カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「2014年に勝つための最高のチームにいる」

    フェルナンド・アロンソ 「2014年に勝つための最高のチームにいる」

    フェラーリは過去5年間でコンストラクターズ選手権を逃しているが、フェルナンド・アロンソは、2014年にフェラーリはタイトルを争う“良いポジション”にいると考えている。

    フェラーリは、2007年にキミ・ライコネンがドライバーズ選手権に勝って以降、ブラウンGPやレッドブルといったチームと戦うことに苦しんでいる。

    その間、フェルナンド・アロンソは3回ドライバーズ選手権を2位で終えている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、V6ターボエンジンが導入される2014年、フェラーリは再びチャンピオンシップにチャレンジする良いポジションにいると確信している。

    「パドックの誰も来年あのチームが支配することになるとひとつのチームを指すことはできないと思う。完全にランダムなチョイスだ」とフェルナンド・アロンソは BBC にコメント。

    「僕は来年勝つための最高のチームにいると思うし、それを実現するために頑張っていく」

    「僕たちには新しいエンジニアがいるし、新しいデザイナーが入ってくる。僕たちは結果を出す必要があるし、ファクトリーの全員が、来年がそれをする時だと感じている」

    フェルナンド・アロンソは、2010年にフェラーリに加入してからの期待外れな結果に関わらず、引退するまでに少なくとももう1回はワールドチャンピオンに自分の名前を刻むことができると考えている。

    「僕には、勝てたであろうチャンピオンシップを取り戻すための多くの年月がまだあると思う」と2005年と2006年のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは付け加えた。

    「まだ引退するときには、二つ以上のタイトルを獲得していると考えている。どれくらい多いかはわからないけど、2つ以上は獲得できるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ 「2014年F1マシンはかなり運転しづらい」

    フェルナンド・アロンソ 「2014年F1マシンはかなり運転しづらい」

    フェルナンド・アロンソは、V6ターボエンジンのパワーユニットを特徴とする2014年F1マシンは、運転するのがとても難しくなりそうだと述べた。

    2014年の2.4リッター V8エンジンから1.6リッター V6ターボエンジンへの以降は、F1史上で最も大きな規約変更であるとも言われている。

    フェルナンド・アロンソは、マラネロにあるフェラーリのシミュレーターで2014年F1マシンの初期バーションを試したことを明らかにした。

    「初めてそれを試したときは、運転するのがとても難しかった」とフェルナンド・アロンソは Autosprint にコメント。

    「でも、各々の新しいシミュレーションによって全てが変わる。メルボルンまでにはかなり違っていると確信している」

    2014年にウィリアムズへの移籍が決まっているフェリペ・マッサも、フェラーリの2014年マシンのシミュレーターを試したことを明らかにした。

    「今年とは異なる世界だ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「グリップはかなり低い。雨のなかで運転しているようだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「来年のフェリペの幸運を祈っている」

    フェルナンド・アロンソ 「来年のフェリペの幸運を祈っている」

    フェルナンド・アロンソが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「今シーズンは僕たちにとってそれなりに良かった。もちろん、毎年ワールドチャンピオンのことを考えてスタートするし、タイトルを獲得できなかったときは、十分に良いシーズンではなかったということだ。したがって、来年はもっと状況を良くする必要がある」

    「でも、今年2位でフィニッシュできたことを誇りに思っている。去年、僕たちはコンストラクターズ2位になったけど、ドライバーズタイトルを獲得する寸前まで迫っていたので、後味が悪かったからね。今年の2位はもっと良い気分だ。僕たちが2番目に速いクルマを持っていないことは明らかだったからね。僕たちはドイツ、もしくはハンガリーでチャンピオンシップに勝てないことを承知していたと思う。競争力という点でレッドブルにあまりに離されていたし、シルバーストンのアップグレードも十分にうまくは働かなかった。夏休みに入るドイツとハンガリーではまったく競争力がなかった」

    「2013年の最高の思い出はバルセロナだ。今年僕は2つのグランプリで優勝した。ひとつは中国、もうひとつはバルセロナだ。母国の観客の前でたくさんの応援を受けて、僕にとって素晴らしいイベントだった。あの日は最高の記憶として残っている」

    「インテルラゴスは、僕のF1キャリアで多くのことを意味する。ここに来るたびに毎回ちょっとナーバスになる感じには慣れている。F1で12年だし、ここで4回タイトルを争っているからね。今年、テーブルの上にワールドチャンピオンがない状態でここに来るにはちょっと変な感じだ。僕たちにはまだコンストラクターズ選手権で重要な目標があるけど、同じレベルのストレスではない。ここはいつも少しランダムだし、いつでも雨が降ることがあるのはわかっている。でも、僕たちはインテルラゴスのウェットで走ることには慣れている。雨が降っているときは通常の半分のように感じる。ドライだとちょっと変な感じたと言いたいね!」

    「背中はもう大丈夫だ。ここ2日は痛みもなく100%だったし、ジムでトレーニングをして、ジョギングすることもできた。オースティンではクルマにペドロ(デ・ラ・ロサ)を乗せることは考えなかった。飛行機に乗って、そこに行き、レースをする! でも、アブダビとオースティンの間が1週間しか空いてなかったら、レースはできなかったと思う」

    「(フェリペ・マッサについて)僕たちは4年間、フェラーリで生産的な関係を楽しんできた。非常に密接に働いてきたし、トラック外でも有効的な関係を築いてきた。マドンナ・ディ・カンピーリオで一緒に過ごした時間やフェラーリが組織したランサローテ島でのトレーニングなどのプログラムもあったね。僕たちは一緒に素晴らしい時間を過ごしてきた。トラックでは、浮き沈みがあったし、フェリペの場合は通常それはタイヤに関係していた。僕よりもちょっと苦労していた2011年とかね。でも、彼は常に競争的だったし、彼が母国レースであるここで地元の観客の前でうまくやれることを願っている。僕も含め、フェラーリは、彼が良い週末をすごせるように120%を与えると確信している。来年のフェリペの幸運を祈っている。あまり強くないことを願っているけどね!」

  • フェルナンド・アロンソ 「コンストラクターズ2位はあまりに野心的な目標」

    フェルナンド・アロンソ 「コンストラクターズ2位はあまりに野心的な目標」

    フェルナンド・アロンソは、現状を考えれば、フェラーリが2013年のコンストラクターズ選手権で2位を狙うのはあまりに野心的な目標だと考えている。

    フェラーリは、今年レッドブルに次ぐ2位を目指しているが、アメリカGPではメルセデスに15ポイント差まで広げられた。

    フェルマンド・アロンソは、メルセデスのルイス・ハミルトンに次ぐ5位でフィニッシュ。チームメイトのフェリペ・マッサは12位でノーポントに終わった。

    フェルナンド・アロンソは、2台のクルマのスピードを考えれば、現時点で2位のためにメルセデスを倒すためにやれることはほとんどないと考えている。

    「現時点で僕たちにできることは何もない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはQ3を争っているし、日曜日はポイント圏内にいるために戦っている。コンストラクターズ選手権を争いたければ、もっと良い結果を出す必要がある」
    「もしくは、あまりに楽観的なゴールかもしれない。僕たちはもっと現実的になる必要があるし、2位を争いが夢で、その夢を実現するのは難しいかもしれないことを理解しなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、フェラーリの競争力不足を考えれば、ドライバーズ選手権で2位を獲得できたことを誇りに思っていると認めた。

    「とても誇りに思っている。僕たちが2番目に速いクルマではないことは明らかだし、2位になれたことは、僕にとってちょっとしたご褒美だ。でも、僕たちは、多くの2位よりも1回のチャンピオンの方が好ましい」

    「日曜日に多くのポイントを獲得すること。おそらくそれが僕たちの最も強い点のひとつだ。クルマがどうれかれ、どんなルールでレースするのであれ、僕たちは最後のレースまでチャンピオンシップを戦っている」

  • フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGP出場にゴーサイン

    フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGP出場にゴーサイン

    フェルナンド・アロンソは、オースティンで最終的なメディカルテストに合格。F1アメリカGP出場にゴーサインが出た。

    フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPでジャン・エリック・ベルニュと競り合った際、縁石に乗り上げて強い衝撃を受けて背中を痛めていた。

    フェルナンド・アロンソ自身はF1アメリカGPへの参戦は問題ではないと強調していたが、その衝撃は25Gと測定され、レース後に病院でメディカルチェック、その後もさらなる検査を受けていた。

    FIA規約により、フェルナンド・アロンソはオースティンで再び医師のチェックを受けたが、トラックのメディカルセンターでのスティーブ・オルベイによる一連のテスト後、フェルナンド・アロンソはレース出場にゴーサインを与えられた。

    フェルナンド・アロンソは、木曜日のトラックでのメディア対応には参加しないせず、回復のためにホテルで休養することを選んだ。

  • フェルナンド・アロンソ、負傷を押してF1アメリカGPに出場へ

    フェルナンド・アロンソ、負傷を押してF1アメリカGPに出場へ

    フェルナンド・アロンソとフェラーリは、今週末のF1アメリカGPをアロンソが欠場するのではないかとの推測に終止符を打った。

    F1アブダビGPでジャン・エリック・ベルニュと競り合った際、フェルナンド・アロンソは縁石に乗り上げて強い衝撃を受け、背中の痛みと戦っていると報じられていた。

    フェルナンド・アロンソが欠場した場合には、ジュール・ビアンキもしくはペドロ・デ・ラ・ロサが代役を務めるとの噂も浮上していた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、ファンに対してSNSでテキサスに向かう飛行機に乗り込むと投稿した。

    フェルナンド・アロンソは「オースティンに向けて荷造りしている」とコメント。

    「まだちょっと痛むけれど、チームを助けたいし、その自信はある。いつも通り100%で頑張るよ!」

    フェラーリの公式サイトでは、フェルナンド・アロンソがアブダビで“圧迫損傷”を負ったことを認め、今週末のオースティンでは“パーフェクトの状態”ではないとしながらも、フェルナンド・アロンソのチームへの貢献を疑う人々は“再考するべき”だとの記事を掲載した。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は「ベストな状態ではないが、フェルナンドが全力を尽くそうとしてくれているのを嬉しく」とコメント。

    「これは、彼がいかに我々と強く結びついているかを示している。彼が模範となり、今シーズンをできる限りベストの形で締めくくるため、チーム全体にとってのさらなる後押しになると確信している」

    フェルナンド・アロンソがレースに出場するには、FIAのメディカルチェックをパスする必要がある。

  • フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGP欠場の可能性

    フェルナンド・アロンソ、F1アメリカGP欠場の可能性

    フェルナンド・アロンソが、今週末のF1アメリカGPを欠場する可能性が報じられている。

    La Gazzetta dello Sport は、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が、フェルナンド・アロンソがレースに関与しないことは「ありそうもない」ことだと述べたとコメント。

    だが、フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPでの激しい縁石への衝突で背中に痛みがあることを認めており、マネージャーのルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソが、レース後に病院で脊髄版にくくりつけられて検査を受けている様子をTwitterに投稿している。

    同紙は、フェラーリがアバドのアップした写真を“好ましく思っていない”とし、フェラーリとフェルナンド・アロンソに再び小さな亀裂が生じていると報道。

    フェルナンド・アロンソは、先週もスペインでメディカルテストを受けたが、現在はスペインで“完全に休養”しており、火曜日にオースティンへの旅立つ前に「今週が始まるまで待っている状態」だと同紙は報じている。

    また、フェルナンド・アロンソがオースティンへ移動しても、レースに出場するためには木曜日にFIAのメディカルチェックをパスする必要がある。

    同紙は、フェルナンド・アロンソがF1アメリカGPを欠場することにあった場合、後任はおそらくフェラーリの育成ドライバーであるジュール・ビアンキが務めるだろうと報道。ジュール・ビアンキが所属するマルシャは“マラネロから要請があった場合、リリースされる」と説明した。

    また2つ目の選択肢は、ベテランリザーブドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサだとした。

  • ピレリ会長、フェルナンド・アロンソの批判に反撃

    ピレリ会長、フェルナンド・アロンソの批判に反撃

    ピレリのマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラ会長は、フェルナンド・アロンソのピレリの2013年F1タイヤに対する批判に反撃した。

    F1で最高年俸を獲得し、グリッドで最も評価が高く、影響力を持つドライバーであるフェルナンド・アロンソは、今年のピレリタイヤの“品質”に疑問を投げかけた。

    ピレリは、F1チームとバーニー・エクレストンとは2013年以降の新契約について合意しているが、FIAからはまだ正式な契約書を渡されていない。

    マルコ・トロンケッティ・プロヴェーラは「あの時の彼は非常にナーバスな状態だったに違いない」とフェルナンド・アロンソのコメントについて CNN に語った。

    「タイヤのせいではない。彼が勝てなかったのはいくつかの理由によるものだ。彼ら(フェラーリ)が適切にタイヤを使用しなかったのであれば、それは我々の責任ではない」

    マルコ・トロンケッティ・プロヴェーラは、劣化の早いタイヤを望んだのはF1側であり、チームはピレリが発行するガイドラインに従うことが重要だと警告した。

    「必要であれば、我々はどんな対処も可能だが、それはルールが守られた上でのことだ」

    「タイヤは、我々がチームに与えた範囲の中で使われなければならない」

    ピレリは、2014年もF1にタイヤを供給することについてFIAのゴーサインを得ているが、2015年以降の新契約を結ぶ可能性もあるという。

    だが、ピレリがF1に進出することの妥当性を疑問視する声もある。F1で求められるタイヤの品質、一貫性、寿命はピレリのブランドイメージを傷つける可能性もある。

    「シルバーストン後の数週間はダメージがあった」とマルコ・トロンケッティ・プロヴェーラは認める。

    「だが、今ではそれがピレリの責任ではなかったと人々は理解してくれている」

    一方、tyrepress.com は、韓国のタイヤーメーカーであるクムホが、9月にスペインのカタロニア・サーキットでF1仕様のタイヤをテストしていたと報道。

    クムホはテストの目的について「F1での将来的なビジネスに必要な技術を確認し、1990年代のモータースポーツを通じてF1のために蓄えられた技術を実際に試すため」と述べている。

  • フェルナンド・アロンソ、病院で診察も問題はなし

    フェルナンド・アロンソ、病院で診察も問題はなし

    フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGP終了後に予防措置のため病院を訪れ、問題なしとの診断を受けた。

    F1アブダビGPの決勝レース、2回目のタイヤ交換を終えてピットレーンを出たフェルナンド・アロンソは、ジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)との衝突を避けるためコースを飛び出した。

    そこからコースに戻る際に高速で縁石に乗り上げ、フェラーリのシャシーには警告が表示されたという。

    この警告アラームは、ドライバーが15G以上のGフォースを受けた場合に医療スタッフに警戒を促すために設計されており、フェルナンド・アロンソは垂直に28Gもの力を受けたと計測されている。

    そのため、フェルナンド・アロンソにはサーキットのメディカルセンターと病院での診察が求められたが、フェルナンド・アロンソ本人は何ら深刻な問題はないと明かしていた

    「バンプの後も歯は全部そろっているよ! 背中がちょっと痛い。かなり大きな衝撃だった」

    「シャシーにはアラームが出ていた。最小限のGフォースを受けると、大きなクラッシュを喫した際にメディカルカーを呼んだりするため、シャシーのアラームが鳴るようになっている。パルクフェルメのマシンにはこのアラームが出ているけど、オースティンには問題ないことを願っている」

    Auto Motor Und Sport によると、フェラーリのGフォースセンサーは適切に搭載されておらず、フェルナンド・アロンソが受けたGフォースは実際には28g以下だったと報じている。

    フェルナンド・アロンソは4日(月)、「昨夜はまずまずだった。すぐに100%の状態に戻れるようにするため、今日の午後にもう少し検査を受ける」と Twitter に投稿した。

  • フェルナンド・アロンソ 「僕たちはフェラーリという競争的な人々の集まり」

    フェルナンド・アロンソ 「僕たちはフェラーリという競争的な人々の集まり」

    フェルナンド・アロンソが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「僕たちは現実的になり、タイトルを争うためのチャンスが十分ではないことを受け入れなければならない。シーズン序盤はもう少し接戦だったけど、その後はそれほど接戦ではなかった。もちろん、両方のチャンピオンシップを2位で終えることが今年の僕たちの目標ではなかった」

    「それでも、それはチームにとって良いことだ。なので、僕たちは集中したままだし、次の3戦のためにベストを尽くす。でも、今では2014年のことも考えている。僕たちはフェラーリという競争的な人々の集まりだし、また全てをスタートするのが待ち切れない」

    「(2014年のチームメイトであるキミ・ライコネンについて)個人レベルで彼について話すことはできない。でも、レースドライバーとして彼は偉大なチャンピオンだし、素晴らしい才能を持っている。彼はとても速いし、彼がやっていることは好きだね」