カテゴリー: スクーデリア・アルファタウリ

  • フランツ・トスト、フェラーリのF1チーム代表のオファーに断りとの報道

    フランツ・トスト、フェラーリのF1チーム代表のオファーに断りとの報道

    スクーデリア・アルファタウリのF1チーム代表を務めるフランツ・トストが、フェラーリからF1チーム代表のオファーを断った人物の一人として名前が挙げられている。

    フェラーリがF1チーム代表のマッティア・ビノットの更迭を発表するにはそれはど時間はかからないというのがイタリアのメディアの主張だが、その一方で、まだ後任は採用されておらず、新しいチーム代表の検索はあまりうまくいっていないようだ。

    数週間前、フレデリック・バスールの名前が初めて浮上した。フランス人のバスールは現在、アルファロメオF1チームの指揮を執っていますが、フェラーリはマッティア・ビノットの後継者としてふさわしい人物だと考えている。

    シャルル・ルクレールは、2018年にアルファロメオ・ザウバーでF1でデビューしたため、フレデリック・バスールをよく知っている。契約書にはまだサインされていないが、バスールは最大の候補だ。

    しかし、フレデリック・バスールがフェラーリのお気に入りかどうかは疑わしい。

    Corriereは、すでに数名がフェラーリからのオファーを断ったと報じている。アンドレアス・ザイドル(マクラーレン)、フランツ・トスト(アルファタウリ)、ゲルハルト・ベルガー(DTMのボスで元F1チームのボス)は全員、フェラーリに何の通知もしなかったと伝えられている。

    一方、フレデリック・バスールはすでにイタリア語のレッスンを受け始めているというが、社内にはアルファロメオのF1チームボスの到着を快く思わない従業員も多いという。彼の履歴書はあまり印象的ではない。ルノーF1チームのマネジメント期間は完全に失敗し、現在の雇用主での年月も目を引くものではない。

    マッティア・ビノットが更迭されると、2014 年以来、フェラーリを離れる4人目のチーム代表となる。

    「ビノットを嫌う人でさえ、このさらなるターンアラウンドが2023年の車の軌道に悪影響を及ぼす可能性があることを認識している」とCorriereは述べた。

    フェラーリ内では、マッティア・ビノットとフレデリック・バスールのどちらをとるかで意見が大きく分かれているようだ。

  • 【動画】 角田裕毅とガスリーがチームメイトとして最後のデュエット

    【動画】 角田裕毅とガスリーがチームメイトとして最後のデュエット

    スクーデリア・アルファタウリが、ピエール・ガスリーとの最後のレースとなったF1アブダビGPの週末を追った動画を公開。最後は角田裕毅との有名なカラオケデュエットで締めくくられた。

    F1キャリアを通してレッドブルF1ファミリーで過ごし、トロロッソ時代からスクーデリア・アルファタウリで5シーズンを過ごしたピエール・ガスリーは、2023年にアルピーヌF1チームに完全移籍する。

    チームとの最後のレースとなったF1アブダビGPで、ピエール・ガスリーは14位と入賞は果たせなかったが、「F1デビュー戦、初表彰台、初優勝など、チームと一緒に経験したことすべてを一生忘れないだろう。チームのおかげで僕はより優れたドライバーになれた。すべての功績に感謝している。一緒に仕事をしたすべての人たちに大きな謝意を伝えたい。素晴らしい仕事をしてくれた。これまでに表彰台3回を記録できたし、このような記憶に残る瞬間の数々をこれからみんなで祝いたいと思う」とチームとの年月を振り返った。

    動画の最後にピエール・ガスリーは、角田裕毅とはカラオケでアデルのヒット曲『Hello』をデュエット。F1日本GPの事実上の送別会で披露してSNSでバズったが、角田裕毅は「結構ひどかったのでもうちょっと練習したいです。ガスリーとサンクスデーで成果を出したいですね」とリベンジを誓った。

    アルピーヌF1チームへの移籍でピエール・ガスリーは、F1アブダビGPの夜がチームにドゥエットを披露する最後のチャンス。グリッド上で最強のブロマンス(男の友情)として知られた角田裕毅とピエール・ガスリーのチームメイトとしての2年間のシーズンを締めくくった。

  • 角田裕毅に朗報!ピエール・ガスリーから自宅ディナーに招待

    角田裕毅に朗報!ピエール・ガスリーから自宅ディナーに招待

    角田裕毅が、ピエール・ガスリーから念願だった自宅へ招待された。

    2022年F1最終戦アブダビGPが終了し、アルファタウリF1は動画と投稿。ピエール・ガスリーがアルピーヌF1チームに移籍することで、今季限りでパドックで有名な“ブロマンス(男の友情)”で知られた角田裕毅との“コンビ解消”となる二人がチームメイトとして最後のビデオメッセージを届けた。

    「楽しいシーズンだった。チームメイトのスペシャルが関係が築けたしね」とピエール・ガスリーは語る。

    角田裕毅は「とても寂しくなるね。すべてのレースでアルピーヌの君の部屋のドアをノックしに行ってもいい?」と尋ねると「ウェルカムだ」とガスリー。「でも、ラップミュージックはかけないでね」と返す角田。

    「僕のチームとの時間は終わるけど、裕毅は来年チームと輝くと思うよ」とピエール・ガスリーはチームのメカニックやホンダを含めたチームスタッフに感謝の言葉と述べた。

    角田裕毅もソーシャルメディアなどでファンにエネルギーをもらったと述べ、「心配しないで僕たちのブロマンス(男の友情)は続くよ。一緒にご飯を食べるのを楽しみにしている」とコメント。

    するとピエール・ガスリーから「良いニュースがある。君をディナーに招待するよ」とのお誘いが。

    「イエーイ」と喜ぶ角田裕毅に「遂にだね。君が料理を作るんだけどね」とガスリー。「もちろん」と角田。

    今年10月の動画で「家に行って、一緒に寝て・・・住所を教えて!」とお願いすると、「絶対に彼を僕の家には近づけないよ。セキュリティーに電話して、クレイジーな日本人が受付に来たら、絶対彼を入れてはいけないと伝えてある」とガスリーに断られていた角田裕毅にとって念願が叶うことになりそうだ。

    最後にピエール・ガスリーは「僕はさよならだけど、裕毅はここにいる。ニッキー(デ・フリース)が入るけど、彼は素晴らしい男だからよろしくね」と新加入のニック・デ・フリースを紹介してチームへの愛を示した。

  • 【動画】メルセデス、ニック・デ・フリースをアルファタウリF1に“配達”

    【動画】メルセデス、ニック・デ・フリースをアルファタウリF1に“配達”

    メルセデスF1チームは、2022年の最終戦F1アブダビGPのレース終了後、リザーブドライバーを務めたニック・デ・フリースを来季の所属チームであるスクーデリア・アルファタウリに“配達”した。

    元F2およびフォーミュラEチャンピオンのニック・デ・フリースは、F1チームでリザーブドライバーを務めたメルセデスとの長い関係を経て、来季からアルファタウリF1に移籍。契約は2022年末まで残っているが、特別な“ローン移籍”でポストシーズンテストでアルファタウリのマシンを走らせる。

    ヤス・マリーナ・サーキットでのレース後のシーズン終了のお祝いムードのなか、メルセデスF1は、ニック・デ・フリースを結束バンドで台車にくくり付けてアルファタウリF1のガレージに“配達”。デ・フリースは、アルファタウリF1のメカニックたちに大爆笑で迎えられた。

    『スペシャルデリバリー。シーズン末までアルファタウリにローンで』

    配達されたニック・デ・フリースは、髪の毛や服がびしょ濡れだが、直前にパドックの池に投げ込まれていた。

    『伝統。チームを離れるなら、マリーナに浸されろ』

  • アルファタウリF1 「角田裕毅はアルボンのピットインに対応する必要があった」

    アルファタウリF1 「角田裕毅はアルボンのピットインに対応する必要があった」

    スクーデリア・アルファタウリのF1テクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年最終戦F1アブダビGPを振り返った。

    11番グリッドからスタートした角田裕毅だは、新品のミディアムとハードが1セットずつしかなく、第3スティントではソフトを選択せざるを得ず、デグラデーションの大きいソフトに苦戦。ポイントに惜しくも届かず11位でレースを終えた。

    週末を通してバランスに苦労したピエール・ガスリーは、17番手スタートという苦しい展開。ソフト-ハードと繋ぐ1ストップ戦略を採用したが、ポイント争いに絡むことはできず14位でレースを終えた。

    「裕毅は安定していて一貫したレースを見せ、10位争いを演じてくれました。残念ながら、アルボンの最後のピットインのタイミングの影響で、ソフトタイヤを少し早く履くことになりました。結果、タイヤが持たず、ベッテルとリカルドにプレッシャーをかけ続けることができませんでした」

    「ピエールをソフトタイヤでスタートさせたのはアグレッシブな戦略でしたが、ポイント圏外からのスタートでしたので、リスクを負って早めに前に出る必要があると判断しました。このタイヤはかなり持ってくれたので、ライバルたちが周りにいる状態でピットインすることになりました。ピエールはポイント圏外でしたので、ミドルスティントを少し延ばして、次のタイヤを履かせるタイミングを遅らせるチャンスが得られるかどうかを探りましたが、そのチャンスは得られませんでした。ハース勢の前には出られましたが、その先のポイント圏内を目指せませんでした」

    「長いシーズンでしたが、残念なことに以前の2シーズンのパフォーマンスレベルには達しませんでした。しかし、チーム全員が来シーズンに向けてこの問題を解決することに集中しています。最後になりますが、チームを代表してハードワークと献身をしてくれたピエールに感謝します。近年の私たちの成功において彼は重要なパートを担っていました。2023シーズンの彼の成功を願っています」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 アブダビグランプリ

  • ピエール・ガスリー 「アルファタウリと経験したすべては一生忘れない」

    ピエール・ガスリー 「アルファタウリと経験したすべては一生忘れない」

    ピエール・ガスリーは、スクーデリア・アルファタウリとのラストレースとなった2022年F1アブダビGPを14位で終えた。

    週末を通してバランスに苦労したピエール・ガスリーは、17番手スタートという苦しい展開。ソフト-ハードと繋ぐ1ストップ戦略を採用したが、ポイント争いに絡むことはできず14位でレースを終えた。

    「レースについては特に言うことがない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日は違うことをやろうとしたが、上手くいかなかった」

    ピエール・ガスリーは、今シーズン限りでトロロッソ時代から5シーズンを戦ったスクーデリア・アルファタウリを離れ、来季はアルピーヌF1チームに移籍する。

    「スクーデリア・アルファタウリとして走るラストレースだったけれど、残念ながら僕たちがともに過ごした時間を反映するレースにはならなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「F1デビュー戦、初表彰台、初優勝など、チームと一緒に経験したことすべてを一生忘れないだろう。チームのおかげで僕はより優れたドライバーになれた。すべての功績に感謝している。一緒に仕事をしたすべての人たちに大きな謝意を伝えたい。素晴らしい仕事をしてくれた。これまでに表彰台3回を記録できたし、このような記憶に残る瞬間の数々をこれからみんなで祝いたいと思う」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 アブダビグランプリPierre Gasly Scuderia Alpha Tauri 2022 F1 Abu Dhabi Grand Prix

  • 角田裕毅 「ピエール・ガスリーとの2年間の仕事は喜びでした」

    角田裕毅 「ピエール・ガスリーとの2年間の仕事は喜びでした」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1アブダビGPの決勝を11位で終えた。

    第2スティントで10番手を走行していた角田裕毅だが、新品のミディアムとハードが1セットずつしかなかった角田裕毅は、第3スティントにソフトを選択せざるを得ず、デグラデーションの大きいソフトに苦戦。ポイントに惜しくも届かず11位でレースを終えた。

    レース後、2年間チームメイトを務め、来季からアルピーヌF1チームに移籍するピエール・ガスリーに感謝の言葉を述べた。

    「今日は全力を尽くしたので結果には満足する必要があります」

    「不運なことに終盤にタイヤのパフォーマンスが落ちてしまい、ペースが得られずにポイント圏内を逃してしまいました」

    「チームにとっては厳しいシーズンになりましたが、ポジティブな面としては、特にピエールから多くを学ぶことができました。この2シーズンの彼との仕事は僕にとって喜びでした。僕とチームに彼がしてくれたことすべてに感謝したいです」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 アブダビグランプリ

  • ピエール・ガスリー 2022年F1アブダビGP スペシャルヘルメット

    ピエール・ガスリー 2022年F1アブダビGP スペシャルヘルメット

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1アブダビGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    2023年にアルピーヌF1チームへの移籍が決定しているピエール・ガスリー。F1アブダビGPは5年間所属したスクーデリア・アルファタウリだけでなく、レッドブルドライバーとしての9年間のキャリアを締めくくるレースとなる。

    ピエール・ガスリーが用意したヘルメットは、向かって左側が通常のスクーデリア・アルファタウリのデザイン、右側がジュニア時代や2019年に半シーズンを戦ったレッドブルカラーのデザインとなっている。

    頭頂部は日本語を含めて、各国の言葉で「ありがとう」の文字が入れられている。

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  • アルファタウリF1 「徹夜での調整で角田裕毅のマシンフィーリングは向上」

    アルファタウリF1 「徹夜での調整で角田裕毅のマシンフィーリングは向上」

    スクーデリア・アルファタウリのジョディ・エギントン(テクニカルディレクター)が2022年F1アブダビGPの予選を振り返った。

    予選では角田裕毅がQ2進出を果たし、わずか0.151秒差をQ3に届かず12番手で終えた一方、ピエール・ガスリーはQ1で敗退して17番手でセッションを終えた。

    「コーナー入口での安定性やコーナーリング性能などを高めるべく、徹夜でセットアップとツールの設定に小さな調整をいくつも加えた」とジョディ・エギントンはコメント。

    「FP3では裕毅からは幾分向上が感じられると報告を受けたが、ピエールはいきなり右フロントタイヤがパンクしてしまったので走行が制限されてしまい、バランスの正確なデータを得ることができなかった」

    「予選では裕毅がさらに良くなり、比較的楽にQ2まで進出できたが、ピエールは少し苦しんでしまい、Q2へ進出できなかった。裕毅はQ2でも好調を維持し、ユーズドタイヤと新品タイヤの両方で良いタイムを記録したが、激しい中団争いの中、12番手で終えて、惜しくもQ3進出を逃した」

    「明日の決勝だが、昨シーズンよりもタイヤのデグラデーションが高いようなので、この点に注意しつつチャンスを逃さないようにしてコンストラクターズチャンピオンシップの順位を上げるという目標を達成したいと思っている」

    スクーデリア・アルファタウリ F1 アブダビグランプリ / Scuderia Alpha Tauri 2022 F1 Abu Dhabi Grand Prix

  • ピエール・ガスリー 予選17番手「ロンドンの通勤ラッシュのようだった」

    ピエール・ガスリー 予選17番手「ロンドンの通勤ラッシュのようだった」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1アブダビGPの予選を17番手で終えた。

    今週末はマシンバランスに苦戦を強いられてきたピエール・ガスリー。予選でも十分なパフォーマンスを発揮できず、Q1で敗退して17番手という結果に終わった。

    「マシンのセットアップに手こずっているので、今週末は後手後手に回っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日は少し前進できたけれど、十分ではなかった。マシンが低速コーナーでスライドしていて、望んでいる挙動をしていない」

    「予選はロンドンの通勤ラッシュのような感じだったけれど、全員同じだったと思う」

    「明日は長くて難しいレースになるけれど、順位を上げるチャンスは多いはずだ。明日は僕がスクーデリア・アルファタウリのドライバーとして走る最後の機会になるし、僕とチーム全員にとって感情的で特別な週末になっている」

    「5年という長い時間をこのチームで過ごしてきたし、このチームとの思い出は一生ものなので、最後にもうワンプッシュしたい」

    ピエール・ガスリー スクーデリア・アルファタウリ F1 アブダビグランプリ