カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ 「フェリペ・マッサは強力なライバルになる」

    フェルナンド・アロンソ 「フェリペ・マッサは強力なライバルになる」

    フェルナンド・アロンソは、昨年までチームメイトだったフェリペ・マッサが2014年の“強力なライバル!になると考えている。

    8年間をフェラーリで過ごしたフェリペ・マッサは、この冬にウィリアムズに移籍。だが、この移籍はキャリアで11勝を挙げたフェリペ・マッサにとって後退だとみられていた。

    しかし、プレシーズンテストが完了した今、メルセデスのパワーユニットを搭載するウィリアムズは、今年の最強の一角だと目されており、フェリペ・マッサは開幕戦メルボルンの優勝候補だと言われる。

    「今年もう何回かフェリペと話した」とフェルナンド・アロンソは Globo にコメント。

    「彼は満足している。ウィリアムズにはF1での素晴らしい歴史があるし、ただのチームではない。彼らはとても力強いプレシーズンを過ごした。彼らは戦えるので、とてもポジティブだ。フェリペは間違いなく今年の強力なライバルだね」

    また、フェルナンド・アロンソは、マッサの後任であるキミ・ライコネンとのライバル関係を否定した。

    「僕たちはフェラーリのために一緒に働き、レースで戦うためにオーストラリアへ向かおうと努力している。この内部競争は歓迎だ。どこのチームでも珍しくないからね。僕たち全員が他よりも前に出たいものだし、それがフェラーリを助けることになるかもしれない」

  • フェルナンド・アロンソ、マラドーナと特別トレーニング

    フェルナンド・アロンソ、マラドーナと特別トレーニング

    フェルナンド・アロンソは、サッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナと特別トレーニングを実施した。

    フェルナンド・アロンソは月曜日にドバイでフェラーリのスポンサーであるサンタンデールが企画したトレーニングに参加。動画撮影や写真撮影を含めたトレーニングの最後にはディエゴ・マラドーナとサッカーを楽しんだ。

    軍のプログラムをベースとしたトレーニニングで、フェルナンド・アロンソはまずタイヤを使った反射神経と筋肉を鍛える運動を含めたクロストレーニングから開始。

    プログラムの第2部では、カートレースに参加やアロンソの気晴らしのひとつであり、レース間や冬の間の主要なフィットネスツールのひとつとして使っている自転車でのトレーニングを実施した。

    その後、ドバイ・フットボール・アカデミーでのサッカーのトレーニングに参加。最後は元レアルマドリードの選手ミチェル・サルガドやディエゴ・マラドーナを含んだ2チームでの試合に参加。アロンソの参加したチームは5対4で敗れた。

  • フェルナンド・アロンソ 「メルセデス勢の好調ぶりは心配していない」

    フェルナンド・アロンソ 「メルセデス勢の好調ぶりは心配していない」

    フェルナンド・アロンソは、テストで好調を維持するメルセデス勢は手の届く範囲にいると考えている。

    今週のバーレーンテストでは、初日にフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、2日目はマクラーレンのケビン・マグヌッセンと、ここまでのメルセデスのパワーユニットを搭載したチームがタイムシートのトップに立っている。

    初日を2番手、2日目を3番手で終えたフェルナンド・アロンソは、ペースメーカーとの大きなギャップに怯んではいないと述べた。

    「彼らが強いのは間違いない」とフェルナンド・アロンソはメルセデス勢についてコメント。

    「ヘレスとここでの2日間を終えて、メルセデス勢が力強いポジションでパフォーマンスを披露している。でも、これはテストにすぎない」

    「彼らが実際にどれくらいの燃料を積んでいるのか、どのタイヤを使用しているかなどはわからない」

    「なので、それは懸念ではないし、心配もしていない」

    「全員がオーストラリアまでにたいだい各々の問題を解決してくると思うし、メルセデス・エンジンはオーストラリアでも強いと思う。レッドブルも強いと思っている。そしてフェラーリもね」

    「素晴らしい競争だと思うよ」

    バーレーンでの2日間で161周を走破したフェルナンド・アロンソは、F14 Tに取り組むには十分なマイレージを重ねられていると考えている。

    「僕たちはよりクルマを理解している。クルマの理解、システムの理解に関して毎日大きなステップを果たしているのは確かだ」

    「まだクルマの全て、利用できるもの全てをきちんと把握できているわけではない」

    「パフォーマンスに関しても発見しなければならないことや征服しなければならないこと、引き出さなければならないことはたくさんある。準備を整えていくことは全てのチームにとって大きなチャレンジだ」

    「チームがやっている内容には満足している。僕たちは冬の間に良い仕事をしてきた。周回数に関しては良い状態にあると思う」

    「ここバーレーンではすぐにより快適に感じることができたし、シミュレーター作業のおかげで全てを無意識でやれている。特に次のテストは重要になるし、パフォーマスに集中できることを期待している」

  • フェリペ・マッサ 「アロンソはシミュレーター作業をしていなかった」

    フェリペ・マッサ 「アロンソはシミュレーター作業をしていなかった」

    フェリペ・マッサは、2013年にフェラーリでドライバーシミュレーターで作業していたのは自分だけだったと主張。新チームとなったウィリアムズでの歓迎を味わっている。

    フェラーリで8年間を過ごしたフェリペ・マッサだが、昨年末でシートを失い、ウィリアムズに移籍した。

    「とても満足している。ウィリアムズから受け取ったものには特にね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ファクトリーに到着した初日から全員が僕をとても助けてくれた。100%喜んで応じてくれるし、僕のポテンシャルを信じてくれている」

    「ウィリアムズは聞いてくれる。でも、フェラーリが僕の話を聞いてくれなかったというわけではない。彼らはとてもよく僕の話を聞いてくれていた」

    「去年、僕はクルマの開発に取り組んでいた。シミュレーターはほぼ僕だけだったね。アロンソはそこにいなかった」

    だが、フェリペ・マッサは、昨年のフェラーリの最大の問題は風洞だったと述べた。

    「あるべき働きをしなかったことは何回もあった」とフェリペ・マッサは説明。

    「僕たちは大部分のグランプリに新しいパーツを持ち込んだけど、それらはクルマで機能しなかった」

    「僕たちは競争力のあるクルマで開始し、競争力のないクルマで終えた。レッドブルとは正反対だった」

  • フェルナンド・アロンソ 「正直、2014年F1マシンは醜い」

    フェルナンド・アロンソ 「正直、2014年F1マシンは醜い」

    フェルナンド・アロンソは、2014年のF1カーを率直に“醜い”と述べ、その事実を認めないのは誠実ではないと考えている。

    「そうだね、醜いと思うよ。まず第一に、僕たちはファンや自分自身に正直でいなければならないと思う」とフェルナンド・アロンソは CNN にコメント。

    「おそらく、僕たちはそのような新しい美学に慣れていくんだと思うけど、第一印象は良くないよね」

    「人々は、F1にモータースポーツや空力の素晴らしさ、パフォーマンスやテクノロジーの優秀さを求めているからね。クルマのフロントにあのようなパーツを見たときは、僕たちが言っていた優秀さが見えるわけではない」

    「なので、僕たちは異なるソリューションを見つけていくと思う。エンジニアは、速い上に美しい車を造ることに関して十分にクレバーだと確信している」

  • フェルナンド・アロンソ 「シューマッハはどんな戦いにも勝てる男」

    フェルナンド・アロンソ 「シューマッハはどんな戦いにも勝てる男」

    フェルナンド・アロンソが、スキー事故からの回復と戦うミハエル・シューマッハにエールを送った。

    フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハはトラック上で素晴らしいライバルだった。2005年、フェルナンド・アロンソはタイトル5連覇を達成していたミハエル・シューマッハからチャンピオンの座を奪取。翌年にもシューマッハとのタイトル争いの末、タイトル2連覇を果たした。

    「約1ヶ月経ったけど、全員がまだショックを受けていると思う」とフェルナンド・アロンソは CNN に語った。

    「正直、ニュースを聞いた日は信じられなかった。彼が問題に見舞われるような男だとはまったく思っていないからね」

    「彼はどんなものにも打ち勝てる男だし、どんなレースにも勝ち、なんの心配もなく何でもできる男だ」

    「僕たち全員が毎日病院からの良いニュースを願っている・・・全てのドライバーが心からリスペクトしている。彼は僕たちにモチベーションを与えてくれる男だし、僕たちがカートドライバーだったときから見ていた男だ」

  • フェルナンド・アロンソ 「ドライビングスタイルに違いはない」

    フェルナンド・アロンソ 「ドライビングスタイルに違いはない」

    フェルナンド・アロンソは、新しいV6ターボエンジンになってもドライビングスタイルに大きな変化を求められるとは思わないと語った。

    フェルナンド・アロンソは、ヘレステスト3日目の30日(木)に初めてフェラーリの新車F14 Tをドライブ。58周を走り込んで5番手タイムを記録した。

    今年のV6ターボエンジンはトルクが増加しており、新しいレギュレーションではダウンフォースが減っていると語るドライバーがは多いが、ドライビングのアプローチはそれほど変わらないと明かしたチームメイトのキミ・ライコネンにフェルナンド・アロンソも同意している。

    「正直、大きな違いはない。クルマに乗ってみて、ドライビングスタイルに大きな違いもないし、様々な機能についてもそれほど差があるようには感じなかった。このような変更やレギュレーションがどうだとかいろいろ言われていると思うけど、ドライビングスタイルそのものは去年までやっていたことと比べても大きな違いはない」

    「去年よりコントロールできるパラメーターは増えているし、バッテリーも管理しなければならないけど、すぐに慣れると思う。それは昨年と変わらない。昨年はKERSだけだったけど、今年はマルチファンクションになっているのが大きいかな。ドライビングのインプットに関しては、2014年のマシンだろうと大きな違いがあるとは思わない」

    過去のヘレステストよりもラップタイムは遅くなっているが、フェルナンド・アロンソそれでも楽しみは残されていると語る。

    「クルマは遅くなっているけどそれだけだ。2005年や2004年にはここを1分16秒台で走っていた。今日は1分26秒台だったので10年前と比べると10秒遅い。10秒も遅かったら同じとはいかない」

    「体力的な面でもクルマはかなり乗りやすくなっている。Gフォースは軽減しているし、コーナーリングのスピードも減少している。ただ、その一方でコントロールしなければならないパラメーターは増えたし、ステアリングホイールのボタンも多くなった。ドライビングや高速コーナーでクルマをコントロールすることについては臨界点が増しているし、トラクションもそうだ。とにかく変わっている」

    「クルマを走らせる上で気持ち的に変化があるかと言われると、それはない。ゴーカートに乗ればF1よりも20〜30秒遅いけど、汗だってかくし、とても楽しく走れる。それと同じ気持ちだ。限界でドライブしている限り、ラップタイムが速かろうが遅かろうが関係ない。気持ち的には何も変わらないし、ドライビングは最高の気分にさせてくれる。このクルマだってドライブするのは楽しいし、すぐに新しい何かを見つけられると思う」

    過去4シーズンのうち、3回に渡ってレッドブルのセバスチャン・ベッテルに次ぐランキング2位につけたフェルナンド・アロンソだが、今週末レッドブルは新車をコース上で走らせるのに苦労している。

    だが、フェルナンド・アロンソは、オーストラリア開幕戦までにレッドブルが速さを取り戻してくると考えている。

    「現時点で他のみんなが何をやっているかは僕たちの焦点ではならない。自分たちのガレージ内でもいろんなことがあるし、外のことはほとんど見ていない。そうだね、確かに彼らはほとんど走れていないけど、まだオーストラリアまではかなり時間があるし、すぐに立て直してくるだろう。それは間違いないと思う。自分たちのことに集中するだけだ。オーストラリアでどうなるかはそのうちわかることだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは勝利だけを争うチーム」

    フェルナンド・アロンソ 「フェラーリは勝利だけを争うチーム」

    フェルナンド・アロンソは、2014年のフェラーリのタイトル争いの望みは楽観的だと述べた。

    2013年、フェラーリは力強いスタートを切るも中盤以降に失速。だが、フェルナンド・アロンソは、再びタイトルを目指す準備は万端であり、フェラーリの状況は非常に良いと考えている。

    「僕たちは楽観的であるべきだ」とフェルナンド・アロンソはF14 Tの発表会でコメント。

    「悲観的な兆候はない。今、僕たちは不安定な時期にいる。大きなレギュレーション変更によってF1にはいくつか新しいことが入ってくる。でも、僕たちはそれにむけてかなりうまく準備できている」

    「チームは新車の作業に十分な時間をかけてきた。僕たちには技術があるし、僕たちには人材がいる。僕たちには作るための施設があるし、新しいF1にチャレンジする準備はできている。楽観的なのはそれが理由だ」

    「僕たちはフェラーリだ。僕たちは勝利だけを争うチームにいる。過去2年は2位でフィニッシュすることを災害のように捕えていた。このチームは全員が多くのことを期待している。でも、フェラーリの全員が持っているそのような期待とモチベーションが、僕に非常に高いモチベーションを与えてくれる」

    Fernando Alonso

    関連:フェラーリ、F14 Tを発表

  • フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2014年)

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2014年)

    フェルナンド・アロンソの2014年のヘルメット。今年も母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続。頭頂部にはお馴染みの“ライトニング・ボルト・アロー”とカーナンバーの“14”を掲載。シューベルト製。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット 2014年

    フェルナンド・アロンソ 2014年 ヘルメット (フロント) フェルナンド・アロンソ 2014年 ヘルメット (バック) フェルナンド・アロンソ 2014年 ヘルメット (サイド) フェルナンド・アロンソ 2014年 ヘルメット (トップ)

  • フェラーリ会長、フェルナンド・アロンソ離脱の噂を否定

    フェラーリ会長、フェルナンド・アロンソ離脱の噂を否定

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、マクラーレンが引き抜きをチラつかせているに関わらず、フェルナンド・アロンソのフェラーリへの長期的なコミットについて心配はしていないと主張する。

    今年の夏、フェルナンド・アロンソはパフォーマンスが向上しないフェラーリのマシンへの不満を表し、ルカ・ディ・モンテゼモーロから公然と叱責され、両者の関係が悪化していると噂された。

    またフェルナンド・アロンソのマネジメントは、レッドブルとロータスに将来について打診したことが明らかになり、マクラーレンは、ホンダとの提携が開始される2015年にフェルナンド・アロンソを連れ戻すこと検討しているとも言われている。

    しかし、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェルナンド・アロンソとの関係は非常に良好であり、契約が切れる2016年末までアロンソがチームを去ることについては心配していないと述べた。

    「アロンソの将来についての推測は、メディアにとっては良いネタだし、一般の人々もこれを楽しんでいることだろう」とルカ・ディ・モンテゼモーロはコメント。

    「私はフェルナンドに非常に満足している。彼は2016年末まで我々と契約している」

    「私の唯一の懸念は、彼のためにもっといいマシンを用意できるかどうかだ」

    「私は多くの問題を抱えている。だがナンバーワンドライバーに関しては全く問題ない。その後の契約については、今後2年のうちに話し合うことになるだろう」

    「アロンソのフラストレーションは理解しているし、私も同じ気持ちだ。フェルナンドには“今年2位になったのはマシンのおかげではなく彼自身の能力のおかげだ”と伝えた」

    「一方で、私は難しい時期であっても、外面的にも内面的にもチームに非常に近いところにいてくれることをドライバーに求めている」

    「シーズン中盤、彼にはそのような努力を求めた。だが、私は彼がチームにいることを非常に喜んでいる」

    2014年、フェラーリは、フェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンというペアを起用する。

    言うモンテゼモーロは次のように付け加えた。

    「キミに関しては(ステファノ)ドメニカリの推薦に従ったことに満足している。彼に会ったとき、とても調子が良かったし、やる気も十分持ち合わせていた」

    「チームの内外で彼が受けた温かい歓迎を目にして嬉しく思った。うちのコンビはメルセデスと同様に、2014年のチャンピオンシップで最強だと思っている」