思った。

    「だから、その場の勢いで、興奮しすぎないように『トラックリミット』の前に名前を教えてくれとシャビに言ったんだ」

    ルクレールはベルギーGP以来のグランプリポールポジションを獲得。その間にチームメイトのカルロス・サインツが2回グリッドの先頭に立っている。

    フェラーリが日本GPに持ち込んだアップグレードによって、ルクレールはマシンに自信を持ち始めたという。

    「全体として、それはまさにシーズン初めからマシンはあまり一貫性がないと不満を言っていた」とルクレールは説明した。

    「オーバーステアを超えると、全体的なグリップが大幅に失われていた」

    「今回のアップグレードはまさにそのためのもので、そのおかげでもう少し自信がつき、自分の好みの方法で車をセットアップし、僕が通常楽しんでいるようにフロントを少し強化することができるようになった。それ以来、このクルマにもっと安心して乗れるようになった」

    「でも、まだかなりの数のレースが残っているし、やるべきことはまだたくさんある。だから、プッシュし続ける必要があるけど、いくつかの前進を遂げたのは確かだ」

    シャルル・ルクレール F1 アメリカグランプリ

    シャルル・ルクレール

    「スプリント・ウィークエンドでは、FP1からうまくやることが重要だ。チームとしてマシンを準備するために素晴らしい仕事をしたし、予選のすべての段階でスタートから気持ちよく走ることができた。このコースでのレースは大好きだし、この街の雰囲気も素晴らしい。明日はまたゼロからのスタートで、1日中スプリントに費やされることになるけれど、今は日曜日のためにこのポールポジションを楽しむことができる」

  • ダニエル・リカルド F1アメリカGP予選15位「結果はさておき楽しかった」

    ダニエル・リカルド F1アメリカGP予選15位「結果はさておき楽しかった」

    ダニエル・リカルドは、2023年F1第19戦アメリカGPの予選を15番手で終えた。

    8月のオランダGPのプラクティスでのクラッシュで左手を骨折したリカルドは、5戦の欠場を余儀なくされた。復帰戦となる今大会での予選では身体的には問題はなかったが、1時間のプラクティスだけでマシンのフィーリングを掴むのは難しかったと振り返った。

    「戻れてうれしい。今日は身体的な問題は何もなかったし、マシンのフィーリングとセットアップを見つけることが重要だった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今朝は1時間しかクルマに乗れなかったし、そのまま予選に臨んだので、何ができたか予想するのは難しいけれど、最後のラップはすでに少しフィーリングが悪かった」

    「予選のためにクルマをセットアップしなければならないセッションが1回しかないのは難しい。スタートから少しは戦えていたのに、コースが上がり始めると少し頭打ちになってしまったのは残念だった」

    「明日はまたチャンスがあり、風向きも変わるかもしれないので、その影響もあるかもしれない」

    「15番手スタートは望んでいた結果ではないけど、またステアリングを握ることができてうれしいし、結果はさておき、楽しい1日だった」

    ダニエル・リカルド F1 アメリカグランプリ スクーデリア・アルファタウリ

    2023年 F1アメリカGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 角田裕毅 F1アメリカGP予選11位 「ドライビングがわずかでも違えば…」

    角田裕毅 F1アメリカGP予選11位 「ドライビングがわずかでも違えば…」

    角田裕毅は、2023年F1アメリカGPの予選を11番手で終えた。

    0.018秒差でQ3進出を逃した角田裕毅は「自分のパフォーマンスには満足していますが、ドライビングにわずかな違いがあればQ3に進出できたと思うので、悔しい気持ちもあります」とコメント。

    「ただ、僕の前には2台ともトップ10に入っているチームもいるので、今日はクルマのパフォーマンスを引き出せたと感じています」

    「11番手はポイントに近いポジションなので、日曜日のスタートポジションとしては悪くないですし、楽しみにしています。

    「今朝のFP1でのレースペースは悪くなかったので、明日と日曜日に向けてポテンシャルはあると思います」

    「ダニエルが戻ってきてくれて良かったです。フリー走行1回を終えてすぐに予選に臨むのは簡単なことではないですが、彼はいい仕事をしてくれたし、すでにいいフィードバックをしてくれました」

    角田裕毅 F1 アメリカグランプリ スクーデリア・アルファタウリ

    2023年 F1アメリカGP 予選 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.ランド・ノリス(マクラーレン)
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • ルクレールがF1アメリカGP初ポール フェルスタッペンはトラックリミット違反

    ルクレールがF1アメリカGP初ポール フェルスタッペンはトラックリミット違反

    2023年F1第19戦アメリカGPの予選が10月20日(金)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、シャルル・ルクレールがポールポジションを獲得した。

    気温・路面温度が上昇し、トラックエボリューションが多く、セッション終盤にかけてタイムが向上するコンディションに、前戦でも論争となったトラックリミットの問題が加わり、各マシンのタイムが拮抗するなか、アメリカグランプリの予選はタイムシートが目まぐるしく変わる展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。1分34秒723のベストタイムをマークし、フェラーリとの100戦目となるメモリアルな週末に今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。COTAでは初ポールとなる。

    チームメイトのカルロス・サインツも0.222秒差で4番手に入り、60分のフリープラクティスが1回のみというスプリント週末にアップデートを持ち込まなかったフェラーリがうまくまとめる結果となった。

    2番手には0.130秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、さらにノリスから0.009秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が3番手と僅差の戦いとなった。ハミルトンのチームメイトのジョージ・ラッセルは5番手につけたが、COTA初となるオスカー・ピアストリは10番手に沈んだ。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は6番手。Q3最後のアタックで一瞬ルクレールを0.005秒上回ってタイムシートのトップに躍り出たが、その後、ターン19でトラックリミット違反をとられてタイムを抹消された。チームメイトのセルジオ・ペレスは9番手だった。

    COTAで好パフォーマンスを見せたのがアルピーヌ勢。ピエール・ガスリーが7番手、エステバン・オコンが8番手と2台揃ってトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はQ3に0.018秒届かず11番手。左手の骨折から復帰したチームメイトのダニエル・リカルドも15番手でQ2敗退となった。

    “レッドブル・スタイル”の大規模なアップデートを投入してプラクティスで好パフォーマンスを見せていたハースF1チームはケビン・マグヌッセンが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手と振るわず、アルファロメオの後塵を拝し、新しいパッケージの成熟の難しさを示した。

    また、4項目のアップデートを入れたアストンマーティンも不発に終わり、フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ1敗退となる17番手、プラクティスをフロントブレーキの問題で棒に振ったランス。・ストロールは19番手だった。

    F1アメリカGPの2日目は独立したスプリントデイとなり、日本時間22日(日)の2時30分からスプリントシュートアウト(予選)、7時からスプリント(レース)が行われる。

    2023年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒061 1分35秒004 1分34秒723
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒110 1分35秒441 1分34秒853
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒091 1分35秒240 1分34秒86
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒824 1分35秒302 1分34秒945
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒165 1分35秒606 1分35秒079
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒346 1分35秒008 1分35秒081
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒158 1分35秒496 1分35秒089
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒131 1分35秒413 1分35秒154
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒999 1分35秒679 1分35秒173
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒064 1分35秒576 1分35秒476
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒913 1分35秒697  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒052 1分35秒698  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒082 1分35秒858  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒009 1分35秒880  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒213 1分35秒974  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒235    
    17 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒268    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒315    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒589    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒827    
  • F1アメリカGP 予選:マックス・フェルスタッペンは6番手

    F1アメリカGP 予選:マックス・フェルスタッペンは6番手

    2023年F1第19戦アメリカGPの予選結果。10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。1分34秒723のベストタイムをマークして今季3回目、通算21回目のポールポジションを獲得した。

    2番手は0.130秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.139秒ルイス・ハミルトン(メルセデス)が続くという僅差の戦いとなった。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はQ3最後のアタックで一瞬トップに立ったが、その後、ターン19のトラックミット違反でタイムを抹消され、6番手に沈んだ。

    角田裕毅(アルファタウリ)は11番手、復帰戦となったチームメイトのダニエル・リカルドは15番手でQ2敗退となった。

    2023年 F1アメリカGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒723
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒853
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒86
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒945
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒079
    6.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒081
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒089
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒154
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒173
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒476
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選

    【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP 予選

    2023年F1第19戦アメリカGP 予選の結果速報。

    10月20日(金)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手だった。

    マックス・フェルスタッペンは、ターン19でトラックリミット違反をとられてベストタイムを抹消され、6番手に沈んだ。

    2023年 F1アメリカGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分36秒061 1分35秒004 1分34秒723
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒110 1分35秒441 1分34秒853
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分35秒091 1分35秒240 1分34秒86
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒824 1分35秒302 1分34秒945
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒165 1分35秒606 1分35秒079
    6 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒346 1分35秒008 1分35秒081
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒158 1分35秒496 1分35秒089
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒131 1分35秒413 1分35秒154
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分35秒999 1分35秒679 1分35秒173
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒064 1分35秒576 1分35秒476
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分35秒913 1分35秒697  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒052 1分35秒698  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒082 1分35秒858  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒009 1分35秒880  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒213 1分35秒974  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒235    
    17 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒268    
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒315    
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒589    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分36秒827    

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    予選: 2:30~3:30
    予選: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1アメリカグランプリ 予選

  • F1アメリカGP 予選Q2:角田裕毅とダニエル・リカルドはともに敗退

    F1アメリカGP 予選Q2:角田裕毅とダニエル・リカルドはともに敗退

    2023年F1第19戦アメリカGPの予選Q2が行われ、スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅は11番手とダニエル・リカルドは15番手でともにノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッションでもトラックエボリューションは大きく、終盤に順位表が目まぐるしく変動。シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップで通過した。

    2023年 F1アメリカGP 予選Q2 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒004
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒008
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒240
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒302
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒413
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒441
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒496
    8.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒576
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒606
    10.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒679

    11.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分35秒697
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒698
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分35秒858
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒880
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分35秒974

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP 予選Q1:角田裕毅5番手 ダニエル・リカルド15番手で突破

    F1アメリカGP 予選Q1:角田裕毅5番手 ダニエル・リカルド15番手で突破

    2023年F1第19戦アメリカGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は13番手で通過。チームメイトのダニエル・リカルドは15番手で突破した。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間16時のサーキット・オブ・ジ・アメリカズは気温35度、路面温度40度まで上昇した。トラックエボリューションが大きく、終盤にタイムが上がる展開で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップ通過。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)、アストンマーティンの2台、ウィリアムズの2台がノックアウトとなった。

    2023年 F1アメリカGP 予選Q1 結果・タイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒091
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒110
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒346
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒824
    5.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分35秒913
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒999
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒009
    8.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒052
    9.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分36秒061
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分36秒064
    11.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒082
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分36秒131
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分36秒158
    14.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分36秒165
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分36秒213

    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分36秒235
    17.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒268
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒315
    19.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒589
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分36秒827