カテゴリー: フェルナンド・アロンソ

  • フェルナンド・アロンソ、5位入賞に「表彰台も考えた」 / F1モナコGP

    フェルナンド・アロンソ、5位入賞に「表彰台も考えた」 / F1モナコGP

    フェルナンド・アロンソは、5位入賞を果たしたF1モナコGPの決勝レースで、新生マクラーレン・ホンダにとって初表彰台を獲得することを考えていたと認めた。

    フェルナンド・アロンソは、コンディションが変化するモンテカロ市街地コーースでタイヤ交換のタイミングがはまったこともあり、5位でレースをフィニッシュした。

    レースの大部分でニコ・ロズベルグ(を抑えたフェルナンド・アロンソは「ある時点で表彰台も可能かもしれないと考えた」とコメント。

    「ピットストップ後、残り50周で僕は5位だった」

    「トリッキーなコンディションで、コース上でキープできれば、それは可能だ。それについてちょっと考えたよね」

    5位という結果はマクラーレン・ホンダの現在の限界を示したが、フェルナンド・アロンソは結果は良い兆候だと感じている。

    「我々は順調に進歩しているし、それはリザルトからも明らかだ。僕たちは正しい方向に進んでいる」

    「僕たちはトップになりたいし、表彰台を争いたい。でも、現時点ではまだ長い道のりがある」

    「全体的にタフなレースだったけど、僕たちは2台揃って入賞するという結果を出したし、満足しなければならない」

    「今回ほど難しいレースを遂行でいたときは、良い気分なものだ。ドライビングと集中力という点でタフだったね」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3進出 / F1モナコGP 予選

    フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3進出 / F1モナコGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPの予選でフェルナンド・アロンソがQ3進出。前戦スペインGPに続いて2戦連続でのQ3進出となった。

    F1スペインGPでは、フェルナンド・アロンソが2015年のマクラーレン・ホンダの復活以来、初となるQ3進出を達成。

    今回のF1モナコGPでも、フェルナンド・アロンソは予選Q2で10番手タイムを記録。2戦連続でQ3進出を果たした。

    チームメイトのジェンソン・バトンは13番手でQ2脱落となった。

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダは正しい方向に進んでいる」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダは正しい方向に進んでいる」

    フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ホンダの今後の展開に自信を示している。

    初年度は散々なシーズンとなったマクラーレン・ホンダだが、2年目はパフォーマンスを改善させており、CEOのロン・デニス、レーシングディレクターのエリック・ブーリエともに強くのコメントを口にするようになった。

    「エリックのコメントはかなり楽観的だったし、最近のチームはとても楽観的だ。ロンはメルセデス後に勝つのは僕たちだと言っている。彼らはボスなので、僕は彼らに同意しなければならないよね!」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ロンが言っていることは、彼が感じていることだし、彼に同意するつもりだけど、来年のレギュレーションが競争力の面で状況をどのようにミックスするかを知るのは難しい」

    「僕はこのプロジェクトが正しい方向に進んでいるのを目にしている。昨年は多くの困難を経験したし、僕たちは平均以下だった。僕たち全員が状況がもっと良くなることを望んでいた」

    「今、僕たちは期待以上の状況だし、結果が見えてきて、結果に触れ始めている。僕たちはより競争的だと感じている」

    「さくらやワーキングの舞台裏では全てが有意義だし、全ての状況をよく把握しているので、このプロジェクト、そして、メルセデスの支配をいかに止めるかという点で、今は一年前よりも自信を持っている」

    だが、フェルナンド・アロンソは決して浮き足っているわけではない。

    「僕たちは現実的でいなければならないと思うし、地に足をつけていなければならない。明日、トラックでクルマに乗って、自分たちがどれくらい競争的かを見てみるつもりだ。去年はいくらか期待を持ってここにやって来た。ここはパワートラックではないからね。でも、僕たちは期待していたほど競争的ではなかった」

    「メルセデスはかなり強いし、レッドブルもとても強い。フェラーリも競争的だろうし、僕たちはそのグループのクルマの近くにいることを確認する必要があるし、そのどこか、もしくは彼らの後ろにいることができれば、僕たちにとっては良い結果だ」

  • フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPでホンダの最新版F1エンジンを搭載

    フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPでホンダの最新版F1エンジンを搭載

    ホンダは、F1モナコGPでフェルナンド・アロンソのマシンに新たにアップデートされたエンンジンを装着するが、トークンは一切使用していないものだという。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1モナコGPで3基目のフレッシュな内燃機関を搭載するが、新しいユニットは信頼性のアップデートのみとなる。

    チームメイトのジェンソン・バトンは、前戦F1スペインGPで使用したエンジンを継続して使用する。

    また、両方のクルマには、新しいバッテリーとコントロール・エレクトロニクス・ユニットが搭載されるが、それらも信頼性のためにアップデートされたものとなる。

    ホンダは、まだ2016年シーズン中に使用できる残りの14トークンをいつ投入するかを決定していない。

    ライバルのメルセデスとフェラーリは今シーズン序盤に小さなパフォーマンス・アップデートを投入。ルノーは、モナコGPでワークスルノーとレッドブルに各一台ずつ大幅にアップグレードが施されたパワーユニットを投入する。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、トークンを使用する場合は大幅なステップアップのために使用するつもりだと述べている。

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ、チャリティーサッカーで華麗なフリーキック

    フェルナンド・アロンソ、チャリティーサッカーで華麗なフリーキック

    F1モナコGP前に毎年恒例で行われるチャリティーのサッカー試合が行われ、F1ドライバーチームとモナコ大公アルベール2世率いるオールスターチームが対戦した。

    フェルナンド・アロンソ率いるF1ドライバーチームは、フェリペ・マッサ、マックス・フェルスタッペン、カルロス・サインツJr、パスカル・ウェーレイン、ジャンカルロ・フィジケラ、イバン・カペリらが参加。

    一方のオールスターチームは、今年、奇跡的なプレミアリーグ優勝を成し遂げたレスター・シティFCのクラウディオ・ラニエリ監督が率いた。

    試合は、3対1でF1ドライバーチームが勝利。フェルナンド・アロンソがフリーキックで華麗なゴールを決めた。

    フェルナンド・アロンソとクラウディオ・ラニエリ監督

  • フェルナンド・アロンソ 「モナコは本当に特別な場所」

    フェルナンド・アロンソ 「モナコは本当に特別な場所」

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「モナコは本当に特別な場所だ。あそこでレースをするのが好きではないと言えるドライバーが世界にたくさんいるとは思わない。かなり狭いし、オーバーテイクがほぼ不可能なので、信じられないくらいイライラすることもあるけど、ラップを完璧にまとめられたときや、オーバーテイクをうまく仕掛けられたときの感覚はこのうえない満足感だ」

    「モナコは、その独特な特性によって正しいセットアップを仕上げるのは本当にチャレンジだ。でも、その特性は集団がシャッフルされる傾向があるので、予測できないレースを目にすることがしばしばある。僕たちにはとてもバランスのとれたシャシーがあるので、トラックに合わせてクルマを仕上げられると確信しているし、自分たちの強みをより発揮できそうなサーキットの特性で僕たちがどれくらいの基準に達するのか楽しみしている」

    「モナコ・サーキットで最も明らかな特徴は、おそらく他のサーキットよりも予選がより重要なことだ。スペインで、マクラーレン・ホンダのパートナーシップが再開して以来初めてQ3に進出したことは、チームにとって間違いなく後押しになったし、もちろん、僕たちの狙いはモナコで最大限のチャンスを得るためにそれを繰り返すことだ」

    「モナコはとても厳しいレースなので、このサーキットで僕たちのシャシーとパワーユニットのポテンシャルを最大化させるには信頼性と戦略が鍵になるだろう。スペインのレースでの期待外れな結果の後、テストで完了させた作業が励みになっているのを見て嬉しいし、来週末、チーム全体のためにそれをポジティブなパフォーマンスに変えられることを期待している。一年で最高のレースのひとつなのは間違いない」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「MotoGPライダーは英雄」

    フェルナンド・アロンソ 「MotoGPライダーは英雄」

    フェルナンド・アロンソが、MotoGP 第6戦 イタリアGPを観戦するためにムジェロ・サーキットを訪問。MotoGPライダーを“英雄”だと称賛した。

    「ファンタスティックな週末だし、素晴らしい雰囲気だね」とフェルナンド・アロンソはレース前のグリッドでコメント。

    予選では、地元のバレンティーノ・ロッシがポールポジションを獲得した。

    「バレンティーノのポールポジションはグランドスタンドにとって良い後押しになったね」

    ムジェロを何度も走っているフェルナンド・アロンソは、MotoGPライダーの攻め方に驚きを示した。

    『信じられないくらいだし、かなり印象的だよね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ターン1でブレーキングを見たけど、バイクは350kphであそこに入っていく。かなり印象的だ」

    「彼らは僕にとって英雄だ」

    「生であれを見るのは本当に印象的だった。テレビとはまったく異なるね」

    ポールポジションのバレンティーノ・ロッシは、2番手走行中の10ラップ目にエンジンが破損したでリタイア。レースはホルヘ・ロレンソが優勝した。

    関連:MotoGP 第6戦 結果:ホルヘ・ロレンソが2戦連続の優勝

  • メルセデス 「フェルナンド・アロンソは選択肢のひとり」

    メルセデス 「フェルナンド・アロンソは選択肢のひとり」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグと新たな契約を交渉することをプライオリティだが、それが実現しなかった場合はフェルナンド・アロンソが選択肢であることを認めた。

    F1スペインGPで昨年からの7連勝が途絶えたニコ・ロズベルグは、今シーズン末で現契約が満了するとされている。

    しかし、ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は「両方のドライバーが来シーズンの契約下にある」とバルセロナで述べた。

    だが、トト・ヴォルフがまだ交渉をしていることを明かしていることを考えると、それは事実ではないかもしれない。

    フェルナンド・アロンソが、昨年メルセデスに移籍間近だったと主張していることについて質問されたトト・ヴォルフは「フェルナンドは彼のオプションを調査しており、そのひとつがメルセデスだった」と El Mundo にコメント。

    「彼らは我々と話をしたが、我々はルイスと契約を更新しようとしている間は他のドライバーとは話さないと約束していたので交渉はできなかったし、しなかった」

    「フェルナンドは史上最高のドライバーのひとりであり、私は彼の性格を気に入っている。だが、現在のプライオリティはニコだ。彼が更新を望まなければ、我々はフェルナンドのような他のオプションを検討していくだろう。彼(アロンソ)の年齢は問題ではない。彼のスピードとモチベーションはまだそこにある」

    関連:フェルナンド・アロンソ 「2015年のメルセデス加入について交渉していた」

  • フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1スペインGP

    フェルナンド・アロンソ、マシントラブルでリタイア / F1スペインGP

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの決勝レースをマシントラブルによるリタイアで終えた。

    予選では新生マクラーレン・ホンダにとって初のQ3進出を果たしたフェルナンド・アロンソは、レースでもポイントを狙える位置を走行していた。

    しかし、47周目にマシントラブルが発生して、コース脇にマシンを止めてリタイアとなった。

    無線で「ノーパワー、ノーパワー」と伝えたフェルナンド・アロンソは、マシンを降りた後、グローブを投げてつけて悔しさを露わにした。

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンのシャシーはフェラーリより上」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンのシャシーはフェラーリより上」

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGのP予選データがマクラーレンのシャシーがメルセデスやレッドブルに1秒しか遅れていないことの証明になると語った。

    マクラーレンは、F1スペインで2015年にホンダと再びタッグを組んで以来、初めて予選Q3進出を果たしたが、それでもフェルナンド・アロンソのラップタイムは10番手がやっと。ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンには1.981秒の差がついた

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンが始まる前、ホンダのエンジンのパワー不足によって全体的なパッケージが最強になることはなかったとしても、マクラーレンがF1スペインGPまでにグリッドで一番のシャシーに仕上げられることを期待していると述べていた。

    フェルナンド・アロンソは、その予想が若干楽観的だったと認める一方で、セクター3のデータは最新アップデートでマクラーレン・ホンダが成し遂げた進歩の大きさを物語っていると主張する。

    「セクター3がかなり良い参考になると思う。今日はメルセデスとレッドブルの後ろだ。彼らはかなり手強いけど、この先のレースで僕たちが効率性とメカニカルグリップを増やせればどうなるか見てみよう」

    「大勢のライバルよりも前にいる。もしかしたら、そのことに驚く人が多いかもしれないけど、僕たちは違う。シャシーに関して言えば、ウィリアムズ、フォース・インディア、フェラーリよりも前だ」

    それでも、フェルナンド・アロンソはF1スペインでQ3に進出した重要性を軽視しており、マクラーレンの上位復活に向けた道のりの小さな一歩にすぎないと述べた。

    「ワールドチャンピオンになるという僕たちの目標に比べたら全然たいしたことない。小さな目標だ。そこを超えていかないといけない。なので、Q3に行けるようになったら、今度は入賞の常連になって、表彰台に近づいていく。トップに立つチームになる前にそういうところを通っていかなければならない」

    「僕たちは正しい方向に進んでいると思っているし、改善し続けて、今回のように結果に反映させていかなければならない。まだまだ道のりは長いし、ポールポジションからもかなり離されている。Q3に進めたことは良かったけど、もっと大きなことはこれからだ。それが近いうちに実現することを願っている」

    F1スペインGP予選:セクター3 タイム

    1. ルイス・ハミルトン(メルセデス): 28秒736
    2. ニコ・ロズベルグ(メルセデス): 28秒786
    3. ダニエル・リカルド(レッドブル): 28秒931
    4. マックス・フェルスタッペン(レッドブル): 29秒151
    5. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン): 29秒198
    6. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ): 29秒284
    7. バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ): 29秒314
    8. キミ・ライコネン(フェラーリ): 29秒335
    9. ジェンソン・バトン(マクラーレン): 29秒454
    10. カルロス・サインツ(トロ・ロッソ): 29秒474