カテゴリー: F1アメリカGP

  • ティモ・グロック:F1アメリカGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1アメリカGP プレビュー

    ティモ・グロックが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「オースティンに行くことは、スポーツとそれに関わる全員にとって本当に大きなことだ。アメリカでの初レースは、僕にとって並外れたものになるだろう。チームの全員にとって新しいトラックだし、シミュレーターで経験したり、画像でも見たけど、すでに素晴らしいと思う」

    「とても楽しみにしているし、再びF1が戻り、主催者とファンにとって素晴らしいレースになることを願っている。僕たちがアメリカに戻ることを楽しむことはわかっている。来週始めに到着して、トラックを歩いて初めて実際に見てみるのが待ち切れない。驚くべき週末になるはずだ」

  • シャルル・ピック:F1アメリカGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1アメリカGP プレビュー

    シャルル・ピックが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「アメリカGPは、デビューシーズンのレースのリストのなかで最も楽しみにしていたレースだ。見た感じ、トラックは素晴らしいし、技術的な観点でも非常に面白いレイアウトだと思う。アメリカは何度か言っている。実際、カナダ後の夏休みに、新しいレースのプロモーションのために何度かニューヨークに行った」

    「ファンとメディアのリアクションは圧倒的だったし、アメリカでレースをしたことはないけど、彼らはF1が戻ってくることを喜んでいると思う。その一員になれるのは素晴らしいことだ。僕たちの課題については、今回は新しいレースなので考えなければならないことはたくさんあるけど、ケータハムに対して今の勢いを維持するために懸命にプッシュし続ける必要がある。予選、そしてレース。コンストラクターズ選手権10位をしっかり手にしたままで街を離れる必要がある。素晴らしい週末になるだろう」

  • 【動画】 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ F1走行動画

    【動画】 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ F1走行動画

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、完成したコースでのF1マシンによる走行動画を公開した。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズは21日(日)、オープニングセレモニーを実施した。

    動画には、ジェローム・ダンブロシオがルノー R30で走行を行った際のオンボード映像が収められている。

    テキサス州オースティンに建設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計に携わり、長いバックストレートと有名なF1サーキットに似た20のコーナーが設置されている。

    F1アメリカGPは、11月16日〜18日の開催が予定されている。

  • マリオ・アンドレッティ 「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは素晴らしい」

    マリオ・アンドレッティ 「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは素晴らしい」

    1978年のF1チャンピオンであるマリオ・アンドレッティが21日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで“First Lap Ceremony”を実施した。同サーキットが正式にオープンした。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズのアンバサダーを務めるマリオ・アンドレッティは、チェッカーフラッグの特別リボンをカットしたあと、タイトルを獲得したロータス79でラップを完了させた。

    「予想できると思うが、とても汚れていた」とマリオ・アンドレッティはコメント。

    「オフラインはちょっと滑りやすい。だが、新しいサーキットでは普通のことだ」

    「全体的に本当に素晴らしいという印象を受けたよ」

    ロータスのリザーブドライバーを務めるジェローム・ダンブロシオもルノー R30でデモ走行を実施した。

    「いくつかオーバーテイクのチャンスがあってとても楽しいレイアウトだ。長くて高速で流れるような“S”字やシルバーストンの“ベケッツ”に似た高速の方向転換もある」

    「1コーナーもかなり特別だ。レースの順位を賭ける人々を見るのは面白いだろうね。レーシングドライバーにとって楽しいレイアウトだし、観覧エリアは、全てのアクションを観るためにとてもいい位置にあるので、ファンにとっても素晴らしいだろう」

    画像

  • ニュージャージーGPの延期が決定、2013年のF1は19戦

    ニュージャージーGPの延期が決定、2013年のF1は19戦

    ニュージャージーGPの主催者は、会場の建設問題のためイベントを開催しないことを発表。だが、バーニー・エクレストンは、2014年の開催プランは生きたままだと述べた。

    19日(金)、ニュージャージーGPの主催者は声明を発表。ピットやパドックを含めたハドソン川沿いの施設開発に関連したいくつかの問題が原因だと述べた。

    「残念ながら我々が願い、期待したほど早期ではないが、ポート・インペリアルでのレースは行われる」とプロモーターのレオ・ヒンドレーJr.はコメント。

    「我々は、クリスティ知事、町、スポーツとその国際的なファンに最高の経験を約束した。残念ながらそれを確実に実現するためにはもっと時間が必要だった」

    「我々はポート・インペリアルでのアメリカGPに100%コミットしたままだ。F1のCEOであるバーニー・エクレストン以上のパートナー、そして友人はいない。彼の経験と助言、そして彼の支援によってわれわれは大きな恩恵を受けている」

    だが、バーニー・エクレストンは、イベントを開催するためにあらゆる手を尽くしていくつもりだと述べた。

    「私はポート・インペリアルでのレースとそのユニークなロケーションや特性に完全にコミットしたままだ。2014年に我々の夢を実現させるべく、彼らと一緒に密接に取り組み続けていく」バーニー・とエクレストンはコメント。

    「レオが言うように、ポート・インペリアルでのレースは実施される。2014年に延びはしただね」

    バーニー・エクレストンは、代替イベントを探す予定はないと述べており、2013年のF1は19戦で実施されることはほぼ確実だとされている。

  • ニュージャージーGP、2014年まで開催延期との報道

    ニュージャージーGP、2014年まで開催延期との報道

    2013年に開催が予定されていたニュージャージーGPが、計画を1年延期したと報じられている。

    ニュージャージーGPは、マンハッタンの摩天楼を背景にレース開催が予定されているが、バーニー・エクレストンは、契約問題によって来年開催されることはないだろうと述べていた。

    Jersey Journal は、ウィーホーケンのリチャード・ターナー市長がこのニュースを確認したと報道。金曜にもバーニー・エクレストンとイベントオーガナイザーによって2014年への延期が発表されると報じた。

    報道によると、リチャード・ターナー市長は、レース主催者による道路の修理とウォーターフロントでのレース許可の取得が予定よりも遅れていると述べたという。

    ‘Grand Prix of America’は、2013年のF1カレンダーで第8戦として6月16日に暫定的に掲載されている。

    関連:2013年 F1カレンダー

  • サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、最後の仕上げを急ぐ

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、最後の仕上げを急ぐ

    F1アメリカGPの主催者は、会場となるサーキット・オブ・ジ・アメリカズのF1開催の準備がほぼ整ったと述べた。

    テキサス州オースティンに建設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、F1トラックデザイナーのヘルマン・ティルケが担当。決勝レースは11月18日に行われる。

    F1アメリカGPは、創設者のタボ・ヘルムンドが現在の主催者と法的論争になったことで、イベント開催に対して多くの懐疑論がった。

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、トラックにゴーサインを出していたが、 Austin American Statesman は施設はまだ準備が整っていないと報じていた。

    F1アメリカGPのプロジェクトマネージャーを務めるブレードン・ボックスは、ピットと医療施設に言及し、「トラック関連の全ては完成している。今すぐにでもレースはできる」とコメント。

    「その他全てが完成しているというわけではない。全員でもう少し進めてくれるだろう」

    ブレードン・ボックスは、シート、メディアセンターなどを含めた“その他全て”も時間内に準備はできると主張した。

  • FIA、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを承認

    FIA、サーキット・オブ・ジ・アメリカズを承認

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、2012年のF1アメリカGPの開催地となるサーキット・アブ・ジ・アメリカズを訪問し、F1レース開催に適した“グレード1”として承認した。

    チャーリー・ホワイティングは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの責任者、ゼネコンのオースティン・コマーシャル社、ドイツのトラック設計事務所ティルケGmbHの代表者らとともにサーキット施設を約2時間見学した。ホワイティングは、会場全体と、前回の2012年8月の訪問以降完了した工事を絶賛した。

    チャーリー・ホワイティングは「これまで目にした全てが第一級であり、前回の訪問以降の進捗は素晴らしい」と2012年8月の訪問以降の作業を絶賛。

    「物凄い仕事を成し遂げた。本当に素晴らしい! 我々が予想していた通りの最高品質で作られている。不満は全くない」

    チャーリー・ホワイティングは完全に舗装された3.4マイル(5.471km)のコースを歩き、アスファルトがFIAの要求を満たしていることを確認。
    また、サーキットに設置された縁石、ガードレール、フェンス、その他の安全対策も点検した。レース管制室が設置されたピット/パドック・ビルディングも見学した。

    チャーリー・ホワイティングは、サーキット施設を「お見事」と評し、ターン1を含めたサーキットのコーナー設計に特に強い印象を受けたと述べた。

    「オーバーテイクの可能性が非常に高いコーナーが3〜4個ある。ターン1は非常に広く設計されており、エイペックスはとても短い。これは低速コーナーに対する最新のアプローチであり、オーバーテイクができることを期待している。うまくいくことを確信している」

    「ターン1は素晴らしい! そうとしか言いようがない。ドライバーとチームが初めてここに来ても同じことを言うだろう」

    チャーリー・ホワイティングは、残りの修景作業と塗装のプロジェクトも数週間以内に終了すると思うと述べた。オースティンでグランプリが始まる週の11月12日(月)に最終チェックを実施する予定とした。

  • ニュージャージー、2013年のF1開催に疑念

    ニュージャージー、2013年のF1開催に疑念

    バーニー・エクレストンは、ニュージャージーにはもはや有効な契約がないことを明かし、2013年に同地で開催が予定されているF1アメリカGPに疑念が持ち上がっている。

    ニュージャージーでのレースは、2013年のF1カレンダーに組み込まれる予定となっており、ハドソン川沿いにピットとパドックの複合施設の建設作業がすでに進んでいる。

    しかし、バーニー・エクレストンは、ニュージャージーのレース主催者が「契約の条件を満たさなかった。彼らには契約がない」と Guardian にコメント。

    シンガポールGPの週末に発表された2013年の暫定カレンダーでは、F1アメリカGPは“承認待ち”の状態となっている。

    2013年のF1カレンダーは、28日(金)に開催される世界モータースポーツ評議会で承認される見込みであるが、バーニー・エクレストンはニュージャージーが契約条項を満たす時間はあまり残されていないと述べた。

    「最終的な期限に非常に近づいている。世界モータースポーツ評議会が迫っている。もし誰かが彼らを支援するのであれば2013年に起こりうるだろう。彼らは長い道のりをやってきたのだから」

    オースティンでのUS GPの契約も、2011年12月に最終的に締結される前に同様の行き詰まりに直面したことがある。オースティンのレースは今年の11月18日に開催される予定となっている。

    関連:2013年 F1カレンダー (暫定版)

  • サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、23億円の州補助金にトラブル

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、23億円の州補助金にトラブル

    今年11月にF1アメリカGPの開催を予定しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズに再び財政問題が浮上。州からの3,000万ドル(約23億8,000万円)の資金提供を受けられない可能性が出てきた。

    サーキット・オブ・ジ・アメリカズの建設は順調に進んでいるが、Autoweek は州からの資金提供の問題が未解決だと報道。テキサス州の土地担当委員、さらには司法長官でさえ、州から資金が交付されるかどうかは不明だとしているという。

    基金の申請は、適切な地元組織が行わなければならないが、テキサス州の土地管理官ジェリー・パターソンは、その申請が行われていないとしている。

    F1アメリカGP主催者のスティーブ・セクストンは「我々は、この世界的なイベントを確実に主催できるよう、地元の組織委員会と協力して手順に沿って作業を進めてきた」と主張している。