カテゴリー: F1アメリカGP

  • マックス・フェルスタッペン F1アメリカGPで圧巻の今季スプリント3勝目

    マックス・フェルスタッペン F1アメリカGPで圧巻の今季スプリント3勝目

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントが10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝した。

    今大会は今シーズン5回目となるスプリントフォーマットで開催されており、土曜日にスプリントシュートアウト(予選)とスプリント(レース/19周)が行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン。1コーナーを制するとドライバビリティの問題を訴えながらも、19周で後続に9秒以上の差をつける圧巻のペースで優勝。今季スプリント3勝目、3回のポール・トゥ・ウィンを達成。予選でのトラックリミット違反によって6番グリッドからスタートする明日の決勝に期待がかかる。

    2位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。スタートで1つ順位を上げて、3位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑え切った。

    4位はランド・ノリス(マクラーレン)、5位はセルジオ・ペレス(レッドブル)。6位のカルロス・サインツ(フェラーリ)は唯一のソフトタイヤでレースを耐え抜いた。

    7位はピエール・ガスリー(アルピーヌ)。7番手でチェッカーを受けたのはジョージ・ラッセル(メルセデス)だったが、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)をコース外からオーバーテイクしたとして5秒ペナルティを科されて8位に降格。それでも最後の1ポイントを獲得した。

    19番グリッドからスタートした角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14位まで挽回。11番グリッドからスタートしたチームメイトのダニエル・リカルドは12位でフィニッシュした。

    リタイアはランス・ストロール(アストンマーティン)。金曜日のフリー走行で発生したフロントブレーキの問題は解決していないようで、残り3周でガレージにマシンを戻した。

    F1アメリカGP決勝は、日本時間23日(月)の午前4時からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1アメリカGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル      
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 9.465 9.465  
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 17.987 8.522  
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 18.863 0.876  
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 22.928 4.065  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 28.307 5.379  
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 32.403 4.096  
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 34.250 1.847  
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 34.567 0.317  
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 42.403 7.836  
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 44.986 2.583  
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 45.509 0.523  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 49.086 3.577  
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ 49.733 0.647  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 56.650 6.917  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 64.401 7.751  
    17 24 周冠宇 アルファロメオ 67.972 3.571  
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 71.122 3.150  
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 71.449 0.327  
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン 3L 3L 1
  • F1アメリカGP スプリント:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1アメリカGP スプリント:マックス・フェルスタッペンが優勝

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントの結果速報。10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリのスプリントレースが行われた。

    現地時間17時。気温33度、路面温度37度で19周のスプリントはスタート。ソフトを選択したカルロス・サインツ(フェラーリ)以外、19台がミディアムをスタートタイヤに選んだ。

    19周のスプリントを制したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。今シーズン3度目のスプリント勝利、3度目のポール・トゥ・ウィン。

    2位にルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。スプリントは8位までポイントが与えられる。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は14位、チームメイトのダニエル・リカルドは12位でレースを終えた。

    2023年 F1アメリカGP スプリント 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    4.ランド・ノリス(マクラーレン)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    10.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.角田裕毅(アルファタウリ)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.ランス・ストロール(アストンマーティン)

  • 【結果】 2023年F1第19戦 アメリカGP スプリント 角田裕毅14位

    【結果】 2023年F1第19戦 アメリカGP スプリント 角田裕毅14位

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントの結果速報。

    10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリのスプリントが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は14位だった。

    2023年 F1アメリカGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    12 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    14 22 角田裕毅 アルファタウリ
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    17 24 周冠宇 アルファロメオ
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    DNF 18 ランス・ストロール アストンマーティン

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    スプリント: 2:30~3:30
    スプリント: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリント: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1アメリカグランプリ スプリント

  • ジョージ・ラッセル、F1アメリカGPスプリントで3グリッド降格

    ジョージ・ラッセル、F1アメリカGPスプリントで3グリッド降格

    メルセデスF1のジョージ・ラッセルは、フェラーリのシャルル・ルクレールを妨害したとして、2023年アメリカGPのスプリントレースでグリッドペナルティを言い渡された。

    土曜日のスプリントレースのグリッドを決める予選の序盤、ラッセルはターン19の左コーナーでレーシングラインにとどまり、急接近してきたルクレールをイン側に追いやった。

    FIAのスチュワードは、チーム無線と車載映像を加えてこの事故を検証した結果、メルセデスがラッセルに後続の速いクルマについて適切なタイミングで警告しなかったと判断。その結果、ルクレールは不必要な妨害を受けた。

    しかし、ドライバーに責任の一端があるとして、ラッセルは土曜午後にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われるスプリントレースで3グリッド降格の処分を受けることになった。これによりラッセルは8番手から11番手に後退し、アレックス・アルボン、ピエール・ガスリー、ダニエル・リカルドが繰り上がることになる。

    スチュワードは「ラッセルはSQ1終盤のフライングラップに備え、最後の2つのコーナーに進入し、ルクレールがすぐに迫っていた」と指摘。

    「チームは数秒前にクルマが迫ってくることをドライバーに伝えたが、(ラッセルが)ターン19に進入し(ルクレールが)すぐ後ろに付く直前にはそれ以上の情報はなかった。

    「ラッセルはターン19以降、レーシングラインから動かなかったので、不必要にルクレールを妨害をした」

    「スチュワードは、チームからの情報とは関係なく、ほかのクルマが不必要に妨げられないようにするのはドライバーの責任であることに留意する」

    ラッセルは「間違いなく散々なセッションだった。ラジオに問題があったので、エンジニア全員が後ろで話していて、僕の速いラップでそれが聞こえていた。彼らが話しているように聞こえた」とSky Sports F1に語った。「僕にとって、それはかなり気を散らすものでした。」

    一方、ルクレールはレッドブルの3連覇王者マックス・フェルスタッペンの後方、最前列に並ぶ。

    メルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトンは、同じコースでヒヤリとするミスを犯している。遅れていた角田裕毅の背中に接触し、ウィングの破損が心配された。しかし調査の結果、スチュワードはそれ以上の措置を取らなかった。

  • マックス・フェルスタッペンが予選の鬱憤を晴らす意地のスプリントポール

    マックス・フェルスタッペンが予選の鬱憤を晴らす意地のスプリントポール

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントシュートアウトが10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が午後のスプリントレースのポジションを獲得した。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    各セッションの時間は通常の予選よりも短く、SQ1とSQ2では新品ミディアム、SQ3は新品ソフトと使用するタイヤが指定される。

    スプリントのポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン。前日の予選Q3でトラックリミット違反によってベストタイムを抹消されて6番手に沈んだフェルスタッペンは、決勝のポール獲得者となったシャルル・ルクレール(フェラーリ)のタイムを0.185秒上回って最速タイムをマーク。コンディションは微妙に異なるものの意地のポール獲得となった。スプリントでのポールは今シーズン3回目。

    2番手にはシャルル・ルクレールが0.055秒、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が0.069秒と僅差で続き、4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)と金曜日の予選トップ3が続いた。

    前戦のスプリントウィナーであるオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が5番手。カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と4チーム8台が入賞圏内からスタート。

    現在コンストラクターズランキング4位のアストンマーティンは、フェルナンド・アロンソが12番手、ランスストロールが14番手とSQ3進出を果たせず、ウィリアムズ、アルピーヌ、アルファタウリの1台に先行を許す厳しい展開となった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は19番手でSQ1敗退。復帰戦となるチームメイトのダニエル・リカルドはSQ3進出まで惜しくも0.041秒で11番手だった。

    F1アメリカGP スプリントはこの後7時からフォーメーションラップが行われる。

    2023年 F1アメリカGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒997 1分35秒181 1分34秒538
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒999 1分35秒386 1分34秒593
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒393 1分35秒887 1分34秒607
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒499 1分35秒594 1分34秒639
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒703 1分35秒753 1分35秒894
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒268 1分35秒542 1分34秒939
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒347 1分35秒718 1分35秒041
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒281 1分35秒847 1分35秒199
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒230 1分35秒947 1分35秒366
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒595 1分35秒785 1分35秒97
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒737 1分35秒978  
    12 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒365 1分36秒087  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒372 1分36秒137  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒575 1分36秒181  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒554 1分36秒182  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒749    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒922    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒922    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒945    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分37秒186    
  • F1アメリカGP:スプリントシュートアウトはフェルスタッペンがポール獲得

    F1アメリカGP:スプリントシュートアウトはフェルスタッペンがポール獲得

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントシュートアウトの結果速報。10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズでアメリカグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で今季3回目のスプリントでのポールを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、4番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅はSQ1で敗退して19番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ2で敗退して11番手だった。

    2023年 F1アメリカGP 予選SQ3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒538
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分34秒593
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒607
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒639
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒894
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分34秒939
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒041
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒199
    9.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒366
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒97
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • 【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年 F1 第19戦 アメリカGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第19戦アメリカGP スプリントシュートアウトの結果速報。

    10月21日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2023年のF1世界選手権 第19戦 アメリカグランプリのスプリントシュートアウトが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は19番手だった。

    2023年 F1アメリカGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒997 1分35秒181 1分34秒538
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒999 1分35秒386 1分34秒593
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分36秒393 1分35秒887 1分34秒607
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分36秒499 1分35秒594 1分34秒639
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分36秒703 1分35秒753 1分35秒894
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分36秒268 1分35秒542 1分34秒939
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分36秒347 1分35秒718 1分35秒041
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分36秒281 1分35秒847 1分35秒199
    9 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分36秒230 1分35秒947 1分35秒366
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒595 1分35秒785 1分35秒97
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分36秒737 1分35秒978  
    12 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分36秒365 1分36秒087  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分36秒372 1分36秒137  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分36秒575 1分36秒181  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分36秒554 1分36秒182  
    16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分36秒749    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒922    
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分36秒922    
    19 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒945    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分37秒186    

    2023年 第19戦 F1アメリカGP 開催スケジュール
    ■10月21日(土)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:30
    スプリントシュートアウト: 6:00~7:00
    ■10月22日(日)
    スプリントシュートアウト: 2:30~3:14
    スプリント : 7:00~8:00
    ■10月23日(日)
    決勝: 4:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1アメリカグランプリ スプリントシュートアウト

  • F1アメリカGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    F1アメリカGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドは11番手で敗退

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントシュートアウトSQ2が行われ、スクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルドは11番手で敗退した。

    15台から10台に絞り込まれる10分間のSQ2。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。トップで通過したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が、珍しくターン9でスピンを喫するシーンがみられた。

    2023年 F1アメリカGP 予選SQ2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒181
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒386
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒542
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒594
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分35秒718
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分35秒753
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分35秒785
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分35秒847
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分35秒887
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分35秒947
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分35秒978
    12.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒087
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分36秒137
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒181
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒182
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

  • F1アメリカGP スプリントSQ1:角田裕毅は19番手で敗退

    F1アメリカGP スプリントSQ1:角田裕毅は19番手で敗退

    2023年F1第19戦アメリカGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は19番手で敗退した。

    気温32度、路面温度37度と初日と似たようなコンディションで迎えた2日目。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの1セットの使用が義務付けられる。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップで通過した。

    2023年 F1アメリカGP 予選SQ1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分35秒997
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒999
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分36秒230
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分36秒268
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分36秒281
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分36秒347
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分36秒365
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分36秒372
    9.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分36秒393
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分36秒499
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分36秒554
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分36秒575
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分36秒595
    14.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分36秒703
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分36秒737
    16.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分36秒749
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分36秒922
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分36秒922
    19.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒945
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分37秒186

  • メルセデスF1、2024年マシンの“先導役”となるフロアのアップグレード

    メルセデスF1、2024年マシンの“先導役”となるフロアのアップグレード

    メルセデスF1チームは、2023年F1第19戦アメリカGPで、2024年マシンの進歩の“先導役”となるという新しいフロアを導入した。

    W14のフロアに加えられた変更は、最前部に影響を与えるものと、アウターエッジに影響を与えるものの2つのセグメントに分類することができる。

    しかし、注目すべきは、外側の表面にも明らかな変更が見られるが、フロア下にも、その効果を享受するために多くの作業が施されている可能性があることだ。

    フロアの前面では、リーディングエッジが高くなり、フロアフェンスの位置だけでなく形状も調整されている。この変更はフロアのリーディングエッジの下と上の気流に影響を与える。

    これと連動して、一番外側のフェンスも調整され、フロアのトランジションランプの前には、大きな段差ではなく、フェザーエッジが利用されている。

    フロアのこのスロープ部分も、この部分のフロア下に施された容積変化を利用するように調整されている。

    すでにベーン(羽根)を備えたスクロールのようなデザインを特徴としていたエッジウィングの前部セクションも変更された。このスクロール部分はキャンバーがさらに大きくなり、その結果、発生する追加荷重に必要なサポートを提供するために、ベーンの向きを変えなければならなくなった。

    メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ

    メルセデスはこのレースに向けて、アップデートとその結果もたらされる可能性について口を閉ざしていた。

    ただし、チームのアイデアが来年のプロジェクトでもどのように機能するかをよりよく理解するために、チームが現在行われている変更から学べることがたくさんあることは明らかだ。

    メルセデスF1のチーム代表であるトト・ヴォルフは「小さな利益がもたらされることを期待しているが、より重要なのは、W15に向けた開発路線を設定する上での新たなマイルストーンとなることだ」と述べた。

    メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 アメリカグランプリ