カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、接触により1周目でリタイア(ヨーロッパGP)

    フェルナンド・アロンソ、接触により1周目でリタイア(ヨーロッパGP)

    フェルナンド・アロンソは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、オープニングラップで接触。地元ファンの前で1周も走りきることなくリタイアとなった。

    アロンソにとって、母国GPとなるバレンシア市街地コースでのヨーロッパGP。スタートで中嶋一貴をかわしたアロンソだが、その後、コーナーで中嶋一貴に接触されリアウイングを破損。ガレージにマシンを戻し、修復を試みたが、レースに復帰することはできなかった。

    接触した中嶋一貴は、フロントウィングを交換してレースに復帰している。

  • アロンソ、「トロ・ロッソはレッドブルより強い」

    アロンソ、「トロ・ロッソはレッドブルより強い」

    フェルナンド・アロンソは、ヨーロッパGP予選でのセバスチャン・ベッテルのパフォーマンスにより、現在トロ・ロッソがレッドブルより強いと語る。

    アロンソによると、同じマシンでもフェラーリ製エンジンを積むトロ・ロッソSTR3の方が、ルノー製エンジンを積むレッドブルRB4よりも優れているという。

    予選での区間スピードでは、フェラーリエンジンを積む4台が、セクター1とセクター2の上位4位を独占した。逆にルノーエンジンは、グリッドで下位を争うくらいの馬力と評されている。

    予選での区間スピードでは、フェラーリエンジンを積む4台が、セクター1とセクター2の上位4位を独占した。逆にルノーエンジンは、グリッドで下位を争うくらいの馬力と評されている。

    「現在、レッドブルが最も速いマシンのひとつであることはわかっている。そして、トロ・ロッソにはフェラーリエンジンがある。だから、彼らがそこにアドバンテージを得ているのは明らかだろう。」

    「僕たちは今日、レッドブルとトロ・ロッソという、正確に言って2つの同じマシンを見た。一方はポールポジションで、一方はQ1とQ2で脱落した。ここ数レースを終えて、トロ・ロッソが今、レッドブルの前にいるのは明らかだと思う。」

    「今日、ベッテルはとても良かったと思うけど、セバスチャン・ブルデーもQ3に進み、良いポジションで戦っていた。トロ・ロッソが競争的なら、セバスチャン(ベッテル)はトップにいることになるだろう。素晴らしいパフォーマンスだったし、素晴らしい週末だった。明日、彼らは多くのポイントを獲得するチャンスは非常に高いと思う。現在では、ルノーのもう一つの競争相手だね。」

  • アロンソに罰金163万円(ヨーロッパGP初日)

    アロンソに罰金163万円(ヨーロッパGP初日)

    フェルナンド・アロンソに、ヨーロッパGPのレーススチュワードから罰金1万ユーロ(約163万円)の処分が下された。

    バレンシア市街地サーキットでのF1初開催となったこの日、アロンソは午後のフリー走行セッションでピットレーン入口を大きくショートカットしてピットに進入。これに対してFIAが審議を行い、罰金という形でアロンソに処分が下った。

    地元“EFE通信”は、アロンソの行動はFIAスポーティングコードの第4条に違反していると報じている。

    またレーススチュワードは、レッドブルのデビッド・クルサードにも罰金2,200ユーロ(約36万円)の支払いを命じた。クルサードはピットレーンで制限速度をオーバーした。

  • アロンソ、最上級シミュレーターでバレンシアに備える

    アロンソ、最上級シミュレーターでバレンシアに備える

    フェルナンド・アロンソは、バレンシアのストリートサーキットで開催されるヨーロッパGPに向け、最上級のシミュレーターを使って準備をした。

    アロンソは、ルノーが所有するシミュレーターを“プレイステーション”と語っているが、最近、世界で最も優れているとされる元ベネトンのテクニカル部門責任者ニック・ワースが運営するカスタム・モーターレーシング・シミュレーターを丸1日予約した。チームメイトのネルソン・ピケJr.もこのシミュレーターを使用したという。

    イギリスのビスターにあるこの施設は、フライトシミュレーターに似ており、サーキットのあらゆるバンプやコーナーなど、GPSを用いてリアルにビジュアライズする。

    「我々の持つデータ量により、シミュレーションと実際のものとの相関性は95%だ」とワースは語る。

    このシミュレーターの使用庁は1日あたり7,500ユーロ(約120万円)とされている。また、これまでワース・リサーチ社の設備を少なくとも2るのF1チームが利用したとされている。

  • フェルナンド・アロンソ(ヨーロッパGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ヨーロッパGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソにとって、バレンシアで開催されるヨーロッパGPは、今シーズン2回目の母国グランプリとなる。

    フェルナンド、ハンガリーGPでINGルノーF1チームは両方のクルマがポイントを獲得し、コンストラクターズ・チャンピオンシップでの順位をあげました。この結果は、残りのシーズンのために励みになりますか?
    僕たちは確実に改善し続けているし、とても励みになる。ハンガリーGPでは速さがあったし、マシンのフィーリングは素晴らしかった。僕たちはまだ前進していることを示したし、チャンピオンシップを4位で終えるために懸命に戦うつもりだ。また、夏休み前にしっかりした結果を得られたのは重要なことだ。チームのムードにとって良いことだし、残りのシーズンへのモチベーションを取り戻したよ。

    バルセロナを終え、私たちは今年スペインで2回目のレースであるバレンシアに向かっています。あなたにとってバレンシアは特別ですか?
    はい、もちろん。母国で2回ドライブできるなんてとってもハッピーだ。地元の人たちの前でレースをすることはいつも特別に感じるし、本当に楽しみにしている。バルセロナでは力強いレースをしたけど、リタイアしなければならなかった。でも、今回はすべてのドライバーにとって新しいサーキットだし、良い結果を出したいね。

    あなたは言うように、全く新しいサーキットです。それは興味深いチャレンジですか?
    はい。僕にとって、またここ数ヶ月、今回のレースのために懸命に準備してきたチームにとって興味深いものになるだろう。新しいサーキットなので、ドライバーは何ができるかを示すチャンスだと思うけど、幻想ではないので、全てのドライバーが速いと思うよ。サプライズを起こせるよう、他のチームより速いポイントを見出すために、ベストを尽くさなければならない。

    あなたはモナコのようなストリートサーキットは、たいてい相性が良いです。バレンシアはどうなると思いますか?
    ストリートサーキットが好きなのは本当だ。それらはいつも面白いチャレンジになるし、コックピットの中からのスピード感は素晴らしい。力強い結果を出すために週末にわたって、エンジニアとマシンのセットアップを改善させるためにベストを尽くすすもりだ。どんなことが起こっても、スペインでの2回目のグランプリのために全力を尽くすよ。

  • アロンソ、「バレンシアは金曜日が重要」

    アロンソ、「バレンシアは金曜日が重要」

    フェルナンド・アロンソは、バレンシアで初開催される次のグランプリでは金曜日のフリープラクティスでのパフォーマンスが重要になると語った。

    今年加わった新しいサーキットのひとつであるバレンシア市街地コース。アロンソは、チームがまだサーキットのシミュレーションを揃えておらず、金曜のフリー走行でのパフォーマンスが非常に重要になると語った。

    「僕たちはサーキットを学ぶことが可能なシミュレーターを持っていない。僕の場合は、ビデオと何枚かの写真だけだ。最近のF3とGTのレースに出た友達が、一般の市販車のフロントにビデオカメラをつけて1周したんだ。サーキットを知るのはそれだけだ。」

    「F1カーで走行するまでは、どんなことをしてもあまり役に立たないのは確かだね。見解やフィーリングは完全に変わるだろう。」

    「サーキットに着いたら金曜のプラクティスを最大限に活用する必要がある。それが良くなる唯一の方法だからね。」

    「サーキットはとっても良く準備されていると思う。F1が到着する前にいくつか作業があるに違いないけど、普通のストリートサーキットのようではないだろうね。もっろ広くて、アメリカのストリートサーキットのようだ。」

    「とても面白いグランプリになると思うよ。レースだけでなく環境も全く違うだろうね。グランプリを本当に楽しみにしているよ。」

  • アロンソ、来シーズンのルノーの飛躍を期待せず

    アロンソ、来シーズンのルノーの飛躍を期待せず

    フェルナンド・アロンソは、レギュレーションが変更するにも関らず、ルノーがトップチームのペースに匹敵しそうにないとの考えを述べた。

    「正直なところ、難しいと思う。完全に新しいルールになるけど・・・来年は変更になるけど、僕は1年を後方で戦っているマシンが、次の年にフィールドを一掃したのを見たことはないからね。」

    「常に段階的なんだ。だから、エアロダイナミクスやエンジン、タイヤがどうであれ、ギャップを縮めるのは困難だ。たとえ僕たちの問題がなんであっても、ギャップを縮めるために非常にハードに働かなければならない。」

    ルノーの不調は、アロンソの将来に対して憶測を呼んでいる。最近ではホンダへの移籍が取りざたされているが、アロンソは最近のホンダ首脳からの賞賛を歓迎しつつも、今はまだ彼はルノーのためにベストを尽くすことに集中していると語った。

    「彼らは多くの素晴らしくポジティブなことを言ってくれて、感謝している。しかし、僕はまだ今年に集中している。僕たちは諦めるつもりはないし、最後のラップまで戦うつもりだ。」

  • アロンソ、16億円でホンダへ移籍か

    アロンソ、16億円でホンダへ移籍か

    フェルナンド・アロンソが、2009年にホンダと1500万ドル(約16億円)の契約にサインする直前だと報じられている。

    アロンソは、今シーズンから復帰したルノーで低迷。アロンソは、2010年にフェラーリへの移籍を希望していると言われているが、ホンダは、アロンソを高く評価しており、1年契約を受け入れる可能性も浮上している。

    仮にホンダにアロンソが加入するとなれば、ルーベンス・バリチェロが、2009年のアロンソのためにシートを譲るドライバーになりそうだ。

    ホンダ・レーシングF1チームのCEOであるニック・フライは、「フェルナンドは最高のドライバーであり、我々を含め、あらゆるトップチームにとっても、最高の宝になるだろう。ロスと私の仕事は、チャンピオンシップにを勝つチームを作り上げることだ」

  • ホンダ、フェルナンド・アロンソ獲得へラブコール

    ホンダ、フェルナンド・アロンソ獲得へラブコール

    ホンダ・レーシングF1チームは、ハンガリーで公にフェルナンド・アロンソにラブコールを送った。

    ホンダのチーム代表ロス・ブロウンは、「彼をチームに入れたい。彼は最高だからね。」とアロンソ獲得の意思を明言。

    「今いる全ドライバーの中で、マイケル(シューマッハ)がそうだったように、すべてがに完成しているドライバーは彼だけだ」

    ホンダのCEOニック・フライも、「フェルナンド(アロンソ)が我々のところへ来る決断をしてくれることを願っている」と語る。

    「我々はは非常に先進なKERSシステムを開発しており、来季のマシンを懸命に作業をしている。我々には4つの風洞があり、日本の1つでプロジェクトが順調に進められている。アロンソが我々と組めば、優勝チームになれる。」

    しかし、フェルナンド・アロンソが2010年からフェラーリに移籍することを希望していることは公然の事実。そのため2009年は、1年限りの契約を結ぶのではないかと思われている。

    「契約は少なくても2年でなければならないだろう。フェルナンドの助けで、優勝チームになるには、それぐらいの時間が必要だ。そうすれば彼をもっと長く引き止めるために説得できる。人が結婚するとき、誰だってそれは一生だと考えるものだろう」とブロウンは語る。

    そして、来年アロンソがチーム入りした場合にのみ、チームはジェンソン・バトンかルーベンス・バリチェロを入れ替えるだろうとも示唆した。

    「ドライバーのパフォーマンスには満足している。今のところ2人のうち、誰がフェルナンドにシートを譲ることになるか分からない。ルーベンス(バリチェロ)は現在は好調だからね」

  • フェルナンド・アロンソ(ハンガリーGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ(ハンガリーGPプレビュー)

    ドイツGPではノーポイントに終わったフェルナンド・アロンソ。ハンガリーGPが行われるブタペストは、アロンソが2003年にルノーでF1初勝利をあげた思い出のサーキットだ。

    フェルナンド、チームはドイツで初の表彰台を獲得しました。しかし、あなたはレースでは運が悪く、ポイント圏外に終わりました…
    はい。難しいレースだった。でも、予選で見せたペースを日曜日のレースペースにコンバートするのが困難なことはわかっていたから、覚悟はできていた。僕の結果には落ち込んだけど、ネルソンの表彰台によって、チームは多くのポイントを獲得した。それはチャンピオンシップのために重要なことだ。チームメイトにとっては、力強い結果を出すことが重要だった。チームのためにポジティブだし、後半戦チャンピオンシップを戦う助けになるだろう。

    今、ブタペストにいますが、過去に成功したサーキットですし、素晴らしい思い出がありますね…
    その通り。僕はこのサーキットで2003年にルノーF1チームでF1初勝利をあげたし、いつもうまくいっている場所だ。だから今年、再び戻ってこれてハッピーだし、ドイツでの結果を巻き返したいと思っている。

    ここは一般的に人気のあるサーキットですか?特別な環境だと思いますか?
    わからない。僕はここに素晴らしい思い出があるから、僕にとってはもちろんそうし、たいていレースは僕の誕生日あたりに行われる。いつもたくさんの観客がいて、人々はとても親切だし、いつも温かい歓迎を楽しんでいる。それが毎年パドックがブタペストに戻ってくることを楽しみにしている理由だ。

    サーキットについて話していただけますか?
    とても厳しいトラックだし、レースをするのに気温がかなり高くて、より難しくさせるんだ。特にドライバーとメカニックにとってはね。ここで速く走るには、低速コーナーでパフォーマンスを得るために優れたグリップとトラクションと同様に、非常に高いレベルのダウンフォースが必要だ。だから、金曜のフリープラクティスが始まったら、先週のヘレスで学んだ情報を基にすぐにこれらのことに取り掛かり始めるつもりだ。